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個別記事の管理2014-08-31 (Sun)
トム君と、女の子連れで一緒にシアヌークビルに行ってきた。

一緒に行ったのはタビーとボウの仲の良い二人だ。

僕の車でトム君を迎えに行き、ナイトマーケットのSt.106にあるGiant Ivisまで行くと、タビーとボウは既に事務所のベンチに座って待っていた。

彼女たちの分のバスチケットをこっそりと僕がタビーに渡す。

何故こっそりと?

それは、トム君のガールフレンド、リカちゃんが配下を使って張り込みしている恐れがある、とトム君がビクビクしているから、念には念を入れて、バスがプノンペンを出るまでは他人の振りすることに決めたから。

僕の車を使ったのも、今回の旅行は出張だよ、という芝居の一環だ。
トゥクトゥクで行くよりも、仕事の友達が迎えに来た方が本当っぽいでしょ?

Giant Ivisのシアヌークビル路線は25人乗りのマイクロバスで、僕とトム君は運転手の直ぐ後ろ、彼女たちはその後ろに座った。

発車を待っていると、後ろからボウがつっついたり、お菓子の包み紙をシートの隙間から投げてきたりして遊び始めるが、僕らは表面上は他人の振りをしてやり過ごす。

バスが空港を過ぎたあたりで、"他人の振り警報"解除。

タビーとトム君が突如立ち上がり、席を入れ替わった。



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今まで話もしていなかった男女が急に入れ替わったんでビックリして見ているお客さんもいる...

中間地点の食事処でトイレ休憩。

典型的なクメール家庭料理でご飯を食べる。ゴーヤの肉詰めが良く煮込んであって旨い。

シアヌークビル到着。Giant Ivisは町外れにあるバスターミナルではなく、ゴールデンライオン近くの事務所発着だから便利だ。

ホテルはAgodaで予約したNice Beach Hotel。営業を始めたばかりのようで、レストランは稼働していないため、朝食はない。

エレベーターの無い3Fなのでちょっと不便だけど、ベランダに出ると海がちょっと見えるし、高いところなので眺めがいい。

部屋は狭いけど、エアコンは効くしお湯は出るし問題はなし。

早速ビーチに出かけて遊ぶ。

それぞれのカップルで写真を撮ったりした後、とりあえずっていう感じで女の子達はバシャバシャと海に入って行っちゃった。

↓波打ち際で
SHV_Beach_Girls1.jpg


しばらくビーチを歩いて、パラソルのある海の家風レストランでビールを飲み、旅の疲れを癒しつつ開放的な時間を過ごしていると、一人の男がやってきて、船で3つの島を巡るアイランド・ホッピング・ツアーに参加しないかと勧誘してきた。

↓パラソル下のタビーさん
SHV2_beach.jpg


聞くと一人15ドルで、BBQのランチ付きだという。
僕たちは明日の朝出発のツアーに参加することにした。

「じゃあ、明朝7時に、そこのレストランに来てください。朝食をサービスします。」

そう言ってその男は去って行った。

「ねえダーリン、ボウとあそこに行きたいの。いい?」

タビーが聞いてきたので指さす方を見ると、遠くに海の上に浮いた滑り台があり、そこで遊びたいというのだ。

「ああ、いいよ。行こう。」

休憩してガソリンを入れたので元気になって再び歩き出す。

そして、タビーとボウは僕たちに荷物を預けてばちゃばちゃと海に入って行った。

書き忘れていたけど、彼女たち、水着を着ている訳ではなく、Tシャツとジーンズのショートパンツという普通の格好だ。カンボジア人の水遊びは、海だろうがプールだろうが、それがスタンダードスタイル。

滑り台のところに行った彼女たち、引き返して来た。

「ダーリン、お金が要るの。1000リエル。」
「有料だったのか、ほらよ」
「ありがとう、ダーリン」

二人は再び泳いで行き、滑り台をよじ上り、滑り降りた。
僕とトム君はその間二人の様子を見ながら、彼女たちが残して行ったビーチサンダルが流されないようにしたりしていた。

↓満足して滑り台から戻った
SHV_Beach_Girls2.jpg


気が済んだのか、二人が戻って来たところで、ビーチサンダルを海に流して取りに行かせたりして遊んだ後、再びビーチを散策。

焼きイカを買ったり、焼きタコを買ったりして食い歩き。

おもちゃ売りから、ビニールのハンマーとビーチボールを買うと、早速ボウがハンマーをを奪い取り、トム君を叩いていた。

そんなことをしながら歩き回り、疲れたので海の家で休憩。後で知ったのだけど、この海の家は日本人青年が経営しているブルーオーシャンという店だった。

ブランコ椅子があるのを見て、飲み物をオーダーしたトム君とボウが仲良くそれに座り、お互いの椅子を蹴ったり廻したりして遊び始める。

↓海の家のブランコ椅子
SHV2_blueocean.jpg

僕とタビーは年上らしく、ブルーマルガリータを飲みながら、その様子をほほえましく眺めていた。

その後もしばらくビーチで遊んで過ごし、疲れたので休むことにして、近所のスーパーで買い出しをしてホテルに帰る。

シャワーを浴びてベッドでゴロゴロして居ると、どうしてもメイ○ラブになってしまうのは仕方がないところ。


旅行先でちょっと情熱的にメイクラブ...


一息ついてから、外はもう真っ暗だな...と思いながらバルコニーにタバコを吸いに出た。


ムニュ...!!!


何かを踏みつぶした。

ゴキブリ?

いやもっとデカい。

ネズミ?トッケイ?

踏みつぶして中身が出ちゃった感触があったんで、僕は見るのが怖かったけど、確認しないともっと怖いかもしれないので、恐る恐る見たら、銀紙に包まれたチーズだった。

何でチーズがこんなところに?

後でわかった。隣の部屋のトム君達が、ちょっと食べたら美味しくないんで、こっちのベランダに投げ込んだんだって。

やられたぜ...


トム君達はマッサージに行くと言うので、タビーと僕はビクトリーヒルにあるバーストリートに行くことにした。

トゥクトゥクで行ったのだが、遠いなあ...

バーは5,6軒だろうか?どのバーもオープンな造りで、客の入りや女の子の数や質が良くわかる。はっきり言って、一人で行ったとしても入ることはなく帰っただろう。

何か食べようかと思ったが、美味しそうなものがないんで、1軒のバーでカウンターガールとお話ししながら飲んだだけで帰ってきた。

トゥクトゥクは片道4ドルだった。

さて、セレンディピティー・ロードに帰ってきた僕たちは、途中で降りて何か食べて帰ることにした。

HAPPAレストランの並びにあるファーストフードの店で、チキンナゲットやポテト、フライドチキンなどを、そばに座った大きな大人しい犬におすそ分けしながら食べる。

その夜はそのまま部屋に戻り、明日のアイランドホッピングに備えて釣道具や水着などをチェックして就寝。

静かな夜を静かに過ごした。


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* by ヒー
はじめまして、Soi Cowboyさん

訪問いただきありがとうございます。

実は僕も自由はあまり無いのですよ.... ヒーさんレディースが厳しくって....

プノンペンも悪くないので、フリータイムを捻出して楽しみましょうよ~😆




羨ましい * by soi cowboy
初めまして。プノンペン在住者です。
今まで、タイ、中国と単身自由に遊んでましたが、ここプノンペンでは自由がありません。非常に羨ましく、悶々としております。

今後、プノンペンの夜へ奥深く探索期待しております!!

Comment-close▲
個別記事の管理2014-08-21 (Thu)
暗幕ブラインドを閉めていたので真っ暗に近い中で目が覚めた。


腹減ったなー...


隣でシーツに潜って眠っているリヤを揺り起こす。
本当に若い女の子って良く寝るな...

ブラインドを開けると朝の光が入ってきて気持ちいい。
光を浴びてリヤが目を覚ました。

「Mmmm...おはようハニー..」
「おはようリヤ。飯食いに行くぞ。」

リヤを叩き起こし、朝食会場に行くと、8割方埋まっている。
結構混んでるな、このホテル...

朝だし、タダだし、まあいいか...っていうレベルのブッフェと、クソ不味いコーヒーを飲んで部屋に戻る。


さて何するか...と言ってもここはビーチリゾートだ、ビーチに行くしかやることはない...
アイランド・ホッピングかなんか申し込んでおけばよかったな...


のーんびりとシャワーを浴びて、身繕いをして、ビーチに出かける。
僕はシャツと短パン。リヤもTシャツと短パンだ。


今日は海に入って遊ぼうと思っているので、持っていく現金は最小限にして、ビニールの防水袋に入れて首からつるした。


ビーチまで歩き、今日は左折。
海で遊ぶ人が多いローカルなエリアに向かう。

沖合には滑り台が浮かび、バナナボートとジェットスキーが走っている。

海の家の一つにあるビーチチェアを二人分陣取り、先ずはビールを注文。

2人で昼前ビールを飲み、楽しくなった頃、海に入る...


「ハニー、怖いから浮き輪が欲しい。」
「お前シェムリアップじゃ泳いでたじゃん。」
「浅いプールと海は違うもん。怖いよ。」


しょうがない、浮き輪を借りることにして、小銭を渡して借りに行かせた。

リヤが借りてきた浮き輪は、タイヤのチューブそのもので、空気を入れるためのパイプがニョキっと内側に出ていて、身体に引っかかったら痛そうだ。


「よーし、行こうー!」


荷物をビーチチェアのクッションの下に隠し、ボーイの兄ちゃんに「盗まれるんじゃないよ」とリヤが命令して、浮き輪を小脇に抱え走って海に入る。

リヤは髪の毛が濡れてアフリカン・スタイルになるのも構わずに水を浴び、楽しそうに遊んでいた。
二人で浮き輪につかまり、プカプカと浮かんでいるのも悪くはないなー


「リヤ、メイクラブしようか...」
「バカ!コムミー・チョ・コ・チョイ(ファッQ)!」



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チェッ...

前に、僕が好きなブログで、パタヤの海で同じように浮かびながら中田氏ファッQした話を読んでボクもやりたいと思ったのにな...
※マイペンランちゃん←最高のブログです。



二人とも遊び疲れて海の家に戻り、ビールを飲みながら休憩。

忘れてた、お札はどうなったろう、と思って取り出してみると、見事にびしょ濡れになっていた。ちっとも防水じゃないじゃん。

手分けして浮き輪の上に並べて天日干しをする。リヤはこんなことも楽しそうに笑っていた。

揚げシャコ売りのババアが来て、リヤが食べたいというので買ってやった。

↓海の家でシャコを剥く
RiySHV_daybeach.jpg


こっちのシャコはサイズだけは大きんだけど、剥いてみると肉が少なくて、労多く実入りが少ないところが好きじゃなので、僕は自分で剥いてまで食べたくない。

で、当然のごとくリヤが剥いて食べさせてくれる。

寝っころがってぼんやりしているうちにお札も乾き、飛んで行きそうになったんであわてて回収。

そのまま再びぼんやりと寝っころがっていたが、暑くて汗だくになった。

「リヤ、暑いからホテルにもどろうか?」
「うん、そうだね。」

チェックして身体の砂を払い、でも汗かいてるんで払いきれずにそのままシャツを着て再びビーチを歩き出す。

ブラブラと寄り道しながらホテルに戻り、シャワーを浴びてスッキリしたところでタオルのままベッドに寝っころがっていると、リヤがチンちゃんと遊び始め、チンちゃんが背伸びしたところで、自分が巻いていたスカーフを巻きつけて写真を撮りやがった。

「何やってんだよ?」
「だって、可愛いじゃない?」
「そりゃ可愛いけど...絶対他人に見せるなよ。」
「わかってるって...(≧∇≦)/ ハハハ」

リヤはそのままセクシャルマッサーに移行し...

スカーフに我慢汁が...

そのままメイクラブ突入...

気楽な毎日だな...


そのまま昼寝をして、夕方目が覚めてもういちどシャワー...


「オレ今晩は日本食食べたいんだけど、いい?」
「どこでもいいわよ。」
「じゃあ支度して行こうぜ。」


ホテルを出た僕たちにトゥクトゥクが声かけてきたので捕まえ、Cafe Sushiに行け、2ドルな、と言うと、運ちゃん知っているらしく走り出した。

一旦ゴールデンライオンまで上り、市内中心に向かって下る途中にCafe Sushiはある。

直ぐに到着。なんだか2ドルがもったいない感じ。

店内の涼しい席に座り、寿司、ソフトシェルクラブ、サラダ、あと、リヤの食えそうなものを頼んで冷たいビールで乾杯。

料理が次々と出てきて...

リヤは日本食が苦手...

ほんの少しつまむ程度で、殆ど僕が食べた。

美味しい冷酒も飲んで、いい気持に酔っ払いな僕...

気持ちよく清算して、トゥクトゥクで再びビーチに行く。

昨晩の店とは違うけど、同じスタイルの店の砂の上のテーブルを確保し、ウォッカレッドブルをふたつ、この店はバケツ入りカクテルが無いのが残念だけど、ペットボトルを半分に切ったやつに入れて持ってきた。

それから、夕食を殆ど食べていないリヤが「カニ食べたい」と言ったので、カニを含むシーフードプラッターを注文。

↓浜辺のシーフードにご機嫌
RiySHV_nightbeach1.jpg


↓ご機嫌2
RiySHV_nightbeach2.jpg


リヤは終始ご機嫌で、話も進むし、ムードも良いので、ずいぶん長くそこに居て、プノンペンじゃナカナカ味わえないリラックスした時間を堪能。

飽きてくると、子犬に食べ残しをやったりして遊び始め、僕の背中に触れるぐらい近くの木に蟻が多いのを見つけると、こんどは虫が気になり始め、なんとなく足も痒くなり、落ち着かなくなったのでホテルに帰る。

二人ともずいぶん飲んだし、暑い中歩き回ったりしていたのでだいぶ疲れてる。
シャワーを浴びたらメイクラブを省略して就寝。



そして翌朝、気持ちよく目覚め、朝食をたっぷりいただき、帰りの支度をしていると、紅茶を入れようとしたリヤがカップをひとつ落として割ってしまった。床が石みたいなタイル張りだから一発だ。

帰りのバスは12時発なので、ちょっと早めだけど10時半ごろチェックアウトした。
割れたマグカップ代として5ドル徴収されてしまったけど、割ったんだからしかたないな..

チェックアウトしても少し時間があったので、一回も泳がなかったプールサイドを散策してみた。
結構綺麗だな、泳げばよかったな...

↓プール
shv_hotelpool.jpg



トゥクトゥクの運ちゃんにソリヤバスに乗ると言うと、それなら近くに事務所があるから、そこから乗れると教えてくれて、事務所に連れて行ってくれた。

ゴールデンライオンからCafe Sushiを通り過ぎ、道なりに行ったところに事務所があり、バスが何台か泊まっている。

「リヤ、このチケットを見せて、ここから乗れるか聞いてみて。」

窓口から戻ってきたリヤ。

「そこに停まってるバスだって。荷物預けたらさあ、さっきピザカンパニーがあったからピザ食べに行こうよ。」
「わかった、わかった..」

荷物を持ってバスに近づくと係員が居たので荷物を預け、出発時間を確認してピザカンパニーに行く。

スモールサイズのピザと、お替り自由のコーラ。冷たいコーラが喉にしみて旨い。

そして食べきれなかったピザを持ってギリギリの時間にバスに乗車。

4時間後、プノンペンのソリヤターミナル着。

バスを降りるとトゥクトゥク運ちゃんが群がってきて凄い混雑状態になる。
自分で荷物を発見し持ち上げた時、誰かがその荷物を奪おうとしているので、思わず怒鳴った。

「なんだ?このやろっ!」
「...?」

その男、ビックリしていた。
リヤがあわてて割って入る。

「ヒーさん、私が電話で呼んだの。友達のトゥクトゥクよ。顔知ってるでしょ?」
「ああ、そういえば...ビックリした。ゴメンよブラザー」

その男に荷物を持たせてトゥクトゥクに乗り、我が家にIN。

リヤはその晩も我が家に泊まって行くことになった。

また、日常の日々に戻るのかあ、シアヌークビルの海風がなつかしいぜ...


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Theme : カンボジア * Genre : 海外情報 * Category : シアヌークビル
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個別記事の管理2014-08-20 (Wed)
リヤとシアヌークビルに行く日だ。

往復のバスは、メイと行ったときと同じSorya Transport Bus(以下ソリヤバス)で、ホテルはAgoda でOC Boutique Hotelのスウィートを予約した。今回滞在するのはメインビーチであるオーチュティール・ビーチ・エリアだ。

リヤは前の晩から僕の家に荷物を持ってきていて、朝7時頃、一緒にターミナルに向かった。

ソリヤバスのターミナルはソリヤデパートの裏の方で、ホーチミン、シェムリアップその他色々な行き先のバスが並んでいた。

バスの予約はウェブサイトで行ったので、コンファーメーション・レターをチケット・カウンターに提示して、お金(1人往復8ドル)を払って搭乗券に引き換える。


「ちょっと時間あるな。リヤ、お腹すいた?」
「ううん。大丈夫。」
「売店で何か買ってくるな。待ってて。」

売店でスポンジケーキみたいなお菓子とジュースを適当に買って、硬い椅子に座り待つことおよそ15分。ようやくそれらしいバスが入ってきた。

係員に尋ねると、8時のシアヌークビル行きだというので、チケットを見せて荷物を預けて乗り込む。

ほぼ満員になったバスは、ほぼ定刻にプノンペンを発車し、先ずは空港方面へ、その後国道4号線をひたすら走った。

車内では、前髪を下げて可愛いヘアスタイルになっているリヤと、時折ふざけ、時折チンちゃんを弄られながら、良くわからない映画を見て時間を過ごす。

↓バスの車内で
RiySHV_bus.jpg


約2時間強で峠の休憩所。並んでいる鍋に入っている料理を「これと、これと、これ」みたいに選んでご飯と一緒に持ってきてもらい朝食タイム。

トイレに行って出発。モニターはカンボジアの歌謡番組だかコメディー番組だかに変わった。

プノン・ボコール国立公園の山を左に見ながら国道4号線は標高を下げてゆく。右手にシアヌークビルSEZ(経済特区)が見えてきて、しばらく走るとぐんと標高が下がり、シアヌークビル港が見えて、いつのまにか街に入る。

前にメイと来た時には街の中心部プサー・ルーの近くだったバスターミナルが、街に入る手前に変わっていた。ここからオーチュティール・ビーチまでどのぐらいかかるのか良くわからんが、結構離れていることは確かだ。

そう思っていたら、トゥクトゥクの運転手がやってきて「$4でどうだ?」というのでOKした。

僕らを乗せたトゥクトゥクは、市内中心部に向けて坂道を下り、ゴールデンライオンに向けて坂道を上る。これだけ走れば$4というのは納得だ。そしてコールデンライオンから海に向けて再び下り、白っぽいホテルの前に停車した。

ホテルにはOC Hotelと書かれている。

「ここじゃないぞ、オレ達が行きたいのはOC Boutique Hotelだ。OC Hotelじゃない。」
「おっかしいなあ、ここだと思うんだけど。」

Agodaでも別のホテルとして別のページで扱っているから、別のホテルに決まっている。と僕は思い込んでいた。


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トゥクトゥクは一周そこらを回ってセレンディプティー・ロードに行き、他のトゥクトゥクやモトにバウチャーの住所を見せて聞いた上で、もう一度OC Hotelに戻った。

「ここしかないみたいだよ。」
「そうか、ちょっと聞いてくる。」

僕はフロントに行き、バウチャーを見せて聞いた。

「ここはOC Boutique Hotel か否か?」
「ここはOC Boutique Hotel だ。」
「そうか、今チェックインしたいから頼む。」
「わかった。」

本当は白人女性がニコニコと対応したので、こんな言い方ではないけれど...

↓OC Boutique Hotel(OC Hotelと一緒なので注意が必要)
shv_ochotel1.jpg


トゥクトゥクに戻り、約束の$4を支払い、荷物をロビーに移動した。

リヤはIDもパスポートも持っていないから、見せろと言われたらどうしよう...と思っていたら、そんな必要はなかったらしく、手続き終了。

ボーイが荷物を持って案内してくれたのは2Fの海側の端っこにある角部屋だった。
扉を開くと部屋のど真ん中にあるバスタブが目に入る。そしてキッチンとベッド。内装は白基調のモダンなデザインだ。おもしろい空間だけど、どの辺がスウィートなんだかわからない部屋だな...

↓バスタブが変なところに
shv_ochotel2.jpg

↓バスタブからベッド
shv_ochotel3.jpg

ボーイに$1やってお引き取り願い、部屋のチェックをする。問題は無いみたいだが、窓のブラインドとカーテンが暗幕風だから、下ろすと真っ暗になるな...

リヤが遊び用のニットワンピースに着替えている間、部屋の写真を記録していたら、着替え終わったリヤがベッドの上でポーズをとり始めたので、写真撮影タイムとベッドでのイチャイチャタイムになった。

到着早々なのでエッチはしてないけどね...

早速ビーチへGO!

↓ビーチの木
shv_beach1.jpg

ビーチまでは目の前の道路を渡り、少し右にずれて左折、真っ直ぐ歩くと到着だ。ビーチに着く手前に並んだ店では水着やサマードレス等のビーチっぽいものを売っていて、テンションが上がって来る。

ビーチに出ると、左右ともレストラン・バーが並び、砂浜にもテーブル席を沢山並べている。今まで行ったことのあるソカ・ビーチやインディペンデンス・ビーチとは雰囲気も活気も違って、夏の湘南みたいな楽しい雰囲気だ。

前もこっちに来れば楽しかったのになあと少し後悔...

先ずは散策。全体像を掴まなくては勝負にならないからね(何の勝負?)...

海に向かって左の方に歩いてみると、ある路地を境にして急にローカル色が豊かになった。

今までは丸いパラソルに、丸いラタンのソファセットを砂浜に配置した余裕のあるサマーリゾート風おしゃれビーチだったけど、その地点から大きなテントを張った下に食堂テーブルとビーチチェアがぎっしりと並ぶ店構えに変わり、明らかにカンボジア人おじい、おばあが増えた。

僕的には、今は欧米風の感覚なので、おしゃれビーチの方に戻る。

欧米人とおしゃれな若者が増えて、店はバー風に変化。

ローカル色が強い方がオーチュティール・ビーチ、おしゃれ度が高い方がセレンディピティー・ビーチなのかな?
(今思えば、ボクが青春だった頃の湘南ビーチってド・ローカルだったよな...)

そのセレンディピティー・ビーチの端まで行ってみたら、海は岩場に変わり岬へと続いている。山合いのバンガロー風の宿泊施設や、ゲストハウスが並び、それぞれのグランドフロアにはバーがあり、ロックミュージックを鳴らし、白人の若い男女のグループが遊んでいる。

リヤに電話があり、何か話していると思ったら、リヤの友達が遊びに来ていて、僕たちを見かけたそうだ。

ビーチに突き出た桟橋にバーがあるみたいなので行ってみたら、彼女たちも桟橋にやってきて、軽く挨拶。
カンボジアってやっぱり狭い。

ピアバーで一休みしながらビールで乾杯だ。気持ちいいっ!!

↓ピアバーのある桟橋で
RiySHV_Piar.jpg

もう夕方で日も影って来たので、適当にそこらにある砂浜レストランのラタン製のソファに座ると、スタッフがメニューを持ってきた。

リヤと相談してシーフードBBQプレートをオーダー。飲み物はバケツ入りマルガリータ。

まずドリンクが運ばれてきた。小さなバケツに入ったマルガリータが来た。普通のカクテルグラス何杯分だろう?
2人で一緒に、あるいは変わりばんこに飲む。これいいアイディアだな...プノンペンでもこういう飲み物があればいいのに...

料理が出てきた。シアヌークビルで水揚げされたエビ、カニ、貝、魚などの魚介類が、パン、サラダとともに盛合されて美味しそう。

のんびりしていると、入れ替わり立ち代わり、串焼きのイカ、タコ、素揚げのシャコ売りや、マッサージ、爪の手入れ屋が来る。いずれもおばちゃん、おねえちゃん、おネエだ。男はアイランド・ホッピング・ツアーの勧誘とサングラス売り。

串に刺して焼いたイカが美味しそうなので買ってみると、柔らかくて美味。

↓テーブル上
shv_seafoods.jpg

↓美味しそうでしょ?
RiySHV_BBQ2.jpg

暗くなってきたのでスタッフがテーブル上の明かりを灯して回る。灯りは、ペットボトルを半分に切り、砂を入れて安定させ、ローソクを刺したもの。いいアイディアだな..

↓少し暗くなった
RiySHV_BBQ1.jpg



それにしても、こうしてビーチ上で飲み食いしてぼんやりしてると本当にリラックスするなあ...

と思ってたら、暗くなったビーチのあちらこちらで個人的打ち上げ花火が始まった。

細長い棒状の形をしていて、先に火を点け、海に向かっての手持ち打ち上げ花火だ。

子供が売り歩いているのでリヤと1本ずつ買ってやってみた。

何連発だろう?数えるのを忘れたが、20連発ぐらいはあったと思う。

花火を終えて、チェックし、もう一度ブラブラしてホテルに戻る。

シャワーを浴びている時、ふと気づくと、リヤが写真を撮っていた。

「ハズいじゃん、止めろよ。」
「いいじゃない、メモリーよ。」

リヤも交代でシャワーを浴びて、写真を撮りながら、たまに動画をとりながらのメイ○ラブになった。

大きな姿見で立ちバックをを撮ってみたり、アホなメイクラブだったな...

しまいには二人ともヤリ疲れてそのまま寝てしまった。




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個別記事の管理2014-06-20 (Fri)

夕方空腹で目が覚めたので、メイを起こしてセイに連絡させて夕食に出かけることにした。僕は全くノープランで来たのでホテル外に行く気は全くない。

昼と同じレストランでもいいけど、それじゃつまらんと、ホテルのメインビルにレストランに行くことにした。

中華レストランだったが、客は僕たちだけで雰囲気もへったくれもない。昼のレストランに変更すればよかったけど、僕たちは何故かここで食べることにした。


今だったら絶対ホテルでは食べないし、そもそもこのホテルには泊まらない。

この頃の僕は、ムスメ達に日頃接することのできないリッチな体験をさせてやろうと考えていて、純粋に楽しもうとはしていなかったんだと思う。

高級だけどツマンナイより、庶民的だけど楽しい方が良いに決まってるもんね...

シアヌークビルのメインビーチはオーチュティルビーチで、それこそ年中夏休みの湘南みたいな雰囲気でとても楽しい。食べるところにも不自由しないし、ホテルも安いのが沢山あるんで、行くなら絶対にそっちだ。




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とにかく僕らは適当にビールを飲み、中華を食べ、食事を終えた。

食後にホテル内部を散策していると、娯楽ルームがあり、ビリヤード台があったので遊んでみる。

メイもセイも殆ど初めてで一から教えるんだけど全く話にならない。こいつら真面目にやろうとしないしね。
バーガール達は日ごろから鍛えてるんでかなり手練れが多いけど、カラオケガールはダメだな。

ひとしきり遊んで解散。まだ時間は早いが部屋に戻ることにした。

そして窓を開けて潮騒の音を聞きながらムードを高めて甘いキッスと行きたかったが、メイはTVに夢中で甘い雰囲気にならない。

仕方がないので一人でバスタイムにした。

「メイ、おめえも風呂入ってこいよ」
「うーーん、もう少し」

そんなやり取りのあとメイもバスタイム。
上がって来ると自然の流れでイチャイチャタイム。

軽い愛撫と軽いセッ○スで程よく逝った後は就寝タイム。


目が覚めたのは8時頃。

メイを誘って浜辺の散歩に行く。

インディペンデンス・ホテルの新館から海までは傾斜のある庭になっている。
朝の気持ち良い空気の中、手をつないで散歩をした。

メイは白いリゾートウェアで外見は雰囲気にぴったりな上品な感じだけど、中身が良くない。ふざけたり遊んだりでしっとりした大人の雰囲気にはならないのが難点。

砂浜に降りると波打ち際で少年少女のようにふざけっこ。

僕もメイも疲れて汗かいたんで部屋に戻り、シャワーを浴びて着替え。

今回の旅は一泊だけなので早くも帰り支度をしなくちゃならない。

11時頃、チェックアウトするとホテルの車でバスターミナルまで無料で送ってくれると言う。ラッキー。もしかしたら迎えも来てくれたかも知れないな。

車の中でセイとメイが運転手と何か話していた。聞いてみると、帰り予約しているバスは14時発だけど、途中にソリヤバスの事務所があり、もう少し早いバスに変更ができるかも知れないとのことで、事務所に寄ってみることになったという。

事務所でセイが聞いてみると、13時10分のバスがあるというので切り替えた。

それまで一番にぎわっているセレンディピティーロードのお店で飯でも食おうと僕が言って、車でそこまで送ってもらった。

入ったのはゲストハウスのモンキー・リパブリック併設のレストラン・パブだ。隣はダイブ・ショップ。

ここは欧米人ばかりなので、メイ、セイ、彼氏とも人見知りしてすごくおとなしくなった(ざまあみろ)。

メニューも英語なのでコイツらは読めない。僕はクラブサンドとドラフトビール。メイはメニューも見ずに「ビーフ・ロック・ラックある?」とクメール人ウェイトレスに注文。この料理は殆どどのレストランにもある。

料理を待っている間に物売りが来て、メイはパイナップルとタマリンドを買った。

暑くてたまんない感じだが、何とか時間は過ぎ、トゥクトゥクでソリヤバス事務所に移動。

事務所内の粗末な椅子に座りバスが来るのを待つこと15分位。バスに乗り込みプノンペンへ。

帰りのバスは休憩所で往路と同じような食事をとった以外は爆睡状態。

プノンペンには18時頃到着。とりあえず皆でトゥクトゥクに乗り、僕の家で一休みし、彼氏は帰り、セイもその後ロックに仕事に行った。

僕は平和な日常に戻った。

あの電話が来るまでは・・・・


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個別記事の管理2014-06-19 (Thu)
イオンモールの広告を入手しました。
6月28、29、30日にオープニングセール開催ということで、行ってみたいところですが、丁度この時期超多忙で残念ながら行けません。

和民、ロッテリア等々今までプノンペンにはなかった日本ブランドの飲食産業が出店しますし、アジアのショッピングセンターでは定番だったおしゃれブランドも沢山出店するようです。

ますます生活が楽しくなりそうなプノンペンですが、貧富の差は歴然。バーガール達が自分達だけでイオンで遊んだり買い物したりできるはずもなく、しばらくは「私をイオンに連れてって(古ッ)」なんて頼まれる同胞が多くなりそうです。


たぶん日本人率も高くなると思うんで、僕は・・・変装して行きます。コソコソと・・・


タイでは全然平気なんですけどね、同じようなカップルが沢山いるし・・・


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・・・では本編です


メイが前々から行きたいと言っていたコンポン・ソム、別名シアヌークビル。

ついに押し切られて行くことになった。

ついでにセイと彼氏も一緒に連れてけって言うので、4人の方が楽しいだろうと考えてオーケーした。


旅行手配は全て僕。
何で外国人でスポンサーの僕がやらなきゃイケナイの?と思うけど、彼女らにはムリか....

Agodaでインディペンデンス・ホテルを予約。前にミッキーと泊ったソカ・ビーチ・リゾートは高すぎるのでワンランク落とした。

それからソリヤ・トランスポートのバスのチケットもネットで予約。

メイにはオシャレでいて欲しかったので、サマードレス、ストローハット、ストローバッグ等のビーチリゾートファッションは予め楽天でひととおり揃えてやった。

出発当日、早朝にセイの彼氏がやってきて合流。トゥクトゥクでソリヤ・バスターミナルに向かう途中、写真を撮りあったりして旅行ムードは満点。

切符売り場で予約票を提示し無事チケット購入。
ジュースやパンやお菓子なども買ってバス旅に備える。

僕ら4人は横一列の座席に座り、出発。

↓これはホーチミン行きですが
Soryabus.jpg
Photo Sorya_bus


中間地点の峠の茶屋で昼食休憩。メイたちは僕には何も言わずに自分勝手に頼んでいたが、ちゃんと僕の分のクウィッティオ(ベトナムのフォーみたいなもの)を頼んでくれていた。

休憩も終わり走ること約2時間。シアヌークビルのバスターミナル到着。

トゥクトゥクドライバーが群がってくる。

僕は交渉を彼らに任せたが、それが失敗。
こいつら全く交渉せずにドライバーの言い値の$20でオーケーしやがった。トゥクトゥク代が$20なんてのは半日以上借り切りできるぜ。

人の金だと思ってやがんな、こいつら。

受けちゃったもんはしょうがないんでトゥクトゥクで移動。あいかわらず距離感がわからなかったが、思ったより遠いし坂もあるんでガソリン代結構かかるんだろうな、と思うことにした。

フロントでチェックイン。

「ご予約のお名前は?」とフロントスタッフ。
僕が本名を答えようとすると、その前にメイとセイが声をそろえて「ヒー!!」と答えてしまった。
スタッフ君も笑いながら僕が提示したはアゴダのバウチャーでチェックイン完了。

部屋は新館で、フロントからちょっと離れているので専用カートで運んでくれた。海が一望できて眺めは最高。

さっそく海遊びの格好に着替えて遊びに行く。

インディペンデンス・ビーチはプライベートビーチではないが、シアヌークビルのメインビーチではないので人は少ない。

適当なパラソルとビーチチェアを確保するとメイとセイは羽織っていたジャケットを脱いだだけでスポーツブラと短パンのまま海に入って行き、水かけたり、お互い沈めあったりして大はしゃぎ。

若い女の子達が遊ぶ光景って楽しい。

メイが目をこすりながら上がってきた。

↓目をシバシバさせながら
Mey_beach.jpg
Photo Mey_beach

「水が目に入ったらすごく痛い。何で痛いの?」
「海はソルトウォーターだからだよ。」
「ふーん。そうなんだ。」
って、知らなかったんかい!?

メイは戦意喪失したらしくビーチチェアに寝っころがる。

↓ちょっとセクシーな角度から
Mey_chair.jpg
Photo Mey Chair

その後しばらく海辺を散歩。店もないし、人も少ないので飽きてホテルに戻り、テラスになったレストランで海鮮BBQをオーダー。

料理が来る間セイがビーチの岩に乗っかり喜んでいた。

↓岩の上のセイ
Sey_on_the_rock.jpg
Photo Sey on rock

海鮮BBQはシアヌークビルでは定番メニューで、どこに行っても美味だ。

腹も一杯になりホテル内を散策しているとプールに出た。

さっき海で遊び足りなかったのでプールサイドで上着を脱ぎ捨てプールへザブン。

プールに飛び込むとパンツに空気が溜まっていることがよくあるでしょ?それを利用しておならごっこ。

「セイのおならこんなだろ?」ボコボコボコ・・・・と僕が言えば
「こんなだったよ。」ボバッ!ボバッ!とセイの彼氏。

全くの貸切だったので4人で広いプールを独占し大騒ぎして大満足。

遊び疲れた4人は、夕食まで一休みすることにして、それぞれの部屋に戻った。

メイと僕は一緒にシャワーを浴び、カーテンを開けたまま海を見ながら何となくキスから愛撫をはじめ、軽くセックスしようかなと思ったら、部屋のドアをノックする音。

誰やねん、いい時に・・・

開けてみるとセイだった。

よくわかんないけど、セイはメイと1時間くらい話し込んでいたみたい、僕はその間に寝てしまったみたい。


そのまま夕食時間まで熟睡だった。




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Theme : カンボジア * Genre : 海外情報 * Category : シアヌークビル
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