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個別記事の管理2014-06-20 (Fri)

夕方空腹で目が覚めたので、メイを起こしてセイに連絡させて夕食に出かけることにした。僕は全くノープランで来たのでホテル外に行く気は全くない。

昼と同じレストランでもいいけど、それじゃつまらんと、ホテルのメインビルにレストランに行くことにした。

中華レストランだったが、客は僕たちだけで雰囲気もへったくれもない。昼のレストランに変更すればよかったけど、僕たちは何故かここで食べることにした。


今だったら絶対ホテルでは食べないし、そもそもこのホテルには泊まらない。

この頃の僕は、ムスメ達に日頃接することのできないリッチな体験をさせてやろうと考えていて、純粋に楽しもうとはしていなかったんだと思う。

高級だけどツマンナイより、庶民的だけど楽しい方が良いに決まってるもんね...

シアヌークビルのメインビーチはオーチュティルビーチで、それこそ年中夏休みの湘南みたいな雰囲気でとても楽しい。食べるところにも不自由しないし、ホテルも安いのが沢山あるんで、行くなら絶対にそっちだ。




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とにかく僕らは適当にビールを飲み、中華を食べ、食事を終えた。

食後にホテル内部を散策していると、娯楽ルームがあり、ビリヤード台があったので遊んでみる。

メイもセイも殆ど初めてで一から教えるんだけど全く話にならない。こいつら真面目にやろうとしないしね。
バーガール達は日ごろから鍛えてるんでかなり手練れが多いけど、カラオケガールはダメだな。

ひとしきり遊んで解散。まだ時間は早いが部屋に戻ることにした。

そして窓を開けて潮騒の音を聞きながらムードを高めて甘いキッスと行きたかったが、メイはTVに夢中で甘い雰囲気にならない。

仕方がないので一人でバスタイムにした。

「メイ、おめえも風呂入ってこいよ」
「うーーん、もう少し」

そんなやり取りのあとメイもバスタイム。
上がって来ると自然の流れでイチャイチャタイム。

軽い愛撫と軽いセッ○スで程よく逝った後は就寝タイム。


目が覚めたのは8時頃。

メイを誘って浜辺の散歩に行く。

インディペンデンス・ホテルの新館から海までは傾斜のある庭になっている。
朝の気持ち良い空気の中、手をつないで散歩をした。

メイは白いリゾートウェアで外見は雰囲気にぴったりな上品な感じだけど、中身が良くない。ふざけたり遊んだりでしっとりした大人の雰囲気にはならないのが難点。

砂浜に降りると波打ち際で少年少女のようにふざけっこ。

僕もメイも疲れて汗かいたんで部屋に戻り、シャワーを浴びて着替え。

今回の旅は一泊だけなので早くも帰り支度をしなくちゃならない。

11時頃、チェックアウトするとホテルの車でバスターミナルまで無料で送ってくれると言う。ラッキー。もしかしたら迎えも来てくれたかも知れないな。

車の中でセイとメイが運転手と何か話していた。聞いてみると、帰り予約しているバスは14時発だけど、途中にソリヤバスの事務所があり、もう少し早いバスに変更ができるかも知れないとのことで、事務所に寄ってみることになったという。

事務所でセイが聞いてみると、13時10分のバスがあるというので切り替えた。

それまで一番にぎわっているセレンディピティーロードのお店で飯でも食おうと僕が言って、車でそこまで送ってもらった。

入ったのはゲストハウスのモンキー・リパブリック併設のレストラン・パブだ。隣はダイブ・ショップ。

ここは欧米人ばかりなので、メイ、セイ、彼氏とも人見知りしてすごくおとなしくなった(ざまあみろ)。

メニューも英語なのでコイツらは読めない。僕はクラブサンドとドラフトビール。メイはメニューも見ずに「ビーフ・ロック・ラックある?」とクメール人ウェイトレスに注文。この料理は殆どどのレストランにもある。

料理を待っている間に物売りが来て、メイはパイナップルとタマリンドを買った。

暑くてたまんない感じだが、何とか時間は過ぎ、トゥクトゥクでソリヤバス事務所に移動。

事務所内の粗末な椅子に座りバスが来るのを待つこと15分位。バスに乗り込みプノンペンへ。

帰りのバスは休憩所で往路と同じような食事をとった以外は爆睡状態。

プノンペンには18時頃到着。とりあえず皆でトゥクトゥクに乗り、僕の家で一休みし、彼氏は帰り、セイもその後ロックに仕事に行った。

僕は平和な日常に戻った。

あの電話が来るまでは・・・・


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