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個別記事の管理2014-08-09 (Sat)
2日目、シーツに潜って寝ているリヤを揺り起こすが、なかなか起きない。

本当に若い娘って良く寝るな...

ホテルのレストランで気合の入った朝食を摂り、活動的な服に着替えて日焼け止めをたっぷり塗り、エントランスに出る。

昨日のトゥクトゥクが端の方で待っていて、僕たちが出て行くと「グッドモーニング・サー」と声を掛けてきた。

「おはよう。先ずはアンコール・バルーンに行ってくれ」
「ヘイ、わかりやした旦那」

朝の涼しい空気の中トゥクトゥクは調子よく走り出した。
それにしても雨が降らなくてよかったな...
降ったら台無しだもんな...

例によって1DAYチケット顔写真付き20ドルを購入。
僕の顔が悪いんだろうが、何回撮っても変な顔にしか映らないな...

リヤ、その顔を見て大笑い....

アンコールワットに続くシャルル・ド・ゴール道路は相変わらず気持ちがいい。
特にアンコールワットにぶつかり左折、右折するあたりは、全体像が見えて僕は大好き。

リヤも上機嫌でハシャイデいる。

アンコールワットの正面、西塔門を左折し、しばらく行くとアンコール・バルーン到着。

バルーンはどこからでも見えるので迷うことなく来れるな...

今は高いところに上っているんで降りてくるまで待たなくちゃ。しかし何メートルに上ってるんだろう?

チケット売り場で外国人用とクメール人用のチケットを購入し、二人で池の魚などをからかいながらしばらく待つと、バルーンが降下し、降りてきたお客と入れ替わりに乗り込んだ。

バルーンは太いワイヤーで地面と繋がれており、どっかに飛んで行ったりしないように作られている。少しずつ回転するのは自然なのかわざとやっているのかは不明、多分自然に回転するんだろう...

徐々に高度を増してゆくバルーンからアンコールワット周辺が見渡せて気持ちがいい。高所にありがちな、金玉あたりがゾクゾクする感じがしないのは、ネットで守られているからかなあ...

普通は200mまで上がるらしいけど、今日は風のため100mだって。

↓アンコール・バルーンから
FromBaloon.jpg

↓アンコール・バルーンから見たアンコール・ワット
AngkorWatFromBaloon.jpg


↓がんばれヒーさん
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あれがアンコール・ワット、あれがバイヨン、あれが...とひととおり確認が終わって少し飽きてきたころに、ゆっくりと降下しはじめ、穏やかに着陸。

もう少しスリリングだと面白いんだけど、この非日常感はなかなかいいかも...

トゥクトゥクに乗り、スマホでVTR撮影をしながらアンコール・ワットに向かう。
日ごろスマホでビデオなど撮影しないもんで、縦にして撮ると再生したときに横になっちゃうってことを初めて知った。それで、向きに気を付けて撮影したんだけど、後で確認したら見事に上下逆さだった(*^ー^*)ゞ

動画データの向きを変えられるアプリをご存知の方、教えてくださいませ。

そうこうしているうちにアンコール・ワットに到着。

リヤは元気いっぱいに記念撮影しながら観光を楽しんでいる。

旅の連れはこうでなくっちゃ...

いい感じだぜ、リヤ...

↓アンコール・ワットの正面から
AngkorWat.jpg

あっちこっちと写真撮りながら歩くから結構ゆっくりなペースだけど、ハシャグしポーズも変だし、顔も面白いし、本当にリヤと一緒だと楽しめるな...

第三回廊の急な階段も臆さず上って行ったリヤでした。

↓第三回廊の階段の前で
AngkorWatStairwayLFt.jpg

復路は来た道と違う横の方を歩いて、売店でヤシの実を買って飲み、猫をからかい、アンコール・ワット観光終了。

次はアンコール・トムだ。

南大門に向かう途中、堀に掛かる橋に彫刻群があり、途中下車してポーズ、南大門でポーズ、バイヨン前でポーズ、いろんな場所でポーズを決めるリヤちゃんでした。

↓堀の彫刻群で
AngkorThomWater.jpg

↓南大門前で
AngkorThomGate.jpg

↓バイヨン前で
BayonAll.jpg

↓バイヨンの上部で
BayonUpstairs.jpg

↓象のテラス手前で
AngkorThomTerrace.jpg


バイヨンを出てから、象のテラスとか、ライ王のテラスとか、ガイドブックに出ている遺跡達をゆっくり見ながら歩いていると、他の観光客が少ないせいか、二人だけの世界みたいな感覚が湧いてくる。

ふだんは何とも思わないくらい日常的になっちゃってるけど、日本人のおっさんがクメール娘とこんなに仲良くなって、更にこんな場所に一緒に居るこの時間って考えてみると奇跡に近い。

この時間、この旅を大事にしなくちゃ...

そう思った...

トゥクトゥクが先回りして待っていてくれたので、再度乗車し、勝利の門からタ・プロームへと移動。

タ・プローム入り口から寺院までは歩き甲斐のある散歩道で、ハイキングしている気になって来る。

巨木に侵された遺跡が見えてきた。

建物内部は崩れている個所が多く、見るべきものはあまりないようだけど、なにしろ巨木が気持ち悪く、美しく遺跡を侵している光景が見物だ。

↓タ・プロームの巨木
TaProhm1lt.jpg

↓根なのか?これは
TaProhm2Lt.jpg


タ・プロームの建物を出るとまた少し歩き、入口と反対側の出口から外に出て、先回りして待っていたトゥクトゥクに乗りシェムリアップに戻る。

アンコール・ワットを右手に見て遺跡達に別れを告げ、シャルル・ド・ゴール通りを行くと中間にカフェ・モイ・モイがあるので、そこで昼食をとることにした。

モイ・モイというのは、モイは数字の1、要するにひとつずつ→ゆっくり→のんびりって意味だろうな...一休さんみたいだけど、そういう言葉だ。

カジュアルな日本料理とクメール料理の店で、気のぬくもりと手作り感のある文字通りのんびりした雰囲気のレストランだ。

僕が和定食、リヤがクマエ定食を食べて出発。

ホテルについて12ドルの約束だったが、チップを加えて15ドルやった。ちょっと多いけど、それだけ満足したんだからしかたがない。シアヌークビルのトゥクトゥク運転手に比べると格段に質がいいしね。

さて、歩き疲れて暑い身体をプールで冷やしてまた休憩==メイクラブ

何度も書いたかも知れないけど、リヤの肌、特に腕と脚は張りがあってつるつる・すべすべで本当に気持ちが良く、いくら触っていても飽きない...

良く、黒人女性の肌は、きめ細かくて吸い付くようで、一度ヤルと病みつきになるって聞いたけど、そういう感じなのかなあ...

夜になったので僕はTシャツに短パン、リヤは僕が通販で買ってあげたTシャツ生地のマキシドレスに着替えてお出かけ。スリムな身体にマキシドレスがとても良く似合ってる。

またヘアをストレートにセットしなおして、パブストリートに向かう。



テンプル・バルコニーの2Fに上がったところで空席を探していると、店員が来て案内してくれた。

ステージから3番目のテーブルだけど狭い店なので良く見える。

ふとステージ側、隣のテーブルに目をやると見覚えのある後姿が目に入った。

えっ?知り合いのTさんじゃん...奥さんが訪ねてきたんで、僕と同じような日程でシェムリに行くとは言ってたけど、まさかこんなところで会うとは...本当にカンボジアって狭い。Tさんにあとから聞いた話では、もう一人知り合いの日本人女性がこの場に居たらしい。

Tさんは奥さん連れだし、僕は彼女連れだし、お互いに気を使ってコンタクトは一切なし。
でも奥さんは、ちらちらと視線を送ってくる隣のテーブルの、夜なのにサングラスをかけたヤバそうな男に気が付いていたらしい。僕はステージを見ていただけなんだけどなあ....

アプサラ・ショーはクーレン2で見たのと同じ内容で、狭くて近いだけこちらの方がお得だと思う。
いずれにしても、女性の動きは素晴らしくて、何度見ても飽きないな....

ショーが終わるとステージ上でダンサーに交じって記念写真タイム。



とても楽しい時を過ごして店を出て、パブストリートを散策。

パブストリートの両端にはポン引きが居て「オンナいらねえか?」って聞いてくるんだけど、リヤを連れているのを見て「おーっ、ビューティフルレディー。どこの国の人?」とお世辞を交えて聞いてくる。

リヤは特に目の周りの骨格がクメール人っぽくないらしく、良く外国人と間違えられる...と本人は言っている。

僕のことを「ハンサムマン」と言わなかったのは僕がサングラスで顔を隠していたからだろう...



ヌーン・ナイト・マーケット、ナイトマーケット、パブストリートの脇のザ・パッセージを歩き回ったが、リヤが「クラブに行きたい」と言い出した。

じゃあ、ということでトゥクトゥクに乗り、Zone One Clubに行く。

ゲートを入ると庭になっていてレストランのようにテーブルがあり、女の子が沢山座っている。
この子たちは多分だけど、殆どが一夜の恋人探しだろう。

ダンスフロアに入るとまだ時間が早いせいか数組の地元らしき若者が居るだけ。
僕たちはカウンターに陣取り、ブルーマルガリータをオーダーした。

「ねえヒー、店員がみんなじろじろ見るの。なんか嫌。」
「気のせいだろ?」

おめえ自意識過剰だよ...

と最初は思ったが、冷たくて美味しいブルーマルガリータを舐めながら周りの様子を見ていると、確かにスタッフの男の子が入れ替わり立ち替わりカウンター周辺に来てリヤを見ていく。

何なんだ?

いくらイケてるカップルだからって失礼だぞ...

「カスタマーも少ないし、つまんない。飲んだら行きましょ」
「お前がそういうんなら...ちょっと時間が早かったみたいだな」

僕らはZone One Clubを出て、トゥクトゥクを捕まえ、街に戻り、スーパーでワインとビールを補給してホテルに戻った。

クラブはつまんなかったけど、今日は沢山歩いたし、旅行先ならではの楽しみも沢山あった。

僕たちは満足してシャワーを浴び、ベッドの上でワインを飲みながら今日のことを少し話していると、自然にエロいムードになり、ベッド・イン。

今日2回目のメイクラブが自然に始まる。

何だか、リヤは回を重ねるたびに感度が良くなっていくみたいで楽しい。

ただ、お水が多くなった。
摩擦係数が低くなるので、ピストンでは刺激が物足りない時がある。

そんな時、奥まで入れたままピクピクさせたり、ゆすったり、ちょっと腰を動かすだけといった省エネセックスに切り替えるんだけど、それがまたリヤにはいいみたいで、すぐに表情が変わって、鳥肌を立ててぐったりした。

そして怒りながらしがみついてくる。

「こんな感じ初めてよ。私、変だよ。なんで私こんなになっちゃったの?ヒーのバカ!」
「さあね... ( ̄ー ̄」

男冥利に尽きるようなことを言われて僕は満足。
そんな情熱的かつ僕にとっては省エネセックスを終え、ぐっすり眠りについた。

明日はゴルフ...早く起きなくちゃ...



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