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個別記事の管理2015-01-01 (Thu)
ヽ(≧▽≦)ノ。+。゚☆ Happy New Year ☆゚。+。ヽ(≧▽≦)ノ

明けましておめでとうございます。

今年も僕の有問題でしょうもない日々を綴ってゆきたいと思います。
記事の中の世界ではクメール正月が終わったところで、現実とはかなりのタイムラグがありますけど、ブログを始めたのが遅かったので追いつきません。そこのところはご勘弁ください。


では本編です...



昨日、唯さまと今日7時に行くという約束をする羽目になってしまった。

で、タビーには「オレ今夜お客さんと食事に行くから」と連絡して、仕事から直接行くつもりだったけど、やはり着替えていくことにして帰宅し、出かける準備が出来た頃に唯からSMSが入った。

「ヒー、ごめんなさい。私今仕事から帰るとこなの。7時半にしてくれる?」
「オーケー、気にしないでいいよ。」

遅れるのは折り込みずみのこと。慌てず騒がず、19時20分、待たせておいた車でSt.136へ行き、車をリリースして歩いて店に入った。

店には唯さまはもちろん妹分達も未だ来ておらず、別の子がオーダーを取りに来たのでアンコールドラフトをオーダー。この店のどのレディーも僕の専任が唯さまだと知ってるんで、オーダーをとって自分もドリンクにありつこうとか、隣に座ろうとかは絶対にしてこないのが安心。

ちびちび飲んでいると妹分達が出勤してきた。彼女達は遠慮する必要もないので、直ぐにそばに来て僕と遊び始める。2人にはレディースドリンクを奢る。

今日の昼間、唯さまと妹の裕美子ちゃん、それにアロとシロの4人で何処かのパゴダ(お寺にあるお参りする廟)に行って来たー、と言って、シロがパゴダで入手してきた祈り紐を僕の腕に巻き着けてくれた。彼女はこの前iPhoneを取り返されてから携帯が無くて困っているというので、かわいそうに思い「一番安いノキアを買え」と言って17ドル恵んであげた。

ちょうどそのとき唯さま登場。



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シロに17ドル渡すのを目撃した唯さまは当然絡んでくる。

「私も携帯一つ盗まれたでしょ?私にも買ってよ。」
「おまえ買ってやったスマホがあるじゃろが、買ってやらん。」

そうだ、彼女は僕と一緒にペンシル行った時、乗ってきたモトに携帯を置きっ放しにして盗まれたんだった。会社のボロ携帯だったし、すっかり忘れていた。

唯さまはしつこく食い下がったけど却下に成功。

「あと、シロがこれくれたんだ。」と言って祈り紐を見せる。
「私もヒーに一つあげようと思って持ってきたんだけど、もうあるんならあげないわ。」
「ごめん、シロに返すからちょうだい。」
「やーよ。もうあげない。」

あーあ、すねちゃったよ。シロもシロだよな、こうなるのはわかってたはずなのに。結局携帯の仕返しされた感じだ。

歯の治療代として200ドル要求されたけど、これは謹んで却下。

しつこく絡んできて、何度も頼んでくるけど却下。唯の態度が冷たく拗ね拗ねモードに変わってきたけど、それを無視して妹分達と遊ぶ。と、不意に唯がつぶやいた。

「お腹空いた。ピザ食べたい。」
「オレもお腹空いたからオーダーしていいよ。」

唯さまがピザカンパニーに電話でオーダーしている間、シロがフェイスブックを見たいというので僕のXperiaを貸してやる。電話を終えた唯は、以前僕が送ってくれるように頼んだホームランドでの画像をLINEで送ってくれた。

しばらくしたらピザ到着。20ドル。シーフードピザなんだけど、箱を開けた途端に唯さまがピザ全体のエビをつまみ食いしたのでカニカマピザになってしまった。

21時近くなったころSMS着信。きっとダヤンだ。
「そろそろ行くわ」と言ってチェックした。

「どこに行くの?」
「用があるから...」
「ペーバーは?」
「お母さんが来て一緒に帰るんだろ?だからいらないだろ?」
「ペーバーしてくれないのなら、お母さんが帰った後、私働かなくちゃサラリーカットされちゃうわ。それに仕事用のドレスに着替えなくちゃ。」
(唯は、彼女の出勤時に合わせて僕が来れる時は、部屋着同然の格好でバーに来ている。相手にするのが僕だけなのでを許されているらしい。僕が何時に来るかわからない時や、僕が来れない時はちゃんとドレスアップしている。)

「うーん、わかったペーバーしてやるよ。」
「(財布を開いて中を見せて)恥ずかしいけどお金も全然無いの。」
「5ドルあげるから何か食べなさい。」
「ケチ。」
「ハイ。」

そんなやりとりをして退出し、FBに向かった。

途中歩きながら「今行く」とダヤンにSMSを打っていたら、送信と同時に到着しちゃった。

いつものように外に居ると思ってたけど、外にはダヤンは居なかった。
「ダヤンは中に居るよ」と他のレディーが教えてくれたので中に入っていくと、カウンターでお客に着いているようなので少し「あれ?」と思ったけれど、僕を見るとすぐに来た。他のレディーのご相伴に預かっていただけのようだ。

今日は連れ出す気が結構あったのだけれど、唯と会っている間にいろいろ考えさせられたせいか、勢いが落ちてしまっている感じがしてきた。ダヤンも風邪が治ってきたばかりだという。

ビリヤードを2ゲームやり、そのほかの時間はお互い触れたり触れられたりしながらラブラブまったりと過ごす。でもダヤンも病み上がりでアルコールを飲んでいないので、いまひとつ盛り上がりに欠けた。今日は連れ出さないと決めて、頭痛がすると言って退出することにした。

「ダヤンの風邪がうつったみたい」
「本当?ごめんなさい。」
「今日はもう帰るわ。また直ぐに来る。」
「うん直ぐ来てね。テイクケアな...」

ダヤンにお見舞いも兼ねて20ドル渡すと嬉しそうに受け取った。

ハグして外に出て、どうしようかと考えた。
とりあえず、ガリが居れば一杯分だけ会って行こうと思い、店の辺りに妹分達が居ないのを確認しながらコソコソと歩いて行くと、昨日ドリンクを奢った釈迦顔の女の子が「ガリは今日来てないよ」と言うので、特に残念にも思わず、それならば、とそこに丁度いたポンピーに「St.104」と告げて出発した。

キャバーン到着。

リヤはDjパソコンをいじっていたけれど、直ぐに来てベタベタしてきた。やっぱり顔がすっきり細くなっていて、身体のラインもすっきりとしてる。胸は相変わらず...無い

僕は彼女の横顔と脚が好きなので、すべすべして張りのある脚の皮膚を手のひらで感じながら横顔を見ていると至福の時間に感じる。

今日は日が変わる前に帰宅しようと決めて来たので、僕はビール一杯、リヤにドリンク2杯を奢っただけでチェックを告げた。

リヤは不満そうだったけど、気持ちよく送り出さないと僕の機嫌を損ねることをよくわかっているんで、最後は笑顔で送り出してくれた。


早い時間に帰宅したので、ソファで寝ていたタビーはニッコリと迎えてくれて、平和な夜が訪れた。





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