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個別記事の管理2014-12-06 (Sat)
ちょっと前後するけど、バレンタインデーがありました...

諸外国と同様、カンボジアも当然男性から女性に尽くす日です。



この日は僕はタビーと過ごすと決めていたので、他のガールズには「バレンタイン?知らん。忙しい。」と言って予定を入れないでいた。

今年のこの日はちょうどカンボジアの祝日に重なり、夕方から大渋滞。

タビーが「ステーキ食べたい」と言うので、ご指定のボンケンコンにある日本人経営のグリルレストラン「Mr.Grill(後に店名をByrdに変更)」を目指して、トゥクトゥクで発進したのは良いけど、全くボンケンコンに近づけない。

リバーサイドの方が少しマシかもと思い、タイタニックの更に北にある「ストーン・グリル」に方向転換するとそれが正解で、時間は掛かったけれど何とか到着した。

ストーングリルはその名のとおり熱々の溶岩プレートで焼きながら食べる方式で、香港にある同名の店で食べた肉が美味しかった記憶がある。

満員かと思いきや、結構空いていて助かった。高いもんね、ここ。

肉を2種類、煮込み料理、サラダそれにポテトを頼む。
ロブスターを食べたかったけど、値段が高くて断念。

本当は特別な日なので奮発すれば良かったんだけど、日頃唯さまにタカられているのがボディーブローのように効いていて、余裕が無くなっている。

料理が運ばれてきて、ベルギービールで乾杯。

肉も安いやつを選んでしまったせいか歯ごたえ十分で、二人とも直ぐにお腹一杯になってしまった。
女の子と二人なのに、ちょっと頼みすぎたな、と反省。

それでもムードは良く、タビーも喜んでくれた。

↓ストーングリル
SG03.jpg
sg01.jpg


でも、後日CJCCの絆フェスティバルにジェフ君の応援に二人で行き、その帰りに寄った「麺屋がち」の方がずっと美味しそうに喜んで食べていた。

↓麺屋がちの料理
men01.jpg
men02.jpg




↓ヒーさんがんばれ
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さて、ペンシル・リバーサイド。

ガールズ向けの衣料品、アクセサリー等の店ばかり入ったショッピングセンターで、言わばプノンペンの竹下通り?109?

たまーにガールズに付き合わされて行くけど、結構可愛い子も来てるんでちょっと目の保養になる。

僕と同じように付き合わされている欧米人のオサーンを見ると、逆に向こうから見られている自分を思い出して、ちょっと恥ずかしいけど...

昔ヒャオがここに小さな店を出して、すぐに飽きて止めちゃったこともあったっけ...


今日は仕事を早めに切り上げて、唯さまとシロを連れてきた...いや、連れられて来た。

唯さまが僕たち二人を引っ張って行ったのは、ランジェリーショップ...

ペンシルに日本人オサーンが居るだけで浮くのに、ランジェリーって...

僕は手持ちぶさたに近くをブラブラしたり、外から見えないように店の奥に隠れたりしながら、時間をつぶす。

唯さま3点ほどお買い上げ。


その後、ブラブラしながら気になる服を見つけると「どう?」と声を掛けてきて、値段交渉の上納得できればお買い上げ。その後、サンダルを見たり、ジーンズを見たり。

バッグも欲しかったみたいだけど、好きなピンク色の物がなくて、その店ではシロとペアでデコキャップを買っただけで諦めてくれて良かった。

それでも今回のお買い上げは合計80ドル強...結構行っちゃった...

そのまま僕の車でバイヨン・スーパーマーケットに行く。

ここは中華系で、輸入品、特に日本製(かどうかはわからないけど)の食料品、洗顔フォームやシャンプー等が充実していて、僕は良くここに買いに来る。

唯さま御用達の植物物語のボディーシャンプー等と2階のレブロンの店でルージュを購入し、荷物が多くなったんでこの夜はそのままご帰宅。唯は明日は仕事で地方に行かされるから、朝早く出なくちゃいけないらしい。




翌日の夕方、唯からSMS。

「今プノンペンに戻ったところ。あなたは?」
「仕事中だけど、いつでも出れるよ。」
「じゃあ、30分後にね...」

会ってみると、とても疲れた様子。中華系の寝具会社だけど、結構人使いが荒いというか、従業員を人とも思わないような経営ぶりだ。地方に行くのに、雨の中、トラックの荷台に社員を乗せて行ったり...
カンボジア人はこういう扱いには従順なので文句も言わないみたい。

今週はその後、2日ほど唯の店に行ったけど、とにかく疲れてるようなんで、なるべく早めに帰らせるようにした。

帰る間際、唯が唐突に言ってきた。

「ねえヒー、今度ソリヤで映画見ようよ..」
「どんなのやってるの?」
「良くわかんない。」
「なんだそりゃ?」
「でもきっと面白いのやってるよ。ね?」

日曜日の16時にソリヤで待ち合わせることになり、15時20分にSMSを出してみた。アイツどうせ遅れるに決まってるんだ...

「4時にソリヤでいいんだっけ?」
「5時。今家事が忙しいの。」
「わかった。」

ホラね、連絡しないで行ってたらとんだ待ちぼうけになるところだった。

17時30分。僕はソリヤで既に30分ウロウロしながら待っていて、喉が渇いたし疲れたんでBBQチキンでコーラを飲んでると電話が入る。

「何処?今私のお店で待ってるんだけど。」
「ソリヤだよ。(なんでオメエそんなとこに居るんだよ、とさすがに少しムカつく)」
「わかった、今行く。」

唯はしばらくしてアロを従えてやって来た。

上映中の映画はつまらないというので、ピザカンパニーで軽く食事することにした。
ピザとサラダバーと飲み物をオーダー。
僕はアイスカフェモカなどという久しぶりに可愛らしい飲み物を選んだ。
僕がサラダバーを取りに行って戻ると、唯は僕のカフェモカと一緒に自撮り。そしてピザを食べてるシーンもアロに撮らせ、早速FBにアップ。

食後、マッサージに行きたいというのでアロのフィーノに3ケツしてワットプノン近くのマッサージ屋に行く。

3人並んでやるかと思ったら、僕だけ別の部屋。しかもマッサーのお姉さん、あんまり上手じゃない。なんじゃこりゃ...

僕は60分コースなので先に終わり、外に出てたばこを吸っていると、道の向こう側、ワットプノンの歩道に白い人影が...

幽霊!?と思ってよく見ると、一人の女性が歩いたり止まったりしている。
僕は目が悪いので良くは見えないけど、立ちんぼさんに違いない。ちょっと行って話してみよっかなあ...
という興味が湧いたんだけど、二人にばれるとまずいんで自制しておいた。

その間に、裕福そうな中華系カンボジア人がレクサスで乗り付けて来た。結構人気あるんだな、ここ...

ようやく二人が出て来た。唯の首から肩に掛けて、赤いミミズ腫れが見える。ああ、軟膏刷り込み療法をやってて遅くなったんだ...と納得。

yui_mass.jpg
この時じゃありませんが、こんな風になっちゃいます...


その後バーに戻り、23時頃帰宅。




翌週、アロのフィーノに3ケツでプサートメイ付近の貴金属店に行く。
唯がまたおねだりだ。お母さんの誕生日のために指輪を買って欲しいんだと。

「なぜオレが買わなきゃならん?」と言ったら、「だって、彼女の娘を愛してるんでしょ?高いのじゃ無くていいの。お願い。」と来た。面白い言い分だ。

何軒か開いている店を見たけど、どれも高いので諦めて、明日プサーチャーに行こうということになった。



後で家に帰り、一人になって僕はもう一度考える。
母上のお誕生日に、僕から指輪をプレゼント。
何で?
それは、唯が「だって彼女の娘を好きなんでしょ?」というから...
そりゃそうだけど...


唯さまは、お母さんに何もしてあげられてないって良く言うけど、こんなにがんばって身体まで壊して家族のために働いているんだから、十分じゃないかと思ってしまうのは、やっぱり育った文化や慣習の違いなんだろうな...

とにかく唯には家族の生活費以外のお金の余裕は殆どないから、僕がなんとかしてあげるっていうことになる。



翌日の昼間、僕は唯とプサー・チャーに...

書くの忘れてたけど、前にタビーにも指輪をねだられて、プサー・チャーの真ん中あたりの貴金属屋さんで150ドルの指輪を買ったことがあったんだった。

その時の記憶があるので、迷わずに唯を貴金属屋まで連れて行く。
店は何軒もあるけど、どの店も似たり寄ったりのものを売っていて、その中から小さくて安そうなのを見つけたんでそれを購入。

タビーのと同じく150ドル。でもタビーのよりずいぶんと華奢だ。タビーのやつを今買おうとすると200ドル近くする。やっぱり今金の値段が上がってるんだな...

「これをね、おまんじゅうの中に入れてプレゼントしてビックリさせるの。」

なんだかベタなプロポーズの光景だけど、そんなことを言っている時の唯は最高に可愛い...

出がけに7連ブレスレッドを見て「これ買って」と言ったけど、それは冗談として受け流した。



その夜、二人でトゥクトゥクに乗り、再びペンシルに...先週から買い物ばかりで疲れたな。

ペンシルでは、ドレスとサンダルと...
赤い綺麗なジャージがあり、唯は欲しがったけど、店の人の言い値$40。

「高すぎるわよね...」
「高いね...」

諦めて帰ることに...でも、その後彼女はずっと不機嫌。

バーに戻っても不機嫌で、僕は面白くなくて即効チェック。
むしゃくしゃしていたので隣のガリの店に入る。

その途端に入るSMS。

「どこ?私なにも言って無いでしょ?なんでこんなことするの?」
「何故?君は何度も「何であなたは高いと思うの?私はおもしろくない!」って言ってたじゃん。それに君はありがとうと言ったこともない。」
「言ったわよ。私はただこれは高いわ、私お金ないからって言っただけでしょ。」
「オレのこと怒ってたじゃないか。」
「今どこ?」

その後僕は唯のSMSを無視してガリと遊んだ。
結構なラブ接客で歓待してくれた。
ガリを膝の上に乗せて遊んでいると、近くの席に仕事の知り合いが...にっこり笑って乾杯し、その後はお互い見ぬ振り。

「この店、カスタマー結構入ってるよね。君のカスタマーは?」
「居ないよ。私外にも行かないし...」
「なんでよ?小さくて可愛いのに。」
「前にも言ったでしょ?私欧米人だめなの。」
「でも君のアノトキの声は欧米仕込みじゃないか...」
「バカ...」

コイツこういう時は可愛いんだけどなあ...
結局2時間、そうやって楽しんでチェックして外に出る。
チラッと隣の店の前に唯が居るかどうかチェックしたけど、姿は見えなかった。

キャバーンに移り、リヤとこれまた楽しい時間を過ごす。トム君とポンちゃんもやって来て、約2時間。トム君は今夜ポンちゃんとホテルにお泊まりらしい。



僕はそのままローズに移って、タビーと一緒に帰宅...





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