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個別記事の管理2015-07-30 (Thu)
236yui2.jpg
※本文とはあんまり関係ないですけど、国民議会選を楽しんでいたころ...バーのレディー達は救国党支持派が多かったです



その週末は、朝から晩までタビーさんが我が家に来て一緒に過ごす。

部屋の中は完璧にチェックが行き届いているハズだから、リヤが偶に来ているのを気付かれたりはすまい…

夕食を食べてお帰りになったタビーさんと「もう寝るね、おやすみ...」という連絡を取り合ってから、リヤから連絡があり、おもむろに外出。


リヤとは半週間ご無沙汰なので彼女の部屋にヤリに行く。

たった半週と思うかも知れませんけど、タビーさんとできない今、半週経つとチンちゃんが寂しいんです…


部屋に行ってみるとリヤはシャワーを浴びた直後だったので、髪を乾かし終わったところでメイクラブ。

気持ちを込めたメイクラブを終え、何か月ぶりかの上海で一杯、一年ぶりぐらいのハートオブダークネスで一杯、このところ行きつけの宝箱で寿司をつまみながらちょっと飲んでスッキリと帰宅。




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数日後…



「ヒー、今日来れる?ワタシ今日出勤しなくちゃいけないの。」


唯さまからSMSだ。

身体の具合が良くなくて出勤したくない唯さま、ボクがずっとPBしているのでバーの仕事普段は行ってません。基本的にボクが行く時だけ顔出します。今日もPB適用予定日だったけど、どうしても出勤しなくちゃいけないというので、ボクも行くことに。

今日は、日本人客4人が、カンボジア国内旅行を華やかで楽しくするため、アテンダントとして店のレディー7人を一緒に連れて行きたいというので、全員集めて誰が行くかを決めるんだそうな。

まとめ役としてボスも一緒に行くし、エッチも無しということだけど、何故7人なのかが不思議。


店は混んでいて、2階席に座らされたけど、ここなら人目をあまり気にしないでイチャイチャできるからいい。

唯さま一家は食べ物を買うお金がないというので10ドルヘルプしてチェック。


「ねえヒー、明日も来れる?」
「来れないことないけど、どして?」
「一緒にボーボー(お粥)食べよ。」
「わかった、来るようにするよ。」


ということで、翌日、仕事終えて即効帰って連絡を待っていると...


「家族のご飯作りが遅くなっっちゃって、私が行くの7時半になりそう。」
「オーケー、問題ないよ」


7時半過ぎ、唯から「今着いた~」と連絡があり、ボクも出勤。

定位置に座り唯さまにおきまりのレディースドリンク5杯を贈呈し、僕は無料赤ワイン。

僕が右手に巻いている祈り紐の話になった。
タビーさんがワット・ウナロムかどこかのパゴダ行って買ってきてくれた紐だ。通常のただ赤いだけの紐と違って、金糸が織り込んであり、ちょっと高級っぽい。


「この紐はねえ、一般のと違って髪の毛が中に織り込んであるの。一か月以上身に付けていると、その紐をくれた人から離れられなくなるのよ。」
「オレは信じないから大丈夫。」
「捨てちゃいなさいよ。」
「今は無理だよ。家族が来る前には捨てるけど。」


ほとんどすべてのカンボジア人が巻いている(人によっては何本も)祈り紐に効果があるのなら、みんなもっと幸せになっているはずだけど、少なくとも僕の周りのガールズ達、楽しそうにはしてるけど悩みや問題を抱えている子ばかりだ。

だからボクは全く信じはしないのだけれど、これほど具体的な効能を聞かされたのも初めてなので、ちょっとだけ怖くなった。

紐に込められた念が発動するのか、しないのか....

唯さまの言葉が現実となるのか、ならないのか....


実務研修で日本に行くことを模索したころから日本語教室に通い始めた唯さまの、ひらがなの練習に付き合っているところにトム君がやって来た。

彼、最近この店に入ったというレディーを隣に付けて歓談し始めた。ボクが初めて認識するそのレディーは、ハイキングウォーキングのQ太郎みたいな風貌だけど、接してみると良い子だった。

9時半近くにチェックして退出。同時に唯さまも帰宅。


「ヒーさん、FBでマッサージ受けたいんですけどいいですか?」
「オーケー、付き合うよ。」


久しぶりのFBだ。
ダヤン居るかな?居なくても構わないけど…

St.136を歩いていると、新装開店したバー、ハートアタックの前で数人のレディーが紙を配っている。渡された紙を見るとオープニング記念無料ドリンクのチケットだった。


「後で行ってみましょう」とトム君。
「OK、そうしよう。ガールズ!後でネ!」


そしてFBへ...


店の前のソファで客待ちしているレディーの中にダヤンが居た。

この前ボクに嫌われたと思っているのか、ボクのことが嫌いなのか、最初はボクを見ても遠慮して来ようとしないのでボクが手を伸ばすと、嬉しそうにその手につかまって立ち上がった。

彼女を切ったことは切ったんだけど、別に嫌いになってブッタ切った訳じゃないので、居るのなら一緒に飲みたい。

トム君がウトウトとマッサージを受けている間、吹っ切れた軽い気持ち + 新鮮な気持ちでひと時を楽しむ。

ダヤンと一緒に居てこんなに楽しかったのは久しぶりだ。



そのせいかな....あんなことになったのは...




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* by ヒー
こんにちは、とむやむ君さん

タイランドにもあるんですね、祈り紐。
さすがモテモテとむやむ君さん、沢山巻かれてますね。

私は一本巻く程度だったらそんなに嫌いじゃないんで、臭くならないように気を付けて身に着けてます。

で、あんなこと...

酔っぱらった私のことですから、あんまり楽しみにしないでくださいね...

* by とむやむ君
おはようございます。

ん?
あんなこと?

どんなことになったんでしょう・・・

それにしてもお祈り紐。
あれってヘタに巻かれると困りますよね。

取っちゃうわけにいかないし、でも汚くなるから私は嫌いなんですよ。
まぁ日本に戻った段階ですぐ取りますけどね。

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個別記事の管理2015-07-25 (Sat)
R & M
※本文とはあんまり関係ないですけど、懐かしシリーズ第2弾....バッサ君見てる??



唯さまとパッタイ(前回バッタイって書いたんですけど、Pad Thaiだからこっちが正解なんですね…)を食べて、飲んで遊んだあと、唯さまに送られて帰宅。

さてさて、もういい時間なんだから寝りゃあ良いものを、悪い癖が出てリヤに電話してしまった。

いい歳こいてこんなにルーズだってことは、もう治らないんだろうな~


「もしもし?ヒーさんです。来ますか?」
「行く!何か欲しいものある?」
「うーんと、レッドワイン….かな」
「わかった。待ってて、直ぐ行くから。」


それから小一時間経ち、もう寝ちゃおうかと思った頃、ピンポーンとチャイムの音がして、玄関を開けるとリヤとヒャオがなだれ込んできた。

リヤは、ワインの他にマルボロライト、ミーチャーそしてコーラを買ってきてくれたので、ヒャオを交えて真夜中の宴会をする。

いい加減ホントに眠いし、明日の仕事に差し支えるといけないので寝ることにしてベッドルームへ。ヒャオは別のベッドルームで寝る。

一緒にシャワーを浴びてシーツにくるまると、リヤがヒンヤリした身体で絡んできてFのご奉仕….眠たいので逝きもせずに寝ましたけど。




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目が覚めるとリヤがこっちを向いて寝息を立てている….

その横顔が綺麗なので(けっして美形じゃないんだけど、角度によって綺麗に見えるリヤちゃんなのです)ついちょっかいを出してしまい、仕事前のエッチに突入。こっちの相性はやっぱりリヤが一番良いかな....」


「そういえばゆうべ買い物するお金良く持ってたな。」
「ううん、なかったよ。だから携帯を質屋に入れて借りてきたの。」
「そうだったんだ…じゃあこれ...」
「アリガト」


ボクは少しばかりのお金をリヤに渡し、ちゃんと午前中に帰るように厳命して出勤。




2日後、リヤに電話するとヒャオと宝箱で飲んでるという。ヒャオは日本人との付き合いも多いから日本食もほとんどオーケーだ。


「ヒーさん、直ぐ来て!」
「うーん、面倒だな。迎えに来てくれたら行ってもいいかな...」
「待ってて直ぐ行くから!」


本当にリヤはすぐにトゥクトゥクを飛ばしてやってきた。

宝箱に行ってみるとヒャオの姿が見当たらないけど、まだ飲んで食べ散らかしている途中のテーブルにリヤと二人で座る。


そこにヒャオが戻ってきた。


「ミスターヒーさん、今日は私が奢るからね!好きなもの注文して!」


ヒャオ、そうとう酔っぱらってるみたい。
何でも家の修理か何かでお金が必要だからiPhoneを売ったんだとか。そのお金が手元にあるので気持ちが大きくなってるみたい。


そんな話を聞いたとしても、ボクは遠慮なんかしませんよ。

ホントウに好きなものをどしどし頼む。

ヒロシマ風お好み焼き♡
hiroshi.jpg

お刺身も♡
Takarabako Riy1

お寿司も♡
Takarabako Riy2



「聞いてよミスターヒーさん、ヒドイのよ!」
「何が?」
「二人で飲んでたらフォリナーが何人か声かけて来たんだけど、みんなリヤ目当てなのよ。花もらったのもリヤだけだし….」
「そりゃオメェ…アレだよ...」


隣のリヤと向かいのヒャオを見比べると、ボク的には理由はハッキリしてると思うんだけど、ごちそうになってる手前ハッキリとは言えねえ…


「やっぱりもっとスリムじゃないとダメなのかなぁ....」


なんだ、わかってんじゃん….

その後ヒャオは酔っぱらっておしゃべり...というか愚痴の勢いが止まらず、昔はスリムだったとか、上半身は今でもスリムだとか、早口でしゃべり続け、その分リヤの方はとてもおとなしくボクにつき従っている感じ…余計にリヤが可愛く思えたのでした....


「ねえヒャオ、この辺はファランが多いからそういう結果になるんで、日本人が相手だったら、もしかしたらヒャオの方が人気あるかもしれないよ....」とは、あんまりフォローにならないんで言うの止めておいた。


けど、実際ヒャオがモテないってことはなく、Aさんがこの地を離れてからだって日本人のボーイフレンドがいつも居るように思える....


「ミスターヒーさん、ポントゥーン行くよ!」
「お、おう...」


スポンサーの意向には逆らえずに、すぐ裏にあるポントゥーンに行き、カウンターで更に乾杯して夜が更ける。


今夜はリヤのスリムな身体を抱きたいな、とは思いながらも、すでに体力と時間切れ…



今帰れば3時間は眠れると計算して、二人にバイバイして帰宅したのでした。



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個別記事の管理2015-07-20 (Mon)
懐かしき金髪タレ目
※本文とはあんまり関係ないですけど、初対面の頃の懐かしきパツキンタレ目ガール...



ハートブレイクで時間調整したボク達は、連れ立って唯さまの店に移動。

トム君はいつものようにアロを隣につけてマッサージ大会。

ボクと唯さまは逆マッサージ大会をして約1時間半過ごす。

チェックした後、トム君が他のオキニの店に行ったので、ボクはリヤに会うためソリヤモールへ移動。


そういえば、リヤはマネージャー失格だということでクビになったらしい。

そりゃそうだよな、殆ど出勤しないんだもの。


ソリヤモールでビールを飲んで、ビリヤードで遊んで、クラブGスポットで遊んで、朝4時半、トゥクトゥクで送ってもらって帰宅。


そして、ついつい誘惑?に負けてというか、何だか面倒くさくなって自宅に入れてしまった。


完全にグロッキーだったんで、その日はオーラルセッ○スだけで就寝。もちろん朝起きた後にお引き取り願う。




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その夜の唯さま、ずっと左脚をボクの右脚の上に置いていた。

で、時折ボクの右手を自分の腿の間に挟んだりするので、ついつい右手がいたずらを…


こっちのレディーは、ボクの知っている限りリヤ以外はスカートの下にショートパンツを履いていて、それがたいていジーンズのホットパンツだったりするんだけど、唯さまは殆どの場合もっと柔らかい生地のパンツを履いているので、布越しにマンちゃんの感触が右手に伝わってくる。


そんなボクのちょっとしたイタズラを唯さまはスルーして知らん顔….

さすがにパンツの横から指を入れた時は怒られたけど…


テーブルの下でそんな遊びをしながら、スマホで通販のページを一緒に見る。


ボンケンコンにあるLITTLE FASHIONという店で、ネットでも電話でも注文可能。店に取りに行ってもいいし、モトで配達もしてくれて、代金と引き換えに商品を受け取るシステム。通販ではなく、店で商品を選んで購入することもできる。今まで何回か唯さまに頼まれて利用してきた。


唯さま、ずいぶん前にペンシルで買った古い下着しかないということで、その店に下着を買いに行って、そのあとコリアンレストランのMarushabu(今はBomnal Korean Restaurantですかね... )に行きたいというので、明日一緒に、ということになった。



翌日仕事を早めに終わらせ、唯さまをご自宅でピックアップし、LITTLE FASHIONへ…

唯さまは店員にいろいろ注文をつけながら3セットほど選び出して購入。なんかクォリティーはあまり良くないみたい。どうせ中国製かなんかの安物だからしかたがない。

その後の予定は唯さまの胃の調子が悪いためMarushabuはキャンセル。


途中でバッタイを購入してバーに行き一緒に食べる。


その夜も、当然唯さまは終始御機嫌で、昨日と同様にボクの右手に遊ばせてくれました。




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* by ヒー
こんにちは、とむやむ君さん

先達に褒めてもらえてうれしいです。

ゴーゴーでいつものとおりイタズラしまくってください。

* by とむやむ君
こんばんは。

オキニにイタズラしながら飲むって、さすがヒーさん。
正しいバーでの飲み方を心得てらっしゃる。(^^;

私も今日は久しぶりにバンコクで飲んだくれておりました。

でもイタズラしてない・・・

今からゴーゴー行って来ようかな。(^^;

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個別記事の管理2015-07-16 (Thu)
233kon
※本文とはあんまり関係ありませんが、しばらく登場してないので....




その後緊縮財政のため外出を控えていたボクは、その夜久しぶりに唯さまと飲んでいた。

彼女は病気のせいか、過労のせいか、心労のせいか、貧乏のせいか良くわからないけど、少し細くなっていて綺麗になっている。

突然こんなことを切り出した。


「ねえ、この前ヒーとタビーがモトに乗ってるの見たわ。彼女、お腹大きくない?」
「ベビーが出来たって言ってなかったっけ?」
「聞いてないわよ。あなたベビー欲しかったの?」
「彼女が欲しいって….オレ、居なくなるし、産んでも面倒見れないって言ったんだけど….」
「彼女の気持ちわかるわ。私もおんなじだもん…私だって欲しかったもん…でも家族のことがあるし、私にはムリだから…」


そんなことを言って顔を寄せてベロチューしてきた。
その夜は何時にも増してベタベタと恋人プレイ。


やばい、可愛いすぎる…





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唯さまが食べたいというので、ポンピーにアモックを買ってこさせ、二人でつつく。何処の店だかわからないけど、彼女曰く、ここのアモックが一番美味しいという。でも足代含めて12ドルだから、結構高めだ。

帰りがけに一緒にコンビニに行き、シャンプーとリンスを買ってやり、「食費が無いの...」と泣くので10ドル握らせてバイバイ…


その後しばらくは職場とタビー宅と自宅の3か所のローテーションで、地味~な生活を続け、数日後トム君に誘われて飲みに出かけた。


最初に入ったのはドミノ。

昔St.136の外れにあったハニーバーに居て、ボク等のいいオモチャだったRちゃんもシンガポールかどっかに行っちゃったし、昔唯さまの取り巻きの一人だった色子が子供を出産して復帰していたことがあったけど、St.104の系列店ミスミーの方に行っちゃったし...今はボクは余りここには興味ないんだけど、トム君がまた新しいオキニを作ったんでつき合わされることに…

それにしてもホント、この人のオキニ取得能力すげえワ…

ボクの意識下には入ってこないタイプばかりなんだけど、次から次へと補充されるオキニ達...なかなか新たなのが見つからないボクみたいなのより絶対シアワセだよ...



トム君曰く、この店、客層が136とか104のメイン通りより一段落ちて、沈没したファランっぽいのがビール一杯で長時間粘る店なんだそうだ。

確かに、そんなグダグダした雰囲気はあるし、トム君の着ている戦闘服=首が伸びたTシャツがここではマトモに見える。

レディーもクメールっていうより、ザ・カンボジアっていう感じのレディーばかりだ。

そんなレディーがボクの背中側から話しかけてきたり、カウンターの中から話しかけてきたりするけど、一切無視。

面白くない相手に対してボクはとても心の狭い人間なのです…

トム君はオキニちゃん(例によってボクは全く興味のないタイプ)と彼女のママ(本当のママ)に奢りつつ、セクハラしながら楽しんでいたけど、ボクに気を使ってくれたのか...


「そろそろ行きましょうか...」


そう申し出てくれたので2杯飲んだところでチェックして外へ。



トム君がFBで懇意にしていた初代丸顔マッサーが居るというハート・ブレイクに行く。

前はSt.110の入り口近く、リバーハウスのすぐ隣で大きなハートマークのサインが目立つ店だったんだけど、どういう訳か一度も入ったことがない。

トム君は一回入ったことがあるって言ってたけど、レディーも少なくて、一番好みの子に声かけたらお客さんだったっていうオチがついていた。

その店がいつのまにかSt.118のアイランドバーの斜向かいに移転しているのに少し前に気が付き、気にはなっていた。



トム君に続いて入ってみると、新しいだけあって店内はキレイ。レディーが全部で5,6人で、今フリーそうなのが4人。

カウンターに座ってドリンクを頼み、丸顔マッサーが「この子キレイでしょ?」と言いながら、空いているレディーの中ではマトモなのを傍らに連れてきた。

ボクがダヤンみたいなタイプを好きだと知っているせいか、デブサイクは連れてこないところが偉い。


そのレディー、顔はイマイチ地味だけどスタイルは悪くないので抵抗なくボクも受け入れた。


「何か飲む?」
「ハイ」
「名前は?」
「スレイ・レア」
「オレはヒー。よろしく。長いの?」
「この店がオープンしてからだからそうでもない。」


スレイというのはオンナという意味で、よく女の子の名前の頭につけられている。リヤもスレイ・リヤだ。たぶんファミリーブックに登録された本名にはスレイは付かないんだと思う。

このところ唯、リヤ、ガリ、ダヤンと、頻度はマチマチだけど順番に通っていただけなので、初対面のレディーとのこんな会話は久しぶりだ。

ちょっとだけ楽しい。
相手がもっとタイプなら、もっと楽しいんだろうな。
ボクにもまだこんなことで楽しめる心が残っていたんだな...

立ったままのレアを後ろから抱いてみると、思った通り骨細で柔らかくてエロい身体...おまけに後ろ手でチンチャンをまさぐってくるところなんか中身もエロいじゃん…


そんなことをしている時にSMS受信。

スレイ・レアには全く遠慮せずに見ると、唯さまからだ。


「ヒー、今何処?」
「今友達と一緒。」
「いつごろ来れるの?」
「今から行けるよ。」
「今お店一杯で入れないの。だから30分ぐらいしてから来て。」
「ああ、わかった。」



このままここで時間調整するか…ちょっと楽しいし



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* by ヒー
おはようございます、とむやむ君さん

今更オキニ候補に出会うなんてことは期待してないんですけど、たまに夜遊びらしい夜遊びすると楽しいです。

要はこっちの気持ち次第なんだってこってすね。心をオープンにしなくちゃ、ですね。

* by とむやむ君
おはようございます。

慣れてくると、というか何回も通っていると新規開拓って煩わしくなることってありますね。

おねーちゃん同士のネットワークも侮れないし。

でもたまには新鮮な気持ちで飲みたいものです。
たまには夜遊びしなくちゃ。(^^;

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個別記事の管理2015-07-12 (Sun)
屋上で
※本文とはあんまり関係ないですけど、ポッチャリ具合が気になる○さま...



前話に書いた通り、唯さまの誕生日の前倒し祝いのため、お宅を訪問することになりました。

彼女は、女性が結婚前に男関係の噂なんか立てられるのは恥ずかしいことだというカンボジアの保守的な教育をお母さんから受けてきたので(本人談)、ボクが自宅に近づき過ぎるのを警戒していたのだけど、今回ばかりは違うみたい。

ただし、「お母さんが心配するとイケないので、ボクのことをクトゥーイだと言ってあるからそのつもりで来るようにネ...」、と言われ...

おい、クトゥーイ(レディーボーイ)って一体…



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午後早くに連絡を取り合い、2時半に到着するように家を出発。スーツを着ても良かったのだけど、どうせ部屋の中は暑いだろうし、床に座るんだろうから、黒のタンクトップの上にカンボジア土産風の白シャツを羽織り、下は黒のチノパンにした。

彼女の自宅近くに到着。

いつもは所定の場所に車を止めて待つのだけど、今日は運転手に自宅のすぐ近くでクルマを停まらせ、そこで降りて彼女に到着した旨を連絡する。

オルセーマーケットの入り口にあたる道のひとつなので、路上にはフルーツや焼き鳥などの簡単な屋台が並んでいて人通りも多い。

彼女の家があるアパートの階段近くで、屋台の商売の邪魔にならないように気を付けながら待っていると、彼女が降りてきてボクの手を引き、暗い階段に連れ込んだ。

2階に上がったところで、「前はこっちに住んでたのよ」と鉄格子の向こう側を指し示す。

以前強盗に壊されてボクが修理代を出した鉄格子がこれなんだろうか?(第128話ご参照)向こう側は薄暗くて様子がわからなかった。

そのまま更にズンズン上がって行き、屋上に出た。

ペントハウスっていうほど小奇麗なものじゃないけど、住居が2つあり、片方が唯さま宅、もう片方が大家さんだそうだ。開けた場所には洗濯物を干してある。

唯さまの後に従い、靴を脱いで部屋に入ると、10畳程度の部屋の真ん中にお母さまが座っていて、他に30歳ぐらいの女性と4歳ぐらいの裸のガキと1歳半ぐらいの女の子が居た。
妹の裕美子ちゃんは外出中だそうだ。

観察するような目でボクを見ているお母さまの目の前にクトゥーイっぽく横座りし、ワイをして「マー、チョムリアップ・スオ….」などとゴニョゴニョとご挨拶すると、お母さまはにこやかな表情に変わり、同じようにワイをして「チョムリアップ・スオ」と応えてくれた。

他の人たちは、唯さまのお姉さまと子供たちだそうだ。

ひととおりの挨拶が終わると唯さまが部屋の中を案内してくれる。案内と言っても、お母さまたちが居るリビングと、その奥に6畳程度の寝室があるだけだ。

寝室にはお決まりのスポンジのマットレスや毛布が敷いてある。唯さまと裕美子ちゃんが寝てるんだそうな

壁際に衣類が綺麗に畳んで積み上げられていて、唯さまはそれを指さして「これをしまう家具が欲しいわ。」とついでにおねだり。ボクは軽く受け流す。その反対側の窓辺に、以前ボクがプレゼントしたDELLのラップトップが置いてある。

家の中どこを見ても家具らしいものはなく、唯一自立式ハンモックが置いてあるのみ。ハンモックは赤ちゃんのベッドになったり、衣類などをとりあえず置いておく棚代わりにも使われている。

炊飯器やコンロも床の上に直置きで、唯さまはうん○座りで料理を作っている。

homeyui3.jpg

唯「食事にするからそこに座っててね...」

そう言われ、お母さまやお姉さまと一緒に床の上に座る。

当然あぐらではなく横座りだ。そしてさりげなく女性っぽいしぐさを取り入れて唯さまやお姉さまとお話をする。

ボクは昔から自分にオンナっぽいところがあると自覚していて、さりげないしぐさを見たレディー達から「あなたレディーボーイ?」と指摘されることがあるので、クトゥーイごっこは結構自然に出来るし、苦痛じゃない。

そんなことをしていると裕美子ちゃんが帰ってきた。家で見る普段の裕美子ちゃんは太くて黒い子供だ。

お姉さまがABCを数本持ってきて、グラスに氷を入れ、注いでくれて乾杯。
このABCは、ボクがバーで奢った5レディースドリンクとかのうち、飲みきれない分を唯さまが「髪にいいのよ」と言って持ち帰ったやつに違いない。

唯さまがボク達の真ん中に数点の食事を準備した。

唯「このカニ、高かったのよ。たくさん食べてね。」

そういえばこれは一応誕生日の食事会で、このために前もって100ドル唯に渡している。

お母さまの目の前だから失礼かなと思いながら撮った写真を見てもわかるとおり、カニが高かったとしても、どう考えても割に合わない内容。

homeyui1.jpg

homeyui2.jpg

でも、まあいい。家族みんなが喜んでいるのなら…
それにまあまあ美味しいし…
裕美ちゃんはおデブだけあって沢山食べてるし…

この中でアルコールを飲むのはお姉さまとボクだけのようで、勧められるままに二人でずいぶんと飲んでしまった。

酒が入ると暑がりのボクにとってこの部屋はかなり暑く、汗かいてきた。そこに裸のガキが絡んできたので、着ていたシャツを脱ぎ、タンクトップ一枚になって怪獣ごっこをしてやる。

子供はいつでもそうだけど、気に入った遊びはシツコクやりたがる。このガキも怪獣ごっこが気に入ったらしく、なかなか止めるのを許してくれない。


「周りが女性ばかりでこういう遊びをしてくれる人が居ないから。ありがとうね、ヒー...」


嬉しそうに言うのでボクも覚悟を決めて、とにかく汗だくになるまで遊びにつき合ってやった。

ガキと遊んでいるボクはクトゥーイには見えなかったと思うけど、お母様も笑顔で見ているし、いいか...


「唯、トイレは何処?」
「こっちよ。」


唯さまについていくと、裏口から一旦外に出たところに洗濯機があり、トイレが2つ並んでいる。

その一方が唯さま達家族の、もう一方が大家さん家族の使うトイレで、洗濯機も大家さんのだという。

トイレは地方に良くあるしゃがんで用を足す形式のもので、今はプノンペンの建物では皆洋式トイレになっていると思っていたので驚いた。腰の高さのところに水道の蛇口はあるけどシャワーはなく、片隅には水浴びにも用を足した後にも使うであろう手桶がある。

本人たちは慣れているのだろうけど、この場所でいつも髪や身体を洗うというのはとても不便そう。
いつもおねだりしてくるシャンプーやクリームなんかが無くなったらどんなに侘しいことだろう...と、ちょっと同情してしまう。

あと洗濯...

いつも唯さまは「帰ってから洗濯しなくちゃいけないの」と言っているけど、いつもこのトイレの中か外か知らないけど、1時間2時間かけて手洗いしてるせいで、偶に手がひび割れしていて痛々しい。洗濯機は大家がケチで1回10ドルとか言われてるから使えないというし。

カンボジアではほとんどの家庭が同じような生活スタイルだとは分かっているけど、やっぱり大変そうだなあ....とはいえ、この状況をゴッソリ変える力はボクには...無い。

足りないところを少しだけ埋めてあげるだけ...



二時間ちょっと居ただろうか、ボクは頃合いをみて辞することにした。


お母さまたちに挨拶して外に出ると、屋上の端から下を通る大通りを見下ろせる。
そんなところでそっと抱きしめて接吻などを交わしたかったけど、明るいし人目があるので流石にできず、無邪気に並んで下界の景色を見下ろしただけ。

屋上


階段の下まで送ってくれた唯さまにバイバイを言って運転手の待つクルマまで歩く。


全然パーティーらしくは無いお食事会だったけど、お母さま達に快く(かどうか知らないけど)迎えてもらったし、唯さまの実生活を見ることができたし、面白い体験でした。



ただこれがね、将来のための第一歩にも何にもならないのがチョットザンネンではあります....



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