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個別記事の管理2015-06-26 (Fri)
228day
※本文とはあんまり関係ないですけど、切ったとしてもムードが良くなれば再びこんな感じに...




ほぼ朝帰りのボクは、ヘロヘロなまま仕事に行き、体調管理のために3日ほど夜遊びを止めた。

もちろんリヤからSMSが来てもシカトする。

昼食と夕食はタビーさんが作ってくれているので訪問して食べる。


タビーさんの御用聞きのために、実家のコンポンスプーから種違いの弟が来ている。10歳前後の少年で、今は小学校が夏休みだそうだ。
マジメで大人しいし、小さな兄弟もいて家の手伝いも良くしているからか、「何でもできるのよ」とタビーさんが誉めている。

彼は最初のうちはボクに人見知りしていたが、何度か訪問するうちに慣れてきたようだ。ソファに座っているボクの後ろを通る時なんかにチョッカイを出すようになった。

ボクはこうして大家族に受け入れられていくんだろうなあ...

このままタビーさんと生まれてくる子供と一緒にカンボジアで老後を生きていくのもアリかなあ...



なんて思いも泡のように浮かんでは消える...

ワタシ頭がおかしくなってきたかも...




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ひとりになって生活が変わったけど、基本的な生活パターンが出来上がるのに日数はかからない。

引越し翌日の夕方、タビーさんから「食事できてるわ」というSMSが入って、夜7時前後にタビーさん宅を訪れ、夕食をご一緒させていただき、9時前後に帰宅したのだけど、それ以来、昼食と夕食をご一緒するというのがボクの基本生活パターンになった。

さらに、タビーさん宅から帰宅してシャワーで汗を流して飲みに出るというのも追加パターンとしてすぐに定着...



久しぶりにFBに行き、ダヤンとも久しぶりに会う。



肩を露出しているので直ぐにそれに目が行ってしまう。

やっぱりこのおバカなタトゥー、シールじゃなくて本物だ。

自分で好きで”I'm so fucking girl”なんて入れたとしたらかなりのおバカだし、男の好みで入れたとしたらそれはそれで嫌なので、もうこのオンナはいいや、切ろう。


一杯だけ飲んでチェック。


ダヤンもボクのことはもうどうでもいいみたいで、もっと居て欲しいみたいな表情さえ顔に出さない(ように見えた)。


切ると言っても、金輪際会わないとかいうのではなくて、こっちが適度に覚めちゃったから、そのオンナのことでイチイチ振り回されないし、心も乱されないという状態で、ムードが良くなればメイクラブもあり得るという都合の良い距離...


本来ならガールズ全員とそういう距離感で付き合うべきなんだろうけど、やっぱり心が入らないと楽しさもトキメキも半減だしねェ...


割り切ったワタクシ、妙にサッパリした気分で唯さまに会いに行く。


こちらも会うのは久しぶり...と言ってもほんの数日間だけど。

アロと従妹にも奢りつつ楽しくやっていると、唯さまが軟膏を取り出して、腕が痛いから塗ってくれって。

毎回必ずマッサージさせられているので軟膏を塗るのなんかお安い御用だけど、ボクに軟膏を渡す瞬間、唯さまは自分の指につけてボクの目元にグイッと塗りつけた。


「!!!!」


ボクは目を抑えたまま突っ伏してしまった。

ヒリヒリして涙が出て、動けなくなる。

こういう時、真っ先に心配してくれる唯さま...では勿論ない。

アロがすぐにティッシュを持って駆け寄ってきてくれた。

唯さまは...ボクを見て笑っている。

アロが濡らしてくれたティッシュで拭きながら何分ぐらいそうしていただろう?さすがに唯さまもボクのダメージを心配して、「ヒー、ゴメンね、そんなに痛いとは思わなかった。」なんて言いながら顔を寄せてフーフーと吹いてくれたりして、ボクのダメージも心身ともに回復。

スースーする目を気にしつつも、唯のこうしたイタズラには寛容になっているヒーさん、ニッコリ笑って見せる。


「そういえば唯、コオロギがVVIPに居るじゃん...」


ボクは昔唯さまが妹分として接していたコオロギのことを話題にしてみた。すると...


「ああ...あの子のこと?...仲良くしてたのに、昔あの子私のお金盗んだからもういいの...」
「そ..う..なんだ...」


唯さまが、自分に悪意を向けた相手はよほどのことがないと二度と受け入れないことは知っている。
コオロギのことで特に話しがあったわけでもないし、たまたま思い出しただけなので、その話はそれでおしまい。


ちょっと気をそがれたところで、トム君から「今St.136でぇ~す...」というチャラいLINEメッセージが来た。

目のヒリヒリもすっかりなくなったのでチェックし、ボクはそのままトム君探しに行ってみた。

見当をつけて入ってみると、居た。

奥のボックスでオキニ二人を相手に殆どベロンベロン。

ボクは「ダメだこりゃ...」と思って、一人離れてコーンと乾杯。

でも乾杯の後はコーンはボクにほとんど無関心。


さっきの話で言えば切られた状態ですな...


ツマラナイのでチェックしてVVIPに移動する。


コオロギを隣に座らせて、マサ子と初めて見るマサ子の妹だというオンナ、それからメモには“高木ぶー”と書き残してあるけど全く覚えていないオンナに奢った。

1杯目の途中でさっきの唯さまの話を思い出した。


「唯と何かあったのか?」
「別に....」


それ以降コオロギの態度があからさまに余所余所しくなったので、コイツも切ることにしてチェックして、待つ人のない暗い家に帰る。



切っても切られても心が痛まないこの自由さ...うん、これが本来のボクのあるべき姿なんだと思います。



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* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by ヒー
こんばんは、とむやむ君さん

出発前の忙しい時にありがとうございます。
新たなストーリー待ってます。

おっしゃるとおりかも知れないんですけど、ボクとしてはその担当をローテーションできれば、とか、補欠を増やせれば、とか思うんですよね....って、いっぱいいっぱいなんですけどね....

* by とむやむ君
おはようございます。

1人ってそれに慣れてくるとラクではあるんですよね。

ずっと一緒ってのは私はどうも疲れてしまいます。
食事のとき、飲みに行くとき、ベッドインのとき

それぞれ担当が変わるって、今すごいいい状態じゃないっすか。(^^;

ちなみに私は今日からバンコクです。

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