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個別記事の管理2014-11-26 (Wed)
再び平和が訪れた唯さまと僕...
なんのことない一週間の日記...


翌日の土曜日SMSを受信。

「今自宅に居るの。体調が悪くて今日は仕事行けないわ。」
「わかった。ゆっくりお休み。」(やたっ、他のところに遊びに行ける。)

トム君と待ち合わせてFBに行くが、ダヤンは居らず、トム君がブスなマッサーにマッサージを受けるのに飲みながら付き合うだけ。そしてFBを出てドミノに向かう。

ここでもトム君がオキニとイチャイチャしている横で、何もすることなくお付き合い。

何故か知らないけど、トム君のオキニがいる店で、僕はオキニに成り得るオンナに巡り会ったことが無い。
トム君は大体オキニか、オキニ候補を何処でも見つけるんだけど...

最終的にトム君と二人でキャバーンに行き、リヤと遊ぶことにした。
リヤは、お客と一緒に騒いでるリヤの画像なんかを見て僕がちょっと嫉妬してみせたからか、終始ご機嫌でベタベタしていた。

でも、お客が居るカウンターの上でブラジャー一枚になって着替えている画像を見た時、酔っ払って調子に乗りすぎてるのと、余りに羞恥心がなさ過ぎるので、僕は本当に怒ってしまった。

お客の前で下着姿なんて、タイでは当たり前の光景だけど、ここはプノンペンだ。
自分の彼女がそういう格好を他人に見せることは想定していない。

僕は、怒っている理由と、今日はもう一緒に居たくないことを、必死に謝るリヤに伝え、トム君と一緒にチェックした。

「ヒーさん、ごめんなさい。何処に行くの?!」
「136!」
「ちょっと待って、行かないで!」

僕はリヤを振り切り、トム君と一緒に136バーにちょっとだけ寄り、ポンちゃんとイチャイチャしているトム君を残してそのまま帰宅した。

後日トム君に聞いたんだけど、後でリヤが勢いよく136バーに入って来て、オキニのポンちゃんと一緒にいるトム君に大きな声で「ヒーさんは?!」と聞いて、居ないと分かると彼の前に座り、ワインを注文して飲みながら、自分がどんなに僕のこと好きか、僕がどんなに自分を傷つけているかを延々と述べたらしい...

トム君は、その時とても困ったけど、リヤが本当に僕のことを愛してるのが良く分かったと、リヤをとても可愛く思えたと、後で僕に伝えてくれた。

ポンちゃんは最初、リヤをトム君の彼女だと勘違いして、その誤解を解くのも大変だったみたいだけど...


実はトム君、一緒に暮らしているリカちゃんに、バーでそこのオンナとイチャイチャしているところを急襲された経験が何度かあり、この時もその記憶がよみがえったそうな...

そんなことが起きてるいとは露知らずに、僕は家でふて寝していた。
せっかくフリーだったのに、殆ど楽しいことの無い一日だった。



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日曜日。
いい一週間になるといいなと思いながら家でくつろいでいた僕に女王様からSMSが来る。

「どこに居るの?来る?来ない?」
「今家に居る。後で行くよ。」
「うん待ってるわ。でもあまり遅かったら家に帰るわよ。」

コイツ、またこんなこと言って、オレが唯の言うことをどのくらい聞くか試してるな...

「何がしたいんだ?オレを試すのは止めてくれ。」
「そんなんじゃないわよ。なんで貴方は悪く考えるの?いいわ、お好きにどうぞ。」

いつもお前がそういう言い方するからだろう?なんだよ面倒くせえな...

「何時まで待てる?」
「22時頃」

そんなやりとりの後行ってみたら...

居ないじゃん。

ちょっと食事に行っていたらしい。すぐ後で来た。



月曜日、この日はいつも通りの唯とのやりとりから始まった。

「Hi Hiおさるさん!!」
「Hi Hi何ですか?」
「どこに居るの?私朝から何も食べてないの。お腹すいた。待ってるわ。」
「もうちょっと待ってて、今すぐには行けないから。」
「OK、待ってる。」

間もなくして僕が行くと、店の外で待機していた。

友人のモト・ポンピーにおかゆを買いに行かせ、バーの中で食べながら、スマホでゲームをやったりアニメを見たり...
何となく平和ないつもの時間を過ごして二人とも帰宅...

のフリして僕はキャバーンへ...

火曜日も殆ど同じ流れで過ごしてたけど、おねだりが来た。

もうすぐ旧正月。中国の血が混じる唯さまは当然家族と一緒に帰省する。
そのときに亡き父上の仏事をやるというので、そのための諸々の物が欲しいから、明日の昼、オルセーマーケットに連れて行って欲しいというのでオーケーした。

水曜日の昼、諸々の物って何だろ?と思いながら唯さまをピックアップし、近くで車を待たせてオルセーマーケットの中に入っていく。

唯さまが僕を引っ張って連れて行ったところは、紙で出来た家や車や生活に必要な諸々を売っている店。中国の習慣で、故人があの世で不自由なく生活できるように、これらを燃やして送り届けるのは僕も知っている。

あれもこれもと選んで行く唯さまを、手持ちぶさたな僕はちょっと離れて隠し撮り...ノーメイクで地味な唯さまもまたいいもんだ...

Y_P1.jpg


紙の仏具なんてたいした金額にはならないだろうと思っていたけど、以外にも100ドル超えで、僕はちょっと痛い...

更に、お菓子を購入し、例によって時間切れ。事務所まで一緒に行き、僕は降ろしてもらい、運転手は引き続き唯さまのために運転。

別れ際、豚の丸焼きも買いたいというので値段を聞いてみたら、150ドルだというのでそれは却下。ブンむくれた唯さまに70ドルだけ渡して、とっとと分かれた。

仏事は仕方ないとしても、見栄を張らないで自分たちに出来る範囲でやって欲しいな、と思った僕は勝手だろうか?

後でお礼のSMSが入ったのでまあいいとするか...


その日の夜、胃の診察を受けたいという唯さまをカルメッテ病院に連れて行く。

夜なのに開いてるのか?って聞いたら、問題ないっていうので、僕の車の後部座席にアローを含めた3人で乗って行って見ると、案の定夜は急患のみ受付。

診察を諦めた唯さまは、サラダが食べたいというので、近くにあるEXCHANGEでサラダを食べさせる。
トム君の元オキニのオシリちゃんは、この日は姿が見えず。

唯さまは、胃だけでなく喉もあまり良くないので、野菜を小さくカットしてくれとか無理な注文をつけたけど、出てきたのは普通のサラダだった。

バーに戻り、22時半頃解散。唯さまご帰宅。
この日は僕もそのまま帰宅。


木曜日の朝、「声がちゃんと出ないの。昼の仕事でもみんな聞こえないって。」と唯さまから返事のしようがないSMS。

夜会いに行ったら、元気がないのは相変わらずで、まあ、声は小さいかな...


金曜日の夕方は僕の方からSMSを出した。

「体調はどう?今日サラダ食べに行く?もし行きたいなら、今夜8時にお前の店に行くけど。」
「Yes」
「OK、後でね。」

唯さま、胃が悪くて重たい物が食べられないんだけど、ちょっと前からサラダ食べたいと言い始めた。何処の店のサラダが美味しいかなんて僕は知らないんで、とりあえず色んなところに行くしかない。

それでシローかアローを連れてたまに行くようになったんだけど、唯さま、妹分と一緒になって料理と自分の自画撮りを繰り広げてはフェースブックにアップしてる。
唯さまは母上から厳しく育てられたせいで古風なところがあり、異性関係を人に知られることを極端に嫌っているので、当然僕はその画像には入れてもらえないわけで、フェースブック上では僕は一緒に居ないことになっている。

というわけで8時頃到着して、直ぐにペーバー。
妹分のシローも連れてリバーサイドSt.178にあるレストラン・グランドリバーに行く。僕はシュリンプカクテル。唯さま達はシーザーサラダとピザを注文。
料理が来るとお決まりの自画撮り大会をしながら食べてバーに戻る。

体調が悪い唯さまを早めに帰宅させ、僕はSt.104に転進。
リヤの様子を見ようとキャバーンに行ってみる。

リヤは最初珍しくローテンションだったけど、緊張が解けたころからいつものテンションになり、ラブラブぶりを四方八方に見せつけながらの接客。

土曜日は記録も記憶もなし。

0時過ぎに唯さまから「戻ってくるの?来ないの?」というSMSが入っている。一体何があったんだろう。
たぶんいつものように唯さまと一緒にいたところに、友人が数人現れ、ちょっと行って来るとかなんとか言って一緒にどこかに出ちゃったんじゃないかと思う。


一週間があっという間だったような気がする。
来週は旧正月で唯さまが帰省するから、ちょっとは僕も楽になるはずだ...



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* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by ヒー
おはよございます、とむやむ君さん

何をおっしゃいますか、訪タイ中の皆さんのほうが羽伸ばしながら充実してる様に見えますよ...

仏事や何かのパーティー、僕らのお金だけでなく、借金してまで格好つけますからね...

それで病院代が無いってんですから、よくわかりません。

それでも惚れた相手に僕は弱いんですよねェ...

* by とむやむ君
こんばんは。

ヒーさんの一週間って、ホント切れ目なく楽しそうですよね~
これが駐在の強みですな。

まぁ、その代わり他の点で代償がありそうですけど。

それにしても「見栄を張らないで自分たちに出来る範囲」って考え方が無いのは同じなんですね。

私もよく「金が無いのになんでそんなに・・・」って思いますもん。
そういう考え方は日本人特有のものなんでしょうか。

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