03≪ 2017/04 ≫05
123456789101112131415161718192021222324252627282930
個別記事の管理2014-08-31 (Sun)
トム君と、女の子連れで一緒にシアヌークビルに行ってきた。

一緒に行ったのはタビーとボウの仲の良い二人だ。

僕の車でトム君を迎えに行き、ナイトマーケットのSt.106にあるGiant Ivisまで行くと、タビーとボウは既に事務所のベンチに座って待っていた。

彼女たちの分のバスチケットをこっそりと僕がタビーに渡す。

何故こっそりと?

それは、トム君のガールフレンド、リカちゃんが配下を使って張り込みしている恐れがある、とトム君がビクビクしているから、念には念を入れて、バスがプノンペンを出るまでは他人の振りすることに決めたから。

僕の車を使ったのも、今回の旅行は出張だよ、という芝居の一環だ。
トゥクトゥクで行くよりも、仕事の友達が迎えに来た方が本当っぽいでしょ?

Giant Ivisのシアヌークビル路線は25人乗りのマイクロバスで、僕とトム君は運転手の直ぐ後ろ、彼女たちはその後ろに座った。

発車を待っていると、後ろからボウがつっついたり、お菓子の包み紙をシートの隙間から投げてきたりして遊び始めるが、僕らは表面上は他人の振りをしてやり過ごす。

バスが空港を過ぎたあたりで、"他人の振り警報"解除。

タビーとトム君が突如立ち上がり、席を入れ替わった。



↓がんばれヒーさん
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村、カンボジア情報
banner (3)
人気ブログランキング、カンボジア(生活・情報)

FC2 Blog Ranking




今まで話もしていなかった男女が急に入れ替わったんでビックリして見ているお客さんもいる...

中間地点の食事処でトイレ休憩。

典型的なクメール家庭料理でご飯を食べる。ゴーヤの肉詰めが良く煮込んであって旨い。

シアヌークビル到着。Giant Ivisは町外れにあるバスターミナルではなく、ゴールデンライオン近くの事務所発着だから便利だ。

ホテルはAgodaで予約したNice Beach Hotel。営業を始めたばかりのようで、レストランは稼働していないため、朝食はない。

エレベーターの無い3Fなのでちょっと不便だけど、ベランダに出ると海がちょっと見えるし、高いところなので眺めがいい。

部屋は狭いけど、エアコンは効くしお湯は出るし問題はなし。

早速ビーチに出かけて遊ぶ。

それぞれのカップルで写真を撮ったりした後、とりあえずっていう感じで女の子達はバシャバシャと海に入って行っちゃった。

↓波打ち際で
SHV_Beach_Girls1.jpg


しばらくビーチを歩いて、パラソルのある海の家風レストランでビールを飲み、旅の疲れを癒しつつ開放的な時間を過ごしていると、一人の男がやってきて、船で3つの島を巡るアイランド・ホッピング・ツアーに参加しないかと勧誘してきた。

↓パラソル下のタビーさん
SHV2_beach.jpg


聞くと一人15ドルで、BBQのランチ付きだという。
僕たちは明日の朝出発のツアーに参加することにした。

「じゃあ、明朝7時に、そこのレストランに来てください。朝食をサービスします。」

そう言ってその男は去って行った。

「ねえダーリン、ボウとあそこに行きたいの。いい?」

タビーが聞いてきたので指さす方を見ると、遠くに海の上に浮いた滑り台があり、そこで遊びたいというのだ。

「ああ、いいよ。行こう。」

休憩してガソリンを入れたので元気になって再び歩き出す。

そして、タビーとボウは僕たちに荷物を預けてばちゃばちゃと海に入って行った。

書き忘れていたけど、彼女たち、水着を着ている訳ではなく、Tシャツとジーンズのショートパンツという普通の格好だ。カンボジア人の水遊びは、海だろうがプールだろうが、それがスタンダードスタイル。

滑り台のところに行った彼女たち、引き返して来た。

「ダーリン、お金が要るの。1000リエル。」
「有料だったのか、ほらよ」
「ありがとう、ダーリン」

二人は再び泳いで行き、滑り台をよじ上り、滑り降りた。
僕とトム君はその間二人の様子を見ながら、彼女たちが残して行ったビーチサンダルが流されないようにしたりしていた。

↓満足して滑り台から戻った
SHV_Beach_Girls2.jpg


気が済んだのか、二人が戻って来たところで、ビーチサンダルを海に流して取りに行かせたりして遊んだ後、再びビーチを散策。

焼きイカを買ったり、焼きタコを買ったりして食い歩き。

おもちゃ売りから、ビニールのハンマーとビーチボールを買うと、早速ボウがハンマーをを奪い取り、トム君を叩いていた。

そんなことをしながら歩き回り、疲れたので海の家で休憩。後で知ったのだけど、この海の家は日本人青年が経営しているブルーオーシャンという店だった。

ブランコ椅子があるのを見て、飲み物をオーダーしたトム君とボウが仲良くそれに座り、お互いの椅子を蹴ったり廻したりして遊び始める。

↓海の家のブランコ椅子
SHV2_blueocean.jpg

僕とタビーは年上らしく、ブルーマルガリータを飲みながら、その様子をほほえましく眺めていた。

その後もしばらくビーチで遊んで過ごし、疲れたので休むことにして、近所のスーパーで買い出しをしてホテルに帰る。

シャワーを浴びてベッドでゴロゴロして居ると、どうしてもメイ○ラブになってしまうのは仕方がないところ。


旅行先でちょっと情熱的にメイクラブ...


一息ついてから、外はもう真っ暗だな...と思いながらバルコニーにタバコを吸いに出た。


ムニュ...!!!


何かを踏みつぶした。

ゴキブリ?

いやもっとデカい。

ネズミ?トッケイ?

踏みつぶして中身が出ちゃった感触があったんで、僕は見るのが怖かったけど、確認しないともっと怖いかもしれないので、恐る恐る見たら、銀紙に包まれたチーズだった。

何でチーズがこんなところに?

後でわかった。隣の部屋のトム君達が、ちょっと食べたら美味しくないんで、こっちのベランダに投げ込んだんだって。

やられたぜ...


トム君達はマッサージに行くと言うので、タビーと僕はビクトリーヒルにあるバーストリートに行くことにした。

トゥクトゥクで行ったのだが、遠いなあ...

バーは5,6軒だろうか?どのバーもオープンな造りで、客の入りや女の子の数や質が良くわかる。はっきり言って、一人で行ったとしても入ることはなく帰っただろう。

何か食べようかと思ったが、美味しそうなものがないんで、1軒のバーでカウンターガールとお話ししながら飲んだだけで帰ってきた。

トゥクトゥクは片道4ドルだった。

さて、セレンディピティー・ロードに帰ってきた僕たちは、途中で降りて何か食べて帰ることにした。

HAPPAレストランの並びにあるファーストフードの店で、チキンナゲットやポテト、フライドチキンなどを、そばに座った大きな大人しい犬におすそ分けしながら食べる。

その夜はそのまま部屋に戻り、明日のアイランドホッピングに備えて釣道具や水着などをチェックして就寝。

静かな夜を静かに過ごした。


↓ランキングに参加しています。励みになりますのでご協力お願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村、カンボジア情報
banner (3)
人気ブログランキング、カンボジア(生活・情報)

FC2 Blog Ranking


関連記事
スポンサーサイト
Theme : カンボジア * Genre : 海外情報 * Category : シアヌークビル
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by ヒー
はじめまして、Soi Cowboyさん

訪問いただきありがとうございます。

実は僕も自由はあまり無いのですよ.... ヒーさんレディースが厳しくって....

プノンペンも悪くないので、フリータイムを捻出して楽しみましょうよ~😆




羨ましい * by soi cowboy
初めまして。プノンペン在住者です。
今まで、タイ、中国と単身自由に遊んでましたが、ここプノンペンでは自由がありません。非常に羨ましく、悶々としております。

今後、プノンペンの夜へ奥深く探索期待しております!!

Comment-close▲
コメント







管理者にだけ表示を許可する