09≪ 2017/10 ≫11
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
|
個別記事の管理2015-01-17 (Sat)
自主的禁遊を開始してからダヤンからは毎日、ガリから時々SMSが入るようになった。

僕の返事はいつも素っ気なくてダヤンには申し訳ないと思う一方で、「別にオレがお前に入れあげてるワケじゃネエよ」という気持ちを伝えるには丁度良いのかもしれないとも思う。


ガリからはLINEのメッセージが来た。

「ハイ、ヒー...」
「ハロー、携帯取り戻したの?」
「未だ」
「何でLineとFacebook出来るの?」
「今忙しいの?」
「ヒマ」
「来れない?」
「行かない。夜遊び控えてるんだ。」
「そう...でも隣には行くのね?」
(察しろよ...唯さまとお前じゃ立場が全然違うということを...)

返事をしないでいたら、しばらくしてガリの方から追信してきた。

「OKまたね」

次の日の夜、今度は唯からSMSが入った。

「どこ?来れる?」
「会いたいよ、でもなるべく控えてるんだ。」
「私も会いたいの、お願い来て!!」

影のNo.1からこんな風にお願いされちゃ行かねばなるまい。

「私今着いたの。友達のモトが迎えに行く必要ある?」
「いらない。」
「待ってるわね。」

ということで久々に唯に会いに行った。



↓がんばれヒーさん
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村
banner (3)
人気ブログランキング




彼女は店の前の椅子で友達のスマホをいじっていた。
手前に居たシロが先に立って寄ってきたので声をかけてみる。

「あいつ(唯)何やってんの?」
「何って、ヒーを待ってるんじゃないの...」

僕が聞きたかったのは、友達のスマホを借りて何やってんの?ということだったんだけど...

店に入ると日本人らしき2人組と西洋人のカスタマーが居て、日本人の方にアロがついている。
アンコールドラフトを注文。

唯も隣に座り、ドリンク?と聞くと、5杯?と聞いてくるので、財布を開けて40ドルしか入ってないことを見せた。すると30ドルをとり、10ドル財布に戻して「これはご飯食べる分ね」と言って、結局唯は5杯、シロと従妹に1杯ずつゴチすることに。

唯は治療した歯の歯茎から血が出ること、日本語を習いに行きたいこと、盗られたアクセサリーをもう一度買いたいこと等を話し、僕は真面目に受け流しながらそれを聞く。

もう一組2人組の日本人が入店し、先に来ていた日本人と顔見知りらしく挨拶して2階に上がって行き、しばらくしてまた降りてきて先客と一緒に飲み始めた。

後から来た日本人の一人が、久しぶりに見るヤエというスリムでスタイルのいいカワイイガールを隣に付けている。

「あの日本人は彼女のことを好きなんだけど、彼女はアロを付けているカスタマーの方を好きなのよ。」
「へー、そうなんだ...」

こんな話は面白くて好きだけど、僕も他の席で何か言われてるのかなあ...
「あの日本人ね、唯ちゃんのこと好きで毎日来てるんだけど、ケチだから唯ちゃんはあんまり好きじゃ無いのよ。」なんてね...

唯は5ドリンクの中から、いつもABCを1本「これで洗うと髪の毛にいいのよ」と言って持って帰るけど、今日は僕に「飲め」と言って自分の空いたグラスに氷を足してそこに注ぎ、シロにレッドブルを持ってこさせ(盗ませた?)、ABCに混ぜて飲みやすくしてくれた。

さらにレッドワインを飲めと言ってシロに持ってこさせた。

何だか今日はやさしいな、いつもこうならいいのに...

チェックして帰る際にはハグしてきて「今日は来てくれてありがとう」と言ってくれた。

何だかやさしいぞ、いつもこうならいいのに...

生理が始まったとのことで、帰りたそうだったのでペーバーして帰すことにしてペーバー代10ドルとモト代4ドル渡して退出。

シロが外まで出て来てしつこく「St.104に行くんでしょ?」と言ってくるが、「家に帰るよ」といってモトにまたがる。

けど僕がモトのポンピーに告げた行き先はやっぱりSt.104。



キャバーンに入ると、ドアのすぐ横でリヤが何やら机を立て掛けたりして作業中だったので、直接カウンターレディーにドラフトをオーダー。

カウンターに新人が入っていて、これが若くてかわいいので、トム君にLINEで報告すると直ぐに「行く行く」と返事が来た。

リヤが作業を終えて隣に来たのでビールを奢る。

今朝、リヤがどうしても話したいと言うのでLINEで通話したけど、どうも話が噛み合わなかった。「昼に行ってもいいか?」と聞いたのに対して返事なし。それを引きずっていて、どうも距離を感じる。

トム君もポンちゃんを連れてやって来て、いつもどおりのメンバーが揃った。

「ヒーさん、新人ってどの子ですか?」
「あの子だよ、どう?」
「可愛いけど、腰のラインが細すぎますね。グッと来ません。」

僕は十分行けるのに、やっぱり好みってそれぞれで面白いな...

二人が来てからも、どういうわけかリヤとの距離は埋まらない。
抱き寄せてキスしたりしても冷めている感じは無くならなかった。

もうだめなのかな?と思ったりしながら、結局短時間でチェックし家路についた。




↓ランキングに参加しています。励みになりますのでご協力お願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村、カンボジア情報
banner (3)
人気ブログランキング、カンボジア(生活・情報)

FC2 Blog Ranking


関連記事
スポンサーサイト
Theme : カンボジア * Genre : 海外情報 * Category : バー
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。