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個別記事の管理2014-06-18 (Wed)
フリーのレディーとの出会いの場所として、バンコクではテーメーが有名ですよね。

プノンペンでは昔からマティーニ、ウォークアバウト、シャーキーズが定番で、Gダイの最強マップにも載っていますね。

因みにボクがプノンペンで初めて連れ帰ったのはマティーニのベトガールでした(あっ、この話書き忘れてた...)。



あるヒーさんガールによれば、最近はゴールデン・ソリヤ・モールも円光出会いの場になってるそうです。

モールの中央にパブ・レストランが6軒(だったかな?)ある広場があり、モール内には小さいですが怪しい感じのクラブ、G-Spotもあります。

僕の見る限り、G-Spotには確かにそれらしきレディーもレディーボーイも沢山居ますが、中央の広場はお客を物色してるレディーというよりも、その界隈のバーやクラブから連れ出したであろうレディーを連れた外国人ばかり目立ちます。

テーメーみたいに「ここに来ている子は皆それが目的!」というハッキリ感がないのは、プノンペンの出会いの場共通です(あっ、マティーニははっきりわかりますよ。向こうからも値踏みされてるのわかるし、話しかけてきたりしますからね。それ目的のガールズしか来てないハズだし....)。



志しある方はお試しください。



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・・・では本編です


「ヒー、ヘア・スタイリストになる勉強したいの。」
メイが言い出した。


ゆくゆくは僕にお金を出させてヘアサロンをやる予定だそうだ。

そういえばリヤも同じ勉強がしたいと言ったので200ドル位ヘルプしてやったことがあるけど、続けてるといいな。

とにかく、MIKASAとかいうヘアサロングループで勉強できるらしい。値段は450ドルと高め(メイによる中間搾取があるかも知れない)だけど、手に職が付くのはいいことだからと考えて出してやった。

朝、僕を送り出した後(と言ってもベッドの上からバイバイってするだけ)に出かけ、お昼に一度帰ってきて昼食を共にする。そしてまた出かけて夕方に帰ってくるという生活パターンになった。

次にメイはスクーピーを欲しいと言い出した。

勉強に行ったり、実家に行ったり、買い物行ったりするのに足代がもったいないと。

スクーピーの値段は2500ドル位。こちらで売られているのは110ccなのでちょと高い。

僕らが払う足代は通常モトに1ドルトゥクトゥクに2ドルだ。

それがカンボジア人と比べ高いという人もいる。確かに2000リエルぐらいでモトにもトゥクトゥクにも距離によるけど乗れる。だけど、僕の知っている子達は僕と同じくらい払っている場合が多いので、車両価格だけで考えれば2年くらいで元が取れるという理屈。

「ドライビング・ライセンス持ってるのか?」
「オッミェン(持って無いよ)。でもカンボジアではオッパニャハ(無問題)だよ。」

案の定持ってない。

スクーピーやフィーノといった新しいモトに二人乗りして走り回っている若者が沢山いるけど、殆どが無免許だという。
それがカンボジアでは全然問題なしだと。ポリスに止められたら5000リエル払えば見逃してくれるから...

でも僕は自分の関係者が無免許運転というのは嫌なので免許を取らせることにした。

「免許とったら買ってやる。でもこれが最後だぞ。」
「サンキュー!ヒー!」

メイは喜んでライセンス学校に通い始め、ほどなく免許証を取得してきたので、メイの兄貴の知り合いの店からスクーピーを買ってやった。

自分の物じゃないけど、家にモトがあるとちょっとした買い物などに便利だ。基本的にはメイが使うけど、空いてれば僕も使える。

散在したけど、新しいオモチャが来て少し楽しくなったヒーさん。



ある週末、メイがソリヤデパートに連れて行けというので、スクーピーでメイとセイを後ろに乗せて3ケツで出かけた。


途中ノロドムを渡ったところで検問のポリスに止められた。

信号無視はしてないし、僕はメットも被ってるし(メイとセイは被ってないけど)、何の用だ?と聞くと、ヘッドライトが点いているという。カンボジアでは日中ヘッドライトを点灯して走るのは違反だそうだ。3ケツとか後ろ二人のノーヘルについては何も言わなかった。

すかさずメイが5,000リエルを渡して放免された。

言いがかりだったら闘うつもりでいたけど、違反してたんじゃしょうがない。今回は許してやろう。でもなぜ日中のヘッドライトは違反なんだろうか?

プノンペンではソリヤデパートに限らず、全ての施設にバイク駐車場があり、係員が、一般商店やレストランでは警備員がチケットを切っている。有料の駐車場もあるが、基本的に商店などでは無料、ただしバイクの監視をしてくれたのでチップとして500か1,000リエルを渡すのが一般的。

係員などが切ったチケットの半券はバイクに留めて、半券は自分で持っていて、帰りにその半券で照合してバイクを渡してくれるのだが、この時メイは半券を亡くしやがった。

メイは「このバイクは自分の物です」という証明になるものを何一つ持っていなかったので、「登録証を持ってくるまでバイクは渡せません」と言われ、しかたなく一旦トゥクトゥクで帰宅。

後刻メイが実家に行き、書類を持ってスクーピーを受け取りに行った。

なるほど、カンボジアの特に若者はスクーピーやフィーノというスクータータイプの新型モトを盗みたくてしょうがない奴ばかりだから、ここまで厳格にやらないと客のバイクを守れないんだなと納得。



以後、僕は警備員にはケチらずチップを渡し、半券はなくさないように最大の注意を払うようになった。




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* by ヒーさん
とむやむ君さん

個人的夜間外出禁止令って・・・

一体誰にどんな状況で縛られてるんでしょう?興味シンシンです。

トム君と今朝3時半まで遊びまわっちゃったいました。

明日も夜遊びの予定なんで、今夜は僕も自主的に夜間外出禁止令を発令して現カノのご機嫌をうかがってます。

* by とむやむ君
3ケツ、ノーヘルより、日中のライトオンが違反って・・・

思わず吹き出しちゃいました。
こういうのもお国柄ですねぇ。

ちなみに私は今バンコクですが、個人的に夜間外出禁止令が出されており、未だにゴーゴーもタニヤにも行けてません(泣)

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