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個別記事の管理2014-11-18 (Tue)
釣りの翌日、僕の体力もすっかり回復した。

ボクの年始の休暇が今日までだと知っている唯さまから、髪の色を黒に戻したいから彼女の知っているサロンに連れて行けというお達しがあり、タビーには、今日は仕事開始の準備だと出任せを言って朝から彼女の家の近くで待ち合わせ。

実はちょっと前に、唯さまを日本人経営のサロン、デ・グランに連れて行こうとして予約までしていたのだけど、急に彼女の仕事が入ってしまい行けなくなってしまったことがあったので、再びデ・グランでもいいかと思っていた。

でも、知っている地元のところに行くというので、僕はちょっとホッとしながら彼女のお気に召すまま動くだけだ。

彼女の姿が見えたと思ったら、もう一人妹分のシロも一緒に連れて来やがった。

唯さま、先ずはボンケンコンへ迎えという。
へえ、ボンケンコンにサロンがあるのか?

と思ったら、ボンケンコン市場に行くんだという。
市場のそばに車を停めて、市場内に入っていく唯さまと妹分に手を引かれて歩く僕。


ほらね、唯さまと一緒の時、次に何をするのか、何処に行くのか、僕には全然先が読めなくなるんだ...


唯さま、サンダルが無いと言いながら、あれこれ買えというので却下してサンダルだけ買ってやった。

もっといろいろ欲しそうな唯さまの手を引いて市場を出て、唯さまの知っているというサロンを探して走り回るが見つからない。

「唯、そのサロンってボンケンコンにあるのか?」
「良くわかんない。そのまま真っ直ぐ行ってくれる?」

クルマはSt.63でボンケンコンを出て、シアヌーク通りを横断してプサー・トメイ方面に向かっている。

「移転しちゃったみたい。どこに行ったか聞いてみるから、ご飯食べましょ。お腹すいちゃったわ。」
「どこで何を食べたいの?」
「適当でいいわ。」

St.136で右折してリバーサイド方面へ。バーストリート付近まで来てしまった。
ちょうどローカル食堂があったので、そこで朝食を食べ、唯さまがあれこれ電話した結果、トゥールコークに移転したことが判明。

何度か電話で聞きながら、やっと見つけたサロンを見つけ、有名人だというレディーボーイ美容師と話した上で、唯さま、値段が高すぎると言って退出。

僕は、有名人がやっているようなサロンなんだから高いのはしかたがないと思ったし、地元サロンのちょっと高い価格なんて、デ・グランに比べたら絶対に安いはずなんで、いいんじゃないかと思ったけど、彼女納得出来ないらしい。

結局目的は達せず....


ドライブして朝食を食べて彼女の家まで送り届けた午前中。




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唯さまを送り届けた後、そのまま帰っても良かったのだけど、せっかくフリーな時間が出来たのだからとリヤに会いに行くことにした。

ソリヤモールの駐車場に車を停めて、電話で居ることを確認してから部屋に行く。リヤは相変わらず夜通しクラブで遊んでいたらしく、今まで寝ていたらしい。

無理矢理起こすと、ふらふらとシャワーを浴びに行く。

ぬれた身体にタオルだけ巻いて戻ってきたリヤのスラリとした脚を見ていたらムラムラしてきて、そのままマットレスの上に押し倒して一回。

終わった後、二人で横になり話をしているうちに、リヤがチンちゃんを弄ぶものだから、またその気になりもう一回。

珍しく連続フィニッシュして、僕はグッタリ...

近所でお昼ご飯を食べて、また部屋に戻り、うだうだしているうちに夕方になったので帰宅。



ダヤンから連絡があり、「12月に胸の手術を受けて自宅にいるの。でも会いたいの。」と言うので、夜、タビーを仕事に送り出してからFBに行ってみる。

僕が到着すると、ダヤンはいつものように店の前で女の子達と一緒に居たけど、直ぐに立ち上がり、満面の笑みで迎えてくれた。


「久しぶりだね、元気?」
「うん。元気。」
「手術は上手くいったの?」
「うん。触ってみて。」


シコリのあった場所を服の上から触れてみると、確かにシコリが消えていた。良かった。
ダヤンは僕のビールと一緒にジュースを持ってきた。


「まだお酒飲めないの?」
「ううん。そんなこと無いんだけど、もう少しね。」
「酔っ払ったダヤン、長い間見てないな。エッチになるから好きなんだけどな...」
「フフフ...沢山飲めるようになったら言うね...」


ダヤンの回復を祝って乾杯し、玉突きしたりイチャイチャしたりして遊んだあと、唯さまの店に転進。


「ヒー、今日はありがと。」
「せっかく行ったんだから、ちょっと高くてもしょうがないかと思ったのに...」
「やーよ。ヒーのお金はもっと大事にしなくちゃ。もっと安いところ見つけるからね。」
「(本当か?)そう...ありがと」


約1時間半居て、唯さまに見送られ、僕は真っ直ぐ帰宅するフリをして、St.104に転進。ローズ嬢達が外に出てないのを確認してキャバーンに入る。

昼間2回やったせいか、リヤは最初から全開のハイテンション...


「おい、他のお客さん放っといていいのか?」
「いいのよ。関係ないわ。ボーイフレンドが来てるんだもの。」
(お前、いつかボスか客に怒られるぞ...)


25時まで飲んでいたけど、さすがに疲れて帰宅。

そして日常が再開し、僕の夜は再び忙しくなって行く...

週末を挟んで2回ほど唯さまと会っただけだけど、基本的にローズには行くんで、何処にも出かけないという夜はない。

尤もローズへはタビーを連れ帰るために行くんで、だいたい一杯しか飲まないんだけどね...



そして週の中日、ダヤンが一緒に飲みたいと誘ってきた...

タビーを送り出したあと、FBでダヤンと会う。

僕のドリンクと一緒に持ってきたダヤンのレディースドリンクはコカコーラの色だった。


「それ何?」
「マリブコークよ」


香りを嗅ぐと確かにマリブの香りがする。
飲めるようになったんだね...


「ここでちょっと飲んだら何処かのクラブに行こうよ。」
「いいわよ。」


何処かのクラブで飲んで、いい具合に酔っ払ってエロくなったダヤンと何処かのホテルに行こう...

僕はそんな計画を立てたのだった...



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