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個別記事の管理2014-12-30 (Tue)

遂にAさんがプノンペンを去った。

寂しいなあ...

Aさん、家を買うように言ってヒャオに1万ドル置いていったという。

正直に言おう、僕の周りでこんな前例を作るのは止めて欲しかった...

当然ながらリヤはもう知ってるだろうし、プノンペンは狭いから、巡り巡っていろんなガールズが知るだろう...

プノンペンから去って行く時は1万ドルかオチンチンを置いていくこと...



そんな不文律が出来ちゃったら、ボクはオチンチンが何本あっても...




↓ヒーさんがんばれ
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この前の唯とのSMSのやりとりを通じて、自分が僕にしていることと、僕が負担に思っていることを彼女自身がちゃんとわかっていて、申し訳ないと思っていることが良くわかったんで、早速彼女に会いに行こうと思い、SMSを出した。

「唯、今何処に居る?」
「お店」
「これから行くよ。」
「オーケー。友達に迎えに行かせるわ。」
「オーケー。」

5分ぐらいでポンピーが来て20時半頃到着。

明らかに太った唯が外の椅子に座って待っていた。

最近の出来事、虫歯とか内蔵の病気のことが多いんだけど、を色々聞かされ、里帰りしたときの写真を見せてくれて、まあ、楽しい時間が流れた。

母親の心臓手術に6-7千ドル掛かるとかいうお金の話題は「ふうん」と言ってやり過ごしたけど、プリペイドカード$10、薬代$67ドル、ミニマートの買い物$14、お粥代$6と通勤の足代$4は援助してあげた。

こういう援助の仕方は以前と同じだけど、前以上の態度で接してくるので、まあしょうがないと思えてしまう。こっちに余裕がある時はこれくらいしてやりたい。

「ねえヒー、明日8時半にお母さんがボスと借金の話をするために来るの。」
「うん。それで?(借金?ドキドキ...)」
「お母さんが来たら、私はカウンターの中だけで仕事するから、あなたは明日7時に来てね。」
「お母さんが来る前じゃないと一緒に座れないってこと?」
「そう。で、お母さんと一緒に帰らなくちゃいけないし...」
「んー、わかった。」

明日も来ることになっちゃった、毎日唯に会いに来るの止めたいんだけどなあ...

唯が、疲れたから家に帰りたいということで、適当に切り上げてチェック。
僕は隣の店に直接行きたかったけど、唯に引き留められた。

「連休中にね、隣の店で長い時間過ごしていたんでしょ?ヒーが他の店に行くのを見るの嫌なの。何でか知らないけど妬けちゃうの。」

こんな可愛いことを言って、僕を強引にポンピーのモトに乗せる。

「ポンピーは、あなたを家に送ったらお粥を買って戻ってくるから、そうしたら私が家に帰るわ。」

しかたがないので、家方面にワンブロック行って、St.144でモトを下車。ポンピーには口止めを忘れず、そしてガリに電話。

「これから行くけど、大丈夫?」
「ハニー、あなた今モトで帰ったとこじゃないの?」
「唯が家に帰れって言うからさ。で、今プサー・カンダールのあたりに居るんだけど、僕が乗ったモトが買い物して戻ったら、唯もそのモトで帰るハズだから、そしたら教えてくれよ。」
「わかったわハニー。」

僕は時間つぶしにFBに行った。

ダヤンは居なかったけど、ゴエ君のことを気に入っているレディーが話し相手になってくれて、この子が思った以上に性格が良く、とても楽しく過ごせた。前にトム君が、ゴエ君は交通事故で死んだと冗談を言った時涙を流して悲しんだ子だ。

ガリから電話が入り、「もう大丈夫、唯はモトで帰って行った」というので、St.136をガリの店に向かって歩く。途中で「ヒー」とか「ブラザー」とか、顔見知りのガールどもから声が掛かったりするが無視。

ガリの店に差し掛かる際、路上に止めてあるモトに僕を知っているオンナが座ってないか注意しながら近づいたんだけど、僕は目が悪いんで、僕が確認する前にまたもやシロ、アロ達に簡単に捕捉され、捕獲されてしまった。

シロが自分のスクーピーのシートに腰掛け、機嫌悪そうに仏頂面でピーナッツを食べていて、どうしたのか聞くと、アロが代わりに「誕生日にiPhoneを買ってくれたお客さんがね、彼女のiPhoneを取り返して行っちゃったのよ。」と説明してくれた。

なるほどね。

僕もそのお客を何度も見たことあるけど、年配の日本人。
プノンペンで事業を始めた人で、お金に余裕があるらしく、3,000ドルでそこいら中のヴァージンを買っているという(バーガールズの間で)評判の人だ。

しかし、いくらシロがやらせてくれないからって、勝手に先行投資をした物を取り返すなんて格好悪すぎるぜ(気持ちはわかるけど)...

でも今まで格好ばかりつけずに実を取って来たから、今お金に余裕があるのかも知れない...
だとすれば僕はダメだなあ...
いい格好しいだから...

「ヒー、私泣きたいよう...」
「ちょっとならオレの肩を貸してやる」

そう言って店の中で泣かせてやることにした。

ガリの店に直ぐ行きたいとは思うけど、可愛い妹分のためだ。一杯くらいはいいだろう。ガリの店を素通りしてこの店に入ったところをガリが見ていたら可哀想だけど、説明すればわかってくれるだろう。

十分な時間とは言えないけど肩を貸して泣かせてやり、気が済んだらしきところで「唯には内緒にしとけよ」と釘を刺して隣に移動した。

ガリは外には居なかった。客がついてるかもと思いながら、もしそうだったらリヤのとこに行こうと考えながら店に入った。

ガリはカウンターの奥に居て、僕が入ると寄ってきた。

テーブル席に座り、ガリにもドリンクを促したけど、ガリは何か冷たい態度。

「何か怒ってる?」
「怒ってるわけじゃないけど、なんであなたは唯が怖いの?」
「怖いわけじゃないけど、あいつとは付き合い長いし、好きだし、余計なモメ事はご免だからね。」

そんな話をして一度ビリヤードをやって、飲んでいるうちに打ち解けてきていつものラブ接客になる。この前よりまた少し痩せたようで、身体のラインが僕好みに戻ってきた。

連れ出したい気にもなったけど、ドーピングもしてないし、今日は勃たない気がして止めておいた。

途中から目の前に座ったお釈迦様みたいな顔をした女の2杯分も含め51ドル分も飲んで退出し、St.104に移動した。

久しぶりにリヤに会う。

キャバーンに入ると直ぐにリヤが歓待してくれた。

キャバーンで働き出してから一時期少し丸くなっていたけど、病気で少し痩せたせいか、好みの顔つきに戻っている。身体もスッキリといいバランスだ。
店内で飲んでても何かひとつ面白みに欠けたので、レッドワインを一杯飲んで連れ出すことにした。

「ソリヤモール行かねえ?」
「あと10分位待って。そしたら行けるから。」
「わかった。」

そう言ってチェックし、店の前で通りを行き交う人たちを眺めてしばらく時間つぶしたあと、リヤには何も告げずに、キャバーンと同じボスが経営するワン・ゼロ・フォーに行って、店の前に居たボスの奥さんをからかっていたらリヤがやって来た。

25時半頃トゥクトゥクに乗りソリヤモールに移動。

お腹が空いたので飲茶屋で3品オーダーして食べる。
リヤはクメールガールらしく、クメール料理以外は殆ど食べることができないので一口も食べなかった。
僕は今日は飲み過ぎた気がして水を頼んだが、水とビールが出てきた。リヤがビールを頼んだと言う。もう飲めるようになったとのことで、一安心。

次に、モール内のクラブ「G―Spot」に行こうと思ったけど、未だ時間が早すぎる(といっても26時過ぎだぜ!どんだけ遅いんだよここの始まりは)というので、適当な店でビリヤードをやって遊ぶことにした。

ABCとレッドブルの組み合わせを作っては飲みながらプレー。今日は僕の勝ち。

僕の好みにかなり近づいたリヤの顔や脚線美を堪能しながら飲んでいたけど、その間に着信が数回。もちろんタビーだ。

時計を見ると3時だった。帰らなくちゃ。

「送ってく?」リヤに聞くと頷くので、家まで送ってもらい帰宅。



タビーはまだソファで寝ていた。

このまま普通にして朝を迎えるとまた冷たくなるのがわかっているので、僕は深く酔った芝居を打つ。

おかげで目を覚ましたタビーも僕の世話を焼くのに一杯一杯で、怒ることも無かった。

また新たな作戦が成功...




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* by ヒー
明けましておめでとうございます。とむやむ君さん

いつも元気付けていただき、おかげさまで、続けてくることができました。

新年がとむやむ君さんにとり、実り多き年でありますように。

* by とむやむ君
1年間バー巡り、ブログの更新、お疲れ様でした。

来年も変わらずバー巡り、ブログの更新を期待してます。(^^;

お体に気を付けて、よいお年をお迎えください。

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個別記事の管理2014-12-28 (Sun)
ダヤンからSMSが入った。

「ハイハニー、今日から仕事行くね。来れる?」
「うん。夕食終わったら行くわ」
「うん。待ってるね」

夕食後、タビーに「飲みに行くね。朝帰りはしないからね。」と言って出動。FBに到着。

ダヤンはいつものように店の前で迎えてくれた。赤い上下セパレートのミニドレスにほぼワンレンのヘアスタイル。かっこいい。

「カッコイイな。会いたかったよ。」
「私もよ。すごく会いたかった。」

ハグとキス。いちゃいちゃしながら飲んでいるうちにお互いの気持ちが高揚していく。

「行く?」
「行く。」

それだけで話は決まった。前と同じ、St.104近くのゲストハウスに行く。

シャワーを浴びてベッドインし、互いをまさぐりはじめた。
ダヤンは舌での攻撃にめっぽう弱く、身体中くすぐったがるのがおもしろい。マンちゃんへの舌による攻撃は大好きのようで、笑い声があえぎ声に変わる。2回目イク寸前まで攻めて攻守交代。

仰向けになると直ぐにFしてくる。なかなか積極的で上手。そのまま覆い被ってきて生で飲み込まれた。正常位に変更して外にフィニッシュ。

ふぅー....



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いつものように一旦FBに戻り、一杯やって退店

ガリの店に移動。が、アロとシロに発見され捕獲され...店の中に連れ込まれた。
唯はまだ田舎から帰ってきていないから、二人に1杯ずつドリンクを奢らされて放流された。

ガリの店に行き、店の前の子に「ガリ居る?」と聞くと中に居るとの返事。
中に入ろうとすると後ろからガリがくっついてきた。
外でのやりとりを見て出てきていたらしい。
小さいから見えなかったぜ。

ガリと一緒に店に入ると一番奥のボックスに陣取る東洋人客の一人がガリを気にしているのが何となくわかる。

「お前のカスタマーじゃ無いの?」
「コリアンのカスタマーがいるけどビリヤード始めたから大丈夫。」

そう言って一緒に飲み始める。
お客さんのプレーが一段落ついたようで、ガリがトイレに行くと言って、奥に入っていく。そしてお客さんに何か話して、トイレに行って戻ってきた。

「大丈夫なのか?」
「大丈夫。お付き合いの長いカスタマーが来たからごめんなさいって言ってきた。」
「大事なカスタマーじゃないの?」
「ぜんぜん...でもペーバー誘われたわ。生理だって言って断っちゃった。」
「じゃあ今度また来たときに誘われて行くんだろ?」
「短期滞在の人だからそれは無いわ。でもチップ$20あげるから隣に居てくれって頼まれちゃった。」
「オレはそんなチップなんてあげたこと無いよな。」
「本当ね。」

そう言ってガリは膝に乗ってくる。他の客にはしない行動だと言うんだけど、本当ならそれはそれで嬉しい。信じないけどね...

「オレと一緒に行きたい?」
「うん。行きたい。」
「でも家はダメだ。それに生理だって言ったんだろ?」
「ホテルでいいのよ。あのカスタマーもすぐ帰るだろうし...」
「今は給料日前でお金が無いから、給料が入ったら行こうね。」
「うん。」

ガリはダヤンとは違い「お金なんていいのよ」とは言わなかった。

この前は少し太って見えたけど、元に戻ってきているらしい。
膝の上に乗せても軽いし、顔は一回太って戻りきってないのか、前ほどギスギスした感じじゃ無くなって、可愛らしくなっている。
本当に給料後にはペーバーしようと思った。

そんな僕たちの背中側を通って、件の韓国人客達が出て行った。正直なところザマアミロと思ってしまった。逆の立場だったら嫌だなあ...

1時間程度しか経ってないけど、二人ともかなり飲んだのでチェックすることに...
おつり分、2ドル程度だけあげたら「えっ?」という顔してた。オレはコリアンじゃねえ、ザマミロ...

レモン・ラウンジの前あたりに溜まっているトゥクトゥクでSt.104に移動、キャバーンに入る。

リヤが奥から見つけて喜んで迎えてくれる。

白黒チェックのワンピースが似合っていて可愛い。
リヤは未だアルコールは飲めないのでそれほどテンション上がらないけど、しっとりと付き合ってくれる。
キスをしている写真を撮ったりして遊んでいたら、疲れたのかカウンターに突っ伏す姿勢をとった。
鼻がちょっと上を向いてつんとしていて可愛い。
横顔だけならヒーさんガールズで一番かも...と酔っ払っていたせいか、そのときは思ってしまった。

↓やっぱりそうでもないか...
Lea001.jpg


ペーバーしてソリヤモールに移動し、MAOの店で牛ご飯を食べながらビリヤード。
この台とは相性が悪いのか、二人とも上手くいかず、つまらなくなって中止。
時間を見るともう4時だった。

やばい、またタビーが怒る。帰ることにした。

「ゴメン、帰らなくちゃ。」
「......」
「送ってくれる?」
「うん。」

トゥクトゥクで送ってくれて、納得して帰って行った。



その日の午後、唯から連続SMSが入った。

「ハロー;)」「元気?」「今プノンペンについたの。」「元気にしてる?仕事は順調?」「もしあなたが私を忘れちゃって、好きじゃなくなっても、私はあなたを忘れないわ。だって、あなたは沢山助けてくれたもの。」「もう邪魔しません。元気でね!!」
「お帰り。体調はどう?」
「前より良くないわ。」「でもいいの。心配しないで。」
「今オレに言えるのはこれだけ、身体に気をつけてね。」
「ありがとう。」
「これだけは覚えといて。オレ、君を好きじゃ無くなったことは無い。だから、オレが君のところに行ったときは、前のように接してくれな...」
「わかった ;)」
「うん...」

やっぱり僕には唯を完全に切り捨てることは出来なかった...




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個別記事の管理2014-12-26 (Fri)
友人のAさんがプノンペンを去ることになったので、トム君と二人で送別夕食会をリバーハウスで開催。
開催っていっても3人でただ夕食を食べて、その後バー巡りしようってだけの話だ。

なので料理は至ってシンプル。つまみ程度だ。

その後、バー巡りを始めたのは良いけど、やっぱりクメール正月中でロクに開いてない。St.104から巡り始めたけど、キャバーン行くのはまだ早い、ということで、St.136に移動し、開いている中でまともそうな店ということで、シズラーで1杯。St.130に移動してBBで1杯。徒歩でドミノに移動してドミノで1杯。入ったところはどこもトム君のオキニや馴染みがいるんで彼だけは楽しそうだけど、Aさんと僕はつまんねえ...

どこもどうにもならないので、再びSt.104に移動してキャバーンに入店。

Aさんはリヤの友達のヒャオと付き合って居るし、ミャオとは前に付き合って居たので、リヤともお友達。

そのうちポンちゃんも合流し、5人で飲む。
トム君とポンちゃんはずっと絡みっぱなしなので、僕はAさんとの会話に没頭し、そこにリヤがたまに絡んでくるといった構図になった。

そろそろお開きにしようとチェックし、リヤは僕がペーバー。
トム君とポンちゃんはどこかにお泊まりだと言ってここで離脱。

Aさんとリヤと3人でソリヤモールに移動した。

ソリヤモールは盛況で、やっぱりリバーサイドとは性質が違う場所だなと再認識した。
MAOの店で飲み食いを始めたが、たまたまオーダーした牛野菜炒めご飯が美味しく、Aさんはいつの間にか再オーダーまでしていた。

かなりいい時間になったので解散することにし、Aさんはトゥクトゥクで去って行った。

「ヒーさん、部屋に来てよ」
「うーん、疲れたけどなあ、ちょっとだけな」

僕はちょっとだけと言いながらリヤの部屋へ行き、寝床にちょっと横になったと思ったら目が覚めたのが朝6時。焦った。

急いで帰宅し、寝ているタビーを「ごめん、友達の家で飲んでて寝ちゃった。」と言いながら派手に起こす。こっそりと横に寝るよりその方がいいと最近学んだ。

おかげでタビーの態度が冷たくならずにすんだ。




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日中はゴロゴロして過ごし、タビーが、お気に入りのサンダルが古くなったんで同じスタイルの新しいやつが欲しいというので、午後ソリヤデパートに行く。前に買った店でも同じスタイルのものは見つからなかったけど、DVD見たり、洋服見たりして時間つぶしになった。

お腹が空いたんでピザ・カンパニーで食事をし、何も買わずに帰宅。

午後は再びウダウダと過ごして、タビーの作った料理を何となく食べて、ドリームランドに行くことにした。ドリームランドに行っても余り面白くないんだけど、余りに暇だったから...

もう何回も来てるし、何かに乗りたい訳でも無く、ただブラブラしているだけ。ああ、迷路ってやつに初めて入ってみたけど、まあ、面白かったかな。あとはただのお散歩。

そして、喉が渇いたからお向かいのHotel NagaにあるDarling Darlingに行くことにした。

混んでいたけどテーブル確保、でも椅子は無しで立ち飲み。キープしているウイスキーのボトルを持ってきてもらい、僕はショット呑み。タビーはコーラ。別に踊るでもなく、普通に立ち飲みしていると、やっぱり飽きるなあ。1時間もいただろうか、疲れたんで退出。

↓ショット呑み
daln01.jpg


ダーリン2、本名Fashion TV Loungeに行ってみる。

DJ は、残念、男性の方(DJ Strokeという方です)。でも、後ろの方にMailyが居る。

DJ の正面フロアにある席に通されて、僕はビール、タビーはコーラを頼んだ。
しばらくするとDj交代の雰囲気。ヤタッ!

DJ Mailyは今日も頭に蛍光オレンジのヘッドセットを着け、極彩色に自分でデコったらしいラップトップをセットして演奏を始めた。

↓時と場所は違いますけど、このMailyがこのころの彼女かな...
Dj Maily Spinning at Pulsar Bike Event (21.12.13) Cambodia , Koh Pich Part 1

↓で、曲はこのMIXだと思います。
Cambodia Female Dj Maily The sexy dancing Reggeaton Mixing Nonstop

僕は頃合いをみて、以前に唯と妹分を連れてきたときに彼女たちがしたように、タビーを連れてステージに上がった。

「ハーイ、一緒に写真撮って良い?」
「ハーイ、もちろん良いよ」

快諾してくれたので僕とタビーが交代でDj Mailyの隣に立って記念撮影。

↓2ショット
daln2.jpg

↓ちょっとお腹が...
daln3.jpg


僕はビール2本分、ゆっくりと飲んで、他にお客が大勢入るわけでもないこの場所に飽きてしまい、そろそろ家に帰ることにした。気分転換できたしね。

DJ Mailyにバイバイ言って退出。

今日はゆっくりとしたリズムで遊んで食べて来たんで疲れてはいないけど、家に帰ることにした。

クメール正月は残り1日。
現カノと元カノだけがプノンペンに残ってる、ということで明日も何も特別なことは起こらずに過ぎて行きそうな予感がする。

その予感があたり、午前中にジョギングがてらリヤの部屋に行き、F抜きされ...夕食後、タビーとメイクラブして、連休は終わりを告げた。

ダヤンと唯がプノンペンに戻ってきたら、何か変化がつくだろうから、それが楽しみだ。

唯とは別れちゃってるんだけど、多分元サヤね...




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* by ヒー
こんばんは、ポーンさん

お久しぶりです。お忙しい中のコメありがとうございます。

プノンペンのバーって(ガールによってはですけど)風俗ですよね?安全だし...

あとは置屋バーのセルシーしか知らないんですよね。

全然開拓してないのがバレバレですね... (^^;

* by ポーン
お久しぶりです。

最近は疲れていたり仕事やプライベートが忙しくて夜の遊びに行っていないので
ヒーさんの行動力を少し分けて頂きたい気分です。
普通の安い風俗(安全な)があれば楽で良いのですが…

Comment-close▲
個別記事の管理2014-12-24 (Wed)
°˖✧Merry (●'∀` *┌iiii┐* '∀`●) Xmas✧˖°

皆様クリスマスはどのようにお過ごしになるのでしょう...
愛する人と一緒が一番ですよね...


では本編です。


朝起きてスマホを見ると、4時頃コーンからSMSが入っていた。内容は「Hi」。一体何?

18時半過ぎ、唯さまからいつもの連絡が来る。

「My lovely Osarusan 今どこ?今夜は私7時半に行くよ。夕べあなたが買ってくれたドレスを着るわ。:)」
「いま事務所。すぐに帰るよ」
「私も今仕事が終わって帰るところよ」
「オレお店には行かない。楽しいふるさと滞在を祈ってるよ...」
「何で来ないの?:(」
「もう君の面倒を見きれない」
「:( ごめんなさい。私悪いってわかってるわ。でもいいわ。あなたが他の子の面倒みてもね…」
「オレも自分の心と財布を守る必要がある。だって、オレ、君と何も出来ないんだぜ...」
「あなたがそう決めたんなら仕方ないわ、私は消えるだけ。そうよ、私は消えるだけ。お元気で。貴方が私を嫌いなら私は別れるわ。ごめんなさい。」
「ゴメン。でもオレは君を嫌ってはいないし、いつでも君とメイクラブしたいと思ってるんだけど君はそれが出来ない身体だ。オレはもうダメ。あきらめる。だって最近、君に会うと心が痛むんだ。」
(会話が少し変ですが、実際の英会話SMSを和訳したらこんな文章になっちゃいました)

そんなわけで唯に別れを告げた。
覚悟はできてるかって?そりゃ、嫌いじゃないとか何とかウダウダ言っているところで、覚悟できていないこと分かるでしょ?今まで唯との間には何度かこういうことあったし...

実際は、唯が反省してくれればそれでいいっていうのが正直な気持ちかも...






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今日からダヤンは帰省したし、唯には三行半(みくだりはん)叩き付けたし(叩き付けてないけど...)、しばらくはタビー孝行をしようと思い、彼女のリクエストでリバーハウスで食事することにした。

リバーハウスはSt.110のリバーサイド側の角にあり、1Fはビストロ、2Fはクラブになっている。2Fのクラブには、時折僕の好きなDj. Mailyが来るみたいだけど、僕はここで遭遇したことがない。

タビーはステーキが食べたいというので、ステーキ1人前と、野菜料理1皿、そしてフライドポテトをオーダー。僕等二人ならこれで十分なはずだ。

ここのステーキは結構美味しくて、僕もタビーも気に入っている。
美味しくいただき、ハッピーマンに移動することにした。

ハッピーでのひとときは、僕とタビーにとって本当にリラックスタイムで、トークやビリヤードを気が向いた時に気が向いたようにやって過ごす。

何よりも安い、というか普通かな。
大体、唯と飲むのが高くつき過ぎるんだ...
なんでアイツは僕の懐具合とか考えてくれないんだ?本当にもう面倒見切れない...


ダメだダメだ...
唯のことはもう忘れよう...



そしてタビーのアイコンの後ろに乗って帰宅した。



翌日は土曜日。



今まで行ったことの無かった日本食レストランにでも行こうと、ボンケンコンに行く。


土曜日の昼に開いているところを探してアイコンをトルントルンと走らせていると“忍者”が開いていた。

確かここは、プノンペン日本人社会で知る人ぞ知る、あのナイトウさんが肉の仕入れをしているはず...

ナイトウさんって、プノンペンに来てから飲食店を開いたんだけど、強盗に入られたり、乗っ取られたり(これは未確認)して、お金が無い時は他人の田んぼでタニシやレンコンを採って凌いだり、警備員に見つかって追いかけられたりという結構悲惨な人生を送っているのにメゲナイでいるすばらしい人格の持ち主だ。


ナイトウさんの仕入れた肉...大丈夫だろうか?という心配はちょっとある。


入ってメニューを見ると、普通の食堂のメニューだったのでトライしてみることに...
僕はハンバーグ定食、タビーは豚生姜焼き定食をオーダー。

↓生姜焼き定食
ninja001.jpg
↓ハンバーグ定食
ninja002.jpg


お味は...普通...かな、ポテトサラダがついているのが嬉しい。





その夜はボンケンコンの“ルーツ”に行った。スシバーの隣に突如出来た“焼き肉カズ”の続きにある。

綺麗な店構えで、メニューは多種多様。
西京焼きがあったので、たまらなくなってオーダー。タビーにも食べられる物をということで、牛肉野菜炒め。そしてつまみ3種盛り合わせと野菜ロール。

↓Roots
roots001.jpg
↓そして西京焼き
roots002.jpg


お味は良かったです。

食後はもちろんハッピーに行き、のんびりと過ごして帰宅しようと退出。でも、せっかくのサタデーナイトだからということで、他にも行こうと僕が言い出し、St.118とSt.5の角にあるドリームバーに久しぶりに入ってみる。

前はここにタビーの友達がいたと思ったけど、今夜は居ないみたい。
1Fと2Fにプールテーブルがあり、2Fの方が広々しているので2Fに行く。

店の女の子が2人着いてきてケアしてくれるので、彼女たちにも1杯ずつドリンクを奢り、4人でプレイ。2杯ずつ飲んでチェックし、退出した。

さて、何か物足りなくてダーリンダーリンに行くことにした。やっぱり発散したいときにはダーリンはいいと思う。

土曜日の夜なので混んでいたけど何とかカウンターを確保。

バーテンダーのパフォーマンスを見たり、女の子だけで来ているグループの動向を観察して、2杯ずつ飲み帰宅。



結局3AMまで遊んでしまった土曜の夜だった。




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個別記事の管理2014-12-22 (Mon)
唯さまのお店でニューイヤーパーティーだ。
19時に待ち合わせなので仕事場から直接行こうとしていると、SMSが入り20時に延期。

運転手をリバーサイドに待たせ、20時過ぎに到着すると、店内は満員でカウンターにいくつか空席があるだけだった。そこに座ってビールをオーダーしたところで、後頭部の髪の毛を持ってグイっと後ろに引っ張られた。危なくむち打ちになりそうな勢いで首がのけぞった...唯が少し遅れてやってきたところだった。

「イテエな...」首をさすりながら唯を見ると、Tシャツにジーンズ、ビーサンという普段以上にラフなスタイル。
他の子はほとんどパーティー向けにドレスアップしているけど、良いのか?

いつものように1オーダー5ドリンク。

唯さま、アロが買って忘れていったという袋を持っていて、その中に黒いドレスが2着入っていた。そのアロ、そしてシロの妹分コンビも当然タカリにきてボクの両脇を固める。

「ねえヒー、ドレスを買いに連れて行って、20ドルだけだから。その後薬も買ってね、67ドルなの。」

いつものようにおねだり攻勢で、僕は、マタカ....という気持ちで断り続ける。

実を言うと唯さまは健康上の問題で、ヤルことができない身体になっている。無理すればできるんだろうけど、僕はそれは望まない。彼女の事情をわかった上で、好きだから、助けたいから、小金を援助しているけど、僕は時々心のバランスをくずす。

彼女が僕の心の葛藤を全くわかっていないかのように振る舞う時も...

ドレスについては「これがオレがお前に買ってやる最後の物だぞ...」と言って$20渡した。通じているのかな?

「悪いけど、これ以上お前に何かをしてやる理由が見つからないんだ。」
「......(暗い顔)」
「はいPB代。家に帰って寝ろ。じゃあね。気をつけてホームランド行ってきな。」

そういって振り返らずに店を出た。時間は22時頃。
僕は唯を切り捨てる覚悟を決めつつあった。
でもわかってる。どうせ元の木阿弥だ。
僕に唯を切り捨てることはできない...




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St.136をササクレだった気持ちで脇目を振らずに歩く。
何で今日は心のバランスを保てなかったんだろう...
もうクメール・ニューイヤーだっていうのに...
いや、そのせいもあってここのところ、あちらこちらにお金が掛かって、懐に余裕がなくなっているせいかな...

唯さまの店の隣にはガリがいるんだけど、時間もお金も無いし、あえて無視して歩く。

FB到着。

ダヤンはいつものように店の前のソファ席に居て、僕を見ると嬉しそうに立ち上がった。

店の中に入り、テーブルに座ってドリンクをオーダーした。

「ヒー、ご飯食べた?」
「そう言えば食べてない。おなかすいたな...」

パーティーに参加していながら、何も食べてなかった。

「何か食べたいものある?」
「豚ご飯食べたい。」
「ちょっと待っててね。」

ダヤンはそう言うと、St.136とSt.5の交差点にある食堂に豚ご飯を注文しに行ってくれた。
乾杯して飲み始めたところに直ぐに豚ご飯到着。$1。美味しかった。

「明日から実家だよね、いつ帰って来るんだっけ?」
「○○日よ」
「寂しいな」
「わたしもよ」
「一緒に行こうかな...」
「そしたら嬉しいわ」

それから後はいつものようにラブ接客。いや今までよりもキスの頻度は高かったかも。
23時頃だろうか、これ以上居てもお互いメイクラブしたくなるのがわかってるんで退出することにした。

「気をつけて行って来てね、帰りを待ってるよ」
「ありがとう、あなたも元気でね」
「ごめんね今これだけしか渡せないんだ。ハッピーニューイヤー。」

そう言って$10あげると、にっこりして「ありがとう」と言った。

運転手に電話して、ダヤンに場所を説明してもらい、迎えに来させた。このまま家に帰りますよ、どこにも行きませんよというダヤンに対する一つのパフォーマンスでもある。

FBを出てリヤに電話してみると、彼女はキャバーンに居た。

St.104の裏口で車を降りて歩いて行く。路上では踊っている女の子達もいて、正月気分だ。粉かけをやったらしく、路上に粉がたくさん蒔かれていた。

キャバーンに入ると直ぐリヤが見つけて飛んできて抱きついた。良かった、元気そうだ。

「はい、ハニーバカ」
「調子はどうリヤ?」
「大丈夫。ありがとう。あの後ボスに次の治療代のお金を借りたの。でも未だ行ってないわ。朝は眠くて。」
「ははは(もうお金の話は聞きたくないぞ)」

気がつくとLINEメッセージが入っていた。見るとトム君からで、「呑んでますか?」とメッセージ。僕は「キャバーンです」と返信。

そうしているうちにトム君がポンちゃんを伴って入ってきた。

ボックス席に移動し乾杯。明日からこの二人はシェムリアップに行く。

呑んでいるうちに僕は寝てしまったらしい。24時半頃、リヤに抱かれるような姿勢で目が覚めた。

「大丈夫?疲れてるのね...」
「うん。もう眠たいや...」

もう本当に眠いので、お先にと言って退出。
僕もリヤも1杯しか呑んで無いので$5だった。

待たせておいた車に乗って、今度は本当に帰宅した。



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Theme : カンボジア * Genre : 海外情報 * Category : バー
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by ヒー
こんにちは、とむやむ君さん

惚れてない相手には結構強いのに、惚れた相手にはねェ...

たぶんオンナも同じなんだなとこの頃思いますよ。

カワイイですね、みんな...

* by とむやむ君
こんにちは。

惚れた弱みってやつですね。
切ろう切ろうと思っても、結局元のさやってのはよくあることです。
しょうがないっすよね、オトコってやつは。(^^;

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