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個別記事の管理2014-07-12 (Sat)
お寿司をメインにしたレストランは、今でこそプノンペンに沢山ありますが、2、3年前はメニューの一部に寿司もありますというスタンスの店だけでした。

いや、すごくシャビーでお寿司を頼む気になれないような店は一軒ありましたが、いつの間にか姿を消しました。

そのプノンペンに、大将が日本人でお寿司をメインにしたレストラン「ニュートーキョー」が出来たのが3年くらい前ですかね、いつ行ってもガラガラなので、女の子を連れてたまに行くようになりましたが、カンボジアの女の子で寿司や刺身を食べることができるのはごく一部で、全く連れて行き甲斐がありません。

生魚だけでなく、出汁の味とか日本食の味全般が好きじゃない、というか、僕の周りの子はみんな食事に保守的で、食べたことないものは苦手な子が多いです。

これだけ和食レストランが出来て、イオンモールまで出来てしまった今、和食を好きだと言うカンボジア人も多くなったはずですが....


ああ、吉野家の牛丼も和食だとすれば、影のNo.1喜んで食べてました。


近くの食堂からカットチリもらってきてぶっかけてましたけどね....



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・・・では本編です。



先輩のMさんをニュートーキョーに誘い、色々とご指導を拝聴しながら刺身をつまみに飲んだ。

そして締めに寿司セットをオーダーしたが、普通のにぎりのセット+巻物。どう見ても二人前でしょ、っていうボリューム満点のセットだ。

当然食べきれないので巻物だけでもバーに持って行って女の子に食わせちゃれ...ということで勢いを付けて136ストリートに...


先ずは唯さまのご機嫌伺いに...


唯は僕の隣にピッタリと座り、僕の眼鏡をかけてみたり、いたずらしながら相手をしてくれる。

僕は彼女の肩を抱き寄せ、耳元でつぶやいた。

「唯、今日は先輩のお世話をしなくちゃいけないからもうすぐ出るけど、次来たときPBね...OK?」

彼女は僕の目をじっと見た。そして....

「...Yes」

やたっ...約束成立。



この店で僕の周りに来る女の子たちの接客がエロくないためか、M先輩は余り面白くなさそう。気を利かせて場所を変えるか....


次に行ったのが、対面の136。

僕はコーンを自分の隣に確保しつつM先輩に聞いてみる。

「気に入った子います?」
「いやーさっきの店の方がまだよかったけど..どうもねぇ。君の隣の子が一番いいねえ」
「あげませんよ....隣行きますか?」
「うん。そうしようよ。」

「コーン。今日はこの人面倒見なくちゃだからまたね。この人なんとかしたら戻って来るから。」
「ヒー、私今日コカなの。」
「また?良く当たるなあ...じゃあまた今度ね...」
「...それからね...来月の1日、私の誕生日なの。」
「本当?じゃあその時にはきっとね...」
「うん。うふふ...」


隣の69に入る。

女の子達に囲まれながら、ソラを見つけた。

「先輩、この人どうですか?」
「いやーちょっと無理だなあ」

だろーね....(笑)

そう言えばまだ巻寿司持ってたので女の子達に披露した。

「これ食うか?」

誰も手を伸ばさない。

「私に頂戴。食べるから。」

結局ソラが独り占め。

M先輩はここもお気に召さないらしく、そわそわしてきた。

めんどうくせーな.....

「ヒーちゃん、この前行ったところ、何ていうんだっけ?あそこ行こうよ。」
「セルシーですか?」
「うん、セルシー。行かない?こういうところは酔っぱらっちゃうだけだからさあ...」
「わかりました。行きましょう。」

この人はヤルことしか考えてないんだろうな....素敵だなあ....

僕はエロ遊びの極意を見せられた気がした。

お酒を飲んで、ガールズをからかったりからかわれたり、ビリヤードやなんかのゲームしたり、ジョーク言い合ったり、パブリックで許される範囲のスキンシップをし合ったり、ちょっと真剣に意見交換したり、踊りに行って発散したり、そんな余計な時間と手順と金はかけずに個室に行くってことですね...

だとすればボクのやってることはエロ遊びじゃあないなー...


とにかく

殿のお望みなんでトゥクトゥクでセルシーに行く。


ドアを開けると例によって女の子が群がってM先輩、嬉しそう。
(なんせここはバーの姿をした置屋なので、エッチを拒否る子居ませんからね)

「いやーいいねぇ。やっぱりこういうところがいいよ。」

Dが女の子をかき分けて来た。

「久しぶりねー...」
「お前まだ居たのかよ?」
「居ちゃ悪い?元気なの?」
「元気じゃねーからやさしくしろよ」

僕はDの分も合わせてドリンクを注文。Dはミルクみたいな酒「ベリー」を飲む。

「ヒーちゃんさー...」
「はいはい、何すか?」
「僕、この子と上の部屋に行くからさー、先帰っていいよー」
「(早っ!)...了解です。」
「いくらぐらい払ったらいいんだっけ....?」
「前と変わってなければ、女の子に25ドル、店に部屋代5ドルです。」
「うん、わかった...じゃっ」

M先輩はかっこよく片手を挙げて階段を上がっていった。

やっと自由の身になったし、唯のところに戻ろうかな...

でも僕も酔っぱらったんでそれも面倒くさい。今日はDで手を打つか....
Dはさっきからチンちゃんをマッサージしながら誘ってきているし...

「ねえ行こうよ」
「ちょっとだけだぞ」

ドリンクを飲みきり、直ぐそばのゲストハウスに入った。

小さくて未だ若いくせに、どんどんおばさんみたいな身体になってくるな...

完全に劣化しはじめた身体にガッカリしながらも、ふぇらだけは上手いんで反応する。

ゴムを付けて挿入し、彼女特有のざらざらした感触を楽しみながらフィニッシュ。

「この前沢山あげたから今日はタダだよな?」
「ごめん、お金無いの...お願い...」
「しょうがねえな、これだけだぞ」
「ありがと...」

20ドルだけあげた。

本当にこいつはもういいや....

そういう僕の感情に感づいたのか、二人とも無口になってゲストハウスを出た。

「じゃあな、元気で」

僕は軽く手を振り表通りへ急ぎ足で立ち去った....





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