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個別記事の管理2014-08-17 (Sun)
カンボジアの建築物には、至る所に信仰に基づいた装飾を見ることができます。

宗教関係施設はもちろん、王宮や議会などの公的建物の建築様式、橋の欄干、階段の手摺など...

アンコール時代のモチーフとしてヒンドゥー教の神々や架空の動物達があるのですが、僕が一番好きなのはガルーダという、身体は人間、頭とくちばし、翼と爪は鷲の形をしている怪鳥です。

ナーガの天敵ということで、ナーガを踏みつけて威張っている姿がなんとも可愛いんですよね...

因みにナーガというのはインドから東南アジアに広まった蛇神で、カンボジアでは遺跡の他、現在でも欄干や手摺の造形に使われています。

↓ナーガを踏みつけるガルーダ
Garuda.jpg


僕がナーガ2(2はピーと発音します)を見るとくすぐったり突っついたりして悪戯したくなっちゃうのは、ボクがガルーダ・ファンだからなのかな?

単なるS..ということも考えられますが...


↓がんばれヒーさん
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...では本編です。



タビーとボウがローズバーに移籍して最初の出勤日。

「ダーリン、今日来れる?」
「8時頃行くよ。」
「待ってるわダーリン。」

ローズバーって久しぶりだな、いつ以来だろう?


昔Cバーのリヤの元に通っていた頃、酔っ払ってたまーに立ち寄った、というか、Cバーを抜け出して行ったことがあるぐらいだ。
その頃は今みたいに連日満員御礼っていう感じじゃなかった気がするけどなあ....
カウンターの中の子がカップラーメン食べていて、「美味しそう...いいなあ」と言ったら残り全部くれたったっけなあ...


8時ごろローズバーに入店。

すげー数のレディーがいる...けど、食指が動くガールは居ないな。
すでに客も半分ぐらいの入りだ。

この時間でこんなに活気があるバーは珍しいんじゃないか?

僕はカウンターに座り、ドラフトをオーダーしてタビーが寄って来るのを待ったが、全く来る気配がないのでSMSを出してみる。

「ヘイハニー、待ってるんだぜ..」
「ごめんなさいダーリン。もう少しで着くから。」

なんだよ、まだ来てないんじゃん...
そんなことをしていたら背中から「オンナを待ってるから余計な奴は寄って来るなオーラ」が出てしまったんだろうか、誰も声をかけてこない。

みんな敏感だね...

8時半頃になってようやくタビーとボウが店に到着した。

「ごめんなさい、ダーリン」
初日からオレを待たせるとは大したアマだぜ いいんだよ、ハニー」

タビーが来たので僕はテーブル席に移り、前にはボウが座る。

「ドリンク何飲むの?」
「サンキュー・ダーリン」
「ボウにもね」
「サンキュー・ブラザー」

ボウが伝票を持ってカウンターガールにレディードリンクをオーダー、そのままキャッシャーに行って伝票記入とレディードリンクチケットをもらってくる。念のため僕はその伝票をチェック。

ジェンガをやったり、お姉さんの病状を聞いたり、二人が話している様子を見たりして2杯、3杯とドリンクが進んだ頃、トム君とアジ平が来店した。

アジ平は行きたいところがあるらしく、僕も興味があるので、ちょっと飲んでから、一緒に移動することになった。

「タビー、後でまた来るからね。」
「待ってるわ、ダーリン」

3人は、先ずSt.118のアイランドバーに移動し、アジ平だけが手を千手観音のように動かして、あちらこちらのオッパイを楽しみながら一杯飲んだだけで、アジ平の好きなSt.172の路地にある日本人経営の店「てさぐり」に移動。

正直この店、僕の興味を引くレディーは皆無。

ちょっと飲んだだけでアジ平がオキニの娘と出て行ってしまったので、トム君と2人でローズに戻った。

タビーはテーブル席の一つに女の子達と一緒に座っていた。

「ただいま」
「ダーリンおかえりなさい」

トム君も加わり、4人がイケイケ状態になったところでチェックして揃ってハッピーマンに移動した。
どうしてわざわざ移動したかっていうと、ローズはドリンクが0.5~1ドルずつぐらい高いから。

ハッピーには、僕をこの店に誘い込んだババア顔が居るが、こいつが中々遊べるやつで面白い。脇腹とか突っついたりした時の反応がキレが良くて、「ポポポポポ」と変な声を出してのた打ち回るんだ。

この女のババア顔が何となく蛇っぽいからなのかなあ、トム君がナーガ2(ナーガ・ピー)と名付けた。

ナーガ2を時折襲いながらビリヤードやったり、取っ組み合いしたり、とにかくハチャメチャに遊んで2時過ぎだ。

「トム君、どうする?いっしょにホテル行くか?」
「そうしましょう。」

僕は前にリヤと行ったことのあるナナホテルに3人を連れて行きチェックイン。
オヤスミと言ってそれぞれの部屋に分かれた。

「あーあ、疲れたねタビー」

タビーは寝っころがった僕の顔や頭を優しく撫でてくれた。
こんなに柔らかくて優しいタッチは大人になってから経験したことがなく、僕は子供のように寝てしまいそうになった。

「危ねえ、寝ちゃうとこだった」
「寝てもいいのよ、ダーリン」
「シャワー浴びなくちゃ、汗かいたから」

僕とタビーは一緒にシャワーを浴びてベッドイン。

僕は酔っぱらっているので、ふざけてベッドに置いてあるシルクの帯でタビーの腕と身体を縛ってみた。

タビーはなすがままで抵抗しないっていうか、喜んでいるみたい。

もしかしてM?

そのままことを進めてみたが、いつもより感じてるみたい。

やっぱりMだ。

そんな姿を見て、僕も興奮が高まって、お腹の上に思いっきり逝ってしまった。

僕はS...なんだろうな。

そして、時計を気にせずに外泊できるってなんて幸せなんだろう...などと落ち着いて満ち足りた気分で熟睡。

翌朝、7頃目を覚ました。

タビーが、隣の部屋に居るはずのボウに電話してみると、トム君は朝早く帰ったとのこと。
支度が出来たらホテルを出て、朝食を食べに行こうということに...

2人を連れてソリヤデパートの5F(だったかな?)のフードコートに行き、適当な朝食を摂って解散。



家に帰って一人でゴロゴロしていると、この前の晩、振り切った時のリヤの泣き顔を思い出す。

悲しませっぱなしというのは僕の儀に反するんで、何とかしたいと思ったが、出かけるのは面倒くさいしな...

夕方、お腹も空いたんで、思い切ってリヤに電話してみた。

「ハイ、ハニーBAKA」
「ハローリヤ、家に来るかい?」
「ご飯食べた?」
「未だ食べてない。腹減った。」
「何か買って行くね。待っててねマイハニー」

1時間後リヤ登場。実に久しぶりの我が家に、嬉しそうに入ってきた。

買って来たのは焼き物と焼きそばなど...

テレビを見ながら一緒に食べて、飲み物が無いので僕の行きつけのコンビニ、ソテアロス通りのプノンペンセンター前にある「VIPマート」にて買い物。

その夜は、何だか新鮮な気持ちで、僕のベッドでメイクラブ...やっぱりリヤのマンちゃんは僕のチンちゃんと相性が抜群だ。

翌日、昼前に僕の運転でバイヨン・スーパーマーケットに行き仲良く買い物して一緒にクッキング。僕が日本カレーを作った。


リヤは嬉々として僕の身の回りの面倒を見はじめる。


僕は、リヤに居付かれても困るなと思いながら、気の置けない相手とのしばしの滞在を楽しんだ。

結局リヤはその日も泊まって行き、翌朝僕の出勤前に上手く言いくるめて帰らせた。



家に泊めるのは良いけど、居座られないように気をつけなくちゃね....




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