10≪ 2014/11 ≫12
123456789101112131415161718192021222324252627282930
個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
|
個別記事の管理2014-11-24 (Mon)
お客を送っていくという若者二人と別れた僕とトム君はリバーサイドに向かう...



唯さまに会いに...



唯さまの話したいことというのは大体見当が付く。


昨日、〇〇の後に唯さまの店に行った時、唯さまが体調悪いと言うのでペーバーして帰らせ、その後僕も一旦帰宅したんだけど、出来心でついガリに会いにグラに行ってしまった。
シアヌークビル以降もう二度と会いたくねえって思った相手なのに、時間が経って怒りも薄まって来たし...

そこでガリに長い間の恋人だか旦那だかが居ることを確認して、後はたわいも無い話をしていたんだけど、ガリが唯さまのこと話し出したんだ。ガリの友達に、前に唯と一緒の店に居たオンナがいるという。

「ヒー、唯とは良く会ってるんでしょ?」
「ああ、そうだね。」
「昨日友達が言ってたわ。唯が男性と一緒に車に乗って楽しそうにしていたって。」

なんでコイツそんなこと俺に言うんだ?
僕は再びガリの一番嫌いな点に遭遇してしまい、頭に血が上って直ぐにチェック。

チェッ、やっぱり来るんじゃなかったよ...

帰宅した僕は真実を確かめたくて唯さまにSMSを出していた。
本当はこんなことせずに、自分の胸にしまっておくべきなのは分かってるんだけど、勢いで...

「昨日何やってた?体調が悪いっていうからペーバーして帰宅させたよね。でも一人の女が、君と男が一緒に車に乗ってるのを見たって言ってる。オレに嘘ついてたの?」

翌日の夕方返信が来た。

「私嘘は嫌い。誰かが私の作り話をするのも嫌い。その女を連れてきて欲しいわ。直接聞きたいから。きっと彼女は家族から話の作り方を教わったんでしょうね。 :(」 




↓がんばれヒーさん
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村、カンボジア情報
banner (3)
人気ブログランキング、カンボジア(生活・情報)

FC2 Blog Ranking




と、そういうことがあったので、直接話をしたかったのだろう。

唯さまは、僕とトム君が到着すると、いつもと変わらない表情で僕の隣に来た。
そして差し障りのない話をした後、唐突に...

「作り話をしたオンナをここに呼んで来て。」
「ちょっと待て...」

僕は酔っ払ってたんでその場でガリに電話をし、「今、唯と一緒だからここに来い」と伝えたけど、「行くわ」と言うはずもなく電話は切れた。その電話を唯さまが取り上げて発信履歴からガリに電話....ガリはもう電話に出ることはなかった。

何だか嫌だなあ、ガリの話、心に納めておくべきだった...

その後、だいぶ酔っ払った後で、どういう流れになったかは忘れたけど、僕は唯さまをペーバーして一緒に出ることになり、トム君と僕で、唯さまを連れてトム君の彼女一家で経営しているバー”BB”に行こうと話しがまとまった。

僕は一緒にトム君の彼女のバーに行こうと唯さまを誘い、唯さまも一旦一緒に店を出て歩き出したんだけど、途端に踵を返して店に戻ってしまった。

トム君と僕は何が起きたかわからなかったし、唯さまは店の奥に引っ込んだきり出てこなくなったのでしかたなく二人でBBに行った。

BBで自分の家のように振舞っているトム君を他所に、僕は完全アウェーでつまらなかったので一人で帰宅。

そこに唯さまからSMSが届いた。

「ドリンクありがと。でも、貴方は嘘をついたわ。貴方と貴方のガールフレンドはいつも嘘つきね。いいわよ、バイバイ」
「オレはただお前をペーバーしてBBに行こうって言っただけだよ。何で怒ってるのかわからないよ。」

また地雷踏んじゃったのかよ、面倒くせえ...
と思いながら1本返信して、その返信がなかなか来ないので、僕は寝てしまった。

そして、朝、唯さまからの返信を見た。
唯さまのSMSの内容は脅迫めいたものだった。

「戻って来る?来ない?もし来ないのなら友達と一緒にお客さんと踊りに行くわよ。」

そして僕は朝からほぼ一日、唯さまとSMSでやり取り。SMSって好きなときに返信できるんで便利だけど、時間かかってしまうのが難点。

「お前いつもオレがペーバーした後にそんなことしてるのか?」
「踊りになんか行ったこと無いわよ。でも夕べ貴方は私に嘘ついたじゃない。私悲しかったわ。夕べ貴方は私をペーバーしなかったじゃない。私本当は他のところになんか行きたくないし、それに貴方も知ってるでしょ、私踊るの好きじゃ無いし、踊れないもの。夕べはただ行っただけ。だって貴方の彼女の作り話で嘘をつかれたんだもの。私こういうの大嫌いなの。嘘や作り話からは無関係で居たいわ。今、私自身感情をコントロールできないの。」


僕は記憶から消えていた一部の場面を思い出していた。
何かで言い争って、一旦渡したペーバー代を取り返した場面だ。
でも、その後再度唯さまを誘って、一旦は一緒に表に出たはずだ。


「ねえ、昨日オレがお前についたという嘘について話してくれ。オレがお前からペーバー代を返してもらった後、直ぐにお前を他の所に行こうと誘ったよね。再度ペーバーするのを忘れていたのは今思い出したから謝る。そして、お前は踵を返して店に戻った。正直な話、オレはいつお前に嘘ついたのかわからない。」

ペーバー代を払ってないのに、払ったように見せかけようとした、ということなのかなあ...

僕は同時に、ガリにもSMSを送り、何であんな話をしたのか聞いてみると、以外にも素直な返信が来た。

「ごめんなさい。だってハッピーじゃなかったんだもん。あなたが唯を愛してるものだから....」


そして唯さまに今回の騒動を治めるためのSMSを送った。

「何であのオンナがあんな話をオレにしたのか今わかった。あのオンナは、ただ面白くなかったんだって。だって、オレが唯のことを長い間愛してるのをあのオンナは知ってるから。でもあんな話に動揺させられたオレが悪かったよ。謝る。」


しばらく返信が途切れた後、21時頃になってからSMSが来た。


「今夜来れる?」
「行くよ。」
「わかった、待ってるね。」
「ああ。」


とりあえず平和が戻ったみたい...

それにしても唯さまの地雷多すぎ...

それでも、惹かれちゃうんだよなあ...




↓ランキングに参加しています。励みになりますのでご協力お願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村、カンボジア情報
banner (3)
人気ブログランキング、カンボジア(生活・情報)

FC2 Blog Ranking
スポンサーサイト
Theme : カンボジア * Genre : 海外情報 * Category : バー
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。