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個別記事の管理2014-09-01 (Mon)
僕たちは早起きして勧誘の男が指定したレストランに入った。
サービス朝食は食パンと卵料理とポテトにドリンクというシンプルなものだったが、朝なのでとりあえず満足。

桟橋に行くように案内されて、ピアバーの桟橋に行くと、簡素な屋根付の木製ボートが2艙並んでいて、向こう側が僕らのボートらしい。

サポートされながらボートに乗り込むとワクワクしてきた。やっぱりこういうアトラクションがある方が、旅行は楽しい。

僕たちの他に、白人の男女が4人先に乗り込んでいて、前向きの良い席は取られていた。

船頭がエンジンを始動させたところで初めて気が付いたのだが、船尾の横っちょにとりつけられた可動式の台にクルマのエンジンが乗っていて、そこからのびたスクリューを、船頭が上げ下ろしするようになっている。スクリューは船体の真後ろじゃなく、横に降ろす。

↓船上から
SHV_boat2.jpg


ボートが動き出すと、ちゃんと前に進むので、そんな構造はどうでもいいんだけど...

天気が良く、最高に気持ちがいい。

↓船上で
SHV_boat1.jpg


温かい海風を受けて釣をしようと、早速小型のルアーを投げてみるが、スピードが速すぎて水の抵抗だけで竿が大きくしなって釣りにならず、直ぐに諦め...

おバカでガサツなボウが、トム君とビーチボールで遊んでいて海に落としてしまい、船を戻して拾うというハプニングがあったが、船旅は順調...


↓がんばれヒーさん
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まず最初の島に到着。ここでは上陸せずに、磯に停泊してシュノーケリングを楽しめるようだ。
スタッフがゴーグルとシュノーケルを床に広げ、好きなものを使えと言う。

白人たちがシュノーケリングセットを選び、喜んで海に入って行く。その後は僕たち。

トム君と僕は適当なシュノーケルとゴーグルを早速装着して海に入る。
海の下は色とりどりのウニや海藻、サンゴも少しあった気がするけど、僕は詳しくないのでわからない。
シュノーケリングも慣れないのですぐに疲れて、岩に乗って休んでいると、タビーとボウが普通に泳いで来て、小さな岩の上に乗った。

そこでしばらく遊んでいたけど、飽きたし疲れたんで船に戻り、磯の釣りを始めた。
トム君はエサの手釣りで小さなガルッパを釣っていたけど、ルアーはノーヒット。

船が動き出し、次の島へ...今度はちょっと距離があるが、天気もいいし、海も穏やかで気持ちのいい船旅。

2番目の島では真っ白な砂浜に停泊。似たような船が5,6隻先に留っている。

僕たちは荷物を持って浅瀬を歩いて上陸した。どうやらここでお昼にするようで、他の船のクルーがBBQを作ってる。

木陰においてあるビーチチェアを使うことにして荷物を置いていると、おばはんがやって来て1台2000リエルだと言ってきた。タダかと思ったよ...

↓島のビーチに到着
SHV2_Island.jpg

トイレも有料で、やっぱり2000リエル払えと書いてある。黙って使う人もいるみたいだけど...

BBQが出来るまでまだ時間がかかりそうなので、僕たちはビーチボールを持って海に入って行き、泳いだりぶつけたりして散々遊び、くたくたになってチェアに戻ると、BBQが出来上がったようだ。

豚肉をボソボソに焼いただけのBBQで、キャベツなどの付け合せはあるにしてもぜんぜん美味しくない。チキンだったら良かったのにな...

↓美味しくないBBQ
SHV2_lunch.jpg


僕とタビーは食後もそこでウトウトしたけど、若い二人、トム君とボウはビーチを歩いてどこかに行ってしまった。

さて、約2時間ぐらいそこにいて出航。

3番目の島は、ずいぶん沖に停泊した。
白人連中はここでもシュノーケリングを楽しんでいたが、僕たちはもう泳ぐのには飽きて、適当に釣りをしていた。

僕はフライを投げてみたが、こんな深そうなところでは無理。すぐにあきらめた。トム君はまたエサの手釣りで2匹の小さなガルッパを釣り、ボウがプラスチックのコップに海水を入れて、その中にその2匹を閉じ込めてしまった。

「可哀そうだから逃がしてやれよ」
「嫌よ。持ってくの。」

残酷な奴だ。

30分ぐらいそこに停泊した後、ボートは陸地に向けて走り、4時ごろ、元の桟橋に到着。
ボウはそこでようやくぐったりした魚を海に返していた。

日に当たったし、ボートに揺られたし、ヘトヘトだあ...

とりあえずホテルに帰ってシャワー休憩しようと、歩いてビーチから出たところにドクターフィッシュの店があったのでやってみた。

浴槽みたいなのが2つあり、大きな魚と小さな魚が分かれて入れられている。
大きな魚の方は、ちょっとザラザラ感があり、足の裏を舐められるとくすぐったい。
でも、食い付きがいい時と悪い時で波があるんだな...

↓ドクターフィッシュ。
SHV_DoctorFish.jpg

みんなでキャッキャいいながら魚のトリートメントを受けた。

ホテルに戻ると、グッタリ疲れていて、今回は休憩≠メイクラブ

2時間ちょっと寝ただろうか、隣の部屋と連絡を取り合い、夕食に行く。

セレンディピティ・ロードにあるHAPPAレストランは、日本人経営の日本食レストランで、鉄板焼き、お好み焼きの他、大衆的なメニューもある。プノンペンのボンケンコンにも支店があって2回ぐらい行ったことがある。

刺身の盛り合わせの他は、彼女たちにも食べられそうな料理にしたのだけど、やっぱり出汁の味とかが合わないらしく、あまり食が進んでない。

ふざけてそそのかし、ボウに刺身を食べさせたら「オエッ」なんてやっていた。

食後、シアヌークビルのバーストリートに行こうということになり、ウロウロしている犬たちに注意しながらGolden Lion Plazaに到着。

店は7,8軒かな?ここもオープンな造りの店が多い。入ってすぐ右側の店に入ってみた。
サーブしてくれた女の子は可愛かったけど、どうすることもできないんで1杯で退出。

奥まで行ってみると、ソファ席の横にプロジェクターTVがあり、Wiiが出来るバーがあったので、そこに落ち着いて、オーナーにセットしてもらいマリオカート大会。

昔、男4人でKTVに行き、指名した女の子そっちのけでKTVの大画面でマリオカートに興じたことを思い出す。

4人で競争するゲームだと盛り上がるから、ドリンクも進む。1時間ぐらい遊び、徒歩でホテルに帰る。

僕とタビーはぐったりと就寝。トム君達はマッサージに行ったって言ってたかな?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


翌朝、トム君が市場に行ってお粥を食べたいというので、朝の空気の中トゥクトゥクでプサー・ルーに行く。

↓プサー・ルーに行くトゥクトゥクで
SHV2_tuktuk.jpg

↓プサー・ルーの入り口で
SHV2_PhsarRue.jpg


食堂コーナーを探して歩くと、入り口の丁度裏側付近にあった。トム君達はお粥、僕たちはクウィッティオを食した後、シアヌークビルで水揚げされる魚を見に鮮魚コーナーへ。
大きなバラクーダや大きなエイ、マナガツオ等、プノンペンの市場に比べればやっぱり種類は豊富だ。買って帰りたいなあ...

シジミの天日干しをつまみながらホテルに帰り、出発までまだ時間があるからと、チェックアウトを済ませて近くのマッサージ屋に行くことにした。

女の子達はフェイシャルマッサージ、男どもは普通のマッサージを別の店で受ける。準備ができるのを待っている間、地元に住む白人の爺さんがいて、話をした。

「何処から来たんだ?」
「プノンペンだ。爺さんは?」
「オレはここに住んでいる。海風が気持ちいい街だよ。」
「いいな、オレ達もそんな老後にあこがれるぜ。」

準備が出来て約1時間、ウットリとマッサージを受け、店を出たら、ホテルの前に迎えのバスが待っていた。

「トム君、悪いけどバスを待たせておいてくれ。オレはあいつらを連れてくる!」
「わかりました。頑張ります。」

僕は彼女たちの居る店に行き、まだ終わっていないフェイシャルマッサージを中断させて連れ出した。

するともうバスは居なくて、トム君だけがぽつんと立っていた。

「他のホテルにも廻るから待てないって行っちゃいました。」
「しかたないよ。近くだからトゥクトゥクで行こう。」

荷物をピックアップし、トゥクトゥクを止めてバス乗り場=Giant Ivisの事務所まで行く。

ほどなくバスも来て、それに乗り込み出発。

プノンペンに入ると、すっかり夜になっていたけど、念のため他人の振り警報発令。

ナイトマーケットに到着すると他人の振りのまま(僕はアイコンタクトはしたけどね...)僕たちは迎えの車に乗り、彼女たちとはお別れだ。

ごめんねタビー、全てトム君の不徳の致すところだからね....

振り返ってみると、やっぱり男女4人での旅行、それも海に行くっていうのは青春しているみたいで楽しかったなと思いながら帰路についた。


シアヌークビルって解放的で、ゆったりしていていいところだ。

また行こうっと...





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Theme : カンボジア * Genre : 海外情報 * Category : シアヌークビル
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by ヒー
こんばんは、ポーンさん

レディースの絶対数も少ないんでしょうね。

シアヌークヴィルではバーよりもクラブの方が若くて可愛かったと思います。KTVは行ってないんでわかりませんが...

* by ポーン
先日行って参りました。
ここのバーストリートはオープンな作りなので、歩いただけで全部のお店の中の女の子を見ることができますが
雨期だからか可愛い子は少なく、全体的に年齢が高めという印象でしたね。

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