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個別記事の管理2015-05-19 (Tue)
yui218.jpg
※本文とはあんまり関係ありませんが、○さま怖いっす...



スマホに残されたキツイ内容のSMSを頼りに、トコロドコロしか思い出せない記憶を紡ぎ併せてみると…たぶん文脈とか時系列とか若干乱れると思います。


ガリの店の奥にあるボックスで、皆で宴会風に楽しんでいたんだけど、ボクとガリは何かで言い争い…

いったい何が原因だったんだろう。とにかくもう酔っぱらってたんだな。ボクは最終的に怒って立ち去ったようだ。


気がつくと再びみんなと一緒にSt.104のVIXENに居て、唯からのSMSを受信した。


「いつ戻って来るの?ワタシね、アロとシロやその他の友達と1時間だけ踊りに行くの。皆女の子よ。男の人は居ないから心配しないでね。」
「(そっちに合流したら楽しそうだったな...と思いながら)OK唯、楽しんでおいで。良い夜を。」
「なるべく早く戻ってヒーを待ってるわね。」


そのSMSが終わったのが24時46分で、25時過ぎにVIXENから再びみんな一緒にVVIPに移動した。

SMSによれば、ボクは律儀に唯さまに報告している。


「St.136に戻ったよ。」
「OK、ワタシも戻る。」




↓がんばれヒーさん
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 「今戻ったわよ。」

これが25時14分、それから着信が続けて3本。
ボクはこの着信に気が付かないままVVIPを出て、また再びガリの店に居た。たぶん気を取り直してフォローに行ったのだろう。

「:(:(」
「:(:(:(:(:(」
「ヒー......:(」


25時40分、更に立て続けにSMSが入りボクはやっと気がついたようだ。何をそんなに夢中になってたんだ?ガリと...


「オーケー.....終わりよ.....」
「あなたはいつも嘘をつくのね。」
「あなたは嘘と一緒に生きている....OK楽しんで.....」


まてよ、唯が戻ってからガリの店に行ったってことは、唯に見られてたって可能性が高い...


「今そっちに行くよ。」

「必要ないわよ。」
「あなたは楽しんでていいわ。だってもうあなたは嘘と一緒に生きてるんだから....」
「あなたは私を悲しませて、他の女の子を楽しませてる。とーーーっても楽しいでしょうね。」


例によって速射砲のようなSMSが飛んできている。

隣に寄って帰宅すると告げてガリのことも怒らせた。
そのせいで誕生日プレゼント渡しそびれたまま...
いや、渡すの忘れてたからガリが怒ったのか?その辺は良く分からない...


そして数分後、唯さまの隣でレッドワインを飲んでいたけど唯さま不機嫌この上ない。いつものように取り付く島がない感じ...

ちょっとの間着信に気がつかないでいただけなのに...
気が付かないでそのまま隣の店に入っちゃっただけなのに...

居たたまれなくなったボクがゴエ君に電話すると、みんなビッグママに移動したと言うのでボクも逃げ出すことに...

「唯、友達のところに戻るワ。明日はどうする?」
「I don't know...」

唯はボクから顔をそむけたまま答えた。


ビッグママに入店。


TK君をお誕生日席にして5人が座っていた。そしてそれぞれが女の子を付けて...ゴエ君がアヤを隣に付けて肩を抱いている。

ゴエ君の本当の好みはボクと被るらしい事はトム君から聞いていたけど、そうなのかな?初めの頃何も知らずに唯さまを付けた位だからそうなのかも...
まあこの場では、ゴエ君が他のメンツに先んじてレディーを選ぶことは考えられないんで、残り物になっちゃったアヤを仕方なくゴエ君が選んだんだと思うけど...

ボクが1人で座ると、アヤはゴエ君に何か話してから、申し訳なさそうな表情でボクの隣に移動してきた。そのままゴエ君のところに居てもいいのに...と思って正直にボクは言った。

「アヤ、そっちに居てもいいよ」
「え?」

彼女、再び立ち上がってどうしたらいいか分からない様子。あ、困らせちゃったな...

「ボクは良いですから、ヒーさんお願いします。」
「(わかったよ、サンキュ、ゴエ君)ウソだよアヤ、ゴメンここにおいで」

そう言うと、アヤは嬉しそうに僕に抱きついてキスしてきたので、アヤにドリンクを奢りボクはレッドワインをオーダー。

TK君の方を改めて見ると、初めて見るキレイな顔立ちのイイオンナを付けている。こんな上玉はプノンペンで初めて見るわ...

名前とか色々聞いたけど、処女だから連れ出せないということだけしか覚えてない。

処女?そんなの絶対嘘だと思うけどね...これだけイイオンナだったら日本人か韓国人などの北東アジア系カスタマーが放っておかないハズ。そして半囲いしていてもおかしくない。それで、処女だと言って連れ出されないようにしているだけだと思う。それくらいイイオンナ...

いずれにしてもTK君、ザンネンだね...

でもこれだけイイオンナと店の中でだけでもブチュブチュしているTK君、うらやましいぞ...

TK君がテキーラをイイオンナと一緒に飲み始めた時、ボクも飲みたくなり、ボクの伝票に付けるように言って、全員に回る分のテキーラをオーダーした。


全員で乾杯。


そしていいかげん皆酔っぱらったし疲れたんでチェック...

100ドルちょっとだったかな、少しボラレタ気がするけど、仕方が無い。トム君も半分近く出してくれた記憶がある、アリガトウ...

未だチェックをしているゴエ君達に声を掛けて、トム君と一緒にトゥクトゥクに乗り帰宅。


家に到着すると、ボクのクルマが一緒に到着した...ん?


いっけねえ....運転手を待たせてたのすっかり忘れてた。

ボクがトム君とトゥクトゥクに乗ってSt.104を出発したのを見てあわてて追いかけてきたらしい。ボクがSt.136とSt.104を行ったり来たりしていた時は彼もボクの後に着いて行ったり来たりしてたんだろうか?



とにかくホント、最低の酔っ払いの夜....

思い出せないってのはホント、後味ワリィ...



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* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by ヒー
ご無沙汰です、お忙しそうですね。

たまにあるんですよ、夕べあの店に行ったっけか?っていうことが...

酔うと必ず記憶が無くなるトム君程じゃないですけどね(^^;

とむやむ君さんは無さそうですよね。

* by とむやむ君
お久しぶりです。

ヒーさんでもこういう事があるんですね~(^^;
私の中ではヒーさんって酔っぱらって記憶を無くすようなイメージじゃなかったんですけど・・・

何かチョット親近感が湧いてみたりして・・・(^^;

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