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個別記事の管理2014-05-23 (Fri)
少しやさしくなってバンコクから帰った僕だけど、ミッキーに対する気持ちは切れていた。

ある日友達とクラブKに行ったとき、チェックして店を出る際、一緒に連れて行け!と騒いで、泣きながら出口まで追いかけてきた。

僕はマネージャーに、「マネージャー!何とかしてくれ!」と頼んで引っぺがしてもらったが、はっきりと気持ちが切れた。

それ以来ミッキーからの電話には出ずにいたが、やっぱりはっきりさせる必要を感じて、ある日電話を取った。

「もしもし、ヒーさん、これから行ってもいいですか?」

「わかった。話し合おう。」

やってきたミッキーに僕は言った。

「僕は君を愛していない。このままじゃお互いよくないし、不自由だから別れよう。」

「もうダメですか?絶対ダメですか?」

シアヌークビルからの帰りに途中下車した以外は、ミッキーにこれと言って落ち度はなかったし、前に店を出る際に騒いだ時以外僕の怒りを買ったわけでもない。

ただ、やっぱり彼女のことが好きで好きで付き合い始めたわけでもなかったし、最初からそれほど好きだったわけじゃなかったってことだ。

僕の気持ちはまだ付き合っているわけじゃないけど、リヤとメイに向いている。

ミッキーは泣き始めた。

「急でゴメン。でも僕の気持ちは冷めちゃってるから、もう戻れない。」
「今までありがとう。フィリピンに帰る時に使ってくれ。」


僕はそう言って1,000ドル渡した。

ミッキーは受け取って、泣きはらした目のまま帰って行った。

家を出る時にこう言ってくれた。

「ヒーさん。いろいろありがとう。楽しかったよ、元気でね。」

僕は自由になった。


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