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個別記事の管理2014-08-07 (Thu)
僕が医者にかからなければならない程の病気になったとき、いつも行くのはSOSインターナショナルです。

現地の人はどうしてるかっていうと、普通の症状の場合は町のクリニックで診察を受けてます。

町のクリニックはファーマシー(薬局)に毛の生えた感じのところが多く、医師なのか、看護師なのか、薬剤師なのか良くわからない人から点滴や注射を受けるんですが、10ドル20ドルで済む場合が多いみたいです。

点滴をしながらトゥクトゥクやモトドップの後ろ座席に乗っている人も見かけますよ。

身体の具合がなんとなく良くないとか、風邪とかだるさとかだけの場合は、伝統医療に頼ります。

メンソール軟膏をコインや軟膏の瓶の蓋で刷り込むやつですね。僕も2回ほどやってもらいました。
やってる最中は痛いですけど、直後はスースーして気持ちよくはなりますが、その後は治療跡が残るだけ。

一時的には血行が良くなるんでしょうけどね...


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...では本編です。




唯の誕生日を終えてしばらくしてから僕の仕事が超多忙状態になった。
家に帰るのが真夜中という日々が続き、バー遊びに行く気にもならず、セックスともご無沙汰の日々...

最初のうちは唯、リヤ、タビーの3人とほぼ毎日SMSやLINEで連絡をとっていたけど、その内それも2日、3日と間隔が空くようになり、このまま消滅か?とも思えた頃、タビーと唯からSMSが入った。

タビー「具合が悪くなってドクターのところに居るの。会いに来てもらえますか?」
唯「会いたい。待ってるから来て。」

それが午後8時頃だった。

僕はどちらにも同じ内容のSMSを返信した。

「超忙しくて全然行けない。行けるとしたら0時以降だ。」

二人から、似たような内容のSMSが帰ってくる。

「それでも待ってる。」

こんなマジ多忙な状況で二人からのこんなメッセージは、どれだけ自分のことを思っているのかを量られているようで、あまり良い気はしないんだけど、まあ、唯はともかく、タビーは医者のところに居るって言ってたんで心配だな。とにかく早く仕事を終えてタビーのところに行ってやろう。

しかし、その後も仕事が長引き、午前0時を回ってしまった。

二人から、またも似たような内容のSMSが来る。

「まだなの?何時頃来れるの?」

午前1時になり、ようやく仕事が片付いたんで、タビーにSMSを出す。

「今終わった。これから行くけど、どこに行けばいい?」
「ワットプノンの先の●●のところ。」
「全く分からないよ。車に乗ったら運転手に電話代わるから、教えてやってくれ。」

車に乗り込み、運転手にタビーと話をさせて、運転手がわかったようで車を発進させた。
外は雨期の終わりの激しい雨が降っていた。

ワットプノンを過ぎ、ドラッグが蔓延しているクラブで有名なホテルCASAを過ぎ、銃撲滅モニュメントまでの間の道路が、雨のために深さ20cmくらい冠水していた。

真っ暗だし、はっきり言って怖い。

銃撲滅モニュメントを過ぎて小道を入って行くが、運転手はこの辺に詳しくなく、行き止まりになっていたり、なんかの工場に入り込んだりした挙句、通りがかりの人に道を尋ねて、午前2時頃ようやくある小さなクリニックに到着。

タビーが伝えておいたのだろう、車が到着すると、男性が出てきて門を開け、傘を差し掛けて招じ入れてくれた。

薬局兼クリニックといった趣の室内に入ると、奥の部屋に置いてあるボロくて小さなベッドにタビーが点滴を受けながら横たわっていた。

身体が小さいだけに余計哀れに感じられる。

「来てくれてありがとうダーリン。忙しいのにごめんなさい」
「どうしたの?」
「お腹が痛いの。私たまにあるの。」
「心配したよ、ハニー」
「大丈夫よ」

長く居てもしょうがないし、時間も時間なんで直ぐに退去することにした。
今はこれしか無いと言いながら$70を握らせて...

「St.136に行ってくれ」

僕は車に乗ると運転手にそう告げた。運転手はもちろん文句も何も言わずに車を走らせる。
唯にSMSを出す。

「今終わった。これから行く。」
「OK」

帰り道は運転手も良くわかってるんで行きの半分の時間でSt.136に到着。
運転手をその辺に待たせたまま歩いてゆくと、唯はブルーの前の椅子に座っていた。

「悪い。遅くなって」
「ううん。いいのよ。何飲む?」
「コーラ。君は?」
「うん」

唯は僕が来たことへのお礼などは言わずに淡々としていた。特段変わったことは無いように見えるんで、ただ会いたかっただけか?それはそれでうれしいが...今日はもうコイツの思惑とか、そんなことを考えるのも面倒くさい....

「もう3時だ、明日も仕事だから帰るよ」
「うん。おやすみ」

僕は疲れ果て、これ以上何も考えずに家に帰って寝た。

次の日から特に忙しい日が3日間続き、それが終わった次の日、僕はタビーと久しぶりのメイクラブをした。

その3日後に唯に会いに行ったが、いじめられすぎて気分が悪くなり、ペーバーせずに帰宅。


バーガールは客を気持ちよくさせてドリンク代を稼ぎ、客と合意すればペーバーさせて身体を売ってチップを稼ぐのが仕事だと思う。

客のタイプによって好む接客は違うんだろうけど、客が楽しいと思う接客で売り込まないと稼げないだろうに...

僕自身は愛の感じられる接客をして欲しいのに、唯からは全くそういった愛が感じられないし、接客で気持ちよくさせてくれることはめったにない。

もうこの客には接客という技術や、心遣いを使う必要はないと思っているかのようだ。


それで嫌になった...


僕の気持ちは、めちゃくちゃ愛を感じさせてくれるタビーにシフトしていた。




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* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by ヒー
おはようございます。とむやむ君さん。

結局、僕は特別扱いされたいんだと思います。

表現方法は女の子それぞれのやり方で良くて、現ヒーさんレディースはそういうメンツで固まってます。

でも度を越して苛められるのは、ただ痛いんでやめてほしいな...

この頃の唯はただ痛いだけ...

僕はSなんですけど、心のこもった痛さは”タマンネエ”っす...

* by とむやむ君
客が求めるものっていろいろあると思うんですけど、少なくともドSじゃない限りはいじめられるのは嫌ですね。

楽しく飲みたい。
ちやほやされたい。
発散したい。

私はそんな感じです。(^^;

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