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個別記事の管理2014-07-28 (Mon)
Koh Pich(ダイヤモンド・アイランド)に最近開店した和食レストラン「神宮」に行ってきました。

Jingu.jpg

和食、スペイン料理、クメール料理が食べられるブッフェ、と広告には出てたのですが、ブッフェはオイスターだけで、他のメニューはオーダーしないといけないんですが、これって広告と違うよね?

オイスターは小さいんですが、蒸したり、焼いたりもしてくれます。
↓焼きオイスター、辛いよ
JinguCookedOyster.jpg


残念だったのは寿司飯。クメール米を使うのはいいんですが、臭かったです。臭くない米を使ってねってお願いしたので改善してくれるんじゃないかな?





↓がんばれヒーさん
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...では本編です。



リヤが飲みに行きたいと言ってきたので、家でメイの作った夕食を食べて、友達と飲みに行くとメイに伝え、リヤの部屋を訪問。

「リヤ、行くぞ...なんだよその髪型」

見栄えのする服に着替えたリヤだが、今日の髪型は僕は嫌い...どういうのかって言うと、髪の毛を頭の天辺で一つにまとめたムーミンに出てくるチビのミーみたいな髪型だ(古すぎて知らないかな?)...大好きなリヤだけど、僕が嫌いだって言ってるのにその髪型続けるんだもんなー

なので、最初から僕は機嫌が良くない。

リヤのリクエストでSt.104のMバーに行く。

飲みながらも僕のテンションは↓(TへT)↓

僕のローテンションに、リヤも少しご機嫌がよろしくないらしく、カウンターの中の友達にいろいろ言っている...

「そろそろ行こうぜ」
「何処に?」
「お前の行きたいところで良いよ」

僕もたかが髪型一つにトゥーマッチな対応だったかな、と反省したんで、ちょっとご機嫌とろうと思ってそう言った。

トゥクトゥクに乗るとリヤは運転手に行き先を告げた。

「St.136に行って」

St.136には何度もリヤを連れて行ってるんで、その時点では問題ないと思っていたが、到着してリヤが僕を引っ張って行ったのは唯バーだった...


「リヤ、ここは入りたくない」
「何で?ガールフレンドが居るから?」
「そんなんじゃないけど...」
「入るわよ」
「お、おう...」


リヤは煮え切らない僕を引っ張って唯バーに入り、ボックスシートの一つに僕を先に押し込んで隣に座った。

...唯は見えないな...いや居た...

唯は奥の方から無表情でこっちを見ている。

とにかく一杯飲んだら出なくちゃ...

リヤの元仕事仲間、Cバーで一緒に働いていたマイというオンナが僕らのテーブルについて、飲みながらリヤと話している。たまに僕の方をチラチラ見ながら...

コイツの告げ口に違いない...僕はだんだん腹が立ってきた。

リヤも大事だけど、唯も大事なんだ...それなのに余計なことしやがって...

そんな思いがムクムクと...

僕は憮然としてマイにチェックを告げ、とっととお金を払い、とっととリヤを引っ張って店を出た。


「何でこんな嫌がらせをするんだ!?」
「行きたいところに行っただけよ!」
「もうオレは家に帰るぞ!じゃあな!」


僕がトゥクトゥクに乗り込んだ後からリヤも乗り込んできた。

運転手に、家に行くように言って、後はダンマリ作戦で「オレは怒ってる」オーラを充満させた。

リヤはたぶん腹立たしさと勢いで唯バーに行ったのだと思うが、僕の反応を見て後悔し始めたんだと思う。


「ヒー、ごめんなさい...」
「.....」


最後には謝ってきた。

僕は、軽率な行動を戒める意味でダンマリのままトゥクトゥク代をリヤが帰る分を含めて渡し、足早に自分の家に帰った。

その時、SMSの着信が...見ると唯からだ。


「Baka」


僕はリヤを乗せたトゥクトゥクがもう居なくなっているのを確認し、通りかかったモトを捕まえSt.136に再び戻り、ブルーに入った。唯バーにはマイが居るんで行けない。


「いらっしゃい、一人?唯ここには居ないわよ」
「おうわかってる。悪いけど唯呼んでくれる?」
「ちょっと待っててね」


プン子に頼んで待っていると唯がやって来た。


バチン...


綺麗なビンタが飛んできた...それ程強くなかったけど...


「どうして彼女連れて来たのよ?」
「彼女がオレを無理やり連れてったんだ」
「バカじゃないの?」
「うん。バカだ。ゴメン...」
「バカ...」


プン子とコオロギが居たんでドリンクを奢り仲間に引き入れたら、唯はさっきの様子を二人に話し始めた。
その様子を見ていると、唯も落ち着いていそうなのでひと安心...


「ヒー、踊りにつれてって」
「えっ?今から?」
「そうよ。この二人も一緒にね」
「ああ、わかった」


仕方なく3人をペーバーし、ポントゥーンに移動。

唯はダンスが不得意なのでダンスしたいわけじゃないはずだから、女友達とはしゃいで気を晴らしたかったのだろう...

1時間ほどそうしていたら気が済んだんだろう...

「行きましょう...」

僕は女の子達に着いて行くだけ...主導権は彼女たち、いや唯さまが握っている。

「止めて」

唯が運転手に告げた。
ここはアンコールミトナの前。

「行きましょう」
「お、おう」

唯が僕の手を引っ張り、ホテルに...臨むところだぜ...

燃えるような...っていうほどでもないけど...これほど熱くて濃厚なメイクラブは唯との間では初めてだ...

僕がリヤと一緒に店に入ってきたのが刺激になったんだろうなあ...

僕は珍しく乱れている唯の綺麗な顔を見ながら興奮してフィニッシュした。

ホテルを出てブルーに戻ったのは朝5時前。それから焼き豚ご飯を取り寄せて店の前で一緒に食べ、家に帰ったのは5時半になっていた。

あーあ...これから仕事かあ...



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