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個別記事の管理2014-11-22 (Sat)
僕の帰りが遅くなったことで、予想通り翌朝冷たくなっていたタビーさん。

僕の全身全霊を込めたサービスで、冷たかった態度が溶けて再び元の優しいタビーさんに戻った。

そして、僕は日本から客を迎えた。

当然、夜は接待と称して僕の好きなように連れ回す。

そのためにリバーサイドにあって便のいいホテル、アマンジャヤ・パンガムを予約してやった。

St.136ど真ん中のLUXホテルとか、入り口のパラゴンホテルでも良かったんだけど、流石に仕事の客なので、そこまで遊ぶ訳には行かない。

チェンマイ・リバーサイドで夕食をとり、唯さまの店で妹分に客の相手をさせて遊んでいると、唯さまがカニを食べたいと言い出す。
結局明日の夕食はお客と、唯さま一派でカニを食べに行くという予定が出来てしまった。

そして退店した後、お客をホテルに送り届け、僕はタビーさんを連れ出しにローズバーへ...
かなり早い時間なので、タビーさんのご機嫌麗し...



↓がんばれヒーさん
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翌日、仕事を終えて着替えを済ませた僕とお客は唯さまの店に直行した。

手ぐすね引いて待っていた唯さま。
早速妹分のシローを連れて、4人でトゥクトゥクに乗り、St.154とNorodomの交差点にある映画館の裏の海鮮BBQ店に行った。

お客も出張先で現地の女の子とこんなふうに食事に行くなんていう体験は珍しいらしく、面白がってるので良かった...

女達に勝手に料理を決めさせると全て辛くなってしまうので、今回はお客もいることだし僕もかなりの善戦をして自分なりのものも選んだ。

辛いカニ、辛くないカニ、甘辛いイカ、ゆでエビの4種類。

料理が運ばれてきた頃、唯さまの妹さま,裕美子ちゃんが登場。電話で呼んだらしい。

良く話には聞いていたし、画像も見せられていて知っていたし、FBでも何度かコンタクトしたことあるけど会ったのは初めて。
なるほどモデルやってるだけあって目ヂカラがあり、普通の人と違うオーラがある。

ちょっと太めで、唯さまは子豚と呼んで可愛がっているけど、バランスは悪くないしすごく可愛らしい。

一人増えて3人になった女達は、僕たちそっちのけでスマホで写真大会をやりだしたんで、僕もその様子を撮ってやった。

Y_CRAB.jpg

僕とお客は白米も少し食べてお腹を一杯にし、チェックしたところで裕美子ちゃん離脱。
4人で再び店に戻り、生臭くなった指を嗅いでは「スオーイ!(クッサーイ!)」なんて言って他人に嗅がせたりして遊んで過ごす。

お客も2日目なのですっかりなじんでリラックスし、シロと4目並べをして遊んでいる。


時間が長くなったのでチェック。
お客をちょっとだけキャバーンに連れて行った。


主観だけど、キャバーンははっきり言って日本人が好むようなオンナは居ない。
なのでお客にお勧め出来るオンナも居ない。
でもまあ、カウンターに座った僕たちに、リヤともう一人ブサイクが積極的に相手してくれるんで、お客もこれはこれで楽しそうだ。

でも流石に眠くなってきたみたいなので、なじみのトゥクトゥクにホテルまで送らせた。

僕はその後もしばらくリヤと飲んでチェックし、リヤが外に出てこないのを確認して、こっそりとローズに入り、タビーをペーバーして帰宅した。


その数日後、トム君のところにバンコクからお客が来たので、僕も接待にジョイン...


CASAホテルの先にあるEXCHANGEというしゃれたレストラン・バーで食事。

ここには、シンガーバーでトム君がボウと共にオキニにしていたオシリちゃんが居る。
オシリちゃん、芸能プロダクションに所属していて、カンボジアのカラオケに何曲か出演しているのをトム君に見せてもらったことがある。日本で言えばド演歌になるんだろうけど、田舎が舞台で人工物が小舟しか出てこないVTRだった。オシリちゃん、久しぶりに見たら痩せてすっきりしている。最初からこのくらいだったらボクでも行けたかも...

そしてトム君行きつけのバーに入る。

「ハロー」と挨拶し、店の中程のテーブル席に座り、アンコール生をオーダー。
この店、トム君のオキニが2人いて、いつもその2人プラスアルファにドリンクを奢るので彼の人気抜群だ。

でも僕もお客も殆ど相手にしてもらえない。
僕は久しぶりのアウェー感を味わいながら、お客と話をしていると、トム君も気を使ってここでチェック。

トム君主導で唯さまの店に移り、一時を過ごしてこの夜は解散。



翌日、お客を中心に、トム君、久しぶりに登場のゴエ君とキーナ君に僕も加わり、スシバーで夕食会。寄せ鍋を囲んで暖まった後、さあ何処に行こうか、と検討会。

お客さん、昨日はバーに行ったから、今日はカラオケに行きたいというので、以前僕がカラオケに行っていた頃、ギャル系が多くいた記憶のあるシャンゼリゼにお連れする。

この店は僕が主導で行ったことはないので少し緊張しながら個室に通され、オーダーより先にガールズを連れてこいと言って待っていると、3人だけが連れられて来た。他には居ないという。

オーダーする前にチェックして正解だった。退出決定。

「ヒーさん、どうしましょう、ロックでも行きますか?」
「ロックかあ、OKそうしよう。ちょっと待って。」

僕はメイに電話し、これから5人行くから宜しくと伝えた時、SMSに気がついた、唯さまからだ。

「ヒー、今日来れる?話したいことがあるの。」
「まだ決められない。お客と何人かでKTVなんだ。」
「なんで誘ってくれないの?私も行きたい!行きたい!」
「ダメ」
「後で連絡してね。」

車の中でそんなやりとりをしながらロックに到着。

久しぶりのロックはエントランスが新しく作られていて、すばらしく綺麗になっている。
個室に通されてウイスキーのボトルをオーダーし、ママが女の子を連れてくるのを待っていると、ドアが薄く開いたり閉まったりしている。

何事かと思ってドアを開けて外を見るとメイが隠れるように立っていた。

「メイ、何やってんだお前?」
「ヒー、Miss you!」

廊下でいきなり抱きつかれた。
久しぶりに抱くメイは、こんなに大きかったっけ?っていう抱き心地だった。肉付きもそうだけど、特に骨格がしっかりしている。もっと華奢だと思っていたんだけど...ヒーさんガールズがみんな華奢だから相対的に大きく感じちゃうのかなあ...

それから...ブスだ!
髪型が変だからそう感じるのかもしれないけど...
全体的に確実に劣化してると思った。

これまた久しぶりのマーランが女の子を20人位連れて入ってきた。マーランとも久しぶりのハグ。

それぞれが好きなように女の子を選び終えると、僕の隣に呼んでもいないのにセイが...そしてメイがどこかに行ったと思ったら、マウを連れてやって来た。

それから僕はメイ軍団にもみくちゃにされ、お客に「ヒーさんばっかり持てるなあ...」と言われながら、みんなを盛り上げるようにメイ軍団に指示。

忙しい...

カラオケタイムも佳境に入り、ディスコタイムに移る頃、みんな盛り上がってたようなのでいいだろう。

メイが酔っ払って抱きついて泣き始めた。そして、タビーにもらった(んだっけかなあ?忘れた...)お祈り紐(ミサンガのカンボジア版)をむしり取り、アイラブユーと言いながらキスの嵐だ...

僕も酔っ払っていたけど、冷静に、やりたいようにやらせて落ち着かせ、冷静にチェックした。
メイは酔っ払いすぎて何処かに行ってしまった。多分吐きに行ったんだろう...

カラオケで大いに飲んで楽しんだ時は、いつも最後グダグダに場が乱れるけど、久しぶりのロックもそうだった。
そしてメイ一派との再会は無事に終わった。

たぶんもう会うことは無いだろう...

お客を送っていくという若者二人と別れた僕とトム君はリバーサイドに向かう...




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Theme : カンボジア * Genre : 海外情報 * Category : KTV
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by ヒー
こんばんは、とむやむ君さん

モテモテだなんてとんでもないですよ、トム君のフィールドではアウェイ感バリバリだし...

娘たちにウソつかずに遊び回れるんで、僕は接待って嫌いじゃないんです。

多少気は使いますけどね...

* by とむやむ君
こんばんは。

接待お疲れさまです。
モテモテのヒーさんと一緒じゃ、お客さんもオモシロくなかったんじゃないですか?(^^;

何て冗談はおいといて・・・
人を案内するって大変だと思います。
すごく気を遣いますしね。

私はもうこりごりです。

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