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個別記事の管理2014-09-16 (Tue)
仕事がらみでバンコクに行くことになった。

今回は別の用事で行くトム君と、殆どの日程を合わせることが出来たので、バンコクに場所を移して共に徘徊するのが楽しみ。

ホテルはいろいろ迷った挙句Bless Residenceを予約。

理由はもちろん、バニラが近いから。

数日前からトム君と二人で行動計画を練る。


「トム君、行きたいところあるの?」
「ソイカの”田舎娘の登竜門”とかいううたい文句のゴーゴーバーには是非行きたいですね。それから、タニヤもしばらく行ってないんで行きたいし、あと、玉もみも...」
「そうか、僕は特に行きたいところはバニラ以外にはないけど、どうせタニヤ、ソイカ、ナナそれからエロマッサーには行くんだから、君が行きたいところは全部付き合うぜ。」


♡ ♡ ♡


時間と場所は移って、Bless Residenceに到着。

フロントカウンターは簡単な机みたいなもので、一瞬不安がよぎったが、スタッフ君が妙にシナシナと優しくて、僕等の不安は無くなった。

「トム君、彼絶対にゲイだよな。」
「ええ、そう思います。」

レディーボーイとかゲイは人当たりがやさしいんで、サービス業には向いているだろうなと思った。

部屋に案内されると、僕等は隣同士の部屋だった。でもドアとドアの間隔が以上に広くて、部屋の広さを感じさせる。実際に部屋に入ると、やはり広~い1LDKで、荷物を広げている時に気が付いた。

広すぎる...

S31のデュープレックス・スゥイート程じゃあないけれど、部屋の中の移動でずいぶんと歩く必要があって、これはこれで不便だと思った。

さて、一段落ついたんで昼食だ。

二人で向かったのは先ず両替。スクンビットロードをSoi 33に向かう途中の両替屋で適当に500ドルほどを替える。そして古本屋に入り、Gダイのバックナンバーを購入。そしてフジスーパーの手前にある坦々麺だ。
普通に旨いラーメンに二人とも感激しながら食べて、東京堂書店に行き、Gダイの最新号を購入。更に60バーツショップであれこれとプノンペンでなかなか手に入らない気の利いたものを購入した。

そして、トム君は用事で別の場所に、僕はフジスーパーの前にある”しまこ美容室”に行き、髪をカット。

ホテルに戻りシャワーを浴びて裸のままGダイをめくったりしているうちに夕食時間だ。

そして、夕食の後は戦闘行動開始だ。



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電話で連絡を取り合い、ロビーで落ち合う。

「どこに行きましょうか、ヒーさん。」
「何か食べたいものがあるんじゃなかったっけ?」
「レバ刺しか生ガキの旨い奴が食いたいですね。」
「とりあえずまたフジスーパーの方に行こうか」
「そうですね。」

僕等はまたフジスーパーの路地へ歩く。そして韓国亭という焼肉屋にレバ刺しがあるか聞いてみると、あるというので、レバ刺しとユッケともう一品ぐらいをつまみにビールで乾杯。

レバ刺しとユッケの旨いこと旨いこと...すっかり満足してバニラに向かう。

バニラ入店。

女の子は6人だけ。店長さん(?)が説明してくれたので、念のため聞いてみた。

「レイちゃんは居ないのですか?」
「彼女休ませてるんです。なにしろ長いこと働いたんで。」

えーーっ!!??
残念。今回もレイちゃん会えず...

しかたなく僕はスリム系、トム君はぽっちゃり系を選んで、同じシートに着く。

トム君は好みのタイプなんで、すぐにプノンペンと同じ要領でエロプレイを始めたけど、僕は何故か気乗りがしない。レイちゃんに会いたいだけでここに来たんだもん。けど、がっかりしてばかりいてもしょうがないんで、おしゃべりしつつ徐々に気分を盛り上げていった。

そして二組同時にプレイルームへ。僕はプレイルームに行っても今一つで、女の子も頑張ってくれてはいたんだけど、結局硬度MAXにも、イキもしなかった。ごめんね...

トム君のお相手は、その時は確か入店したてだったけど、その後Facebookでも何度も紹介される売れっ子さんになり、今でも顔と名前を覚えている。でも僕はその時の自分のお相手を全く覚えていない。そのことからも、どんなに気が乗っていなかったかが分かろうってもんだ。

消化不良でバニラを出た僕は、すっきりした顔のトム君とソイカに歩く。

先ずはトム君の目的、「田舎娘の登竜門」でおなじみダンディーに入店。トム君ワクワクだったけど、ハズレ。
「減価償却済み娘の廃棄場」みたいなラインナップで、一杯も飲まずに出た。

次に行ったのはバカラ。

1Fは満席、2Fもほぼ満席だったけど、ウェイトレスちゃんが席を確保してくれて何とか座り、全ラインナップを見たけど心が動くような嬢はいない。ビール一本だけ飲んで退出。

シャークも見たけど心が動かず、どうしようか相談しながらソイカを彷徨っていたら、スージーウォンだったかスパイスガールズだったかカウボーイ2だったか忘れたけど、コヨーティが奇麗だったので店の外のテーブルで彼女達と飲むことにした。

「ヒーさん、コヨーティってドリンクの単価が高いんですよね。」
「そうだったっけ?忘れてたよ。コヨーティっていくら可愛くても連れ出せないんだよね?」
「多分そうだと思います。」

完全にお上りさん状態の二人、コヨーティにもテキーラを奢り、軽くタッチしながら飲んだけど、それ以上居るのも無意味だと判断して退出。



ソイカで何も得られなかった二人、テーメーに移動。

実は僕はテーメーに入るの初めてなので、ワクワクしながら階段を降りる。

ブログなどでそのシステムは分かっているのだけど、雰囲気や空気感は入ってみないとわからないからね。

「先ず一周してみましょう。」

うじゃうじゃと並んだレディー達一人一人と目を合わせながらビール片手に一周する僕等。可愛いなと思ったのが一人だけ居た。でも、二週目に確認すると単にロリっ子なだけだった。トム君も一人だけちょっといいかもっていう子が居たみたい。

「トム君どうする?」
「なんだか心が動かないんですよね。」
「オレもなんだ。全然ピックする気が起きない。」

それでもトム君は気になった子に声かけてジュースとポップコーンを奢って話をしていたのが立派。
でもトム君にその気がないのを感じると彼女すぐに列に戻ってしまった。

僕たちはナナプラに移動。
やっぱりこの場所に来ると少し高揚するな...

高揚した気持ちでレインボー全店とロリポップその他を覗きながら回るが、心が動かない。
レインボー4ではスゲー美人さんがステージの一番前で踊っていたけど、ゴージャスすぎて気遅れして呼ぶこともできず。

どうしたオレ?

本当にお上りさん、というか、”はじめての夜遊び”みたいに腹が据わって来ない。

マンダリン1で過去2回ペーバーしたお姉さんを遠目で確認し、マンダリン2に入った。

はっきり言って、いいかげん疲れていたが、トム君が先ず好みの子を発見、サインを送ると来たので早速ドリンクを奢る。
僕もステージの向こう側に気になる姿を発見。

長い黒髪で眉を隠すくらいの長さのパッツンスタイル。遠くから見ても分かる頭の形の良さ...

ステージに移動した彼女を見ると、顔は良く見えないけどプロポーションは僕好みのスリムさん。
僕は彼女を呼んでみた。

近くに来た彼女の顔は...今いち...プロポーションは無駄が無くて完全に僕好み。女性ユニットのパフュームっぽい雰囲気。

「こんばんは」
「こんばんは、どこの国の人?」
「カンボジアだよ」
「嘘ばっかり」
「本当だよ、スオスダイ...ほらね?」
「名前何ですか?」
「ヒーです。君は?」
「パフュームです。」

話ししやすい子ではあった。

「どうする?トム君?」
「うーん...もう一つ心が動かないんですよね...」
「君はもう一発終わってるからかもしれないけど、オレもなんだよ...どうしたんだろうね?」
「とりあえず、今日は無しにしましょうか...」

結局、明日また来るからと言ってチェックしナナプラを後にした僕達。

もう一度テーメーに寄ってみようか、と言って歩き出した。

「トム君、なんかさあ、プノンペンのガールズに会いたくなっちゃった。」
「僕もなんですよヒーさん。なんだかんだ言っても、プノンペン楽しいし...」

僕は分かった。なんで心が動かないのか...

ヒーさんガールズは、それなりの年月をかけて厳選してきた、僕にとっての逸材揃いだ。
ケンカしたり、気まずくなったりもするけれど、それは偽りのない“感情のやりとり”があるということだし...
それに、見た目だってそれほど負けちゃあいない、というか、夜のバンコクでも十分に通用すると思う(一線級になれるという訳じゃないし、あくまで主観ですよ...汗)。
例えば、タニヤにコーンや唯さまが居たら、僕はどちらかを選ぶと思う...
なので、何故わざわざバンコクでヒーさんガールズ以下を相手に頑張らなくちゃいけないの?という思考に陥っちゃってるんだ...

トム君にそんな話しをすると、彼は分かってくれた。

途中の屋台で変なTシャツを自分の分とリヤ、タビーに購入。
結構リアルな大人のおもちゃを売っている屋台もあったので買おうかどうか迷ったけど、空港でばれたら恥ずかしいので止めてテーメーに差し掛かる。

もうクローズしていて、何人もの娘が路上にたむろしている。

その中の二人組のうち一人が遠目に気になったので、良く見ようと近くに寄ったら向こうから声をかけて来た。

「ねえ、何してんの?」
「レディーを物色してる...」
「私たちは?」
「君は本当にレディー?」
「そうよ失礼ね」

近くで見て、スリムでナイスボディーだし可愛い顔してるけど骨が太いように感じたので、手を取ってみる。

「トム君、この子きっとレディーボーイだ。」
「そうかなあ女の子だと思うけど。でも分かんないですよね、タイだから...」
「可愛い顔してるけど、女の子にしちゃあ手が厚くてごつい感じがするもん...」
「可愛そうですよ、そんなこと言っちゃ...ヒーさんSなんだから...」

酔っていたせいもあり、失礼なやり取りをしてその場を後にして、ソイカに行ってみた。

もう殆どクローズしてる中で、バカラがまだ開いていたんで入ってみた。レディーも殆ど居ない中で、僕等の席に営業に来たボリューミーな子にトム君が喜んでドリンクを奢り、遊んでいると、ここもクローズしたい雰囲気になったのでチェックビン。

再びトボトボとホテルに向かう僕達。

バンコクに居ながらもヒーさんガールズ、トム君ガールズへの思いが募っていくボクタチ....

今までバンコクでこんなことなかったのに、何かオカシイ...




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* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by ヒー
おはようございます、とむやむ君さん

こんだけです..
だっからー..主観だって言ってるじゃないですか(^_^;)

出だしのバニラで躓いちゃったんですね。レイちゃんさえ居てくれれば、その後の気分も変わっていたんだと思います。

3Pはプノンペンでやりましたけど、自分、気が散ってダメなんですよね。面倒くさいし...ましてやアレキなんて、恥ずかしい..(mm*)キャッ

* by とむやむ君
おはようございます。

バニラの娘達でもヒーさんレディースに敵わないって・・・ヒーさんレディース、どんだけですか。(^^;

見た目だけじゃなくて安心感もあると思いますしね。

こうなったらプノンペンじゃできないような遊びをしてみたらどうですか?

3Pとか4PとかMPでアレキ遊びとか・・・(^^;

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