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個別記事の管理2014-08-16 (Sat)
ブログを進める前に、メイのことについて書く必要があります。

本編記事の頃にメイは我が家から出て行かせました。

最初はひとつの出来事として本編に書くつもりでしたが、考えた末、前書きだけで止めることにしました。

メイのことは最初から100%は信用していなかったけど、してはいけないことを度々してしまいました。何をやったのかは書きたくないですが...

僕は、彼女が信用できないことはわかっていながらも、愛ではいないにしろ、好きではあったので、彼女の望みは殆ど叶えてあげたと思います。

今でも思い出すたびに甘酸っぱくもほろ苦い思いがよみがえります。

そんな事情で、ここからの記事にはメイは回想シーン以外は登場しなくなりますので念のため...
メイーーー



↓がんばれヒーさん
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...では本編です。



翌日リヤからSMSが来て、ご飯食べたいというので部屋に迎えに行った。

いざ部屋に入ってみると、リヤはまたシャワー上がりのタオル1枚の姿で、昨晩タビーとやり損ねたチンちゃんは“ピクン”と感じてしまった。

リヤも嫌がろうはずもなくメイクラブしてしまい、出かけたのは1時間後。近所の54BBQに行った。

リヤが好きなのは豚の脳みそスープ。

クメール料理のスープ屋さんは、基本的にはMK等のタイスキと同じやり方をするのだけど、スープそのものが本格的に味付けされていて、僕的にはタイスキより格段に美味しいと思う。

性欲と食欲が満たされたリヤと僕は、再びリヤの部屋で小一時間の休憩の後、リヤに送られて帰宅。



翌日、ここ一週間ほどプロヴィンスに帰っていた唯から連絡が来て会いに行った。

最近唯はビリヤードに凝りはじめたようで、僕が行くといつも勝負を挑んでくる。

唯はヘタクソなので普通なら負けるはずはないのだけど、自分で考えだした唯さまスペシャルルールが適用されるので、勝負は五分五分。

【唯さまスペシャルルール】
●私が空振りに近いような明らかなミスをしてもやり直しができる。
●私が8番ボールを入れる時は、どのポケットに入ってもいい。
●ヒーが打つ時には、打つ瞬間灯りを消したり、チンちゃんを後ろから握ったりしてもいい。

僕が負けると、唯はもちろん、姉貴分にも奢らなくてはならず、僕が勝っても唯さまの気分次第でありふれたキス程度だったり、それもなかったり...

アンフェアなルールだけど、唯は基本的に明るくて冗談好きなので、一緒に遊んでいると楽しい。

今夜も楽しく遊んで、唯が魚を食べに行きたいというのでペーバーし、プサー・トメイの近くの路上でサバ、エビなどのBBQを食べた。

「家来る?」

すごく久しぶりに僕はこの言葉をガールに対して使った。

「彼女が居るんじゃないの?」
「居たら呼ばないよ」
「でも、私今コカだから出来ないわよ」
「構わないよ。」

乗って来たトゥクトゥクで僕の家に行った。

唯は僕の家に入るとあちこちを物色し、飾ってある茶色と薄茶色のペアのテディベアを手に取って「トカター・タッコー・トカター・タッコー」などと謳うように言いながら遊び始め、しまいには薄茶色の方のベアを、彼女の家に養子に出すことに同意させられてしまった。

そして交代でシャワーを浴びてベッドイン。

下着だけは身に着けたコカの唯を僕はただ抱いて眠りについた。



早朝唯に起こされた。

「弟や妹達の食事を作らないといけないから帰るね」
「ああ」
「トカターありがと」

そう言ってトゥクトゥクを呼んで帰って行った。


メイが出て行ってしばらくは誰も家に呼ばなかったけど、最初に呼んだオンナは唯だったな...



タビーより、金曜日からローズで働くから来てというSMSを受け、前日にリヤの相手をしておかないとタビーに会いに行きにくくなるかな、と思って会いに行った。

そして、前に唯と行った、ノロドム大通りとSt.154の交差点にあるシーフードBBQでカニとエビを食べた。


「何でこんなところ知ってるの?ガールフレンドと来たんでしょ?ヒーさんはバタフライだから...」


食べながらリヤは、こんな嫌味を言いはじめた。この手の話題は二人ともつまらなくなるだけだというのがわからんのか?


「ガールフレンドじゃねえよ、こんなところ誰でも知ってるだろ?」
「うそばっかり」


とりあえず見え透いたことを言ってその場を収め、その後St.104へ。この道を安心してリヤと歩けるのも今日が最後かな、タビーがローズに来るし...

国葬の影響かMバーが休みなので、隣のT-Pub2に久しぶりに入り、2Fでビリヤードをやるが、台の状態悪し。それに、まださっきの会話を引きずっているのか、リヤのノリも悪くて面白くない。
ナマグサ坊主がその昔オキニにしていたマユゲガールがまだ働いていて、世話してくれたけど、二人のムードの悪さに驚いていた。

すぐにチェックしてソリヤモールに移動し、まだ開いているブティックに連れて行かれ、欲しいと言う服を買った。

中央広場でワインを飲み、近くの飲茶屋で飲んでいると、また始まった。


「ヒーのガールフレンドは...」
「なんで他のオンナのことを話すんだよ?」
「ジェラシーよ!」
「もう止めろよ。」


一旦はそれで止まったんだが、直ぐにまた始まる。

僕は嫌になって清算し、帰ることにした。


「嫌なことばかり言うからオレはもう帰るからな。」
「ヒーさん!未だ居てよ!」
「帰る!」


振り切ってモトに乗り、振り返ってリヤの顔を見るとくしゃっと崩れていくところだった。

あーあ、泣かせちゃった...

本当は僕が悪いのにね...


でも、こればかりはどうにもならないんだ...





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* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by ヒー
おはようございます、とむやむ君さん

彼女のしたことは残念なんですが、出て行ったことについては、とてもすっきりしました。

やっぱり、基本は一人で自由に遊んでいて、居て欲しい時にそば居てくれる、そんな都合のいい関係が一番ですからね。

そのうち、居座ろうとするオンナを帰らせる戦いが始まりますけど...

* by とむやむ君
こんばんは。

メイさん出て行っちゃったんですね。
何があったのか分かりませんが、残念、と言っていいのでしょうか・・・

でもポジティブに考えましょう。
こうやってホテルに行かずともガールズを自宅に呼べるんですから。

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コメント







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