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個別記事の管理2014-07-24 (Thu)
プノンペン周辺には今でこそゴルフコースが4か所あるようですが、僕は2か所しかプレーしたことありません。

ご存じオールドコースとニューコースですね。

オールドコースは正式名称Cambodia Golf and Country Clubと言います。
空港を過ぎて国道4号線を40分くらいかな、コンポン・スプーという町の少し手前左側にあります。
レギュラーティーからでも十分な距離があり、池も多く戦略性が高いので面白いのですが、ボールが良く無くなります。グリーンは素直な印象です。

ニューコースは正式名称Royal Cambodia Phnom Penh Golf Clubです。何故ロイヤルを冠しているかは分かりませんが、台湾系の経営です。
空港を過ぎて国道4号線の最初の三叉路を右折し、15分ほどで着きます。
レギュラーだと短いのでバックティーからプレーすると距離も十分で、池がハザードとして効いてきます。グリーンはポテチグリーンが多く、乗せどころが狭いです。

キャディーの年齢と経験値はオールドが上、ニューはプロ意識に欠ける印象ですが、僕はセルフのつもりでプレーしているのでクラブ運びとボール探しをやってくれれば、それで良しです。


前は毎週末どちらかのコースに行ってたのですが、今は、トラウマがあり、なかなかプレーする勇気が出ません。




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....さて、本編です。


「トムです、初めまして、よろしくお願いします。」
「ヒーです。よろしく。」


プノンペンにやってきたトム君。

前書きに何度か登場したので覚えてる人もいるかも...

タバコを吸いながら話をしていると、夜遊びが大好きだという。

「じゃあ、飲みに行こうか...」
「先輩、お願いしまっす。でも、自分、中国にいたことあるんで、ハードル高いっすよ。」
「そうか、じゃあ余り楽しめないかも知れないな...まあ、そのうち目が腐って慣れて可愛く見えるようになるよ...」

とりあえずSt.136のバーを全部見せることにした。

夕食を食べながらだいぶ飲んだんで下ごしらえはバッチリ。

「1軒1軒、全部の女の子を見るように...」

入り口(川側)から例によってバーホッピングで1軒1軒見させ、ちょっと気になるところでは飲んでいくということを繰り返した。

ハードルの高いトム君、やはり女の子の選択に悩んじゃった。

「うーん...」
「どうした?」
「先輩、心に響かないんですよ。やっぱり自分目が肥えてるんで...自分の好みはですね...骨盤がですね...」

トム君が言うには、ケツが大事なんだと...骨盤とケツが大きくないとダメなんだと...

スリムビューティー派の僕は、今までそんなケツデカオンナは目に入ってきたとしても記憶していないから、どこに生息するのか全くわからない...

「困ったね、そんなにハードルが高くちゃ...居ないかもね」

などと言いながらブルーに到達。

「ハロー、ロング・タイム・ノー・シー・ユー」
「おう、久しぶり」

コオロギや色子がやってきた。

トム君と僕はジントニックを注文して、僕はコオロギをそばに座らせてトム君の様子を見ようと...あれ?

トム君の隣に初めて僕が初めて認識するオンナが居た。

えーと...トム君、そのオンナはどう見ても...ナイでしょ...

「先輩、自分この子でいいっすよ...骨盤からケツの感じがたまらんです...この子と遣りたいっす」
「...そう、良かったねいい子が見つかって...」


さすがだな、目の付けどころが違うな...美女の多い中国で鳴らしただけのことはあるな...

僕の好みとは正反対だけど、きっとトム君の方が目が肥えているはずだから、こういうオンナが美人なんだろうな...

僕も目が腐っちゃったんだろうな...

それにしても僕には美人に見えないんだけど、本当にこのオンナとヤルつもり?って言うか、このオンナとヤレルこと自体がスゲエなって思う。

それにしてもどっかで見たことある顔だな...と少し悩んで思い出した。

カブトムシの斎藤さん...だ

saitosan.jpg
(from伝染るんです/by吉田戦車先生)



とにかくトム君は斎藤さんとヤリたいと言うんで、チェックして外にでた。

が...

「先輩、自分何でこのオンナ連れ出しちゃったんでしょう?」
「へっ?」

何言ってんだ?
さっきまでベタベタして迫ってたじゃん...


「良く見たらすごいブスじゃないですか...」

やっぱりブサイクだったんだ....
僕の目はまだ腐っていなかったかも...


「やめるか?」
「連れ出しちゃったんだから行きますよ。」
「ガンバレー」

トム君は後悔しながらも斎藤さんと共にアマリホテルに消えていった。

トム君にも斎藤さんは美人には写っていなかったんだ...それにしても...

僕は面白くて仕方がなく、St.136の真ん中の路上でしばし笑ってしまった。



ミッション完了

さ帰ろう....




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