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個別記事の管理2014-08-26 (Tue)
雨季が始まる前にどこかに行っておきたくて、リヤとココンに行くことにした。

ココン(Koh Kong、コー・コンというべきかな...)は海沿いの村で、タイランドとの国境があり、地図で見ると国境を越えてタイランドに入ると、それはスクンビット・ロードで、パタヤを経てバンコクのスクンビットに行くことが可能だということが分かった。

何だか面白いな...

今まで何で行かなかったのかと言えば、僕の地方旅行はいつもガールと一緒なんだけど、最初はやっぱりシアヌークビルとシェムリアップが優先だから、その2か所以外は少し縁遠い場所になってしまうという事情です。

とにかく、リヤとココンに行くことにした。

バスを調べると、Virak Bunthamという会社が便利そうだ。
St.106とSisowath Key(リバーサイドの道)の角、すなわちナイトマーケットのところにある。

ホテルはいつものAgodaでKoh Kong Bay HotelでDelux Roomを予約した。



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さてさて、前の日に、僕の大好きな荷造りタイム。

ココンは河口の町だし、海もあるし、魚が沢山いそうなので、フライとルアーと餌釣りの道具を持っていくことにした。そんなわけで荷物は結構沢山ある。

その沢山の荷物を持ってトゥクトゥクに乗り、ナイトマーケットの角に行く。
やっぱり旅行の朝に女の子と二人でトゥクトゥクに乗ってるのってウキウキするな。

トゥクトゥクから大荷物を下ろし、係員にチケットを見せて預ける。例によって豚ご飯を購入したら準備完了だ。Virak Bunthanのチケット売り場前の椅子にはバックパッカー風のお客が沢山待っている。日本人ぽい女性も居る。今は何処でもある程度安全に行けるからな...

バスに乗り込んで出発を待つ間に豚ご飯を食べてしまった。

出発時刻が来て、バスはゆっくりと動き出した。
ココンまで約6時間の予定だ。

プノンペンを出たところにあるベーカリーの前でバスが止まった。皆降りて、パンを買ったり、トイレに行ったりしている。

可愛い女の子がヌンパオ(肉まん)を売っていて、リヤがトイレに行っている間に2個購入。カンボジアの肉まんはゆで卵が丸ごと一個入っていて、どこで買っても結構旨い。

4号線をシアヌークビルに行く時と同じように走っていくけど、Virak Bunthamバスは峠の茶屋と僕が勝手に呼んでいる食堂群と、交通安全祈願の祠を通過していった。そして右に逸れて48号線に入る。

ここからは奇麗に舗装されてはいるが、国道に比べると若干狭い道に変わる。

田舎の風景が続き、飽きてきたころに大きな川に掛る橋の手前でようやく食事休憩。


「この川の上流で砂利を採取してね、船でプノンペンまで運んで行くのよ。」


確かに砂利運搬船が数艙見えるけど、何でそんなこと知ってるのリヤ

リヤと一緒に完全クマエ料理の食事を摂り、トイレを済ませ、バスに乗り込む。

発進。

左右、特に右の方に山の姿が見えだした。
旅行情報を見るとカルダモン山系というらしい。
たまに「象に注意」の標識が現れるってことは、野生の象が生息してるのか?

川の上に浮かんだホテル、4 Rivers Floating Lodgeと滝で有名なタタイ川に着いた。
ここで白人バックパッカー達が降りてゆく。エコの旅に行くのだろう。ご苦労なこった....

左に湿地帯とか海が見え始め、48号線は高度を下げ続け、周囲に建物が見え始めた。
ココンの町に入ったんだろうけど、土地勘が全くないので何処を走っているのか分からない。

バスターミナルに着いた。

バスを降りるとトゥクトゥクが群がってくるのはどこも同じだな...

一人のトゥクトゥクドライバーを指名し、2ドルでホテルまで行けというとOKしてくれた。

ココンで流通しているのはタイ・バーツだと情報にはあったが、ドルでもOKみたい。

大きな川Prek Kaoh Paoを渡るえらく長い橋の手前を川に沿って左に行くと直ぐにホテルがあった。

小さなホテルで、ラグジュアリー感は全くないのだが、この街では一番いいみたいなのでここに決めた。

トゥクトゥクに2ドル払うと運ちゃんが「いつでも呼んでくれ」と言って電話番号を寄こしたので、ワン切りして番号確認。

チェックインして部屋に入る。この2階の角部屋が僕らの2泊3日の愛の巣だ。

部屋は十分広く、大きな窓から川が見える。ベランダに出てみると、プールとカフェ・レストランがあり、専用の小さな桟橋がある。

KohKongBayHotelYard.jpg


さて、どうしようか...
ココンで僕が興味あるのは、サファリワールド、カニが美味しいというレストラン、フィッシングができる場所、それだけだ。

とりあえずホテル内の散策だ。

裏庭に出て見る。
プールは小さいな...

カフェに行ってみる。
おっ一人可愛いウエイトレスちゃんがいるな...

桟橋に出て見る。
おっ魚が一杯だ。
なんだ?この魚...

上から見るとサヨリみたいな小さい魚が群れている。
桟橋の柱の周りにはもう少し大きな魚が...あの魚は何だかわかるぞ、テッポウ魚だ。

「ヒー、なんで網持ってこなかったの?こんなに沢山魚がいても、こんなに小さいんじゃ釣れないわよ。掬っちゃいたいわ。」
「こんな小魚捕ってどうするんだよ?」
「スープにして食べるのよ。」

全くカンボジア人の発想には困ったもんだ。そんな漁をしていたら魚はすぐに全滅するぞ。


テッポウ魚は、小学生の頃に図鑑で読んだことがある。確か水辺に留まっている虫に水を吹きつけて落として食べるんだよね。ということは、フライで釣れるんじゃないかな?

そんなことを考えつつ散策終了。


シーフードの旨いレストランに出撃だ。
トゥクトゥクを呼ぶと3分で来た。


Thmorda Crab Houseに行ってくれ」


そう言うと「分かった」と言って走り出した。

このレストランは、Trip Advisor で予め調べてあった。

トゥクトゥクはえらく長い橋を渡っていく。上流の方を見ると、川と森以外何にもなくて、船で行ったら釣りのポイントが沢山ありそうだ。

KohKongRiver.jpg


橋を渡り切って少し走ったところで右折、小道を走って奥まで行くと、レストランに到着。

駐車場から細い通路を歩いてレストランに入ると、現地性の高い顔をしたウエイトレスが迎えてくれた。

レストランは川の上に張り出した形で作ってあり、手すりから下を見るとさっきと同じようにテッポウ魚や小魚が沢山居る。

ビールと、カニを始め魚介類の料理を注文。


「お姉さん、ここでちょっと釣りしていい?」
「いいですよ、他にお客さんいないし。」
「ありがとう。軽くね、軽く...」


僕は、持ってきたルアー用の小さなスピニング・ロッドを組み立て、一番小さなルアーを落としてみた。

ルアーを動かして誘うと寄っては来るのだが、いかんせん小さすぎる。テッポウ魚は10cm位ありそうなので釣れる大きさなのだが、ルアーには興味ないようで、見向きもしない。フライならイケそうなんだけど、持ってないし、ダメだこりゃ...


「だから、掬っちゃえばいいのに...」
リヤ...」


あきらめて、出てきた料理を食べる。美味...

さて、暇になっちゃったんで帰るか。

周りに何もない川面に浮かんだレストラン...これだけで非日常感たっぷりだったな...

待たせておいたトゥクトゥクに乗り、暗くなった小道を抜けて48号線に戻り、えらく長い橋を渡りホテルに戻った。

「ちょっと飲んでから部屋に戻ろうか、リヤ...」
「アップトゥユー、マイハニー」

僕たちはそのままカフェに行き、桟橋に一番近いテーブルに落ち着き、ビールを頼んで店員に聞いてみた。

「ねえ、ここでちょっと釣りしていい?」
「構いませんよ、どうぞ。」

桟橋に出て、ルアーを投げて見る。
何もアタリが無い。
何度か繰り返していたら、店員が来て「船の舳先からやってみたら?」と言ってくれた。

遠慮なく船に乗り込み、舳先に行くと、フライキャスティングに必要なバックスペースが確保できるのでフライを振ってみる。

こんなに暗くちゃだめか?

何度目かのキャストで、離れたところにある水中の杭の周りを狙ってキャストしたらフライが杭に引っかかっちゃった。
しかたなく糸を切って回収。

僕のちょっとしたトライは全く実を結ばなかった。

でも、やってみてダメだったんだから、まあいいや...


カフェのテーブルに戻ると、桟橋から店員が手釣りで狙っていた。
おおらかでいいな、こんなところで生まれ育って仕事してたら、悪い奴にはなりにくいだろうな...


カフェの横にあるブランコ椅子で遊んだ後、近くのスーパーでワインを買って部屋に戻り、暮れてゆく景色を眺めながら愛を語り合う(ウソだけど)....

KohkongBayHotelNight.jpg


シャワーを浴びて冷やしたワインを飲みながらゆったりと過ごしていると、自然にお互いを求めてしまうのはしかたがない。
ソファの上でヤリ始め、立ちバックからベッドの上に移動してフィニッシュ。
リヤの何かが変わったのか、潮吹きというほどじゃないけどお水が多くなった。
それにビクビクと震える回数も....

ますます楽しくなるリヤとのメイ○ラブ...

KohkongRiyNight.jpg


その後二人でベランダに出て、タバコを吸い、ワインのせいか眠くなったのでベッドに入った。

ベッドに入ってみると、自分がぐったり疲れていることに気が付く。

二人とも言葉少なく、直ぐに眠りについた...



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