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個別記事の管理2014-12-14 (Sun)
ダヤン、そろそろやっても良い頃かな....


そう考えだした頃、トム君から、昨日FBに行った時、ダヤンが西洋人のお客に濃厚接客をしていて、自分に気がついているのに全く遠慮しないから腹が立った、という話を聞かされた。

僕が考えていたとおり、ダヤンは誰にでもラブ接客なんだっていうことが分かった。

それが彼女達の仕事なんだってわかっているけど、やっぱりいい気持ちはしない。

昨日は、僕が電話しても出なかったし、SMSも返ってこなかったからどうしたんだろうとは思っていたけど...

様子を見に、アポイントメント無しでFBに行って見ると、トム君がマッサージを受けながらゴエ君と一緒に飲んでいた。

店の子が、ダヤンは今日は休みだというので、二人と合流して飲んでいると、その子がまた来て「ダヤンから」と行って携帯を僕に渡してきた。

店の外に出て話す。

「もしもし?」
「私ダヤン。友達から聞いた?昨日モトで帰るときバッグを引ったくられたの。携帯もパスポートも財布もみんな取られちゃった。」
「それは大変だったね...(パスポートなんて持って歩いてたのか?)」
「それでね、電話番号変わったから、これからはこっちの番号に電話してね。明日会いましょうね...」
「うんわかった。」(本当かなあ、でも追求してもしょうがないし....)

そう言って電話を切った。

トム君が「そろそろチェックビンして新規開拓行きますか?」と言うのでチェック。

St.110をプサー・チャー方向から覗いて見ることにして、順番にドアを開けて覗いてみる。

一瞥してダメなところばかりだ。

プリティーウーマンはイケテル子が居るかもしれないけど、唯さまの友達が居て危険なので通過し、とうとうハッピーマンの並びまで来てしまった。

ハッピーマンにいるタビーの友達のマメタンからブラザー!と声が掛かる。
このまま移動してタビーに変な報告されても面倒くさいかな...

「声かけられちゃったし、このまま他のバーに行くのもアレなんで、オレここで落ち着くわ...」

諦めてそう言って、タビーに電話。

「もしもし、今ハッピーに居るんだけど来る?」



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タビーは直ぐにモトを飛ばしてやって来た。
そしていつものようにビリヤードをやりながら、店のレディー2人にも奢って2時間ほど飲んでいたけど、20ドルくらい。

タビー孝行もできたし、安上がりで良かった。


翌日、僕はダヤンとヤルことに決めた。

まあ、機が熟してるんで、発酵して腐らないうちに...
という感じかなあ...

そこで、部屋を探してうろつくのも嫌だったので、歩いて行ける範囲のホテルやゲストハウスを探し、カンダール市場付近のザ・ローカル・リバーサイドというゲストハウスの予約を終え、FBに行く前に立ち寄ってチェックインすることにしようと考えているとき、トム君が連絡してきた。

「ヒーさん、今日ポンちゃんの誕生日なんですよ。キャバーンなんですけど、来れますか?」
「えーと、実はダヤンと初めてヤルんだけど、その後なら大丈夫。多分10時ぐらいにはなるけど...」
「大丈夫です。時間つぶしておきますんで。」

夜、ゲストハウスに立ち寄り、チェックインして部屋の中を確認してからFBに行き、2杯ずつ飲んだところで「そろそろ部屋に行く?」と聞くとダヤンは快諾してくれた。

FBを出るとき、トム君のマッサーから「ちゃんと彼女をケアしてよ!」と言われたので、「まかせとけ!」と言って歩き出した。

キャンディーの角を市場方面に行き、ぶつかったところで左に曲がったところにそのゲストハウスはある。
ゲストハウスに着くと男性スタッフが「IDありますか?」と声をかけてきた。

ダヤンがIDを渡すと、IDの写真と実物を見比べ、ダヤンに何か確認していた。
そして、僕に「88年生まれなんだけど若く見えますね。可愛いですね。」と言う。

褒め言葉なので悪い気はしなかったけど、ちょっとなれなれしくて失礼だな。
もうこのゲストハウスは別のガールとは使えないだろな...

「昨日の子の方が可愛かったですね」なんて言われたら気まずいもの...

部屋に入り、シャワーを交代で浴び、TVだけの明かりの中でベッドイン。

最初に僕が攻める。
ダヤンのマンちゃんは綺麗で美味しい。
攻守交代で積極的なF。

上に乗せてチンちゃんでマンちゃん入り口をノックしてみると嫌がらないというか、そのまま飲み込まれた。

「ノーコンドーム?」
「オッチョン(ナマではやりたくないんだけど、という意味で答えたつもりだったけど、流れからすると「コンドームは嫌」という逆の意味になってしまった。)」
ダ「外に出してネ」

了承されてしまった。
僕はもう止まらず、そのままナマで続行。

結構狭いし、普段のアニメ声とは違う意外と低めの声であえぐ。

そして満足のフィニッシュ。

事後シャワーを浴びて帰り支度。

「いくらあげればいいのかな?」
「アップトゥーユー」
「じゃあ初めてなんで....100ね」
「ありがとう。ハニー」

部屋を出てFBへ戻ったけど、「おかえり」とか言われて何か恥ずかしい。
1杯ずつ飲んで退出。

ポンちゃんの誕生会をやるキャバーンに向かう。

手ぶらじゃあアレなんで、途中コンビニに寄って大きなペロペロキャンディーを買った。

ガリから「貴方を見たわ。ニューガールと一緒のところをね。」とSMSが入った。

キャンディーから市場方面に歩いて行くところを見られたのか?

キャバーンに入店すると、トム君とポンちゃんは一番奥のボックスに座っていて、リヤが面倒を見ていた。

僕が入っていくと、リヤが席を立ち、僕をボックスの奥に入れて自分が手前に移った。

「ヒーさん、何飲む?」
「レッドワイン」

ワインが来たところで皆で乾杯。

「誕生日おめでとうポンちゃん」と言ってペロペロキャンディーを渡すと、素直に喜んでくれた。ポンちゃんは素朴で、田舎ものなので喜ぶとは思ったけど、その通りだった。

トム君のプレゼントは、ニセの100ドル札の束(仏具の一つね)と金のネックレス。プサーチャーに今日買いに行ったのを僕は知っている。

そうしていると、チロ君、ジェフ君、ゴエ君の若者三人衆が加わり、ケーキ入刀が始まった。

全ての仕切りは何故かリヤがやっている。
なんでも、トム君がリヤにケーキの手配を依頼したら、風船の飾り付けなんかもやってくれてたらしい。トム君、リヤの気配りに感動してしきりに褒めている..

チロ君達が、「じゃあ、僕ら別のところに...」と行って出て行った後も、僕とトム君達はその場に残って余韻を味わっていた。

突然ジェフ君が僕の隣に戻ってきた。

「ヒーさん、今出ちゃダメですよ」
「?」
「外に彼女が来てます。タビーです。ヒーさんは居ないって言っときました」

そう言ってジェフ君は再び店の外に出ていった。

なんでも、3人はローズに移動しようとしたけど、突然のスコールで、キャバーンの軒下で雨宿りしていたら、タビーがローズから出てきて3人とも見つかってしまったそうな...

タビーが寄ってきて、僕の事を聞いたけど、僕は居ないと答えたそうな...

ちょっとしてリヤが居なくなったなと思ってたら、再びジェフ君がやって来た。

「バレました。リヤが話しちゃいました。」

そう言って外に出ていった。


こうなったら仕方が無い。僕は腹を決めて外に出た。

軒下にセットされた椅子の一つに座っているタビーの隣に座った。全く怒っている様子はなかった。

「タビーさん、どうしたの?」
「ローズに用があって来たの。そしたらここで雨宿りしてるお友達を見たから来たのよ。」
「今日はトム君のガールフレンドの誕生会なんだ。」
「どうしてお友達は貴方は居ないなんて嘘ついたの?」
「僕が他の店に居るのを君が知ったら嫌な思いをするだろうって、彼等なりに気を遣ってくれたんだよ。だから友達のこと怒らないで...」

いつの間にかジェフ君達3名は消えていた。
リヤは少し離れたところにいて敢えてこちらは見ないようにしている気配...

しばらくしてトム君、ポンちゃんも外に出てきて近くに座り、リヤが「まだ雨止みそうにないから中に入ったら?」と言ってきた。

トム君とポンちゃんはどうしていいかわからない様子なので、僕はタビーを促して中に...

さっき居たボックスに連れて行った。

リヤの友達のレディーが僕に「お前最低!」というアクションを何度もしてくるけど、無視。

タビーにコーラを、僕はワインを頼み、さっきの続きの話、彼等は悪気はなかったという話をした。

リヤと僕との関係とか、そういう話は敢えてどちらからも切り出さない。

トム君がやって来て「僕らも行きますね。」と言うので、頃合いだと思いチェック。

タビーと一緒に店を出て行くとき、リヤが普通に「バイバイ」と見送ってくれた。

それにしても恐れていた事が現実になってしまった感じで、ジェフ君にしても「自分がこうなったらエライこっちゃ」という気持ちがあったんだろうね。

ジェフ君はじめ周りの友達があたふたしていたけど、僕はタビーが来たと聞いた時点で腹くくっちゃったから、結構落ち着いていた。

その後タビーは若干硬さが残っていた。
そりゃそうだよな、タビーだってかなりの緊張の中に居たハズだし、僕の友達からは嘘つかれるし、考えてみれば可哀想だった...

キャバーンを出た僕たちはローズへ...

そして、もちろんその夜は優しく抱いてあげて寝た。

本当、自分はしょうもないヤツ...
リヤも可哀想だったな...




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* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by ヒー
おはようございます、とむやむ君さん

お疲れ様です。戻ってきてくれて嬉しいですー...

静かな修羅場...でした。
外に座っているときは凄く緊張してましたけど、平静を装いながら、優先順位はハッキリさせないといけないと思ってました。

結果として上手く行ったと思います。

嗚呼!タイランド...修羅場期待です。

* by とむやむ君
ごぶさたしてます。

タイに行ったり、それでたまった仕事やっつけたりでホントにヒマがありませんでした。(^^;

しかし、これも修羅場というんでしょうか。
鉢合わせってのは、どちらかを切る覚悟で対応しないと両方失うことになりますもんね。

何か他人事とは思えなくて・・・怖い怖い。

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