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個別記事の管理2014-11-20 (Thu)
何処かのクラブで飲んで、いい具合に酔っ払ってエロくなったダヤンと何処かのホテルに行こう...

僕はそんな計画を立てて、FBで2杯ずつ飲んだところでペーバー。

「クラブに行こう。いい?」
「まだ早いと思うけど、いいわよ。何処行く?」
「うーんと、サントロペ?」
「いいわよ。」

僕たちはトゥクトゥクに乗り込みサントロペに向かう。
FBはSt.136でも過疎地にあるので、こういった行動を他のオンナに見られることをあまり心配しなくていいのでありがたい。

それにしても、こうしてダヤンと二人でトゥクトゥクに乗るのは久しぶり。
前に、ダヤンがプサートメイの近くに住んでいたとき、送っていったことがある。

サントロペに到着。

いつもの入り口ではなく、珍しくサロン側から通される。
なんでだろ?思ったら、中は誰も居ない。
僕らが本当に最初のお客だった。
準備中という訳でもないのだけれど、音楽も無し。

「誰も居ないね...」
「まだ時間が早いもの。そう言ったでしょう?」

かっこ悪い失敗をしちゃったけど、かっこ付けても仕方が無いので正直に言った。

「そうだね。君の話ちゃんと聞くべきだった。」
「フフフ、いいのよ。」
「こうなったらポントゥーンも行ってみようよ。」
「どこでもいいわよ。」

僕らは、広いクラブ内でたった二人、差し向かいでビール一本ずつ飲んで場所替え。
ポントゥーンに移動する。サントロペからポントゥーンは徒歩圏内。リヤ友に見つかる可能性はあるけど、St.51中心地は掠めるだけなので大丈夫だろう...

ポントゥーンではすでに音楽も流れていて、流石に踊ってる人は未だ居ないけれど、数組の客は入っている。

僕等は通路のカウンターに座り、SEX ON THE BEACH(僕は何故かここではいつもこれ)とダヤンはSMIRNOFF ICEを飲む。

なんか盛り上がりに欠けるなあ...やっぱりダーリンかなあ...と思っていたら、ダヤン、おかわりをオーダーしてしまった。
僕も合わせておかわり。

それを飲んでチェック。

「ダーリンダーリン行こう」
「うん!」



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ダーリンダーリンなら早い時間からでもバンドが入ってるし、盛り上がれるからいいんじゃ無いかと思う。
何でもっと早くそっちに行かなかったかと言うと、僕の知っている連れ込み可能なホテルがダーリンの近くにないっていう打算的なことを考えていたから。

でも、もうそんなことはどうでも良くなってきて、先ずは楽しまなくちゃ...という気になっている。

知ってる人は知っているとおり、ポントゥーンからダーリンダーリンはちょっと離れてる。
トゥクトゥクで長めのドライブだ。独立記念塔を旋回して走る時の夜風が気持ちいい。

ダーリン本来の入り口付近が工事中で塞がってるので、ナーガホテルの正面玄関から入る。
入ってすぐ右側にエスカレーターがあり、その手前に顔見知りのダーリンダーリンのマネージャーが居た。

「どうも、お久しぶりです。」
「あ、久しぶり。どうしたの?」
「こっちに2番目のクラブをオープンしたので移ったのです。いらっしゃいませんか?」

「ダヤン、ちょっと行って見てみようか?」
「いいわよ。」

とりあえず見てみることにしてマネージャーの案内でエスカレーターを上った。
まだ認知度が低いのだろう、ガランとしていて、ステージでバンド演奏しているけど、ちょっと寂しい。バンドの女性ボーカルが愛想を振りまいてくる。

「ダーリンのボトルカードは使えるの?」
「ちょっとそれは。すみません。」
「じゃあごめんね。また来るわ。」
「すみません。またいらしてください。」

そしてダーリンダーリンに入店。
流石にここは8割方入っている。

スタッフが、ダンスフロアの横2番目の好位置にテーブルを確保してくれたので、フロアレディー(ここのフロアレディーは皆背が高くて格好いい)にボトルカードを渡す。

8割入ったウイスキーのボトルと、コーラ、ソーダ、水、おつまみが用意され、ショットグラスで乾杯。
僕もダヤンもスパッと飲み干す。

「最初からここに来ればよかったね。」
「そうね。でもいいのよ。こんなのも楽しいわ。」

ステージではフィリピンバンドがいい演奏していて、演奏が終わりDJタイムに切り替わると、いい具合に酔った客が踊り始める。

ダヤンもウイスキーのショット飲みでテンションが上がってきた。

一旦踊り始めた客は、DJタイムから再びフィリピンバンドに替わっても席に戻らずに踊り続けていて、男性1人と女性3人のボーカルが客を乗せるので更にヒートアップ。

ダヤンと僕もその中で踊ってテンションを上げていく。

ダヤンはボーカルの女性の1人に乗せられて、更にハイテンションになり、ショットを重ねて行く。ティッシュで花を作ってさっきの女性ボーカルにあげたりし始めた。

もしかしたら完全に酔っ払った?

ハイテンションで踊ったりしているんで大丈夫だろうと思っていたけど、少し足下があやしいか?

グデングデンになる前に切り上げようとチェックし、支えるようにして外に出ると丁度タクシーが来たので乗り込む。

「どうする?家に帰る?」
「うん。」

僕は今日のエッチはもうすでに諦めた。

僕の勘が、今日はやめといた方が良いと言っているから...

案の定、タクシーで帰る途中、ダヤンが口元を押さえてうずくまった。

ウッ、という声が聞こえた時、タクシーを停めさせてダヤンの横のドアを開けて外に吐かせようとしたけど、少しだけ遅かった。
開けたドアのレールにも少しかかってしまった。

僕はダヤンの背中をさすりながら、気が済むまで吐かせてやり、再び発進。
しばらくしてもう一回吐いてから家に着くと、僕が彼女の携帯から一緒に住む妹に電話しておいたので、妹が階下まで迎えに来た。
身体の大きな妹にダヤンを預け、再度タクシーに乗った僕は、リバーサイドに行ってくれと告げていた。

時間はまだ11時半。真っ直ぐ帰るには気分が悪すぎた。
怒ってるわけじゃなくて、ただ疑問と憶測で気分が悪かった。

それは、何故ダヤンはこんなに酔っ払うまで飲んだんだろう?ということ。

ダヤンと僕は十分に時を重ねていて、お互い口にはしないけどメイ〇ラブを待ちかねているような雰囲気があり、どちらかというと僕が言い出さないまま焦らしているような感じだった。

で、今回外で飲んだ後、ホテルに行くというのは暗黙の了解、ごく自然な流れのはずだった。

でも、本当はダヤンはそうなるのが嫌でわざと飲み過ぎたんじゃないか?と、そんな余計な憶測までしてしまった僕。

タクシーの運ちゃんはそんな僕に優しかった。

「汚しちまってゴメンよ。」
「大丈夫ですよ。水でちょっと流せば済むことです。」

リバーサイドに着いて、ちょっとチップをはずんで支払い、唯さまの店に...
ダヤンのお陰で酔いが覚めちゃったんで、唯さまと妹分とで遊びながら1時ぐらいまで飲み直した。

それで帰ればいいものを、酔った勢いでキャバーンへ。
リヤと遊びながら飲んで、3時半まで居てしまい、閉店と同時に帰宅。

タビーはもう帰っていて、ベッドで寝ていた。

軽くシャワーを浴びて、起こさないようにソーッとベッドに滑り込む。

酔った頭の中で、ダヤンのことはどうでも良くなり、明日のタビーの冷風に耐える覚悟を決めて眠りにつく....




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