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個別記事の管理2015-05-12 (Tue)
216yui
※本文とはあんまり関係ありませんが....


今日も忙しかったけど、仕事の目処がついたところでTK君とゴエ君を連れて夕食に行った。

St.102とSt.13のコーナーにあるプノンペンでは老舗のイタリアン・レストランのラ・ヴォルパイアだ。

ボクはここの料理、と言ってもイタリア料理のことはパスタとピッツアくらいしかわからないんだけど、かなり好きで、このレストランのメインダイニングを借り切ってパーティーやったことがあるほどだ。

イタリアンレストランならボンケンコン地区を中心に他にも何軒かあるんだけど、この時間に行くなら地理的にも便利だし...

どうでもいいことだけどついでに言うと、斜向かいに郵便局があって、ボクはこの局内の佇まいも結構お気に入り...


22時近くに唯さまから催促のSMS、実は18時頃に一度、今日来れるかどうかをSMSで聞かれて、何時に行けるか分からないと伝えておいた。


「ヒー。もうずいぶん長い時間待ってるのよ...」
「ワルイ...でも今客人とディナーしてて、その後色んな所を彼に見せなきゃいけないんだ。もう少し待ってて...」


そうしてボク達はパスタとサラダと薄焼きピッツァを美味しくいただき、St.104に移動(角を曲がるだけですが...)。


「いいかいTK君、端から端まで全てのバーの扉を開けて中に入って見るんだよ。覗くだけじゃだめだぜ、奥まで行かないと....」
「恥ずかしがらないでちゃんと見ろよ。」とゴエ君も念押し。
「はい、わかりました。頑張ります。」と素直に決意表明するTK君。



St.104がダメだったらSt.136にも行くつもりなので、TK君はこれから少なく見積もっても20軒以上x5人以上=100人以上のレディーを品定めしなくてはならない(タニヤに比べると少ないけどね...)。






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素直なTK君は言われたとおりコロニアル・バーの階段を上っていき、すぐに降りてきた。


「隊長!全然いませんでした!」


ふふ、まあそうだろうな.....


そして隣のオスカーの扉を開けて中へ消えてゆく。

出てきた。


次のエアーフォース・バーに入り、そこもすぐに...

途中疲れてローズで1杯やりながら休憩したんだけど、とにかく全滅....というより、たぶんどのバーを見ても、多いか少ないかぐらいしかわからなくなってきてるだろう。おまけに店の作りも似たりよったりだから、どのバーを見たかももうわかんないだろうな~。

終いにはどうでも良くなって、適当な子を選んじゃうんだよな~

タニヤでビル2本くらい上から下まで見ると、もう女の子を見過ぎてワケ分からなくなるけど、それとおんなじだと思う。


St.104を離れてSt.136に移動。


こっちでも端から見るように指示して、TK君が言われたとおりに実行している間、ボクとゴエ君はストリート上で目立たないようにしながらも余裕の態度で一服...


結局TK君、昨日PBした黒子でいいと言うのでガリの店に入り黒子を探したが、カスタマーと玉突きして遊んでいるところだったのでガッカリしながら退出。

3人揃って来店して、店内を一瞥しただけで店を出ようとしているのでガリが怒っている。


どうでもいいや、勝手に怒れや...


ガリの店から出たところで電話の着信があり、出てみると唯さまからだった。とっくに捕捉されていたらしい、そりゃそうだよな。

すぐに唯さまに捕獲されて店内へ入るけど、TK君は選ぼうとしない。


「先輩、女の子を見疲れちゃいました~...」


泣き言を言い始めたので、適当な女の子を見繕って隣に座らせてしばらくここで落ち着くことにした。

ゴエ君の隣にシロがくっついてチョッカイを出すけど、ゴエ君全く相手にしてあげない。

実はそんなゴエ君も、唯さまがかまうと素直に反応するのが面白い。かまうって言ってもイタズラ的なかまい方で、ドリンクをおねだりするようなものとは違うただのお遊び。せっかく着けた煙草の火をストローの水で消したり....
ゴエ君は初めて来た頃から唯のS的いたずら(イジメとも言うか)のターゲットになっているんで、調教されちゃってるのかも知れない。ただし出会いがしらのビンタはさすがに表面上は嫌がってるんだけどね...


「ヒー!ヒー!彼(ゴエ君)に甥っ子の動画を見せて私とヒーの子供よって言ったら信じたわよ!」


ハハハ、変なことに喜んでるな...


「ねーねー、ヒーこれ見て!」


唯は、以前ペンシルでジャージのことで喧嘩して以来ずっとジャージを欲しがっていたんだけど、アディダスのジャージを安く取り寄せられるっていう店を友達に教えてもらったらしい。


「ねーねー、ヒーはどっちが好き?」


赤と緑のジャージの画像を見せて聞くので、最近の唯の可愛い態度に免じて両方買ってやることに...

そして、久しぶりに唯がサラダ食べたいと言い始めたのでチェックして連れて行くことにした。


「ヒーさん、TK君はボクが面倒見ますから心配しないでください。」


ゴエ君が言ってくれてるので頼むことに....
多分そのうちトム君達も飲みに来るだろうから、そしたら合流するだろう。


川沿いに停めたクルマまで二人で腕をくんで歩き、運転手にメコンリバー・レストランに行くように指示...

ほんのツーブロックなんだけどクルマで行き、オープンエアーの軒下に落ち着く。

唯はツナサラダと紅茶。ボクはウォーターメロンシェイクを注文。

今日は唯さま御機嫌麗しく、珍しく二人一緒に収まった写真を撮ったりしている。

雑談しながら小一時間そこに居て、カルメット病院前のファーマシーで唯の胃薬を買い、St.136に戻ってポンピーのモトで帰宅する唯を降ろした。


今夜はTK君達と沢山歩いて疲れたけど、楽しかったし唯さまのご機嫌も良かったんでいい感じに落ち着いた気分で帰宅...



TK君を引き継いでくれたゴエ君に感謝...愛してるよ...(^・^)Chu♪



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個別記事の管理2015-05-08 (Fri)
gar215
※本文とはあんまり関係ありませんが、チキン食べてるの...



歓待されながらガリの店に入ると、珍しく混んでいる。

一つだけ空いているテーブル席に座りながらボクは尋ねた。


「TK君、どんなタイプの子が好みなの?」
「そうですね、痩せすぎてないのが良いですね...この位かな...」


TK君はそう言って、丁度テーブルの横に立っている子を指さした。

そこにトム君とチロ君が来て人数が多くなったので、奥に移ろうとガリに言ってみんなで移動。移動する途中で丁度良さそうな子がいる。


「彼女なんてどう?」
「良いですね。」
「呼ぶ?」


TK君が「はい」と言ったように見えたので声をかけてみた。


「彼がキミのこと良いねって言ってるけど一緒に飲む?」


彼女、TK君を見てから付いてきた。





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ソファー席に入って気が付くとトム君達が見当たらない。
ガリに聞くと出てったというので、電話してみる...

「トム君、どうした?」
「いや、混んでたもんで...」


混んではいるけど、彼らが来て5人になったからソファー席に移動したのに、何も言わずに立ち去ってしまったことに少しイラっとしたボク。


「行くのは良いけど一言断るべきだろ?」


...つい強めに言ってしまった。ゴメン...


あれ?さっきテーブルの横でTK君が「この位」といって指差したレディー(黒子)が付いてきてTK君の左隣に座った。そこに、ボクが声をかけたレディー(青子)が来て、TK君レディーが2人になっちゃった…


「TK君、黒子は君が連れてきたの?」
「いえ、そういうわけじゃないんですけど来ちゃったんです。」


TK君がそう言うので、黒子に、「お前呼んでないぞ」と言おうと思ったら、黒子にドリンクが運ばれてきた。TK君、既にドリンクをおごっていたんだ...

仕方がないので青子にはTK君を挟んで黒子の反対側に座らせ、TK君に「彼女のことも頼むね...」と面倒を押し付ける。


なにか今日は行き違いが多いというか、上手くコトが運ばないような気がするなあ...

ボクが空回りしているのかも知れない...

もう余計なことはするのよそうと考えて、ガリと遊びながらさりげなく様子を見ることにした。


トム君とチロ君が再び合流。

「さっきはすみませんでした」「こっちこそゴメン」とお互い大人の対応でさっきの件をなかったことにして仲間に加わる。

トム君が青子にちょっかいを出し始めて、場が丁度良く乱れ始めたところでガリが膝に乗ってきた。

しばらくしてトム君とチロ君がチェックして再び出て行った後も3人でちょっとだけ飲んでチェック。

TK君と黒子がいいムードを醸し出しているので聞いてみた。


「TK君、黒子を連れて帰る?」
「ハイ。出来れば。」

「黒子、彼がPBだって、いくら欲しい?」
「60」
「50でいい?」
「OK」


話がまとまり、チェックを終えて外に出ると、黒子が既に店のまん前でトゥクトゥクに乗っていた。


「黒子、川沿いに車停めてあるから一緒に歩いて来いよ。」
「家族がそっちの方に居るから、そっちには一緒に行けないの。」
「ふーんそうか。じゃあ向こうの角で待ってて。クルマでピックするから。」


しかたなく裏四つ角でピックアップすることにした。

そこにボク達の様子を観察していたらしい唯さまが登場。


「ヒー、私も帰るわ。クルマまで一緒に行く。」
「ああ、サンキュ。」
「彼女ねえ、ボーイフレンドがこっちの方にいるから一緒に歩けないのよ。」
「なるほど。」
(違う店のことでもいろんなこと知ってるんだな。やっぱりバーガールの嬢報網ってスゲエ...)


歩いて行けないぐらいだったら、ストリートの真ん中でトゥクトゥクなんかに乗ったりしたらもっと目立つから余計ヤバイんじゃないか?と疑問を持ったけど、そんなことはどうでもいい...

ゴエ君とはここでサヨナラ。彼はこれからトム君達と合流して3人で彷徨うはずだ。

TK君とクルマに乗り、唯にオヤスミを言い、ワンブロックを一周して裏四つ角で黒子をピックアップし、TK君が泊まっているサンウェイホテルで二人を下して25時10分帰宅。


良く考えたら、TK君はボクが送らずに黒子に任せてしまっても良かったんだな…

やっぱり今日は何かスムースじゃなかった…



こんな日もあるか…



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個別記事の管理2015-05-05 (Tue)
214kon
※本文とはあんまり関係ありませんけど、すぐ出ちゃってゴメンね....



他のお客についていたシロが突然やって来て唯に何やら耳打ちをしている...


シロに耳打ちされた唯さまはボクに...


「ヒー、ごめんなさい。ちょっとシロに付き合わなくちゃいけないの。15分で戻るから、いい?」
「ああ、いいよ。」
「ごめんねヒー。サイフを置いて行くからね…ゼッタイ直ぐ戻るから。」


サイフ置いてくったって、幾らも入ってないくせに...
(亡くなったお父さんの写真とか大切な物は入ってますが)


吊り目の従姉妹が言うには、シロがお客さんにスマホを買ってもらえるらしく、唯に一緒に来て欲しいと言ったらしい。

と言ってもスマホ屋さんなんかこんな時間に開いてないから、従姉妹は間違えているかウソついてるんだろう。何だか知らんけど唯の方から言わないことを聞いてもウソつかれるか誤魔化されるだけだろうし、勝手に想像してもしょうがないんで気にしないことにしよう...


さてさて、唯が戻って来るまで動き難くなっちゃったな...



唯がシロと一緒に出て行ってから、前のボックスが入れ替わって青年3人のグループが入って来た。

そうとうテンションが上がっているらしく楽しそうに大きな声で話しているので日本人だということがわかる。

今日は日本人が多いなあ、と思っていたら後からもう一人加わり4人になった。

どうやらその最後の一人がそのグループの中心人物のようで、席に着く前にそばに居る女の子にいろいろ注文をつけている。

そして、キョロキョロと周りの女の子の観察をしているみたい。今日は女の子が余ってなくて選択肢があまり無さそうだし、今のラインナップじゃちょっと面白くないんだろうな...



ちょうどその時唯さまが帰って来た。




↓↓がんばれヒーさん
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中心人物君、階段を上がってきた唯を見つけてからずっと目で追っていて、唯が目の前を通りすぎた時に何か声をかけた...


「唯よ」


中心人物君「ここに来ない?キミ名前は?」とでも聞いたのかな?唯は彼の方を見もせずに名前を答えた(失礼なヤツ...)。


声かけたくなるのもわかる。他の女の子とはクオリティが違うからね。君なかなか判るヤツじゃん...
でもザンネンだったね...


って、本当はハラハラして見ていたヒーさんでした...

そしてボクのそういう心を見透かしたのか、唯はそのグループの一人を指して、


「カッコいいナー」


さて、唯が戻って来たので再び楽しい時間になったけど、その時間は長くは続かない。

ゴエ君とTK君はそれぞれの女の子を交えて普通に飲んではいるけど、女の子に対してそれほどご執心ではないのであまり盛り上がってはいない。

今夜はTK君を楽しませようと思っているヒーさん...結構時間も経ったし、ずっとここに居ても二人に悪いので、チェックして移動することにした。

もちろん唯のPB代はボクが別途払う。


「オレ達ほかの店に行くから...唯どうする?」
「アタシ外で待ってる。はいこれ、アンブレラ。」
「ああ、ありがとう。」


店を出て歩き出しかけたところで、傘はやっぱり邪魔だし、どこかに忘れたら大変なので後で取りに来ることにして今は預かっといてもらおうと考え直して引き返すと、唯が見当たらない。

近くの女に「唯は?」と聞くと上にいると教えてくれた。

さっきの日本人に呼ばれたのかな?それだったらあまり見たくないな…と思いながら階段を上がりかけると、僕たちの飲んだグラスを持った唯が降りてきたので、傘を預かってもらい外へ出る。

この後あの中心人物に呼ばれて同席するのかな?と考えるとちょっとジェラシー...

でも今はどうすることも出来ない。



店を出て歩き始めると、ガリが僕ら3人を見つけて大きな声で「オーイ!!」と奇声を発した。

変なヤツ…



とりあえずガリはスルーしてトム君達のオキニが居る○○バーに入ってみると、珍しく奥のボックス席ではなくテーブル席に居て、チロ君はオキニとイチャイチャしているけどトム君は何故か1人ぼっち。

それに多分奥にいるのであろう先客に付いちゃってるんだろう、他にレディーが居ない。

これじゃあここも楽しくないだろうと判断して、二人を引き連れてガリの店に移動することにした。

外に出ようとした時に丁度入って来たコーンとすれ違い。コーンがハローと声を掛けてきて、ボクもハーイと返事したんだけど、今はここで飲んでる場合じゃないんで直ぐに出口へ...

振り返るとコーンが不満そうな表情で見ている。


「ごめんコーン…今はちょっと一緒に遊んでられないんだ…」
「いいのよ、また今度ね。」
「うん、じゃあね。」


すぐ出ちゃってゴメンね、コーン...
(なんか、イカせる前にフィニッシュしちゃってゴメン...みたいな表現だな...)




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