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個別記事の管理2014-07-27 (Sun)
雨続きで外出が面倒くさい今日この頃です。

一日の半分くらいは晴れたり曇ったりですが、シトシト降ったり、スコールみたいに降ったり、落ち着きのない天候で、バー巡りにも傘が必要な時期ですね。

影のNo.1は昼間の仕事で、トラックで片道2時間近くかかるコンポン・スプーという町を往復したそうです。トラックの車内は偉い人、他の社員は覆いの無い荷台でびしょ濡れですって。

この時期ですから雨が降るのは当然なわけですが、そんなこと知っていて社員を荷台に乗せる現地企業(社長は中国人だそうですが)ってひどいですよね。

カンボジア人達は上の人からのそういう仕打ちは甘んじて受けるDNAがありますけど...

僕が社長なら、影のNo.1みたいな子が社員だったら専属秘書にしちゃいますけど....



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...では本編です。



ボンケンコン地区の居酒屋でAさんトム君、若手のチロ君と4人で飲んだ後、St.51の上海バーに出動した。

上海バーは友達っ子は居るけど、タイプの子が居なくてつまんないし、友達っ子からリヤに僕が行ったという情報が入っても面倒くさいので、僕はリヤを呼んだ。

突然自分たちの席に割り込んできたリヤを見てチロ君は「一体どなたですか?」と驚いていた。

僕とリヤ以外のメンツは上海バーに飽きてSt.104に移動し、トム君チロ君が一度入ったというTパブ2に入場したと報告が入った。

ちょっと遅れて入場した僕とリヤ

かなり暗い店内で彼らはリラックスして女の子達と遊んでいる。

で、僕は暗闇の中で細身で小柄でストレートの長い髪のシルエットを発見した。

1人で座っているんで、少なくとも今居る友達の誰も絡んではいないみたいだから、声かけようかな...でもここはMバーの隣なので完全にリヤの土俵だな...


そのリヤは今他の子との話に夢中...


ええい、ままよっ...


僕はその子の隣に座り、話しかけた。


「ハーイ、元気?」
「ええ」
「何ていうの?」
チタ
「いくつ?」
「23」


暗い中で近くで顔を見るが、目がパッチリしていて全体的に造りも小さいくらいしかわからない。

チタは英語が全く分からないみたい。クメール語だけの会話は僕には無理なので難儀しそうだけど、飲めば何とかなるだろう...


「一緒に飲も」
「ありがとう」


さすがにリヤの目の前で肩を抱いたり出来ないので、拳一つ分隙間をつくって座ってお話するだけだ...

トム君がハイテンションになり、女の子と肉弾戦に近い遊びをし始めた、いいぞガンバレトム君...


とその時トム君がそばに来て、耳元でささやいた。


「ふざけてオナラしようとしたらミがちょっと出ちゃいました...家で着替えて戻ってきます...(^m^)ゞ」
「...大変だね...戻って来てね...」


トム君はこっそりと出て行った。

そのうちAさん


「すみません、僕ちょっと先に帰りますね...」
「そうなんですか、お疲れ様でした。」


残された僕とチロ君、とリヤ...

気を取り直してそれぞれの楽しみ方をし始めたが、トム君、帰りが遅すぎるんで電話してみた。


「もしもし、ヒーですけど..」
「もっしもーしっ!トムでーす!」
「今どうしてるの?待ってるんだけど...」
「すいませーん、違う店に来てマース!」
「...」

チロ君、彼今違う店にいるって」
「えー?なんですかそれ?」
「大丈夫、居場所はだいたいわかるから...」


僕たちはチェックして、先抜けした人の分まで合わせて払い、外に出た。

店内よりは少し明るい外で見たチタは、オセロの松島尚美を細く小さくして黒くしたみたいな感じ。
小造りだし嫌いなタイプじゃない...年齢は...23って言ってたけどもうちょっと上だろう、実はすげえおばさんだったりしなけりゃいいんだけど...


「また来るね(リヤ抜きで)...」
「待ってます..」


ちょっと楽しみが出来たな...


それもリヤの土俵でリヤに内緒でっていうスリリングな楽しみだ...ー ̄)ニヤッ



僕とリヤとチロ君をトゥクトゥクに乗せ、トム君が行ってそうな場所、そうHバーに向かった。

Hバーの扉を開けて目に入ってきたのは....
ソファーの上で飛び跳ねながら踊るトム君の姿だった...〈( ^.^)ノ ホイサッサ


「ひどいよートム君(^m^ )クスッ」
「すんませーん、つい...」


笑いながら文句を言ってしまった。
僕らも酔っぱらってるし、乗り遅れずにこの店のノリに参加...

リヤも楽しんでるし...リダとその友達もいないし...

ノリついでに僕はリヤを連れてシンガーに移動。

早速チビのスーチョンマゲが来て僕らは一緒のボックスに座る。

僕はリヤの機嫌をとりながら、チョンマゲとも上手くやりつつ、スーに世話を焼かせるという、複雑な三股を演じた。

純情一途な男を演じるより、バタフライなロクデナシ男だという印象を植えておいた方が後々楽だもんね...(いったい誰に?)

僕の演出のおかげでみんな楽しく過ごし、4人でハート..に行くことになり、トゥクトゥクで移動。さすがに僕の隣はリヤだけが座る。

ハート..でスーのお兄さんに挨拶し、席を確保してもらい、ビールとABCを多量に持ってこさせ、宴会状態に突入。

ボックス席の横で時たま踊りながら、ビールで乾杯し、リヤの目を盗んでチョンマゲにちょっかいを出し、また乾杯...

最後はさすがに疲れてチェックし店を出た。


「ヒーさん、彼女たちにチップあげてね...」


リヤが締めの一言を僕に言う。

自分と彼女達との立場は違うんだってことを見事に表現したな、やるなリヤ...


スーチョンマゲに$10ずつ渡してバイバイ...僕はリヤに送られて帰宅した。

ハァー楽しかったけど疲れた日だった。





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