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個別記事の管理2014-12-12 (Fri)

タビーからSMS

「お兄さんが死亡したの。田舎に行ってきます。」

話を聞くと、お兄さんは実の父親と一緒に住んでいて結婚もして子供もいたけど、自分の健康状態を苦にして首を吊ったというので、可哀想に思い少し援助して送り出した。

その夜は、未だ健康の優れない唯さまと一時間だけ供養の酒を飲んで帰宅。

翌日、タビーは思ったより元気に戻ってきたけど、状況などを報告するうち涙を流し始めたので、ここは気分転換をと思い、外に連れ出すことにした。

生ガキとステーキの美味しいレストラン・ソノマで食事をし、バイヨン・スーパーマーケットとプサー・カンダール裏の酒屋で買い物。

少しは気晴らしになっただろうか....

↓ソノマの生ガキ
sonoma.jpg



↓ヒーさんがんばれ
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タビーが言い出した。

「私仕事辞めてもいいですか?」

そりゃそうだよな、お腹にベビーが居るんだから...って、まてよ?
色子(ブルーに居た子)なんか臨月近くまで働いてたぞ...

「どうして?まだ働けるでしょ?」
「My Love♡、あなたっていう人が居るのにバーで働きたくないの...」

そうか...

他のオトコに肩を抱かれたり、キスを迫られたり、おしりに指突っ込まれたり(そんなことするのはトム君だけかも知れないけど)するのが嫌なんだな...

よし、彼女の純愛に応えてやろう...

「いいよ。君がそう言うなら、辞めても...」


その日からタビーは専業主婦になった...

そう言えば、この前タビーが家を出たときに渡したお金、どうしたんだっけ?

聞いてみると、タビーの腕に巻かれた見慣れないブレスレッドに変わっていた...


純愛に応えるとは考えたものの、僕の唯さま詣でと夜遊びは止められない。


次の日はFBでダヤンと遊んだ後、キャバーンでリヤと遊び、週末の午前中はジョギングと称してリヤの部屋に行き、汗かきながらエクササイズ的メイ○ラブ。


週の中日、唯さまが来週父親の法事で帰省するというので、例によってオルセーマーケットでお買い物。

↓また暇なんで撮ってみた。
y_orc02.jpg
y_orc01.jpg

夜は唯さまと遊んだ後、リヤと...という風に、僕の行動は全然変わらない。

ただ、今までは他で遊んだ後にローズに寄っていたのが無くなり、一週間のうち何日かはタビーを外に連れ出してあげるようになっただけ。

スシバー、グリーンボール、Mr. Grillなどなど...ボンケンコン地区に次々と新規開店する日本人経営のレストランに遅ればせながら行くようになったのもこのころからだ。

外食した後は、たいていハッピーマンに一緒に行き、ビリヤードで遊んで家に帰り、まだ目立たないお腹を若干気にしながらメイ○ラブ...

そんな毎日の中、たまに早朝コーンから着信がある。
だいたい朝5時頃で、スマホはサイレントかつ着信拒否にしてるんで、もちろん僕もタビーも着信には気が付かない。

コーン...店に行って本人に会っても、全くそんなことはおくびにも出さないし、一体何が言いたいの?


さて、僕の自宅の近くには、欧米人向けのバックパッカーが並んでいる路地があり、それぞれのバックパッカーがレストランを併設している。

その路地は何度もジョギングなどで通っているけれど、今まで一度もレストランに入ったことはないので、タビーとそのうちの一つに入ってみた。

Same Same Backpackersという名前で、ちょっとゆったりと出来そうな雰囲気だ。
same01.jpg

メニューは西洋料理と少しクメール料理で、種類は結構多い。
その中から、クスクスのサラダと、グリーンカレー、そしてバーイチャーを注文し、二人でドラフトビールで乾杯。
same02.jpg

サラダと言ってもクスクスなのでボリュームたっぷり。
二人では食べきれずに、半分近く残してしまった。
でも、味はまあまあ美味しかったし、雰囲気も悪くなかった。

そうしている間に唯さまからSMSによる召還があり、一度自宅に戻った後、トム君からの誘いだと出任せを言って外出。

「明日からホームランドに行くの」
「いつ帰ってくるの?」
「んーとね、土曜日かな」
「オーケー、じゃその間ペーバーな」
「うん、ありがとう」
「ホームランドの写真送ってな」
「わかった。でも、私が居ない間、いろいろ他のガールズと遊ぶんでしょ?」
「何で知ってるの?」
「本っ当憎らしい。嬉しいんでしょ?」

そう言いながら僕の顔に自分の顔をくっつけてきて全身で絡んで来たので、思わず抱きしめると、唯も抱きしめ返してきた。

めずらしくラブラブした時間を過ごして帰宅。



明日から、あーして...こーして...と頭の中で行動を想像しながら寝た。

ダヤン、そろそろヤッテも良い頃かな....




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