07≪ 2017/08 ≫09
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
|
個別記事の管理2014-12-02 (Tue)
ガリから突然のSMS「ハニー、私St.108に移るの.....」

無視してたら、再びSMSで「私St.104に移ったの....」と連絡が入っていたので、St.108なら無視できるけど、St.104じゃあ無視する訳にはいくまい、ということでトム君とバー巡りのついでに探してみることにした。

店名をSMSで送らせ、St.104を探してみたが見つからない。

うろうろと挙動不審なところをリヤに見つかってしまい、「今日は、ゴメン。またね...」と言って去ろうとしたら、「ヒーさーーーん!!!」とSt.104の端から端まで聞こえる大声で呼ばれてしまった。

逃げ出しがてら、ガリに電話。

「おい、店は何処だ?St.104にそんな店無いぞ...」
「St.136よハニー。」
「ばかやろ。」

St.136に移動して探してみると、その店は何と唯さまバーの隣...よりによってなんでこんなところに....

ばかやろ!


トム君と二人で入って、ガリを隣に1杯飲んだ。
僕はガリの言動が余り好きじゃなくなっているので少し距離を置いた対応。
ガリもそんなオレの気持ちはわかったと思う。少し遠慮した対応だった。

その後トム君に付き合ってSt.136からSt.104に再び移動し、ローズでタビー、ボウと共に遊びながら飲んで解散。

それにしても唯さまとガリが隣同士とは、困ったもんだ。

当然唯さま優先だけど、近くにいると会いたくもなるってもんだからな...



↓ヒーさんがんばれ...
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村、カンボジア情報
banner (3)
人気ブログランキング、カンボジア(生活・情報)

FC2 Blog Ranking




翌週、唯さまからいつものようにSMSが来る。
出だしの「何処?」はいつもだいたい同じだけど、今日はその後が違う。

「ヒー、何処?」「私、今ハッピーじゃないの。」「誰かが私を凄く怒らせたの。」
「誰が?でもオレ具合が悪いんだ。今日は行けないよ。」

唯「:(」
ヒ「:(」
唯「:(:(:(:(:(:(:(」
ヒ「(=_=)」

「貴方も私を怒らせたいの?」
「怒るなよ、可愛いおさるさん。♡♡」
「:( 今来て.....:(」
「わかったよ、行くよ。」

バカバカしいやりとりの後、何を怒っているのか知りたいと思い行ってみた。

彼女の怒った原因は、昼間の仕事である寝具店の客の態度が気に入らないって言うことだった。

まるで日本のセールスマンの愚痴だな....

こいつは怒ると感情をコントロール出来なくなるからなあ...
そう思いながら、ごく普通に接して、表情が柔らかくなるのを待つ。

どうやら治まったようだ。

「ねえ、リング...もっと大きいのが良かったな...」
「毎日飲みに来てたら買えないよ...」
「うん...」
「いいこと考えた。飲みに来るのを5日間我慢すれば、リングのアップグレード代ぐらい出せると思うよ。」
「そうね、でもヒーが来ないんだったら私も来たくないから、その間ぺーバーしてくれる?」

トータルでその方がお得なので、5日分のペーバー代50ドルを払うことに同意。会いたい時にはお互いに連絡しあうことになった

ポンピーのモトに乗せられ、出発する際に唯さまから注意が来る。

「ヒー、私ね、ヒーが私とバイバイした後に104とか何処かに行くと思うとすごく悲しくなるの。行かないでね...」

そんなちょっと嬉しいことを言ってくれる。

そこでちょっと遊び心で、僕が自宅方面に曲がるかどうか見届けているであろう唯さまにわかるようにSt.104方面にポンピーを曲がらせ、唯から見えないところでUターンして帰宅した。

早速SMSが来た。

「ヒー… :(何処に行ったの?:(」
「家に帰ったよ、ちょっとふざけただけだよ。ゴメン。」
「:)」

珍しく可愛い一面を素直に見せてくれたな...

そんな事があってから2日後、SMSが来た。

「オサルさん何処?私サラダ食べたい。」
「連絡が少し遅かったよ。今友達とメシ食ってるんだ。21時頃でいい?」
「いいわ….お店で待ってる。」
「いいよ。でも店で飲むのは一杯だけだよ。」
「わかった。」

実はタビーと家で食事していた僕だったけど、友達と飲みに行くと言って家を出て、唯をピックアップしタイタニックに行く。例によって妹分のシローが一緒に来た。

この娘達はタイタニックにはめったに来ないらしく、ここでもまた写真大会。

ポーズをとってシローに撮らせ、まるでモデル気分。

まあブサイクじゃないし、サマになってるけどね。

唯さま、ある意味垢抜けてないんでちょっと恥ずかしかった。

Y_Tnic1.jpg

二人ともそれぞれ違うサラダとジュースを頼む。僕は食事を済ませてるのでブルーマルガリータだけ。

唯さまは、何も言わずに取り分けてくれたりして結構かいがいしい。
ちょっと心を入れ替えたのか?はたまた、何かおねだりを企ててるのか?

解散した後、ポンピーが居なかったので、トゥクトゥクで唯さまを家まで送り、僕はSt.104に...

キャバーンに入ると、奧のカウンターの中からリヤが大声で僕を呼ぶ。
僕がカウンター越しに前に座ると、リヤはカウンターから出てきて僕の隣に座った。

「ヒーさん、何飲む?」
「じゃあ、レッドワインね。お前もどうぞ。」
「ありがとう。」

リヤはそう言って自分にもレッドワインを持ってこさせた。

「今ね、ヒャオが〇〇で飲んでるんだって。後で行こうよ。」
「後でって、お前お店は?マネージャーだろ?」
「大丈夫よ、ボスにちゃんと言って行くから。」

そう言うので、2杯ほどそこで飲み、一緒に店を出た後、ボスの居る104バーに立ち寄って話をし、St.136へ。

〇〇バーに入るとヒャオはもう居なかった。
僕たちはヒャオのお姉さんのモミーがキャッシャーをやっているカウンターに座り、僕はカウンター越しにコーンに挨拶。

「ハイ、コーン。久しぶり、元気?」
「久しぶりだね。元気よ。珍しいねリヤと一緒にくるなんて。」
「ハロー、コーン。」
「コーン、一杯やろうぜ。」
「ありがと。」

僕はカウンターの向こうでそしらぬ顔をしてドリンクを飲んでいるコーンと、ベッドでのコーンとを、どうしても同一人物に重ねることが出来ないようになって来ている。

ヒャオがいないんで僕たちは直ぐに退出し、ソリヤモールに移動。

玉突きをしながら飲んだ後、クラブG-Spotでワインをボトルで入れて飲む。

もうすでに1時半を過ぎているけど、G-Spotではこれから賑やかになる時間帯だ。

こうしてここに来ると、夜通し眠らないで働いたり遊んだりする人たちがいかに多いことかと思ってしまう。

リバーサイドのバーストリートは3時を過ぎると閑散とするけど、この辺りはずっと賑やか。

こんな場所はここだけで、特別なんだけど、リヤにとってはこれが日常だ。

3時半になり、酔っ払ったリヤは、同じく酔っ払った僕を部屋に連れ込んだ。

「もう3時半だから帰るぞ...」
「お願いだからもう少しだけ居て。」

僕はもう、家ではタビーが冷たくなっていることを覚悟し、もう少しだけリヤに付き合うことにした。

部屋にいても酔っ払ったのと、疲れたのでフラフラでもうやる気も無い。

こっちが眠らないようにして、リヤを寝かしつけて部屋を出て、ちょっとなじみのモトに乗って4時半頃帰宅。

翌朝、冷たくなっていたタビーを気持ちを込めて解凍し、ほっとしながらフラフラのまま仕事に行った。




いい加減にしないと、本当にフラフラだ....





↓ランキングに参加しています。励みになりますのでご協力お願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村、カンボジア情報
banner (3)
人気ブログランキング、カンボジア(生活・情報)

FC2 Blog Ranking



関連記事
スポンサーサイト
Theme : カンボジア * Genre : 海外情報 * Category : バー
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by ヒー
こんばんは、とむやむ君さん

プノンペンの夜世界は狭いですからね、こんなこともあります。

それぞれの店の子達に見られないようにアクセスする努力をしている時なんか、バカだなあって思うことがあります。(^^;


* by とむやむ君
こんばんは。

隣同士の店にそれぞれオキニって・・・
すごいシチュエーションですね。

おまけに家では解凍作業お疲れ様です。(^^;
まぁ、リア充の人がフラフラでも同情はしませんけどね。(^^;


Comment-close▲
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。