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個別記事の管理2014-09-30 (Tue)
日本では余り見かけませんけど、こちらの一般住居には大概防犯扉が付けられています。

防犯扉というのは、普通のドアの外側に取り付ける鉄製の檻のようなもので、頑丈な者からチャチなものまであります。
本気のプロだったら短時間で入れるでしょうが、熟練していないアマだったら侵入まで時間がかかるでしょう。

僕も含め、大抵の日本人が入居しているのはガードマン付のアパートメントなので防犯扉は付いていませんけど、一般住居はこれが無いと安心して生活できない程度の治安レベルです。

まあ、リヤの家(部屋)なんかは、蹴っ飛ばせば壁ごと壊れそうな造りですけど...
近所みんなが友達なので大丈夫なんでしょうね...



↓がんばれヒーさん
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...では本編です。




ガリと遊ぶ回数が少し増えてタビーに逢いに行く回数が少し減ってきた。

別にタビーに飽きたとか、会いたくないというのではなく、僕に対して一途に見えるから多少放っておいても大丈夫だろうという安心感があるんだと思う。

あと、ローズバーがあまり好きじゃないから。

なぜかというと、混みすぎてて落ち着かないし、ドリンクの値段が高いし、友達が寄ってきてタカルし...

タビーにもそのことは話したけど、悲しそうな顔で「Up to you my love」と言っただけだった。

一方ガリの方はというと、グラは相変わらず空いてるし、タカって来てもたかが知れてるし、2Fに行けばビリヤードしながらちょっといたずらも出来るんで楽しいし、性的な魅力がガリにはある。

ガリも僕とのエッチを楽しんでいるみたい。ただ、ガリとのエッチをフリーでやるつもりはなく、少ないけど毎回チップをあげている。

グラに行くと、ガリはいつもフリーで居る。

「何でいつもお客が付いてないの?」
「私こんなに細くて小さいから、白人や黒人は無理なの。それにアジア人も私のことあまり好きじゃないみたい。」

欧米人男性は小さなアジア人女性が嫌いじゃないと思うけど、小さすぎるのかな...
確かに僕でもキツキツだし...
アジア人だって小さな女の子が好きな男だって沢山いるはずだけど...
余り美人でも可愛くもないからな...

ガリの話から、少なくともグラに来てからペーバーされていないことが分かり、僕はある日思い切って生で挿入してみた。

それまではゴムをしないと絶対嫌だと言うのでゴム付きで挿入していたんだけど、ある日中折れしちゃって、ゴムを外してFで復活させてもらい、流れでそのまま...

そんなガリにスマホをプレゼントする日が来た。

それまで使っていたNokia製の携帯(ヘビゲームが入っているので僕らはヘビ携帯と呼んでる17ドル位のもの)が本格的に壊れてきたから。

購入したのはSony Xperia Lという海外版のスマホで、270ドルと安価。僕のXperia Zと比べるとちょっと不格好で見劣りするけど、カメラの起動が早くて、機能は十分に使えるやつだ。

仕事帰りに購入し、グラに持っていくともちろんガリは大喜び。

次の日にはFBのページも出来ていて、活用されているようだ。

良かった良かった...

シアヌークビルでも楽しく過ごせるだろう...


♡ ♡ ♡


その数日後、唯さまと一緒に飲んでペーバーして家に送ってもらい、寝ようとしていた時、SMSが入った。

「ヒー、私の家の入口のセキュリティードアを誰かが壊そうとしてる。すごく怖い。」
「家には今誰がいるの?」
「私と小さな弟妹だけ。」
「今からオレ行くから待ってて。」
「あぶないから来なくていい。警察の電話番号だけ教えて。」
「ちょっと待って調べるから。」

僕はネットで管轄の電話番号を調べて教えた。

「ダメ。警察は何か起こらないと動かないって。」
「そんなバカな...でもカンボジアの警察ならそうか。」
「そう。私怖い。この辺りは夜になるとジャンキーや酔っ払いが沢山いるの。」
「今はどんな状況なの?」
「今は何もしてないみたい。でも近くに居るかも。」
「待ってて、知り合いに連絡するから。」

僕は警察の上層部に通じている知り合いに電話して、事の次第を伝え、警察に協力してもらえるように頼んだ。その知り合いは親切に上層部に話をしてくれて、協力体制を築いてくれた。

「今友達に頼んだ。彼が警察に話を付けてくれて、隊長の電話番号を教えてくれたから、これ以上は危険だと思ったら隊長に電話して。いつでもOKだって言ってるから。」
「うん。ありがとうヒー。」
「何も無いことを祈るよ。」

幸いその夜はそれ以上何も起こらなかった。

翌日、仕事中にも関わらず、僕は唯さまと連絡を取り合った。

「家の入口の防犯扉が壊されたの。」
「危ないから直さなくちゃね。今日の昼に直してくれる店を探しに行こう。」
「うん。ありがとう、ヒー。」

僕は昼に唯さまをピックし、当てもないままにいろんな場所を探しまわり、ようやくロシアンマーケットの近くで防犯扉の製作所を探し当てた。

値段を聞くと、スタッフが家に来て寸法を測り、制作して取り付けるまで、1,000ドルだという。

かなり痛いけど、侵入未遂があったばかりだし、女子供だけの家庭だし、彼女をこれ以上危険にさらすわけにはいかないので躊躇はなかった。

父親が健在ならばここまで僕が支援する必要はないだろう。
野菜を販売する母親の収入では一家の食い扶持を稼げないので、唯さまは妹の学費と家族の食い扶持を稼ぐために時間の許す限り働いている。

そんな唯さまを知っているんで、僕は今回は納得して援助した。

見返りは...

唯さまが僕を大切に思ってくれることかな...



でもキツイぞ...




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Theme : カンボジア * Genre : 海外情報 * Category : バー
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by ヒー
おはようございます、とむやむ君さん

金銭目的の犯罪って日常茶飯事なんですよ。
唯さまは更にひどい目にあってるし...

僕も夜遊びの時などに危険な場所には近づかないとか、そういうことが自然に出来るようになってるんで、危険を感じることってないんですけど、油断大敵ですよね。

お互い気を付けましょうね...

* by とむやむ君
こんばんは。

プノンペンって治安に不安があるとは聞いたことありましたど、防犯扉を壊して侵入しようとするのがいるんなんて・・・

安全な日本で暮らしている我々にはちょっと理解できない日常ですね。

まぁ、警察も警察みたいだし・・・
ヒーさんも気を付けてください。

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