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個別記事の管理2014-12-28 (Sun)
ダヤンからSMSが入った。

「ハイハニー、今日から仕事行くね。来れる?」
「うん。夕食終わったら行くわ」
「うん。待ってるね」

夕食後、タビーに「飲みに行くね。朝帰りはしないからね。」と言って出動。FBに到着。

ダヤンはいつものように店の前で迎えてくれた。赤い上下セパレートのミニドレスにほぼワンレンのヘアスタイル。かっこいい。

「カッコイイな。会いたかったよ。」
「私もよ。すごく会いたかった。」

ハグとキス。いちゃいちゃしながら飲んでいるうちにお互いの気持ちが高揚していく。

「行く?」
「行く。」

それだけで話は決まった。前と同じ、St.104近くのゲストハウスに行く。

シャワーを浴びてベッドインし、互いをまさぐりはじめた。
ダヤンは舌での攻撃にめっぽう弱く、身体中くすぐったがるのがおもしろい。マンちゃんへの舌による攻撃は大好きのようで、笑い声があえぎ声に変わる。2回目イク寸前まで攻めて攻守交代。

仰向けになると直ぐにFしてくる。なかなか積極的で上手。そのまま覆い被ってきて生で飲み込まれた。正常位に変更して外にフィニッシュ。

ふぅー....



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いつものように一旦FBに戻り、一杯やって退店

ガリの店に移動。が、アロとシロに発見され捕獲され...店の中に連れ込まれた。
唯はまだ田舎から帰ってきていないから、二人に1杯ずつドリンクを奢らされて放流された。

ガリの店に行き、店の前の子に「ガリ居る?」と聞くと中に居るとの返事。
中に入ろうとすると後ろからガリがくっついてきた。
外でのやりとりを見て出てきていたらしい。
小さいから見えなかったぜ。

ガリと一緒に店に入ると一番奥のボックスに陣取る東洋人客の一人がガリを気にしているのが何となくわかる。

「お前のカスタマーじゃ無いの?」
「コリアンのカスタマーがいるけどビリヤード始めたから大丈夫。」

そう言って一緒に飲み始める。
お客さんのプレーが一段落ついたようで、ガリがトイレに行くと言って、奥に入っていく。そしてお客さんに何か話して、トイレに行って戻ってきた。

「大丈夫なのか?」
「大丈夫。お付き合いの長いカスタマーが来たからごめんなさいって言ってきた。」
「大事なカスタマーじゃないの?」
「ぜんぜん...でもペーバー誘われたわ。生理だって言って断っちゃった。」
「じゃあ今度また来たときに誘われて行くんだろ?」
「短期滞在の人だからそれは無いわ。でもチップ$20あげるから隣に居てくれって頼まれちゃった。」
「オレはそんなチップなんてあげたこと無いよな。」
「本当ね。」

そう言ってガリは膝に乗ってくる。他の客にはしない行動だと言うんだけど、本当ならそれはそれで嬉しい。信じないけどね...

「オレと一緒に行きたい?」
「うん。行きたい。」
「でも家はダメだ。それに生理だって言ったんだろ?」
「ホテルでいいのよ。あのカスタマーもすぐ帰るだろうし...」
「今は給料日前でお金が無いから、給料が入ったら行こうね。」
「うん。」

ガリはダヤンとは違い「お金なんていいのよ」とは言わなかった。

この前は少し太って見えたけど、元に戻ってきているらしい。
膝の上に乗せても軽いし、顔は一回太って戻りきってないのか、前ほどギスギスした感じじゃ無くなって、可愛らしくなっている。
本当に給料後にはペーバーしようと思った。

そんな僕たちの背中側を通って、件の韓国人客達が出て行った。正直なところザマアミロと思ってしまった。逆の立場だったら嫌だなあ...

1時間程度しか経ってないけど、二人ともかなり飲んだのでチェックすることに...
おつり分、2ドル程度だけあげたら「えっ?」という顔してた。オレはコリアンじゃねえ、ザマミロ...

レモン・ラウンジの前あたりに溜まっているトゥクトゥクでSt.104に移動、キャバーンに入る。

リヤが奥から見つけて喜んで迎えてくれる。

白黒チェックのワンピースが似合っていて可愛い。
リヤは未だアルコールは飲めないのでそれほどテンション上がらないけど、しっとりと付き合ってくれる。
キスをしている写真を撮ったりして遊んでいたら、疲れたのかカウンターに突っ伏す姿勢をとった。
鼻がちょっと上を向いてつんとしていて可愛い。
横顔だけならヒーさんガールズで一番かも...と酔っ払っていたせいか、そのときは思ってしまった。

↓やっぱりそうでもないか...
Lea001.jpg


ペーバーしてソリヤモールに移動し、MAOの店で牛ご飯を食べながらビリヤード。
この台とは相性が悪いのか、二人とも上手くいかず、つまらなくなって中止。
時間を見るともう4時だった。

やばい、またタビーが怒る。帰ることにした。

「ゴメン、帰らなくちゃ。」
「......」
「送ってくれる?」
「うん。」

トゥクトゥクで送ってくれて、納得して帰って行った。



その日の午後、唯から連続SMSが入った。

「ハロー;)」「元気?」「今プノンペンについたの。」「元気にしてる?仕事は順調?」「もしあなたが私を忘れちゃって、好きじゃなくなっても、私はあなたを忘れないわ。だって、あなたは沢山助けてくれたもの。」「もう邪魔しません。元気でね!!」
「お帰り。体調はどう?」
「前より良くないわ。」「でもいいの。心配しないで。」
「今オレに言えるのはこれだけ、身体に気をつけてね。」
「ありがとう。」
「これだけは覚えといて。オレ、君を好きじゃ無くなったことは無い。だから、オレが君のところに行ったときは、前のように接してくれな...」
「わかった ;)」
「うん...」

やっぱり僕には唯を完全に切り捨てることは出来なかった...




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