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個別記事の管理2014-09-14 (Sun)
影のNo.1には大学生の妹さまがいて、モデルの仕事もやっています。

カンボジアの人気シンガーのPOVで踊ったりもしてますよ。

写真で見ると、目がきりっと大きくて、丸顔で色白に見えるのですが、実際に会うとこっちの気が引けるくらい黒目が大きくて目ヂカラがあり、もちろん可愛いのですが、豊満だし、浅黒くて体毛が濃いクメール仕様。

僕は、お姉様の方がいいなと思ってます。

影のNo.1は妹さまのことを、愛情を込めて「ブタ」と呼んでいます。

僕のスマホを取り上げて、僕のフェイスブックアカウントから妹さまの投稿記事に「いつも食べてるからブタになるんだぞ」とか「ブタ、ブタ、コブタ」とか勝手にコメントすることもあり、当然妹さまからのコメントの標的は僕。

正No.1がフェイスブックで妹さまと友達だし、そんなコメントをやり取りしているのを知られたくはないんですけど...




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...では本編です。




トム君と一緒にグラに行く。

ガリとは昨日自宅でメイクラブしたし...その時の彼女の忘れ物を届けに来ただけで、お目当ては特になし。

前々からガリと、今度海にでも行こうか、なんていう話を軽くしていたんで、昨日はその時のために通販で買った水着やリゾートドレス等をプレゼントしたら喜んでくれて、二人ともに満足のメイクラブをしたのだった。

で、プレゼントした服を着て帰ったのは良いけど、自分が着て来た服をソックリ忘れて帰りやがった。
で、今日届けに来たというわけ。

ガリの友達でアナというスリムながら胸の谷間がちゃんとある、ちょっと魅力的なガールがいるんだけど、自動的にトム君担当になった。なんかうらやましい。

ガリとアナ

トム君に聞くと、細すぎるのでタイプではないというのだけど、普通にイチャイチャしたりキスしたりできるところが彼はスゴイと思う。僕はタイプな相手じゃなきゃ出来ないもの...

そんなわけで、1時間位でチェックし、St.136界隈に移動。

二人でフラフラとあっち行ったり、こっち行ったりしている時にたまたま通りかかったFB。

以前ここのバーに入った時は別の名前で、毛深いガールに奢ったっけなあ....と思い出しながら近づいてみると、入り口付近に一人のガールがニコニコして立っている。

彼女の笑顔に誘われて店に入り、飲み物を注文すると当然隣に来る。

名前はダヤン。

トム君の方は、まん丸なおデブをこの店での遊び相手に指名したようだ。

「はじめまして、ですよね...」
「うん、はじめまして」
「どこから来たの?」
「アフリカだよ」
「ウソばっかり。日本人でしょ?」
「アフリカから来た日本人だよ」
「アハハ」
「君、名前は?」
「ダヤン。あなたは?」
「ヒー。よろしくダヤン。」

顔は美人カワイイ系。

系統は...そうだなあ...美化しすぎだけど上原多香子系かな?

体つきもスリムだし、声も若干アニメ風が入っていて語尾を強調する弾んだ話し方。

悪くないかも...

どうしてこんなガールがこんな場末に居るんだろう?

この店、レディーの数は今居るのが5,6人。多分全部で10人居るかどうかだろう。
今お客は僕たち二人だけ。場所柄、そんなに集客が多いとは思えないし...

そんなことを考えながら、いろいろ聞いてみた。

「この店に来てどのくらい?」
「2か月位」
「前は何してたの?」
「セルシーに居たの」
「セルシー?行ったことあるけど、君居た?」
「キャッシャーやってたのよ」
「何歳?」
「23歳」

嘘こけっ..ヘ(´ー`*)
目じりの小じわとか見ると、25,6ってところか?

少し思い出した。

僕がセルシーにたまに行ってた頃のオキニ、Dちゃんが同じ名前ダヤンで、店の子にダヤン居る?って聞いた時に、二人居るけどどっち?って聞かれたことがある。太い方?細い方?って....その時の細い方っていうのがこのダヤンだったのかな?

キャッシャーって本当かなあ?あの頃のセルシーのキャッシャーを思い出そうとするけど、「キャッシャーの子、ちょっとカワイイな....」とちょっとだけ思ったことがあるような、ないような.....


ダヤンの接客はラブリーでとても気持ちがいい。

目が合うとニコッとするし、その時の目と口が“ザ・スマイル”っていう形になるんで、見ていて楽しくなるし、常に体のどこかを寄せてくる。

でも、どの客にも同じようにするんだと思う。

前回の記事の前書きにも書いたように、僕は「特別扱いされたい」という願望があるようなので、いずれがっかりするだろうから、深入りはしないようにしよう...

僕の心の中で小さく警報ランプが灯った。

店の中だけでも、これだけ楽しませてくれればそれでいい...

そう思うようにして、引き続きラブリー接客を楽しんだ。



僕のスマホに秘匿SMS着信を示すランプが点滅し、こっそり見ると唯さまからだった。催促に違いない...

「トム君、そろそろ行くよ」
「えっ、ああ、はい」

トム君はマッサージが気持ちいいみたいで、目を閉じて眠っているようだった。

「この子すごくマッサージ上手いっすよ。」
「そう、よかったね。チェックするよ」
「はい」

ダヤンに、「また来るね」と言って店を出て、僕は唯の店に、トム君は別のお気に入りの店に移動した。

ニコニコダヤン


唯さまは頭が痛いらしく、絶好調ではなかったので、スマホで動画を見たりしながら少しだけ飲んでチェック。

「ペーバーするから帰ったら?」
「うん。そうする。ありがとう...」
「じゃ、気を付けて」
「ちょっと待って、何処行くの?私も一緒に行くわよ。着替えるから待ってて」
「じゃあ、○○に行ってるから」
「○○ね。待っててね」

僕は○○に移動し、コーンの前に座り、ブラックソーダを注文した。
何故僕は唯さまをコーンの店に呼んだのか?
意識的にじゃないけど、多分、コーンへの恋心がくやしい思いをさせられていることに対する意味のない反抗なんだろうな...

「こんばんは、コーン、元気?」
「ええ」
「何か飲む?」
「ありがとう」

コーンは自分で伝票を書き、ウォツカサイダーの栓を開けた。
カツンと乾杯すると、僕等の間には話題が無くなる。昔買ってあげたスマホなんかはもうとっくに無いだろうし。かと言って二人でじゃんけんゲームは盛り上がらないし...と考えていたら唯さまが入ってきた。

「唯、何か飲む?」
「ううん、何も要らない。帰りましょ」
「飲み終わったら帰るから、少し待って」

唯さまは僕の隣に座ったが、コーンとは何も話をしようとしない。
昔僕がこの二人を二股かけていた頃、店が対面同士だったのでお互いに顔は知っていると思うんだけど...


今思うとなんとも贅沢な二股だったんだな....


○○を出ると、唯さまは僕の手を引っ張ってなじみのトゥクトゥクに僕と一緒に乗り込んできて、僕のアパートの名を告げてトゥクトゥクを発車させた。

「○○○○○に行って」

結局僕の自宅にやって来た唯さま、ミニー(トム君の彼女のお姉ちゃんね)からトム君経由でもらったバッタンバン土産2つのうち1つを勝手に自分のカバンに入れた。ドロボウか!?

ソファで話をしているうちに僕は唯さまの膝枕で落ちたらしい、「私帰るよ...」と唯さまに起こされ、そのまま玄関で見送ってベッドに入り本格的に寝た。


唯さま、何しに家まで来られたのでしょうか...?





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Theme : カンボジア * Genre : 海外情報 * Category : バー
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by ヒー
こんばんは、ポーンさん

バー遊びを楽しめるタイプですね、浦山です...
僕は好みの子じゃないとダメなんですよね...今、楽しめる場所が減っちゃってます。

* by ポーン
私の場合は顔がタイプじゃなくても愛嬌があるか、セクハラOKならまだ楽しめるのですが…

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