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個別記事の管理2015-01-11 (Sun)
午前中、寝具店の仕事でベトナム国境方面まで出かけているはずの唯にSMSを送っておいた。

「お前にお金使いすぎたから、当分バーに飲みには行かないからな...元気でな」

そうなのだ、このところ唯にお金を使いすぎて、夜遊びしまくる余裕がない。
だけど、ガリの店には昨日のツケを払いに行かなければいけないし、トム君が今夜はバーに行きたいと話していたので、21時頃から一緒に出かけることにした。
ガリのところから行こうと思っていたら、20時過ぎ、唯からSMSが入った。

「今プノンペンに戻ったとこ。でも疲れたわ。私、ヒーに毎日会いたい。」
「ありがとう唯。今日だけは後で行くよ。お前は何時に行ける?」
「私はあと1分で向かうわ。」
「わかった。後でね。」

20時40分頃、トム君から今仕事終わったところだと連絡が入った。彼は家に帰って着替えていくので、やっぱり21時頃出発だな。

「今着いたわよ。ヒーは何処?」
「まだ家にいる。もう少ししたら友達と行くよ。」
「うん。待ってるね。」

トム君とゲートで待ち合わせてトゥクトゥクに乗り込んだ。





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入店すると、唯が妹分達と一緒にやって来て、いきなり頬っぺたをたたかれた。これ、久しぶりだなあ...

「何ナニ?イテエよ。」
「だって疲れたんだもん!!」

これも彼女の愛情表現の一つだと受けとっておこう。

「5ドリンク?いい?」
「オーケー」

唯は自分のジュースと僕のための赤ワインを持ってきて僕の隣に座った。アロはトム君にマッサージをしたりしてイチャツキ始めたので、僕がおごる妹分は今日はシロだけで済むのがありがたい。

唯と僕は時折くっついたり、マッサージさせられたりしながらいつもの通り過ごし、唯がおなかが空いたというので卵焼きごはんを路上の店からとって一緒に食べさせられた。

唯が僕にくっついて甘える様子を見て、トム君が「カワイイですよねえ」と言った。トム君の目から見て、ヒーさんガールズの中で唯さまが一番の美形であり、本来Sである僕にMの喜びを感じさせることのできるただひとりのSなのだそうだ。

昔、トム君達の前で、唯にさんざん撲たれたり抓られたりしていじめられたときに「オレSだから(基本的にガールズはみなM揃いで、めったに虐められることがなくて、たまーにここでこういう目に遭わされるのが)タマンネエんだよな...」と言ったら、トム君は分かってくれたのだけど、同席していたゴエ君は行間(この場合はカッコ内の声ね)を読むことができずに混乱していたことがあったっけ...

トム君と示し合わせて1時間足らずでチェックした。

僕が隣の店に行くのを唯さまが嫌がるので、トム君に腕を捕まれて無理やり引っ張っていかれるという、クサイ芝居を打ちながら隣の店に移動すると、ガリは店の前に座っていた。

入店してテーブル席に着き、生ジョッキを注文。ガリはウォッカ・アップルのダブル。
ガリはトム君と久しぶりに会うのでなんだか楽しそうだ。
トム君は適当な子を選んで楽しそうにしながら、ガリのことを「今まで良く顔を見たことなかったけど、こうしてみるとこの子もカワイイ顔してますね。」と褒めてくれた。ほんとかよトム君?

座った位置がいつもと違うテーブルなので何となく落ち着かなくてカウンターに移動した。
トム君はカウンターレディーの一人が気に入ったようで、さっきの子と二人を相手にし始めた。僕は甘い雰囲気でガリを抱っこしながらも、長居するつもりはなくチェック。昨日のツケも一緒に支払った。

ガリが「お腹すいたから何か食べたいけど500リエルしかないの。2ドルくれる?」というので5ドル渡すとワイをして受け取った。

「帰るの?それとも友達と一緒に行くの?」
「もう一軒だけ一緒に行くよ」

さあFB行こう。

あらかじめ連絡してなかったのでダヤンは居ないかも、と思っていたらやっぱり今日は来ていないとのこと。
まあいいや。一杯だけだし。

僕はビールを注文し一人で飲む。
外見的に嫌いなタイプのオンナがひっついてきたけど、見えないふりして無視。
僕は、飲んでいるときに大嫌いなタイプのオンナが視界に入ってくるのが嫌いで、いつもというわけじゃないんだけど、そういうタイプのオンナは存在そのものを視界と思考から消すことができるようになった。

トム君はいつものデブスなマッサーを付けてさっそくマッサージだ。
そのマッサーが「ダヤンが10分くらいで来るわよ」と言うので「何で?」と聞くと、「あなたが来たことを誰かが知らせたのよ。」と言う。嬉しいんだけど、わざわざ来てくれたら一杯で移動するのが申し訳ないなあ、と少し心配になった。

ダヤン到着。

「ハニー会いたかったー!」
「オレもだよ。」

と言って、ハグとキスの繰り返し。

「ラブラブ度が増しましたね。やっぱり肉体関係ができると変わるんですね。」とトム君。

ダヤンは姉妹たちと一緒に食事してたという。10分で来れるということはそんなに遠い場所じゃないんだろう。だとすればせっかく来てくれたのに、という気遣いはそれほどしなくていいな、と判断し、一杯で移動することにした。

「来てくれたのにごめんね、オレ友達と行かなくちゃ。」
「いいのよ、気にしないでね。」
「近いうちにまた来るからね。今度は一緒に(Hしに)行こうね。」
「うん。」

そんなやりとりをしながら抱き合っていたら、何かの拍子に僕の手がビールを倒し、ダヤンと自分にビールがかかってしまった。

FBを出た僕たちは、トム君の希望で、ガールフレンドで同居人のリカちゃんに会いにBBに行った。

この店のボスはリカちゃんの姉のミニーだし、店の女の子も皆トム君がリカちゃんの彼氏だと知ってるし、トム君にとっても自分の家族経営の店みたいなもので、とても気楽な様子だ。
ミニーもリカチャンも僕のことを昔から知っているのに、僕はここでは全く人気がなく、蚊帳の外。

ツマンネエ...

BBを早々に出た僕たちは、トム君が以前セイム・セイム・バッド・ディファレント・バーに可愛い子がいるのを見たんで寄ってみたいというので付き合う。この変な名前のバーはSt.110のハッピーマンの並びにある。

そこにカワイイ子は一人も居なかった。そしてそのままキャバーンに向かった。

キャバーン前にトゥクトゥクで到着。僕はキャバーンに、トム君は新しいオキニに会いにお向かいのミス・ミーに入った。

キャバーン店内は結構混んでてリヤが見えない。奥に進んでいくとDJ用パソコンの傍で顔を隠しているのを発見したけど、気が付かないで店を出る振りをする。

「何で私に気が付かないのよ?!」
「ごめんごめん。冗談だよ。」

二人ともビールを頼んで、本当にイチャイチャタイムの始まり。リヤは半ズボンの裾から手を入れて直にチンちゃんを触り、チンちゃんが反応してギンギンになると大喜びしながら「他のオンナにも触らせてるんでしょ!!ジェラシーな!!」と叫んだ。
他の客もいるのに酷いマネージャーだ。

リヤが「赤ワイン飲む?」というので、お金がないからいらないと言うと、ツケにしておくから大丈夫よというので飲むことにした。

トム君が入って来た。ポンちゃんがリカちゃんの画像をLINEで送ってきたとのこと。
今まではミニーをトム君の彼女だと勘違いしていたのを面白がっていたけど、ついに本命に到達したな。
ポンちゃん、怒っているということでトム君はポンちゃんからの電話が入ると直ぐに迎えに出て行った。

「LINE見せてよ。」
「あなたやきもち焼くから嫌よ。」
「やきもち焼いたあとは愛情が高まるんだよ。」

ワケのわからない理屈をこねてLINEチェック。大したことなかったんで次にViberをチェック。すると発見した。リヤから男性に「I love you」の文字。僕は自分であんなこと言っておきながら一気に機嫌悪くなり、リヤ追及を始めた。

「病院に行くと1回100ドルかかるのよ!だから援助してもらっただけよ!」
「よほどの関係がなくちゃそんな援助するわけがない!エッチしたんだろ!?」
「私のことよく知ってるでしょ!?そんなことしてないわよ!」

泣き出した。

「まだヴァージンだったころからずっとお世話になってる人なの。前にも話したでしょ?私他に頼れる人が居ないから.....」

僕は大分落ち着いてきたので「ごめん、わかったよ。」と言って抱きしめた。ベタベタモード再開。

トム君がポンちゃんを連れて到着したのでみんなでボックス席に移動した。トム君は一生懸命なだめているけど、怒りモードのポンちゃん、おもしれえ。

リヤが外からアタリメと串揚げを買って来たので一緒に食べて、楽しく過ごしているとあっという間に時間が過ぎた。気が付けば1時を回っていた。

「トム君、悪いけどタビーにLINE出してくれる?」
「わかりました、オレがヒーさんを引き留めてるって出します。」

しばらくして

「こんなの返って来ましたよ」

怒りのステッカーだ。僕は一旦外に出てタビーに電話した。「ごめん、もう少しね。」
それとLINEで「もう俺も寝たいよ」と送る。

「どこで寝たいの?」
「家に決まってるだろ」

またしばらくして2時近くに再びLINE...

「マイラブ、私誕生日パーティーやらなくてもいいわ。」

次の週末、タビーの誕生日なので、家で友達を呼んでパーティーをすることになっていた。それをやらなくていいなんて、明らかに怒ってる。僕は彼女をなだめながら、

「そんな必要ないよマイラブ。予定通りやろうよ。」

その頃からリヤの様子が変わって来た。そりゃそうだ、この店ではリヤにとって僕は彼氏だ。その僕がさっきから別のオンナとやり取りしてるんだもの...

本当は僕は直ぐに帰りたかったんだ。でも、帰るとリヤが爆発するだろうなと思ったんで帰れないでいた。これでも結構気を使ってるんだぜ。

でもさすがに、3時近くになり、帰宅を告げたら......爆発した。

「あなたが来ると私はいつも悲しくなる。あなたが来ない方が私は嬉しい!!!」
「そうか、わかった。じゃあね。」

僕は騒ぎ始めたリヤを振り切って家路に着いた。


残されたトム君とポンちゃんは大変だろうな、と少しだけ考えながら.....



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