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個別記事の管理2014-07-07 (Mon)
世の中には凄い人が居るもんです。

今まで関係のあった女性たちのマン毛をコレクションする人。

人前でちんこを回転させて遊ぶ人。

一番すげえなと思ったのは、女の子のマン毛を剃りその後マジックで毛を書くというマニアックな行為をする人。

毛を剃るところまでは理解できます。パイパンは綺麗だし可愛いので僕も好きです。
でも、剃った後マジックで書くって、僕の思考の範囲を超えてます。

たぶん書かれた方もその道の商売の方でしょうから、その後お客さんの前で脱ぐこともあったでしょう....何て言って説明したのか、考えてしまいました。


「趣味なの♡」って言ったんですかね....



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...では本編です。




スマホを買ってあげた後、コーンに少し振り回されている。

「また明日ね」
「うん待ってる」

みたいな会話をして別れたのに翌日来ていないことがたまにあった。
こんな時は電話をしても応答がない。

これって男関係だよね....と思いながらも、ついまた来てしまう。


こういうときはソラやチビのスーなんかと話をしながら1杯だけ飲んで退出する。
ソラが僕に対して申し訳なさそうな、心配そうな感じで気を使ってくれているのが分かるので、残念な気にはなるが怒る気にはならない。

こんな時は大概リヤと楽しく遊んで気を紛らわす。
リヤには悪いが、僕も自分の心を保たなくてはならないのだ。


今日もまたコーンは来なかった。

空振りに終わった僕ではあったが、今日はもう一つ目的があった。

スレ子に会うこと。

僕はコーンに振られてガッカリしながら69を出て、直ぐに気を取り直し、真っ直ぐにお向かいにあるブルーに入って行った。

「ヘロー!」と言いながら直ぐにコロ子とマサ子が寄ってきた。

えーと、スレ子は?と見回すと、居た。

スレ子もニコニコしながら少し遅れてやってきた。

僕はコロ子とマサ子が隣に座ろうと牽制し合っているのを排除してスレ子を座らせた。コロ子とマサ子は勝手に向かいに座り、他のは横に立ったりわざわざ椅子を持ってきて座ったりしている。←この書き方で大勢にタカラレてるのがわかりますよね...

「オレの事覚えてる?」
「覚えてるよ、2階で踊ったでしょ?」
「良かった。君に逢いたくてまた来ちゃった。」
「ありがとう。何飲む?」
「じゃあジントニック。君は?」
「ありがとう。」

スレ子はジントニックとコーラっぽい色のドリンクを持ってきた。

「それ何?」
「マリブコークよ。試してみる?」
「うん....甘くておいしいね。」
「チョル・カウ・ムォイ(乾杯)」
「チョル・カウ・ムォイ」

目を合わせて乾杯。よく見るとやっぱり綺麗だ。どの女とも違う雰囲気を持っている。

「前聞いてなかったね。名前何ていうの?」
「唯。あなたは?」
「ヒー」
「この前一緒に来たお友達は?」
「今日は一人。だめ?」
「もちろんいいのよ。」

そんな会話を目の前の二人がじっと聞いている。落ち着かないんでコロ子とマサ子にもドリンクをサービス。

スレ子改め唯はまたコロ子をいじくり出した。

「これは何だ?覚えてる?」
「....スォイ?」
「チューン・スォイよ」
「チューン・スォイ」
「良くできました。お利口さん。」

話しているうちに、唯が男にしなだれかかるタイプじゃなく、主導権を持ちたいタイプだというのが分かってきた。
そう思って見ると目力も結構強く、意志の強さが出ているようだ。

オレの手に負えるかな?

少し弱気になりかけたが、すぐに気を立て直した。

唯は椅子を持ってきて座っている一人の子を指差して

「彼女にチョーンガラップって言ってみて...」(違うかも知れないけど僕にはそう聞こえます)
「........?」
「クメール語でコオロギっていう意味」
「チョーンガラップ?」
「そう。彼女コオロギが好きでしょっちゅう食べてるから色が黒いの。」

人をいじるのが好きなんだな。でも皆怒らないってことは人望があるんだろう。
ちょっとオーラも感じさせるし...
だいぶ小悪魔的なところも感じさせる。

コオロギを見ると確かに色が黒い。でも脚が細くて長くてスゲエスタイルがいい。顔は現地性が高くて癖があるけど磨けば光りそう。

ちょっとコオロギの脚に目が釘付けになっちゃったけど、心のベクトルを唯に戻す。

「オカワリは?」
「同じのお願い。唯もどうぞ。」

オカワリを何度か繰り返す。2回に一回はコロ子とマサ子とコオロギにもサービス。

更に唯に促されてその他の取り巻きにもサービス。

ちょっとこれ以上長居すると大変な出費になりそうだった。

「唯、今日はこのへんで帰るわ。また来るね。」
「ええ。今日はありがとう。」

僕は満足して店を後にして家に帰った。



この日から彼女は僕のアイドルになった。



後に影のNo.1として君臨されるとは思っていなかったけど......




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* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by ヒー
登場しました。

僕はSなんですが...彼女に痛いことされると...たまらないんです...

笑ってやってください。f^_^;


* by とむやむ君
おっと、ここで影の№1が登場ですか。

影のってところがミソですね。
主導権握られちゃったんだろうな・・・って勝手に想像してます。(^^;

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コメント







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