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個別記事の管理2014-05-17 (Sat)
ある日同僚たちと食事をした後KTVに行くことになった。

店はソウル。

ソテアロス通りのノロドム通りに近い辺りに宣伝のアーチが掛かっている、マッサージ、ホテルを併設した店だ。

エントランスを入ると豪華な空間。
お姉さんに案内されて広い個室に通され、飲み物をオーダーした後はチーママに連れられて女の子たちが入って来る。


これがタニヤやスクンビットのカラオケと違うところで、バンコクでは女の子の待機場所に客が入って、ママやチーママが「青の札は飲むだけです、赤は一緒に行けるです」など説明してくれるのだが、カンボジアは個室に女の子が来る。

女の子は当然立ってるので、スタイルが一目瞭然。カンボジアの方が好みの子を見極めやすい。

女の子の数が多い時は横一列に並び切れず、2列になって隠れちゃう子も居る。

そういう子は大抵シャイなのだけど、引っ張り出して選んでみると意外と楽しかったりするから面白い。

欠点は、英語のできる子とか一緒に行ける子とかの情報が一切無いこと。

一時間二時間盛り上がった後に連れ出しを打診すると「わたしオリジナル(カンボジアでヴァージンのこと)だから行けません」なんて断られたりする。

ところで、いつも思うのだけど、複数で(単数で来ることはあまり無いけどね)KTVに来ると、他の人より先に選びたがらないのはなぜだろう?

「○○さん、先に選んでくださいよ!」
「いやいや、××さんこそお先にどうぞ!」

というやりとりがいつも行われる。
4人以上になると本当に時間がかかる。

で、僕は大体「じゃあオレからね、、、、」と言って先に選んでしまう。

図々しいかなあ?




僕は一番の新入りだけど、年長者ということもあり、お先にどうぞと言われ、一番好みの子を遠慮なく選んだ。

皆それぞれ選び終わり、乾杯開始。


僕が選んだのは、僕的にど真ん中ストライク。

スリムで繊細な体つきに美人顔。

でも残念ながら英語が全くできない。
名前はCRちゃん。
KTVでの初めてのカンボジア人、しかもこんなに可愛い子を隣に置いて、最初はどうしたらいいか分からなかったが、スマイルとジェスチャーいう共通語を駆使しながら楽しく過ごした。

「そろそろ行きましょうか?」と誰かが言って清算することに。

CRちゃんの電話番号はゲットしたが、電話しても話しが通じないよね。

清算中、先輩方はチップの話をしている。

「KTVでは隣に付けた子に5ドルから10ドル、あとチーママに10ドル、ボーイ、ウェイトレスにも5ドルくらいチップをあげる習慣なんですよ。」

知らなかった。

あの時ミッキーが言ってたのは「チップはー?」ということだったんだ。

今度ミッキーに渡しに行かなくちゃ、と思った。

外に出てトゥクトゥクを探しに歩く。


「さっきの店で選んだCRちゃんて、ど真ん中ストライクだったよ。」
「じゃあ連れ出せば良かったのに、何でしなかったん?」
「え?そんなこと出来たの?」
「ダメな子もいますけど、ほとんどオーケーですよ。」


うかつでした。


その後何度かこの店に来たけど、面倒見てくれるチーママが違うせいかCRちゃんに会うことはなかった。




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