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個別記事の管理2014-07-04 (Fri)
プノンペンにも日本人医師の居るクリニックが増えました。

内科等が2カ所、歯科が4カ所、あるいはもっとあるかも知れません。

具合が悪くなったら日本人医師に相談できるんですから、医療面での不安はだいぶ減ったと思います。


カンボジアの一般的な療法に、タイガーバームのような塗り薬をコイン等で刷り込むというのがあるのですが、初めて施術痕を見たときは驚きました。本編に出てくるリヤちゃんなんですけど、何か大変なことが起こったように勘違いして、可哀そうで思わず抱きしめちゃいました。

2㎝程度の幅のみみず腫れみたいなものが縞模様になって体中に残っているんです。

yui_mass.jpg
これはリヤじゃありませんが、こんな感じ


僕もやってもらったことがあります。こすられているときは痛いですが、後はスーッとして気持ちがいいのは確かです。相手はプロの術者ではなく、ガールフレンドだったのでそんなにひどい痕は残りませんでした。


専門の術者だけでなく、マッサージ屋でもできるそうなので、受けてみたら如何ですか?


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...では本編です。



病が癒えた週の金曜日。

仕事を終えて即効で家に帰り、サボっていたゴルフの打ちっぱなしに行った。

やはり病み上がりのせいか、身体のバランスや力加減の調節が上手くできないので上手く打てない。

納得できないまま1時間ちょっとで切り上げて帰宅し、シャワーを浴びてベッドに入った。



土曜日の早朝、目が覚めて動こうとしたとき、「」背中にナイフを突き立てられたような激しい痛みが走った。というか、痛みで目を覚ましたのかも知れない....

肩から腰まで、上半身のどこか1カ所でも力加減を変えるだけで激しい痛みがあり、全く動けない。息を深く吸って肋骨が動くだけでも痛い。

痛みでうめき声と涙が自然と出た。

「メイ、メイ、」

僕は痛いのを我慢しながら半分うめき声にしかならない声を出した。

「ヒー!どうしたの!」

隣に寝ていたメイが起きて、僕を揺さぶる。

「ウーッ!痛い、触るな!背中が痛くて動けないんだ」

泣きながら訴えた。



僕はどうしちゃったんだろう?

近所に住んでいる知り合いの日本人ドクターに来てもらい、痛み止めの薬とクリニックの予約をしてもらった。

痛み止めを飲んでもう一度眠り、起きた時には上半身は動かせないけれど、何とかベッドからずり落ちる感じで床に立つことができるようになったので、ドクターが予約してくれた時間にクリニックに行くことに....

メイに助けられて外出の準備をし、運転手に支えられて車に乗り込み、クリニックに到着。
直ぐに寝台に寝かされてレントゲンを撮ることになったが、診察前のバイタルチェックで血圧が180まで上昇していることが判明。もともと高血圧気味なのだが、ここまで上がったのは初めてで、正直怖くなった。

看護師たちの僕に対する扱いは重症患者に対するものとなり、レントゲン室への移動は車いすになった。

医師からは筋組織の破損だと言われ、痛み止め、血圧降下剤の処方とともに、Physiotherapistの紹介を受けた。

フィジオテラピーって何?と通訳さんに聞くと理学療法だと言う。

リハビリとか整体をやるらしい。クリニックから保険会社に連絡してくれて、理学療法も保険適用にしてもらえることになった。

クリニックから処方された痛み止めはさすがに効きがするどく、大分楽になって自宅に戻り、翌日には痛みを我慢しながらも自分で生活できる程度に回復した。

そして理学療法を受けに行った。

ボンケンコンSt.288にクリニックを開いているその療法士はフランス人の毛深いおっさんで、室内を見回すとマッサージ・スパで使用するオイル等の販売もしているようだ。鍼灸もできるようで、道具がそろっている。

療法士のおっさんは右肩甲骨や肩を中心に押したり揉んだりした。指の感覚でわかるのだろう、痛点を指圧するようにコリコリやられると痛気持ちいい。その後肩の可動域を広げるためのストレッチをやらされて終了。約30分だった。これを週2回で4週間。8回行うという。

また、知人に紹介されて、日本人鍼灸師を訪れた。

僕は昔右肩を脱臼しかけたことがあり、きちんと治療していなかったため未だに後遺症がある。それが今回の背中痛に影響しているのかわからないが、右手の人差し指の感覚がマヒしていることも伝えた。

鍼灸師の説明は、鎖骨付近の筋肉が集まっている深いところに炎症?怪我?があるようで、適切な個所を針で刺激することで治りを早くするみたいな感じ?

?ばかりですみませんが、ボク自身良く理解できてないんで...

とにかく、時間をかけてやりましょう、ということになった。

また、指の感覚マヒは、肩の付近で神経が筋肉に挟まれて圧迫されているとのこと。
筋肉に挟まった神経を取り出すには手術しかないんじゃないだろか?と素人ながら理解できる。

リハビリや鍼では完治しないだろうと感じた僕は、8週間のリハビリ後、痛みが取れて日常生活に不自由がなくなったところで受診を終了した。



それにしても、この前の病気に続いて、またもやメイにはいろいろ助けてもらったので、何か願いを聞いてやろう...




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* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by ヒーさん
とむやむ君さん

この時は本当にメイがそばにいてくれて助かりました。

僕の付き合う子に限った事じゃ無いとは思いますが、カンボジアの子(タイランドもそうですかね)って母性が強いような気がします。

素敵な女性たちだと思います。

* by とむやむ君
正に弱り目に祟り目。
大変でしたね。

でも看病してくれる人がそばにいて良かったですね。

病気の時ってちょっとした優しさが身に沁みたりするものですもんね。

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