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個別記事の管理2014-10-27 (Mon)
多忙が重なりお休みしてましたので、すごく久しぶりに書いてます。
何だか、ペースが掴めない...

♡  ♡  ♡


若奥様としてすっかり我が家に定着したタビー...

カンボジア人らしく色黒の彼女は、やっぱり白くなりたいようで、カンボジアの女の子なら誰でも使っているであろう、美白クリームが欲しいと言いだした。


「結構いい値段するんだよね...(昔メイが使ってたので僕は高いことを知っている)」
「自分で作るほうが安く上がるから、材料だけ買ってください。」
「おう、いくらかかるの?」
「たぶん40ドルくらい。」


念のため50ドル渡すと、タビーは喜んでマーケットに買いに行った。

ずいぶん時間がたってから帰ってきたタビーは、多種多様な大量のクリーム類とミキサーを床に並べ、うれしそうにクリーム類を混ぜ始めた。

本当にこんな適当でいいのか?という疑問はぬぐえない僕だったが、カンボジアの女の子はみんなこの道のセミプロのようなもの。黙ってみているしかなかった。


↓美白クリーム作り
DSC_0179~01

↓材料はこの10倍あります
bihaku.jpg


ミキサーの出来が悪く、5分ほど動くと20分間止まってしまうのでやたらと時間がかかったが、どうやらできたようだ。

後日聞くと、ボウが1パック35ドルで買っっていったという。
これ売ると結構いい商売になるんかも...

この後、入浴後には必ず美白クリームを手足に塗る僕だった。

だってカンボジアでは男も白い方が受けが良いから...




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ある週末の平和なイベントの話....盛り上がりも修羅場もなくて恐縮です。


「暇だなあ、明日何しよう?」
「My Love、キエンスバイ行きたい。」
「あー、行ったことないな。行ってみようか...何分ぐらいかかんの?」
「たぶん15分ぐらい...」
「ホントウか?」


キエンスバイが川辺の保養所であることは知っていたので、僕は簡単な釣り道具を車に積み込んだ。
そして翌日の朝、我が家に集合したのは、ボウ、タビーの妹のカーとその息子3歳ぐらいのガキだった。

僕が運転、タビーが助手席、後ろにガキを挟んでボウとカーが乗り込み、出発。

タビーが言っていた15分は、バサック川を渡るモニボン橋の手前ですでに過ぎていた。


「見ろ、ここで15分経ったぞ...」
「ソーリー、My Love。でもおかしいわね...」


この時間感覚だからクメール娘っていうのは時間を守るのが不得意なのか...


キエンスバイは、モニボン橋を渡って国道1号線をまっすぐ行き、途中左に入ったところだという程度の予備知識はあったが、どこまで走ればいいのかは彼女たち任せだ。すごく不安。

以前、トム君とジェフ君がリカちゃんその他の女の子たちと一緒にトゥクトゥクでキエンスバイに向かったところ、結局誰もどこで曲がるか分からずに、全然違う場所で半日過ごして帰ってきたと言っていたのを思い出す。

さて、モニボン橋を渡ると道なりに進み、小一時間走ると女性達が何やら確認し合っている。どうやら左折ポイントが近いらしい。
何のサインも特徴もない路地が左にあるだけのポイントで、一人だったら絶対分からない。

前の車もそこで左折したので、後に続いて小さな路地に入っていくと、突き当たりはT字路になっていて、タビーの指示で左折すると、何の変哲もない民家風の家が並んでいる。

その中の一軒の前で停まり、タビーが家の人に声をかける。
どうやらその家に車を停めるらしい。

家の人の誘導で車を車庫に入れて停め、トランクから釣り道具一式を取り出して奥に進むと、川に張り出した手作りのハンモックレストランがあった。

その一角に陣を構えてしばらく過ごすようだ。

スタッフがメニューを持ってきて、すべて女性達任せで食事が決められた。どうせ痩せた鶏のスープとか訳の分からない頭の平べったい川魚だろうから、僕はあまり興味も食欲も湧かない。

DSC_0023.jpg

ハンモックに揺られて休憩していると食事が運ばれてきた。

やっぱり、思った通りの食事。
皆おいしそうに食べているんで、僕もおいしそうな振りをして食べた。

車の運転があるんでビールも飲めないし、釣りでもやるか...

僕が釣りの仕掛けを作っていると、ボウが魚の切れ端みたいなものを持ってきた。
においを嗅ぐと強烈な腐敗臭がする。
プラホックと呼ばれる、魚を発酵させた調味料だ。


ちなみに、バーで女の子の匂いを嗅いで「プラホックなー」と言うと、「オ・プラホック・テー」と言って喜ぶのでお試しを...


その臭いやつを針に掛けて、すぐ下の水草に覆われた水面の開いているところをめがけて針を落とすと、すぐにアタリがある。

上げてみると10cmにも満たない小魚が掛かっていた。

ボウも負けじと頑張るけど、釣れないので飽きたらしい。タビーが交代して釣り始めた。

僕はもう一匹釣り上げたけど、いかんせんこんな釣りは面白くないので直ぐに飽きた。


タビーを連れて付近の散策に...

T字路の辺りまで戻ると、ハンモックレストランが沢山あり、広場では子供達が遊んでいるし、近くに大きな通路状の建物があって中には焼き魚や果物など、ハンモックレストランに持ち込める食べ物を売っている屋台が並んでいたりするので、最初からこっちの方に陣取れば良かったと反省。

KienSvay_market.jpg


うろうろと歩き回り、汗かいて戻ると、皆もここに居ること自体飽きたらしいので撤収することに...


精算してもらうとなんと70ドル!


何にこんなに掛かったんだろ?と思ってタビーに聞くと、チキンが高かったみたい。
失敗だあ...


帰り道、モニボン橋のちょっと手前で、オンナ達の指示で左折する。

未舗装路をガタガタと進むと、左側に公園があり、その中に釣り堀があった。
大きな池を取り囲むようにハンモックレストラン式の小屋が建てられ、池では波紋が広がっている。

DSC_0031.jpg

池の周りを一周してみると、子供用の遊具とプールもあり、キエンスバイなんかよりも遙かに快適そうだし、魚も立派なのが居そうだ。

「こっちで遊べば良かったな...」
「今度ね、My Love」

後でこの場所をGoogle Mapで調べてみたんだけど、どうにもわからない....なので名称とか紹介できないのですみません。

未舗装のデコボコ道を戻り、国道1号線に出て、モニボン橋を渡りプノンペンに帰った僕ら。
幸いボウとカーとガキはトゥクトゥクで帰るらしく、我が家の入り口で降りてバイバイ。


平和ながらも何だか疲れた日だった。


そう...一緒に居るオンナどもの案配で行動が決められて、この先何をするのか、どこに行くのか、自分には先が見えない時間を過ごした後に感じる類いの疲れだ。

唯さまと外で会うと大抵この種の疲れ方をする。



自分の行動は自分で決めたいものだ...



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Theme : カンボジア * Genre : 海外情報 * Category : お休みの遊び
* Comment : (4) * Trackback : (0) |

* by ヒー
こんばんは、ポーンさん

行くなら広場の周辺がいいと思いますよ。行楽気分は味わえるんじゃないかと..

置き屋のことはわかんないですけど、橋を渡って1号線をちょっと行った左側にあるコブラっていうカラオケ置き屋は、4年位前に行ったことあります。

もうほとんど寂れてましたね。確か4人で行きましたけど、若くはないオンナが3人だけ居ました。他にお客は居ましたけどね..


* by ヒー
こんばんは、とむやむ君さん

やっぱり次の展開を決める作業に加わりたいですよね?

こっちのオンナって行き当たりばったりなとこあるし、くたびれ損はなるべく避けたいです。

* by ポーン
ヒーさんお疲れ様です。

キエンスバイ知らなかったので知り合いのカンボジア人に聞いてみると超メジャーらしいですね。
しかし、高い料理に加えて何もすることがない等、あまり行く価値がないように思われますね。
しかし気になるので今度行ってみたいと思います!
それから昔はここのあたりに置屋などがあったそうですが、さすがに今は無いのか…そういう情報も探ってたいと思います。

* by とむやむ君
こんばんは。

あー、何かわかりますね~
どこに連れてかれるのか、そこで何をするのか、分からないで連れまわされるって疲れますよね~

でも何で疲れるんだろう。
やっぱり任せとくと不安だからなんでしょうか・・・

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