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個別記事の管理2015-01-08 (Thu)
タビーとの夕食から帰った僕にSMSが2通入っていた。いずれも唯さまから...

「私すごく泣きたい。」
「直ぐに死にたい気分よ。」

なにがあったのかさっぱりわからず、「?何故?」と返信したけど、そのままSMSは途絶えた。妹、裕美子ちゃんのFacebookをチェックすると、「今病院から出るとこ」という記事がアップされている。なんだろう?お母さんになにかあったのかな?けど、一大事が発生したような緊迫した感じはしない。

「?????」な頭の僕であった。

ダヤンにSMS。

「ごめん、やっぱり今日は行けないや。お休み。」
「わかりました、お休みなさいハニー、寂しいわ。」

家で静かに過ごすことにした。



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翌日、19時半頃唯さまからSMSが入る。

「今どこ?お店に来れる?」
「後で行けるよ。」
「でも私明日田舎に行くから今日は9時に帰らなくちゃ行けないの。これから家出るところだから、着いたら友達に迎えに行かせるね。」
「ちょっと待って、未だ行けないから。後で連絡する。」

僕は一つ仕事をこなさなくてはならなくて、それを終えたのは20時半だった。

「今から行く。」
「迎え、要る?」
「いや、いらない。」

ゲートで待機しているトゥクトゥクで出動。店の前でシロが食事中。店に入ると奥のトイレの方でシックなミニドレスを着たレディが目に入るが、目が悪い僕には誰だかわからない。いつもの席に着き注文を聞きに来たレディに生ビールを注文。直ぐにアロが着て、続いて唯が来る。先ほどのシックなレディは唯だった。

前より少し太め(一般的には標準だと思うが)になった身体にすばらしくフィットしている。

「友達から借りたの。綺麗?似合う?」
「デブだから綺麗じゃない。似合わない。」
「綺麗でしょ?買ってくれる?15ドルよ。」
「ダメ。ほらこれ200ドル。ボスに返せよ。」
「ありがと。」
「本当は凄く綺麗だよ。でもオレはオマエに店の中でそんなに綺麗でいて欲しくない。それに今お金苦しいの知ってるだろ?」
「うん。いつお金あるの?」
「来月25日だよ。オマエが返してくれたらね。」
「そうしたら、iPhone5買ってくれる?」
「冗談...」
「冗談よ。ここ見て、モトに当て逃げされたの。」

唯は今度はモトに当て逃げされたらしい。本当にそのうち事故で死ぬんじゃないか?


携帯のお金が無くなったから補充したい、今日補充するとプロモーションで2倍になるというので5ドルずつ追加したいと言うので10ドルを渡すと、唯は近くのコンビニに行った。

スマホを確認すると、ここに来る前にダヤンに送ったSMSの返事が来ていた。今FBに居るという。唯の方は21時に帰らなくちゃといっていたのに、いっこうに帰る気配が無い。

シロとアロが写真を撮ってくれというので撮ってやると、Facebookにアップしたいからスマホを貸せというので貸した。
そんなこんなで21時半頃になったのでチェック。嫉妬して可愛く絡んでくる唯を振り切り、FBに向かう。

店の前に居る子が「ダヤン帰ったよ」というので「こいつら、からかってやがるな」と思いながら反転して帰ろうとすると、「うそうそ、ゴメン、トイレに行ったよ。」と素直に白状。店に入りテーブル席に着くと奥からダヤン登場。

今日は僕の嫌いな50年代のヘアスタイルをしてる。それにまた太ったか??お腹周りが苦しい。
先客は年配のファランが1名。5人位にドリンクをつけている。

今のテーブルの配置だと、テーブル席に座るとダヤンがずっと立っていなくてはいけないのでカウンターに移動して隣同士に座り、ラブラブしながら飲んでいると2人組のファランが来た。

その若い方が落ち着きが無く、カウンターの裏に行って音楽をかけたり、キャッシャー達と冗談を言い合って居る。その彼をダヤンがしょっちゅう見るので、君のお客さん?と聞くと、「違うわ。でもいつもああやってキャッシャー達と遊んでるの。」と言う。

僕は腰が痛くて連れ出す気は無いので、頃合いを見てチェックし、ダヤンに見送られて退出。

僕はトゥクトゥクに乗り行き先を告げた。
「家、いや、やっぱりSt.104。」

23時頃キャバーンに入店。
結構混んでいて、ボックス席とカウンターの1席しか空いてない。リヤも入り口から見えないのでカウンターに座りブラックソーダを注文。
チビチビやりながら店の奥を見ると、カウンター裏の鏡にリヤが見えた。接客中で客は大柄なファランだ。僕はリヤの後ろを、彼女に気がつかないようなそぶりでトイレに行く。行きも帰りも彼女は気づかなかったように見えた。
そのうちに客が帰ったようで、片付け始めるのが見えた。僕に気がついてるのかな?と考えていたら「ハイ、ハニー」と言ってリヤが傍らに来たので隣に座らせ、ドリンクを奢った。暗い照明の中で見るリアはとても綺麗に感じる。僕は素直に「お前と早くやりたくてしょうがない」と言ったりして、リヤを大いに喜ばせた。
でも時間がたつのは早くて、タビーから着信が入った。
外に出て電話してみると眠そうな声で応答。

「タビー?」
「ンーン、マイラブ?」
「ごめん、まだ飲んでる。もう少ししたら帰るからね。」

もういい時間になっている。25時頃だ。
しばらく抱きつ抱かれつベタベタと飲んでチェック。リヤはもっと居て欲しい様子だが、振り切って退出。
モトに乗り行き先を告げる。

「St.136」

St,136に入ったモトの後ろで、FBの前を顔を隠して通過。
中程で降りる。

「ガリ居る?」店の前の女の子に聞くと「中に居るよ」と教えてくれる。
入店するとガリが直ぐに傍らに来た。

「元気?」
「元気よ。あなたは?」
「まあ元気。」
「今日、こないだのあなたの友達が来てたよ。あなたと良く一緒に仕事しているって言ってたわ。」
「うん、そうだよ。」

膝の上に乗ってくる。

「私痩せたでしょ?」

確かに痩せたが、まだ以前ほどじゃない。でも足のラインはほっそりしている。僕は細い太ももをなでながら、

「まだまだでしょ。以前に比べると太ってるよ。」
「今34キロなの。前は31キロだった。」
「顔は今の方が可愛いと思うけどね。」

そんな話をしながら飲み進め、気が付くと26時半。もう本当に帰らなくちゃ...
清算をすると22ドル。
財布を開くと10ドルしか入ってない。しまった、気がつかなかった。
ガリに断って、近くのATMに行き、金を引き出そうとするが拒否される。なぜ?
仕方がないので正直にガリに言う。

「何でか知らないけど金を引き出せない。」
「いいのよ、明日で。」
「ボスに話すよ。」
「大丈夫よ、私が言っとくから。」
「いや、やっぱり話すよ。」

以前ガリに教えてもらったボスの息子がキャッシャーのそばにいたので正直に話した。大ボスの息子とやらのまだ若い小僧で、店の女の子達と楽しそうにふざけながら毎日すごしている羨ましい野郎だ。ガリは彼はレディボーイだと言う。

「ごめん、ATMが調子悪くて金が引き出せなかった。今お金がないんだ。」
「次に来られた時でいいですよ、心配しないでください。」

何だ、結構いい奴ジャン。
お礼を言って退出。

いつものトゥクトゥクで帰宅するとタビーは珍しく1階のベッドで寝ている。

謝ろうと思って起こすけど、起きない。怒ってるゥー!!!

「そっちがその気なら」と僕は少し逆切れしてベッドルームのドアをバタンと音を立てて閉め、2階のベッドルームで寝た。

あーあ...

明日解凍作業決定だ...なんでリヤとガリのところなんか行っちゃったんだろう?

トム君も良く言っているけど、酔っ払うと歯止めが効かなくなっちゃうのは問題だなあ。




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* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by ヒー
あけましておめでとうございます、とむやむ君さん

リア充に見えるのは新規開拓してない、というか、する余裕がない、というか、しても80%結果が見えてるんでしてないからだと思いますよ。

今年も平凡な毎日を綴った記事になりそうですが、よろしくお願いいたします。

とむやむ君さんの修羅場が見たい...

* by とむやむ君
あけましておめでとうございます。
ホントは元旦からヒーさんの記事を読ませてもらってたんですが、なかなかコメできなくてスミマセン。

それにしても・・・
今年も相変わらずリア充な毎日を綴った記事になりそうで何よりです。
べ、別にうらやましくなんかないっすよ。
・・・でも少しうらやましい。(^^;
今年もよろしくお願いします。

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コメント







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