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個別記事の管理2014-07-22 (Tue)
僕が起きたのは7時頃。

たまの休みぐらいゆっくり寝ていたいのに、普段と同じ時間に起きちまうのが腹が立つぜ...

昨夜深酒も夜更かしも、もちろん夜遊びもしていないので僕もチンちゃんも元気いっぱいだ。

メイに責任を取らせようかな...

でも具合悪いって言ってたから止めておこう、と優しい僕はメイのことを一番に考えて欲望を抑えたのだった。



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とにかく飯を食いに行こう。

「メイッ!オキロッ!飯食いにいくぞっ!」

メイは素直に起きた。多分お腹すいてたんだろう...

朝食はもちろんホテルのブッフェだ。

ここでもメイは嬉しそうに食べ物を皿に盛っている。

僕は少し不満だ。だってソーセージ各種やハム各種がないんだもの。ガーリックたっぷりの野菜炒めや焼きそばはあるんだけど、朝からそんなもん食うやつがどれほどいるんじゃ?

昔々僕はフィンランドのヘルシンキに良く行っていた。
その時の朝食メニューにソーセージ各種とハム各種とチーズ各種があって、そこで癖がついたのだろう、朝食ブッフェではそれらが無いとすごく物足りない。

まあそれでもクウィッティオやお粥もあるし、卵料理も作ってくれるし、お腹いっぱいの幸せは感じることが出来たな...



さあ、準備をしてアンコール遺跡観光に出発だ。

僕はTシャツに短パン、メイはTシャツに7分丈のパンツという格好でホテル前のトゥクトゥクを呼び、半日コース$15で借り切った。

僕はシェムリアップは初めてではない。

けど、アンコール遺跡は初めて。

前来た時は1泊だけのゴルフ旅行で、夜遊びの時間はあっても観光の時間はなかったから...

それにしてもKTVで知り合ったあの時の子、可愛くて小さくて締りが良くて良かったなあ...


それはさておき、アンコールワットに伸びる一本道シャルル・ド・ゴール通りにトゥクトゥクは入った。

アンコール遺跡観光用のチケット1日券$20ドルを僕だけ購入。メイはカンボジア人なので無料。それにしてもチケットの顔写真変な顔だ。

シャルル・ド・ゴール通りは気持ちいい...

一本道の両側は保護された森林で、日差しを遮り、清涼な空気をもたらしてくれている。

突き当りがアンコールワットだ。広い堀に囲まれた大きなお寺。中央の第三回廊の塔を見ると実感が湧いてくる。

それにしても、アンコールワットってジャングルを越えてやっと行けるインディージョーンズ的な場所だと昔は思っていたが、すげえ簡単に行けるんだな...

左折してまた右折して、西塔門の前を通り過ぎ、アンコールトムに向かう。

今回の旅行は観光に関する下調べを殆どしていないので、アンコールトムとアンコールワットだけ回ることにした。遠い方から行こうと思ったわけだ。

南大門をくぐると古代都市アンコールトムの内部だ。

前々から、地図で見るとアンコールワットよりアンコールトムの方が大きいじゃん...何でアンコールワットの方がすごいんだ?と思っていたが、訳が分かった。

アンコールトムは広い敷地の中に中規模の遺跡が点在しているんだ。その中で僕が知っているのはバイヨンだけだ。

カンボジアに来てからガイドブックなどで見慣れた、四方に観音菩薩(といわれているが他の神とか当時の王様とかの説もあるらしい)の顔が掘られた岩が乱立している写真。宇宙の中心だと考えられたという紹介もある。

とりあえずバイヨンに向かう。

遠くから見るとゴツゴツした岩山に見えるな...

何処が正面だかわからないけど、トゥクトゥクが停車したところから入って行けばいいんだろう...観光客が出入りしてるし...

MeyBayon.jpg

入り口に向かって進んでいくと、参道(?)でチケットチェックがあった。

小さな門をくぐり、狭い階段を上って行くとあちらこちらに神様とか女神とかが彫られている。

汗をかきながら更に上り、中心部に入ってゆく。

薄暗い通路に入ると、仏像があり、婆さんが居た。

メイはもちろん敬虔な仏教徒なので、直ぐに膝まづいて仏像に礼拝する。

僕もつられて同じように礼拝...婆さんが赤い紐をメイと僕の左手に巻いてくれたので、1ドルを供養して立ち上がった。

なるほど、こうやってみんなこれを巻いてもらうんだ...

90%のカンボジア人が腕に巻いている紐を僕も初めて身に着けた。これを身に着けていると願いが叶うらしい...

inorihimo.jpg


明るい場所を目指して歩くと外に出た...あたり一面顔、...

バイヨンを象徴する菩薩像だ。この非日常感には感動した。

脚に任せて歩き回り、バイヨン寺院の外に出てトゥクトゥクを探してアンコールワットに向かう。

アンコールトムから勝利の門を出て、偶に現れる遺跡を横目に森林の間を走り、アンコールワットを半周して正面に戻った。

やっぱり順番を間違えたな...どう考えてもアンコールワットに先行くべきだった...

正面から堀を渡る通路を歩いて行く。

通路の石畳は修復済みなのは右半分なのでそこを門に向かって歩く。

「ヒー、もう疲れたー!」


メイが泣き言を言い始めた。

暑いし、沢山歩いたのでしょうがないかな...でもここまで来て引き返すのは余りにもったいない。

西塔門をくぐったところでメイはダウン。

日陰に座り込んでしまった。

「ここで待ってるから、行って来ていいよ。」


僕は..つまんねえな..と思いながらも、アンコールワットへの興味が勝って、先を急いだ。

西塔門をくぐると写真で良く見る塔が間近に見える。

僕は、とにかく回って、早くメイの元に帰ってやろうと考え、速足になる。

本来は第一回廊を回り、第二回廊を回り、それぞれに彫られたレリーフを見るんだろうが、僕はあまり興味ないので横目で見ながら中央塔に直進だ。

第二回廊を過ぎると第三回廊がそびえる中庭に出る。中庭をぐるっと回り、第三回廊への階段を発見。

急角度の階段を上ろうとすると、係員が帽子を取れと言って来たので、そりゃそうだ、ここは寺院の中心だもんな、と納得して従った。

階段は60度ぐらいだろうか?とにかく急で、手すりが無ければ僕には上る勇気はない。

頂上に到着し、第三回廊を回りながら写真を数枚撮っただけで直ぐに降りる。

またもや速足で西塔門まで直行だ...

メイはさっきダウンした時と殆ど同じ状態で待っていた。

MeyAngkorWat.jpg


とにかく暑くて、僕は全身汗だくだ。これ以上の観光は無理と判断して、ホテルに帰ることにした。

昼過ぎの帰り道、クソ暑い!

ホテルに着くや否や、僕らはプールに飛び込んだ....




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Theme : カンボジア * Genre : 海外情報 * Category : シェムリアップ
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by ヒー
とむやむ君さん、おはようございます。

アンコール遺跡って、いつ行っても何処かしら修復中ですよね。まあ、あれだけの遺跡ですからしかたないですけど。

特に気持ちの通った愛人と一緒の旅行って一番楽しいことのひとつかも知れませんね。

* by とむやむ君
アンコール遺跡、数年前に私も行きました。

私が行ったときは中央回廊が修復中で養生がかかっている所があったりして、写真を撮ってもイマイチな感じだったんです。

旅行ってやっぱり誰かと行く方が楽しいですよね。

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