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個別記事の管理2014-12-16 (Tue)

昨日のフォローの意味でダヤンに会いに行った。

いつもどおりラブラブしながら飲んでいたけど、ダヤンの携帯に着信が何度もあり、彼女はその度にトイレに行く。僕に聞かせたくない話なのかな?ラブトークでもしてるんかな?

珍しく店は満員で、隣のテーブルは日本人の2人連れ。そのうちの一人、スキンヘッドの男が、いつもカウンター内にいる僕が綺麗だなと思っているコリアンっぽい子を呼び寄せて、膝に乗せたりして楽しんでいる。彼女、カウンター専門レディーだとばかり思ってたのに、こんなこと出来るんだとちょっとびっくりしつつ、少しそのお客が羨ましかった。

僕とダヤンがビリヤードをやっている時、西洋人の客が入って来て、ちょっとムッとしている様子でマダムと何やら話している。「後で......」というようなことを言って外に出て行った。

僕は悪い癖が出て、勝手にストーリーを考えてしまった。

その客はさっきからダヤンに電話をしている客で、電話じゃ埒が明かないから店まで来たんだけど、ダヤンが僕と一緒なのを見て、ムッとしながら、アイツ(僕のこと)が帰ったら教えろ!と言ったように見えた。

その直後、外に居た他のレディーが入ってきてダヤンに何か真剣な顔で話してたし...

過剰反応かな?

このストーリー結構当たってるんじゃないかな?

「君のお客が来たんじゃないの?」
「ちがうわ」
「じゃあ電話は何?」
「姉妹からよ」

しつこく聞いてもアレなのでそれ以上聞くのは止めたけど、雨が止んだらダヤンさえ良ければどこかに連れ出そうと思った。

この雨じゃ、あのお客はまだ店の前の軒下にいるだろうし、僕だけ先に帰ってダヤンがあの客とイチャイチャするのも何だか嫌だし...

これってジェラシーって奴だよね。

別にダヤンに恋してる訳じゃあないんだけど、恥ずかしながら、自分のオンナっていう気持ちはどうしても持ってしまっているんで、チョッカイ出されるのは嫌っていう感じ...

ということで小降りになった頃ダヤンと一緒にポントゥーンに移動。

僕はカクテル、ダヤンはウォッカ・クルーザーを2本飲んで遊んだ後、良い時間になったので帰ることに。

FBに戻り1杯やって帰宅。ダヤンも直ぐ帰ると言っていた。
本当に帰るのかどうかはわからないけど、ダヤンがそう言うからには、帰るんだと思うことにした。

時間はまだ23時半。宵の口だ。




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ガリから昨日「新しいガールと歩いていたわね...」というSMSをもらったことを思い出してガリの店に行った。

唯さまはまだホームランドなので本人は居ないけど、妹分や友達に見られると面倒くさいと思いコソコソとアクセス。

ガリは暇そうにしていて、僕が入っていくと直ぐに隣に来た。

前より少し肉付きが良くなった気がするけど、身長も小さいのでたぶんまだ30Kg台前半だろう(うちに来てた頃は着衣で31Kgでした)。足首も指が一回りして余るぐらいなのは変わっていない。

「昨日はニューガールと一緒だったわよね。」
「ニューガールじゃないよ。もう結構長いよ。エッチはずっとしていなかったけどね...」
「昨日ホテル行ったんでしょ?」
「ああ、昨日は彼女と初めてのエッチだった...」
「ふうん...」

ガリに対しては、最初からガールフレンドが居ることは話しているし、タビーのことも知っているし、コイツに彼氏が居ることも知ってるんで、言い訳を言う必要も、嘘でごまかす必要もない。

ガリはそれ以上追求してくることもなく、途中から膝の上に乗ってきて、時折DKをしながらテキーラをあおる。ドリンクとチップさえもらえればそれでいいんだろうな、そういう奴なんだと思う。

1時間くらいそうして飲んで、気持ちよくなったところでキャバーンに転進。

リヤは大層ご機嫌でテンションが高く、何も特別なことやったわけでは無いけれど楽しかった。結局最終まで飲んでいて、もうクローズするというのでチェック...

「ワタシの部屋に来てよ...」
「バカ、そんなことして帰らなかったら二度と夜出れなくなっちゃうよ...昼間行くからさ...」
「うん。じゃあ家まで送らせて...」
「ああ」

トゥクトゥクで送られて帰宅...

タビーの横にこっそりと潜り込み、目が覚めたのは昼前。
ジョギングの服装に着替えてタビーに「エクササイズ行きまーす!」と言って家を出る。走ったり歩いたりして本当にエクササイズしながらリヤの部屋へ...

部屋の中でもエクササイズ...

フィニッシュに向けてラストスパートしようとした時、リヤが逝きそうに... ではなく痛そうに顔をしかめ、アエギ声ではなくうめき声を出した。

「どうしたリヤ?」
「お腹がね、ここのところがね痛いの...」

手で押さえているのは膀胱のあたりか、子宮のあたりか...
とりあえず抜いて様子をみる。

リヤはまだ痛そうにしている。

「医者行きなよ...」
「うん。明日行ってみる。」

そういえば、昔カンダールマーケットとSt.136の間の路地にあるクリニックに連れて行かれたことがあるのを思い出した。
あのとき、リヤはたまにアソコの中を洗いに来るんだと言っていたな...

とにかくちゃんと医者に行くように言って帰宅した。

その夜はタビーのリクエストで、ドリームランドの横にあるチャコールで夕食。
チャコールはブッフェ形式のBBQとスキスープのレストランで、各テーブルで炭を焼くもんだからやたら暑くて僕は死にそうになる。

でも今朝のほぼ朝帰りを帳消しにするためには、こういう孝行も大事だ、と思う...




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* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by ヒー
おはようございます、とむやむ君さん

自分、囲われてる身ですから...念のため

なんてったって現役バーガール...少しぐらいヤキモキさせてくれるぐらいじゃないとね...モテナイ奴はヒーさんガールズには要りませんから...


* by とむやむ君
あー、何か分かる気がする~

別にそうじゃないんだけど「オレのオンナに手を出すな」的な事ってありますよね~(^^;

んで、他の客に持ってかれたりするとすごく悔しんですよ。

ダメっすよ~
一人でそんなに女の子囲っちゃ。(^^;

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