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個別記事の管理2015-05-15 (Fri)
217gar
※本文とはあんまり関係ありません...



TK君を絡めた仕事も今日が最終日。

唯からSMSがあり、今夜の予定を打ち合わせる。

「唯、こっちが全て終わるのはたぶん23時頃だと思う。」
「それでもいいわ。待ってるわ。」
「お前具合よくないんだろ?家に帰れよ。」
「ありがとう。でも待てるわ。それに今日は月末だから、もしあなたが来なくても居ないといけないのよ。ごめんなさい。」


最後の“ごめんなさい”というのは、ボクが来ようが来なかろうがボスのお姉さんがサラリー配るまでは居なくちゃいけないのよ、ごめんなさいね...というコトだ。
ボクが居ないバーで仕事をするのを、ボクが望んでいないと彼女が思っているから...


片付けも含めて撤収が終了したのが22時過ぎ。予想より早く終わった。これから打ち上げだ。誰が決めたのか打ち上げ場所はローズバーに決定。

「え~ローズでつか~?!」とは思いながらも、今夜は全員が楽しくなればそれでいいと思うヒーさん...

トム君、チロ君それにメガネ君は自宅で着替えてから、ゴエ君とTK君は、TK君がゴエ君の家を見てみたいというので一旦ゴエ君の家に寄って行くという。

皆どこかに寄って行くというので、一旦帰って着替えようかどうしようかとちょっと考え、やっぱりタビーさんに会わずにそのまま流れて行った方が良いという結論に達した。

結局、唯さまと会って時間をつぶすことにした。




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店に入るところを隣のガリに見られたけど、気がつかないフリして入店すると唯さまが見当たらない。そのままいつもの席まで進むと、そこで待機していたレディー達が場所を空けてくれる。そして唯さまが居ないのを見るとそのレディーはオーダーをとってくれて、更に気を利かして「ちょっと待ってて、上にいるから...」と言って唯を呼びに行ってくれた。

2階の席では日本人グループが大騒ぎしている。唯さまもドリンクもらってるのかな?
唯さまは直ぐに降りてきてそのままボクの隣にくっついたのでメインではなくサブとして居ただけなんだろう...

「忙しいのは終わったの?」
「ああ、さっき終わった。今日はこれからローズで打ち上げパーティーだよ。」
「私も一緒に行きたい!」
「それはムリ...」

小一時間そこに居て、そろそろ行かなくちゃと言って席を立った。

「帰る前にここに寄ってね。そしたら私も一緒に帰るから。でも遅くなる時は連絡してね。その時は私ひとりで帰るわ。」

ボクは承知してSt.104に向かった。


ローズに入店して仲間を探すと、カウンターの奥の隅っこにあるソファー席ではしゃいでいるのが見えた。

トム君はボウとブサ子に、他のメンツもそれぞれ適当な女の子と適当に楽しんでいる。

この店、カスタマーが多いしレディーも多いので店全体に活気がある。夜が更けるにつれ全体のテンションが上がり、更にカスタマーが集まるという好循環を持っている。ただ、ボク的には好みのレディーが居ないので好循環には乗っていけないんだけど...

あ、一人だけ気になっているベテランのスリムなお姉さん系がいるけど人気嬢で多忙だし、どのみちタビーさんの系列、ボウとブサ子はもちろん、以前CASAに一緒に行った美容師の友達とか(第93話)...が沢山いるんでボクはこの店ではもう何もできない。

ボクもソファーの奥に仲間入りし、新しくレディーを呼ぶこともなく、ボウとブサ子を相手に適当に楽しんだ後、皆とりあえず満足した(飽きた)らしく適当に移動することになった。

移動先はVIXEN(だったかな?FOXYじゃなかったよな。トム君覚えてる?)。

たしかリヤの友達でトゥクトゥクドライバーをやっていたヤツがオーナーだったと思う。

そのバーでチロ君が最近新しいレディーを見つけ、その子にぞっこんらしく、その子の品定めを当人のチロ君がボクに頼んできた…

「みんなあんまりカワイクないって言うんですよ、ヒーさんの目でも確認してください…」

今までチロ君のオキニをしっかり見たこと無いんだけど、トム君曰く「好みがオレと被るところがあります」なのでチロ君、ボクに見せても無駄だと思うよ(忘れてたけど、唯さまの妹分のアロはこの2人から気に入られているなあ...)。それにトム君がカワイクないと言うなら、カワイクないのだろうと思う。トム君の好みもボクの規格外だけど、彼、ちゃんと綺麗な子は綺麗、カワイイ子はカワイイと言うから…

「顔は可愛いけど身体が好きじゃない!」とかね ← ヒーさんガールズが良く言われてるセリフです。

このバーにはトム君のオキニも居て、テーブル席に両カップルが向かい合って座り、ボクを含めて他の連中はちょっと離れたソファーに陣取り、その様子をサカナに勝手に飲み始めた。

チロ君は隣に座らせた頭からつま先までブ厚い感じのするレディーをボクに見せて切り出す。

「ヒーさん、どうですか?この子」
「....オレ的にはアリエネエ…」
「ヒーさんまでそんなこと言うんですか?ひどいですよ、こんなにカワイイのに…」
「悪いケド、正直どこを見てカワイイと言えるのかワカンネエよ...好みの問題だからしかたないよ...(どう客観的に見てもアリエネエでしょ...とは言わない)」

チロ君…確かにトム君と好みが被っているようだけど...更にブサ系に傾いているような気がする。ただこのチロ君オキニを見ていると、2~3回りほど外周をそぎ落としてやれば光るかも知れない顔だちをしているのと、性格が従順で何でも言うこと聞きそうなことがわかってきた。

性格だけはタビータイプだな...

さて、ここに居てもこの2人以外は全く楽しくないんで適当にチェックしてSt.104からSt.136に移り、VVIPに入った。その2人もツレ全員にオキニちゃんを馬鹿にされてガッカリしたのか一緒に移動だ。

ソファに着き、それぞれドリンクをオーダーし、適当に女の子を見つけて飲んでいた時、あることを思い出した。

もうすぐ誕生日のガリに、「欲しい物があるの」とプレゼントをねだられてたんだけど、買いに行く余裕が無いので今日その物を買えるお金を渡す約束していたんだった。それにコオロギが居なくてつまらないので、ボクはしばらくしてガリの所に移動。

因みに一緒に飲んでいてもドリンク伝票は別々が基本です....

ガリに迎えられてテーブル席で飲みながらそのお金を渡したけど、ガリのコスチュームはきちんとしまう場所も無い。盗まれたり落としたりするのが心配なので帰りまでボクが預かることに...

膝の上に抱いてDKしながらゴエ君に電話してみる。

「そっちの様子はどう?移動する時は教えてね。」
「今チェックしました。合流しようと思うんですが、まだ居ますか?」
「待ってるよ」

すぐにみんなが到着し、奥のソファーに移っての宴会になった...

のだと思う....


実はその後のコトを明確には覚えてなくて、キツイ内容のSMSだけが残っていたのです....




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