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個別記事の管理2014-12-10 (Wed)
さて、どうしたものか....



考え込んでいた僕のところにタビーが帰って来た。

「マイラブ、生んでもいいわよね?」
「僕はいずれ居なくなるし、ケアもできなくなるんだ。わかってるの?」
「私は大丈夫よ。」
「パパの居ないベビーになってもいいの?」
「家族が沢山居るから大丈夫よ。」

どうなんだろう?本当に大丈夫なんだろうか?

タビーが望むなら好きにさせよう...

僕の気持ちは8割方そう思い始めている。

トム君に打ち明けてみた。

「トム君、タビーが妊娠しちゃった。」
「男のロマンですね、ヒーさん。」

この人、クールだなあ...
でもこの人、女性問題では僕の経験して来た殆どの事を、後追いでそっくりなぞってるから、きっとベビーについても後を追ってくれるだろう...


夜、タビーの作った食事を終えてソファーでくつろいでいる僕の横にチョコンと座る彼女の細いウエストを見ていると、この中にベビーを宿しているとはとても思えないんだけど..

大事にしなくちゃ...

僕はそう思った。

この件については、無責任な判断だと怒る人も居るだろうけど、僕は母親の希望を優先する。




↓ヒーさんがんばれ
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日本からお客2名が来たので、タイタニックで夕食をご一緒した。

↓カンボジア名物フィッシュ・アモック
Titanic01.jpg
↓カモの黒胡椒炒め
Titanic02.jpg
↓たぶん野菜炒め
Titanic03.jpg
↓バーイ・チャー
Titanic04.jpg



その後唯さまの店にお連れすると、アロともう一人、顔見知りだけど殆ど話したことも無いオンナが相手をしてくれた。

途中、僕がトイレに行くと唯さまも追いかけて来て、DJ席のあたりで僕を捕まえて言った。


「明日、チカエチカエと一緒に来てね。絶対よ。」
「なんで?」
「ヒー明日誕生日でしょ?お祝いしたいの。」
「何で知ってるの?オレ話たっけ?」
「そんなの知ってるわよ。ホラ、もうケーキも買ったんだよ。」


唯さまが店の冷蔵庫を開けると、確かにケーキの箱が置いてある。
用意してくれてるのに明日来なかったらまた地雷爆発だろうな...勝手なことしやがって...でも嬉しいのも確か。

タビーやリヤが誕生日のことを忘れてくれていることを祈りながらチェックし、お客を送って帰宅した。


翌日、タビーからもリヤからも誕生日のことは何も触れられずに夜を迎える。

お客と一緒に昼食は焼き肉レストランのJINで、夕食は54BBQで食べた。

↓僕がJINのお昼メニューで一番好きな牛そぼろ丼セット
Jin01.jpg

↓54BBQの魚料理 Fish in the fire lake
54.jpg


夕食の後、一人はジムに行くとかでホテルに戻り、もう一人は普通のマッサージを受けたいというので、トム君お勧めのマッサージ屋で降ろし、僕だけ唯さまの店へ。

唯さま、アロ、シロに2階に連れて行かれ、いつもどおり適当に飲んでいると、トム君がやってきて合流。

頃合いを見て、シロがケーキを持って上がってきた。

「ヒー、ローソクに火をつけてよ」

誰かから言われてライターで火をつけた。
他に店の女の子数人も加わって、花火が配られて火がつけられる。誕生日には屋内でも関係なく花火を振り回すのがカンボジア流...

「ハッピーバースデー、ヒー!」

バースデーソングの中でローソクを吹き消すと、泡スプレーでぐちゃぐちゃにされ、巨大なクラッカーを鳴らして祝ってもらう。

「ヒー、これ私たち3人で買ったの。着てみて。」

袋からTシャツ3枚を出した唯さまに、着ているシャツを脱がされて、プレゼントのシャツ3枚を重ね着させられた。


「ありがとう、でもこれ小さいよ。」
「大丈夫よ。よく似合うわ。今日はこのまま着ていてね。」


スマートなカンボジア人青年ならちょうどいいサイズだけど、僕が着るとまるでチビT...

唯さまから祝福のキスを受け、その後はチビTの重ね着という訳のわからない格好で過ごす。

唯さまに祝ってもらうのは初めてのことなので素直に嬉しい。

皆で飲んで笑って、唯さまがママから23時には帰ってくるように言われているというので精算。


「ヒー、あしたも昼の仕事が忙しいから出勤が21時ころになるわ。」
「そんなに忙しいんだったらオレも来ないから君も休め。」


PB代2日分を渡す。

3人に見送られながらトム君と一緒に次へと向かう。

トム君はオキニの居る店へ。僕はFBへ。

交差点付近でガリに遭遇し、後で行くからと言ってFBに。

ダヤンとラブラブしながらしばらく飲んで、約束があるからと言って退出。

FBを出てガリの店に向かう途中、スクーピーに乗ったシロとすれ違った。


「ヒーッ!なにやってんの?」
「なんでもねえよ、じゃあな...」


そしてガリともラブラブしながらしばらく飲んで、もう帰ろうと思い退出。

店を出た時、ガリが隣の店の方を見て「あっ!」と言って隠れる動作をした。

ガリのこの行動に僕は踊らされることに...


唯さまが隣の店の前に居て、僕と一緒に出てきたところを見つかりそうになったんだと推測。

ん?まだ唯が居るのかな?と思って隣にフラフラと行って見ると、店の前でシロに遭遇。


「唯まだ居るの?」
「も、もう帰ったよ!」


何だか慌ててるようなその態度に、僕に店に入って欲しくないような雰囲気を感じたので、敢えて入店してみることにした。

アロも居て、「何で入るの?」というような態度(に感じた)。

入り口に近づくと、シロが僕を追い越してドアに飛びつき、細く開けて中に向かって何か叫んだ。

店に入り奥に進む途中で、ボスに対してシロが口に指を当て「黙ってろ」みたいなアクションをするのが見えた。

この一連の彼女たちの行動...

唯に関することを僕に内緒にしておきたいがための行動だと感じた。


僕がその時考えたストーリーはこうだ。
実は唯は23時以降にカスタマー、それもかなりなじみのカスタマー(あるいはボーイフレンドかも知れない)が来ることになっていて...23時に帰ると言ってペーバー代を払わせると同時に邪魔な僕を追い出し...店内では唯がそのカスタマーをケアしているところ...そんな時に僕が現れたものだから周りが慌ててしまった....と


でもまあ、オキニのバーガールが他のオトコをケアしているんじゃないかと疑って店内を捜索するなんてのも格好悪いし、しかも着ているのは3枚重ねのチビT...すでに十分格好ワリイな。


すぐにどうでも良くなって退出。


せっかくの誕生日の晩に、ガリのちょっとした動作をきっかけに、僕は心にササクレを持った状態で帰宅することになってしまった。たぶんガリはふざけてあんな動作をしたんだと思う。

後で唯さまに聞いたけど、完全な僕の思い込みだった...という彼女の答え。

よく考えると、唯のなじみの客が来てるんだとしたらアロやシロが同席するだろうし、そんなところに僕が入店したとしても、唯さまは隠れるような性格じゃあない。


ワガママだけど正義感だけは強い彼女を信じよう...


話は変わるけど、翌日トム君に1枚の画像を見せられた。

それは、チビTを着た僕とガリがカウンターでいちゃついている後ろ姿だった。

昨夜、ポンちゃんがトム君の所業を確認しようとバーストリート捜索の旅をしていて、ガリの店に立ち寄った時に僕に気がついて隠し撮りした画像だって...

この現場を見ていたポンちゃん...トム君もこんな風に自分の知らないところで他のオンナといちゃついているに違いないと傷ついて、拗ねまくったらしい。

僕とガリはボディの接触が多めだからね、プププ。


それにしてもポンちゃんのこの行動...怖え(・∀・i)タラー・・・



実はタビーも、ボクと知り合ってすぐ後に、ボクの画像を持ってバーを巡り、素行調査をしたということをこの前白状した...

あのホンワカ優しそうに見えるタビーさんでさえそんなことを...((((゚Д゚))))




えーっと、当時はリバーサイドエリアには唯さましか居なかったハズ...などと思わず自分の素行を振り返ってしまいました...




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