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個別記事の管理2014-10-30 (Thu)
タビーさんと平和な日々を過ごしている間も、他のガールズからしょっしゅうSMS、LINE、Viber、FBメッセンジャーでコンタクトが来る。


特にリヤからの「I miss you」攻撃が激しい。
リヤによれば再びJバーで働き始めたという。

僕は以前からリヤのレイジーな生活態度をたしなめていたので、直してくれたのならうれしいんだけど...


ということで久しぶりにJバーに行ってみることにした。

タビーには、友達と飲みに行くから....と言ってある。

Jバーに入ると、ミャオが相変わらず真面目に働いている。


「ヒーさん久しぶり。元気?何飲むの?」
「おう。ボトル入れて。お前日本語うまくなったな...」
「頭いいからね、ハハハ」
「リヤは?」
「来てないよ。電話する?」
「俺してみるからいいよ。」


電話するとリヤはすぐに行くからと言うので、ミャオにテキーラを飲ませながら、僕は開けたばかりのウイスキーで薄い水割りを作ってもらい、そのまま待つことにした。

すぐ行くと言ってから約30分後、リヤ登場。


「ヒーさん、遅くなってごめんなさい。」
「何やってたんだよ?」
「お客さん居なかったんだもん。お客さん居ないとドリンクもらえないでしょ?それだとトゥクトゥク代で赤字なの。だからお客さん居ない時は来ないの。」


そりゃそうなんだろうけど、働く姿勢として何か違うような気がする。ミャオなんか一番最初に来て店の準備もしているというのに...

ミャオは以前このバーの女子寮みたいな部屋に住み込んで働いていたこともあったし、日本語の勉強にも頑張ってるので、メキメキと上達しているし、根っから勤勉なんだろうなあ...

見習えと言いたいところだけど、性格の問題だろうし、うるさく言ってもどうせ直らないだろうから、僕は諦めた...

そのままリヤとミャオを相手に過ごし、頃合いを見てリヤに見送られながら退出し、St.136、ダヤンのいるFBに向かう。


トゥクトゥク上からダヤンに「居る?」とSMS。すぐに「居るよ。」と返信が来た。


僕はオキニの居る店に行くときは、基本的に居ることを確認してから行くことにしている。
その子が出勤前で一人で待たされるのも嫌だし、接客中の姿を見るのも嫌なので、不意打ちは極力避けるようになった。


FBに着くと、入り口前のソファに座っている女の子達の中からダヤンが立ち上がり、ニコニコと出迎えてくれ、店の中に誘ってくれる。


「ヒーさん何飲む?」
「じゃあアンコールドラフトね。君は?」
「ありがとう」


ダヤンは僕にアンコールドラフトと自分にパイナップルジュースを持って横に座った。

僕が2杯目からブラックソーダ(ジョニ黒のソーダ割り。一応カロリーを気にしてるの。)に変更して乾杯を重ねても、ダヤンはアップルジュースやパイナップルジュースをおかわりしている。


「どうしてアルコール飲まないの?」
「うん、実は病気なの。ほらここにシコリがあるでしょ?」

右の乳首の少し上に触れると、小さいけど確かにシコリがある。

「これ悪いものなの?」
「ううん。今は大丈夫。でもドクターが小さいうちに取った方がいいっていうから取りたいなって思ってるの。でもね、お金掛かるし.. 」
「ふーん。いくら掛かるの?」
「300ぐらい」
「ふーん。」

300なら何とかなるけど、こんなことしてると、知り合う女の子皆の治療費を出して回るようなもんだ。でもなー、仲良くなった女の子本人の治療費なんだから何とかしてあげたいしなー...

僕は少し考えた。
ダヤンとはまだエッチしていない。
そんな段階でヘルプしてみるのも面白いかも、と。
僕は寂しそうな顔でテレビを見ているダヤンに言った。

「ダヤン、来月そのお金をあげるから、手術して取ってもらいな...そしたら君は楽になれるんでしょ?」
「本当?ありがとう...」

ダヤンは涙を浮かべて僕の肩にもたれかかった。
そうだ...この子が少し楽になるんなら、それでいい...


僕は自分の出した結論に自己満足して、親密度を増したダヤンとの時間を楽しみ、退出してローズに向かう。

ローズではもちろんタビーが僕を待っていて、ちょっとだけ飲んでペーバーして家に帰る。

「My Love、今日は何してたの?」
「うん、友達と飲んでたんだよ」

そう言って安心させて、飽きもせずにメイクラブして平和に就寝。

ベッドの中で、ダヤンは僕のことを、僕はダヤンのことをどう考えてるんだろう?みたいなことを考えたけど、答えなんか出ない。

この歳になってこんなこと考えられること自体恵まれてるんだろうな、と考えながら、腕のなかのタビーを少しだけ強く抱いて眠りについた..




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* by ヒー
今日もやっぱりコメできませんでした。
不適切なことも書いてないのになぁ..

* by とむやむ君
おはようございます。

拒否だなんて。
ビヤバーの無いパタヤくらいありえないっす。(^^;

一応確認してみましたけど何も設定は変わっていません。
コメは全て受け付けるようになってました。

システム側の問題かな?

* by ヒー
すいません、とむやむ君さん

嗚呼タイランドへのコメがエラーになっちゃいます。
4回内容を変えて送ってみたけどダメでした...

僕からのコメ、拒否設定してませんよね?

* by ヒー
こんにちは、とむやむ君さん

いえいえ、自由だなんてとんでもない。
週に何日なら大丈夫だろう...とか、何時までに帰れば大丈夫だろう...とか、結構気を遣うんですよ。

他のオキニも巡回しなくちゃいけないし、八方美人をするのも大変なんです。

しょっちゅう破綻しかけてるし...

それより、またまたバンコクですか?
いいなあ...

* by とむやむ君
おはようございます。

日常が安定していると遊びに行くのもココロに余裕が出て来ますよね。

自由に遊びに行けて、家には帰りを待っててくれる。
いいなぁ・・・

何て言いながら、これからバンコクに出発です。(^^;

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個別記事の管理2014-10-27 (Mon)
多忙が重なりお休みしてましたので、すごく久しぶりに書いてます。
何だか、ペースが掴めない...

♡  ♡  ♡


若奥様としてすっかり我が家に定着したタビー...

カンボジア人らしく色黒の彼女は、やっぱり白くなりたいようで、カンボジアの女の子なら誰でも使っているであろう、美白クリームが欲しいと言いだした。


「結構いい値段するんだよね...(昔メイが使ってたので僕は高いことを知っている)」
「自分で作るほうが安く上がるから、材料だけ買ってください。」
「おう、いくらかかるの?」
「たぶん40ドルくらい。」


念のため50ドル渡すと、タビーは喜んでマーケットに買いに行った。

ずいぶん時間がたってから帰ってきたタビーは、多種多様な大量のクリーム類とミキサーを床に並べ、うれしそうにクリーム類を混ぜ始めた。

本当にこんな適当でいいのか?という疑問はぬぐえない僕だったが、カンボジアの女の子はみんなこの道のセミプロのようなもの。黙ってみているしかなかった。


↓美白クリーム作り
DSC_0179~01

↓材料はこの10倍あります
bihaku.jpg


ミキサーの出来が悪く、5分ほど動くと20分間止まってしまうのでやたらと時間がかかったが、どうやらできたようだ。

後日聞くと、ボウが1パック35ドルで買っっていったという。
これ売ると結構いい商売になるんかも...

この後、入浴後には必ず美白クリームを手足に塗る僕だった。

だってカンボジアでは男も白い方が受けが良いから...




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ある週末の平和なイベントの話....盛り上がりも修羅場もなくて恐縮です。


「暇だなあ、明日何しよう?」
「My Love、キエンスバイ行きたい。」
「あー、行ったことないな。行ってみようか...何分ぐらいかかんの?」
「たぶん15分ぐらい...」
「ホントウか?」


キエンスバイが川辺の保養所であることは知っていたので、僕は簡単な釣り道具を車に積み込んだ。
そして翌日の朝、我が家に集合したのは、ボウ、タビーの妹のカーとその息子3歳ぐらいのガキだった。

僕が運転、タビーが助手席、後ろにガキを挟んでボウとカーが乗り込み、出発。

タビーが言っていた15分は、バサック川を渡るモニボン橋の手前ですでに過ぎていた。


「見ろ、ここで15分経ったぞ...」
「ソーリー、My Love。でもおかしいわね...」


この時間感覚だからクメール娘っていうのは時間を守るのが不得意なのか...


キエンスバイは、モニボン橋を渡って国道1号線をまっすぐ行き、途中左に入ったところだという程度の予備知識はあったが、どこまで走ればいいのかは彼女たち任せだ。すごく不安。

以前、トム君とジェフ君がリカちゃんその他の女の子たちと一緒にトゥクトゥクでキエンスバイに向かったところ、結局誰もどこで曲がるか分からずに、全然違う場所で半日過ごして帰ってきたと言っていたのを思い出す。

さて、モニボン橋を渡ると道なりに進み、小一時間走ると女性達が何やら確認し合っている。どうやら左折ポイントが近いらしい。
何のサインも特徴もない路地が左にあるだけのポイントで、一人だったら絶対分からない。

前の車もそこで左折したので、後に続いて小さな路地に入っていくと、突き当たりはT字路になっていて、タビーの指示で左折すると、何の変哲もない民家風の家が並んでいる。

その中の一軒の前で停まり、タビーが家の人に声をかける。
どうやらその家に車を停めるらしい。

家の人の誘導で車を車庫に入れて停め、トランクから釣り道具一式を取り出して奥に進むと、川に張り出した手作りのハンモックレストランがあった。

その一角に陣を構えてしばらく過ごすようだ。

スタッフがメニューを持ってきて、すべて女性達任せで食事が決められた。どうせ痩せた鶏のスープとか訳の分からない頭の平べったい川魚だろうから、僕はあまり興味も食欲も湧かない。

DSC_0023.jpg

ハンモックに揺られて休憩していると食事が運ばれてきた。

やっぱり、思った通りの食事。
皆おいしそうに食べているんで、僕もおいしそうな振りをして食べた。

車の運転があるんでビールも飲めないし、釣りでもやるか...

僕が釣りの仕掛けを作っていると、ボウが魚の切れ端みたいなものを持ってきた。
においを嗅ぐと強烈な腐敗臭がする。
プラホックと呼ばれる、魚を発酵させた調味料だ。


ちなみに、バーで女の子の匂いを嗅いで「プラホックなー」と言うと、「オ・プラホック・テー」と言って喜ぶのでお試しを...


その臭いやつを針に掛けて、すぐ下の水草に覆われた水面の開いているところをめがけて針を落とすと、すぐにアタリがある。

上げてみると10cmにも満たない小魚が掛かっていた。

ボウも負けじと頑張るけど、釣れないので飽きたらしい。タビーが交代して釣り始めた。

僕はもう一匹釣り上げたけど、いかんせんこんな釣りは面白くないので直ぐに飽きた。


タビーを連れて付近の散策に...

T字路の辺りまで戻ると、ハンモックレストランが沢山あり、広場では子供達が遊んでいるし、近くに大きな通路状の建物があって中には焼き魚や果物など、ハンモックレストランに持ち込める食べ物を売っている屋台が並んでいたりするので、最初からこっちの方に陣取れば良かったと反省。

KienSvay_market.jpg


うろうろと歩き回り、汗かいて戻ると、皆もここに居ること自体飽きたらしいので撤収することに...


精算してもらうとなんと70ドル!


何にこんなに掛かったんだろ?と思ってタビーに聞くと、チキンが高かったみたい。
失敗だあ...


帰り道、モニボン橋のちょっと手前で、オンナ達の指示で左折する。

未舗装路をガタガタと進むと、左側に公園があり、その中に釣り堀があった。
大きな池を取り囲むようにハンモックレストラン式の小屋が建てられ、池では波紋が広がっている。

DSC_0031.jpg

池の周りを一周してみると、子供用の遊具とプールもあり、キエンスバイなんかよりも遙かに快適そうだし、魚も立派なのが居そうだ。

「こっちで遊べば良かったな...」
「今度ね、My Love」

後でこの場所をGoogle Mapで調べてみたんだけど、どうにもわからない....なので名称とか紹介できないのですみません。

未舗装のデコボコ道を戻り、国道1号線に出て、モニボン橋を渡りプノンペンに帰った僕ら。
幸いボウとカーとガキはトゥクトゥクで帰るらしく、我が家の入り口で降りてバイバイ。


平和ながらも何だか疲れた日だった。


そう...一緒に居るオンナどもの案配で行動が決められて、この先何をするのか、どこに行くのか、自分には先が見えない時間を過ごした後に感じる類いの疲れだ。

唯さまと外で会うと大抵この種の疲れ方をする。



自分の行動は自分で決めたいものだ...



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Theme : カンボジア * Genre : 海外情報 * Category : お休みの遊び
* Comment : (4) * Trackback : (0) |

* by ヒー
こんばんは、ポーンさん

行くなら広場の周辺がいいと思いますよ。行楽気分は味わえるんじゃないかと..

置き屋のことはわかんないですけど、橋を渡って1号線をちょっと行った左側にあるコブラっていうカラオケ置き屋は、4年位前に行ったことあります。

もうほとんど寂れてましたね。確か4人で行きましたけど、若くはないオンナが3人だけ居ました。他にお客は居ましたけどね..


* by ヒー
こんばんは、とむやむ君さん

やっぱり次の展開を決める作業に加わりたいですよね?

こっちのオンナって行き当たりばったりなとこあるし、くたびれ損はなるべく避けたいです。

* by ポーン
ヒーさんお疲れ様です。

キエンスバイ知らなかったので知り合いのカンボジア人に聞いてみると超メジャーらしいですね。
しかし、高い料理に加えて何もすることがない等、あまり行く価値がないように思われますね。
しかし気になるので今度行ってみたいと思います!
それから昔はここのあたりに置屋などがあったそうですが、さすがに今は無いのか…そういう情報も探ってたいと思います。

* by とむやむ君
こんばんは。

あー、何かわかりますね~
どこに連れてかれるのか、そこで何をするのか、分からないで連れまわされるって疲れますよね~

でも何で疲れるんだろう。
やっぱり任せとくと不安だからなんでしょうか・・・

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個別記事の管理2014-10-17 (Fri)
タビーが帰ってきて、有頂天でバンコクからプノンペンに戻った僕は、早速夜の街に繰り出した。

まず行ったのはダヤンのところ。

バンコクで買った象のヌイグルミとポーチを渡すと、喜んで頭に乗せて記念撮影なんかしてる。

象da

僕は楽しくて2時間もダヤンと遊び、ローズに転進。

ローズに入ると、もう8割方の入りで、空いているのはタビーが居るテーブルだけ。

僕が入っていくといつものように他の子が席を立ち、僕とタビーが並んで座り、向かいにはボウが来た。

僕はハイになっていたので、終始機嫌が良く、タビーとボウに気前よく飲ませ、お土産を渡した。

タビーにはジーンズ地の帽子と、中くらいのバッグと、小さな肩掛けバッグ。
ボウには、ダヤンにあげたのと色違いの象とポーチ。

タビーはお土産をすごく喜んでくれて、僕はそんなタビーを心から可愛く思い、沢山奢った後、二人で家に帰る。

そして月曜日まで一緒に過ごした。



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でも僕には避けてはいけない課題があった。

それは、リヤに話すこと。

これから約二週間僕は大きなプロジェクトで多忙になり、おいそれと夜遊びに行けなくなる。そして、多忙な時期が終わったら、僕はタビーにかなりの比重を置くだろうと思っていた。

だからハッキリさせて置く必要があった。


そして月曜日の夜、リヤを家に呼んでハッキリと言った。


「タビーが結婚を止めて僕のところに帰って来たんだ。」
「それで?」
「彼女のその気持ちに僕は応えたい。彼女を大切に思っている。」
「私は?私はどうなるの!?」
「おまえは、おまえはもう家に来ちゃダメだ。」
「ひどいわヒーさん。また前と同じじゃない。どうして私にそんなにヒドイことを言うの?」
「分かってる。でも僕の正直な気持ちなんだ。止められないんだ。」


リヤは泣いた。怒った。

リヤには済まないと思っているけど、僕は自分の気持ちに正直でいたかったし、それがタビーの選んだことに対する誠意だと考えた。

思えばここ何週間か、リヤはしょっちゅう家に来て泊って行き、夜になっても帰ろうとしないのでだんだん僕はイライラして、リヤを追い出してから夜遊びに行くようになっていた。それでもリヤは僕を好きな気持ちが止められないと言ってくれる。

本当に僕の事を好きでいてくれているリヤだけど、僕はリヤのレイジーでクレイジーな生活態度が嫌でたまんなくなり、このところしょっちゅう怒っていた。

その挙句にこの仕打ちだから、本当にリヤには悪いと思ってる。

次の日、昼食に家に帰ると、リヤの荷物はほぼ無くなっていた。

全部持っていくことはできなかったらしく、大きなビニール袋に入れた洋服は残っていたけど...



後でSMSが来た。


「ヒーさん。家に帰りました。大きな袋は機会があったら持ってきてください。」


自分であんなヒドイ仕打ちをしておきながら、僕は心が痛くて、少しだけ涙を流した。


♡  ♡  ♡


翌日はタビーと会ったけど、僕はプロジェクトの準備で夜遊びする間もなく働くことになり、リヤにしたことが心に刺さって、タビーに会いに行くのもなんとなく重く感じ始めた。

実際、タビーに次に会ったのは2週間後。

SMSではしょっちゅうやりとりしていたけど、僕は最終的には「ゴメン、忙しくて会いに行けない」という返事をしていた。

プロジェクトが山場を迎えて、ようやく夜遊びに行けるようになったころ、
2回ほどタビーを連れて帰ったけど、疲れてメイクラブはなし...

唯さまやダヤンとは短時間だけ軽い気持ちで会っていたけど、タビーとは軽い気持ちで会いづらくなっていた。会いに行ったら連れて帰らないとオカシイと思われる関係になっていたし...


プロジェクトが終わり、水祭りの連休も終わるころ、1度タビーと会ったけど、プロジェクトの後始末に追われて時間が作れずに、再び1週間ほど会えずにいた後の週末...


タビーは僕の家に引っ越してきた。

正確には、僕の家から帰らなくなったと思ったら、いつの間にか自分の借りていた部屋を引き払っていた。

荷物が少ないんで最初は気が付かなかったけど、荷物はプロヴィンスに持って行ったんだと...

そんなタビーを追い出すわけに行かず、本格的に同棲生活になってしまった。
もしかしたら、自分の我を通す力はタビーさんが一番強いのかも知れない...

メイ以来の久しぶりに安定した同棲生活は、タビーの優しい性格もあり、本当に新婚生活そのものといった甘いもので、僕がたまに夜遊びに行きたい時は、ハッキリと「飲みに行く」と言えば、タビーはニッコリと笑って「気をつけてねMy Love」と言ってくれるし、何も不満のない新婚生活...


でも、タビーはそんな甘いだけのオンナでは無かった....


♡  ♡  ♡


「My Love、私プロヴィンス行ってきます。」
「いつからいつまで?」
「明日(木曜日)の朝から、日曜日の夜まで。」
「そう、気をつけてね。」

次の朝、タビーは荷物を持って出かけて行った。

タビーが居ない間は、当然僕は野に放たれた野獣だ。


タビーから「私の心はいつもあなたと一緒です」と毎晩LINEのメッセージが送られてくるけど、僕は唯さま、リヤ、ダヤンと代り番こに日曜の午後まで遊んで過ごし、夜10時ごろタビーが帰宅した。


シャワーを浴びてスッキリしたタビーとベッドに入り、ネグリジェを脱がした時だった。


!!!


毛が剃ってある。
タビーと付き合って結構経つけど、今までこんなことはなかったのに、何で剃ってあるんだ?

誰かが剃った?

誰かに言われて剃った?



僕の頭の中では、プロヴィンスに行くと言って家を空けている4日間に、どこかの男と会って、剃ったか剃られたかしたというストーリーが出来上がっている。

僕はタビーを抱くのを途中で止め、混乱した頭で背中を向けた。


「どうしたの?My Love?」


タビーは怪訝そうに聞くけど、僕はどこかの男の話しを聞くのが怖くて黙っていた。

そのうち、タビーも諦めて寝息を立て始めたので、リビングに置いたままになっているタビーのスマホをこっそり見た。

カメラで撮った画像の中には何もそれらしいものはなかったけど、LINEの写真のフォルダーに大都会の夜景をバックにしたタビーの写真が多数あるのを発見してしまった。

香港?いや違う。シンガポールか?
画像の日付はプロヴィンスに行っていたという日付だ。

僕は自分の心のリカバリーに必死になる。
けど、これはハッキリさせないと良くないと思い、次の日、昼食に家に帰り、スマホの画像をタビーに見せ、問いただした。


「これは何処?プロヴィンスじゃないよね?」
「ごめんなさい、My Love。シンガポールです。」
「なんで嘘ついてシンガポールに行った?最低だよ...」


タビーによれば、以前、リビングに置きっぱなしにしてあったタブレットに、FaceBookメッセンジャーのメッセージが入ったのをつい見てしまい、タビーの知っているオンナ(ガリ)が僕のことをハニーって呼んでるのを見て悔しくて、悲しくてシンガポールに居る男の友達に連絡を取ったら招待してくれたんだと言う。

でも出発前に怒りは収まり、そんな連絡を取ったことを後悔したし、シンガポールに行くのも嫌だったんだけど、手配してくれちゃったのでしかたなく行ったんだと。

シンガポールに行っても心の中は僕のことばかり考えていたと。
僕のことを全て彼に話して、向こうではホテルには一人で泊まり、彼とは全く何もしていないと。
彼からは、もし僕が疑ったら直接説明するから...と言われていると。

「もうこんなことしないで欲しい。」
「もう絶対しない。ごめんなさい、My Love。」
「誰かが君の毛を剃ったんだと思ったんだ。」
「自分で剃ったの。衛生のために剃って中も洗ったの。昔から偶にそうするのよ。」

そっくりそのまま信じた訳じゃないけど、矛を収めるべきだと判断した。

「ねえMy Love、私あなたのベビーが欲しい...」
「僕はいつか居なくなるんだよ。そしたらケア出来ないからダメ。」
「それでも大丈夫。私一人でできるもん...」


その日から、タビーはたまに同じことをしつこく言うようになった...




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* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by ヒー
こんばんは、とむやむ君さん

コメが遅くなってスミマセン
僕はすごく落ち込んだけと信じることが出来ました。
だって彼女もすごく必死だったんで...

僕、単純ですから....


* by とむやむ君
こんばんは。

私も似たような経験があるんですが、説明されてもココロでは納得できないとこがありますよね。

でも結局真実は分からないから自分が信じるか信じないか、そこにかかっているわけで・・・

いろいろと難しいものです。

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個別記事の管理2014-10-13 (Mon)
盆踊りのあった週の木曜日から僕は仕事でバンコクに行くことになっていた。


喪失感でポッカリと穴が開いたような気持ちのままバンコクに行くのが嫌で、僕はタビー以外の子と会って自分の気持ちを充実させたいと思っていた。

そして月曜日から、タビーの抜けたローテーションにニコニコ顔のダヤンが入ることになり、二日続けてダヤンの店に行って、玉突きしたりなんかして遊んで憂さを晴らしていた。

でもふとした時にタビーのことを思い出して、ダヤンとタビーの接し方の違いが気になり、ダヤンが物足りなくて未だ連れ出すこともできずにいる....

接し方の違い...

タビーは二人でいる時、(僕が彼女の機嫌を損ねない限り)僕にだけ注意を払っているのに比べて、ダヤンは僕と目が合う時だけニコッとしてしなだれかかる。

要するに「接客」と「好きな相手と一緒に居る」と、こちらに感じさせる意味の違いだと思う。


そう考えれば考えるほど喪失感が増してくる....




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ダヤンと遊んだ後に唯さまに会いに行く。


唯さまはハッキリしていて、自分のしたい様にしかしない。
自分が甘えたい時は甘えるし、僕に何かを要求したい時は要求するし...

だから僕は常に唯さまに注意を向けて、何をしたいのか、何をして欲しいのかを考えている。

尤も、唯さまがして欲しいことが僕の意にそぐわない時は僕はしないから、そんな時には二人の中が決裂して、後日再び仲直りし、そんなことの積み重ねで二人の間はそれなりに深まって来た。

僕は唯さまと、唯さまの気に入るように過ごし、帰宅して、またタビーの横顔や笑顔を思い出していた。


♡  ♡  ♡


そして3日目の夕方、仕事を終えて帰宅し、唯さまに呼ばれて出かける準備をしていた時だった。

僕の携帯の呼び出し音が鳴り、見るとタビーからだ。


「タビー?もしもし、元気?...」
「やっぱり私、あなたの事が忘れられなかった...」
「僕も忘れられないでいたよ。」
「結婚するの止めたの。お母さんに正直に私の気持ちを話したら、大丈夫だから好きなようにしなさいって言ってくれたの。」
「うん、それで?」
「今日ベトナム行って、お金返してきたの。今夜会えますか?」
「もちろんだよ....」
「10時頃、ローズに来てくれますか?」
「もちろんだよ....」
「じゃあ後でね...My Love...」


タビーが帰って来た!


僕は再会を楽しみにしながら唯さまと会って充実した時間を過ごし、「真っすぐ家に帰るのよ」と見送られながら、タビーと会うためにローズに行った。

ローズバーは入ると右側がカウンター、左側にテーブルが並んでいて、奥にプールテーブルがある。

タビーはテーブル席の中ほどで、女の子達と話していたけど、僕が入っていくといつものように女の子達が席を空けてくれる。

「お帰り、My Love...」

僕はタビーの様子をうかがいながら、そう声を掛けた。

「ただいまMy Love...いえ、あなたはもう私の命そのものよ。My Lifeだわ。」


そう言ってタビーは僕に抱きついて来て明るい店内にも関わらず深いキスを求めて来た。
そして自分のスマホを見せてくれた。
コンタクトリストの僕の電話番号は「My Life」という名に替えられていた。


「お金返してきたんだって?」
「そう、彼すごく怒ったわ。」
「帰ってきてくれてうれしいよ。」
「もう離れないわ。」
「今は難しいけど、今年中に3000ドルは僕があげるからね...」
「....ありがとう、My Life」


僕は甘い気持ちでそんな約束をしてしまったのだった。


でも後悔はしなかった。
タビーが、いや、タビーと唯さまとリヤの3人は、僕にとってかけがえのない存在だと思ってるから。

誰を一番好きかって聞かれると、1 唯さま 2 タビー 3 リヤの順かなあ...

そんなもん、その時その時で変わるけど、全く時間が作れないなか、無理に時間をひねり出しても会いたいのが唯さまだから...
それはともかく、My Lifeとまで思ってくれてるタビーを僕は放ってはおけなくなってしまった。

でも僕はそのうちカンボジアから居なくなる。
ここにいるうちは十分にタビーに、いや、3人に尽くそうと思った。

その夜、僕はタビーを家に連れて帰り、熱い熱いメイクラブをした。

そして、小さな白と黒の犬のヌイグルミ、リサとガスパールのうちリサをタビーにあげた。

「こっちの白い方を持っててね、僕は黒い方を持ってるから。」
「ウフフ、可愛い。ありがとうMy Love。」

risa_gaspal.jpg



♡  ♡  ♡


あくる日、タビーを7時に送り出し、職場に行き、午後にはバンコクに降り立った。

今回の仕事のメインは会議。

Soi33のロータス・スクンビットにチェックインし、会議に参加する面々での飲み会までの間、フジスーパーで買い物したり、しまこ美容室で散髪したりして過ごし、居酒屋「ふるさと」での飲み会が終了してから、二次会どうしようかという話になるも...

いつもなら率先してバニラやソイカに行くところだけど、その日は心がそちらに向かない....

もっとも、この日は仏教の偉い人が無くなり、急きょ禁酒日になり、繁華街がクローズになったそうで(バニラはやってたけど...)、結局大人しくしておこうということに決定。

僕はガッカリもせず、むしろ好都合という気持ちで部屋に戻り、ガスパールと自分の画像を撮ってLINEでタビーに送り、タビーはリサと一緒の画像を僕に送ってきたりして、離れ離れでも、外に遊びに行かなくても満ち足りた夜を過ごした。(この辺り、書いていて自分で恥ずかしいんですけど...)

翌日、会議が終わり、コアの参加者での夕食会を終えた後も遊びに行くほどの乾きが湧いてこないで、タビーへのお土産に良さそうな店が気になったりして、まるで初恋の少年のような気持ちでホテルに帰る。

出発の日、タビーへのお土産や、その他のガールズに配る小物を昨夜気になった店で購入し、唯さまとリヤへの土産も空港で忘れずに購入し、ウキウキとした気持ちでプノンペンに帰って行くのだった。



僕はもう新婚家庭に帰る夫そのもので、彷徨うハンターでは無くなった...



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* by ヒー
こんばんは、とむやむ君さん

自分を愛してくれて、自分も愛する人のために払うのですから僕は本望です。

でも僕はバカなので、そんな彼女を悲しませちゃうんですよね....

* by とむやむ君
こんばんは。

数日間留守にしていたのでまとめ読みさせてもらいました。

そうですか・・・

確かに3000ドルは大金ですけど、ヒーさんはそれでもいいと思ったんですから、一般論は置いといていいのではないでしょうか。

むしろ、そういう風に考えられる相手がいるっていう事の方がうらやましい事なのかなって思います。

* by ヒー
おはようございます、ポーンさん

大した金額ではありますけど、3000ドルで処女を買いあさる日本人も居ますし、スクーピーを平気でプレゼントするお客もいますしね...非現実的な金額でもないんです。

私、自分の身を削って尽くしてゆく人になりそうです...笑ってやってください。


* by ポーン
お疲れ様です。

しかし3000ドルとはさすがに無茶ぶりすぎるだろうと思いました!
この先の展開に期待しております!

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個別記事の管理2014-10-12 (Sun)
カンボジア日本人会主催の盆踊り大会がもうすぐ開催されますね。

僕はこのお祭りに女の子と一緒に浴衣を着て参加したいと前から思ってました。

その希望がやっと実現したんですが、本編にあるとおり紆余曲折がありました。

でも楽しみました。

bonodori1.jpg



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...では本編です。




高まるばかりで全然治まらない喪失感....


寂しくてやりきれなくて午前中をベッドで過ごし、午後遅くなってリヤを呼んでしまった。

リヤの顔を見るなり、不覚にも涙を見せてしまった。


「バカ、どうしたの?何があったの?」
「なんでもねえよバカ」
「何でも話してよ、お願い。」
「実は......」


何でも話せというので、ついタビーとの終焉を打ち明けてしまった。


リヤの態度が変わった。
無表情なままで固まった。
話すべきじゃなかった、ごめん。


そんなところにAさんから夕食の誘いがあり、リヤの気分転換になるならと出かけることにした。

ボンケンコンにあるテラッツァというイタリアンレストランに行った。
そこでもリヤのテンションは上がらず、Aさんにも気を遣わせてしまい、申し訳なかったっす。

その後、リヤの友達が居るザ・ベスト136バーに行ってみたけど、その友達が居なかったので、リヤの地元であるSt.51のマイ・リエン・バーに行った。

ここでかなり飲んで酔っぱらったリヤを自宅に連れて帰ったら、家に入った途端に泣き出してしまった。

そりゃそうだよな、好きな相手が他の女の結婚話で落ち込んでいる姿を見たんだから...
ごめん。僕があんな話をしたから。

「リヤ、本当にゴメン。それでね、去年一緒に日本人会のお祭りに行ったジャン?覚えてる?」
「うん覚えてる。」
「明日そのお祭りがあるんだ。浴衣を買ってあるから、それ着て一緒に行こう。」
「どれ?見せて?」

僕は浴衣を持ってきてリヤに羽織らせ、自分用の浴衣も持ってきて羽織り、鏡の前に並ばせた。

「どう?いいじゃん?」
「でも私、似合わないわ。」
「大丈夫、似合ってるよ。」
「そう?ウフフ...」

タビーに着せようとした浴衣なんだけど、いかにもリヤのために買ったという振りをする僕。バレてるかも知れないけど、このまま振りを続けておこう...

リヤの機嫌が直った。

「明日の午後は早めにヘアーをセットして来なよ。」
「うん、わかった。」

機嫌が直り、イケイケモードに戻ったリヤと一緒にシャワーを浴びて愛し合い、眠りに着いた。


♡  ♡  ♡


翌日の午後、浴衣にマッチするヘアスタイルをネットで検索し、自然な感じのアップにすることを確認しあった後、着付けの方法をネットで検索しながらリヤを送り出し、フラットに近いチッパイの薄い胸をどうしようか悩みながらリヤの帰りを待つ。

補正下着が無いので、タオルを巻いてみようとかあれこれ考えたけど、結局チッパイのままで勝負してみることに...


リヤは約束の時間になっても戻って来ない...


嫌な予感がしてきた。
マリッジパーティーメイクをしてくるんじゃないだろうな...


約束の時間を大幅に遅れて帰って来たリヤは、ヘアスタイルはアップだけど、顔とヘアにラメを散らし、シルバーの輝かしいチェーンアクセをヘア全体に巻きつけるという、見事なマリッジパーティーメイクだった...(-_-)ウーム

ヘアスタイルそのものはしょうがないのでそのままにして、シルバーチェーンを取り去り、ド派手メイクを落とさせて、軽めに仕上げ直させ、いよいよ着付け開始。

ボクも初めてなんで何度か失敗しながら、やっとこさ着せた。

特に難しかったのはやっぱり半幅帯の巻き方。
基本的な文庫結びなんだけど、上手く決まらないんだ...

何度も巻きなおして、ようやく背中の結びも完成したけど、補正下着がないんで胸が貧弱だ。浴衣って、胸がないとここまで貧弱なものだとは思ったことなかった。

ヒーさんガールズは多分全員が貧弱ガールズ...

胸の部分よりも帯を巻いたお腹の方が出ている感じ...タオルでも巻けば良かったけど、もう時間が無い。

リヤを仕上げると次は僕の番。

男浴衣は着付けが簡単だし、何度も練習したんで一発で決まった。
外に待たせてある車に乗り込んで出発。
帯の存在を忘れてすぐにシートに寄りかかろうとするリヤ...

「リヤ、寄りかかっちゃだめだよ、帯結びが崩れるだろ。」
「いけない、忘れてた。結構大変だね。」

ダイヤモンドアイランドの会場にインした僕等。

会場内では浴衣を来た男女が大勢いるので、まぎれることができて、知り合いの目をごまかせるかな....

即席屋台で買い食いしながらぶらぶらしていると、Aさんが居たので一緒に記念撮影。

bonodori2.jpg


CJCC(カンボジア・日本・コーペレーション・センター)だかプノンペン大学だかで日本語を学ぶ学生たちのパフォーマンスを見たりして楽しんで会場を後にした。

「リヤ、Mバーに行くか?」
「行きたい!」

浴衣姿のままSt.104に凱旋だ...

Mバーに入ると、顔なじみのガールズが浴衣姿の二人をちやほやしてくれた、と同時に...

「リヤ!胸がないじゃない!」

さっそく指摘されているリヤちゃん。

「うるせい!」
「ヒーさん、何とかならなかったの?」
「時間が無くて何ともならなかったよ」
「でも素敵よ。いいなあ...」

そんな楽しい時間を過ごし、酔った勢いでもう一軒...

ここもリヤの友達がボスをしているワンゼロフォー。

「うわ、素敵じゃない!」
「いいでしょ、へへへ」

もう、リヤは有頂天で、僕も楽しい夜を過ごした。

酔っ払っていい気分で家に帰った僕達は、浴衣プレイを...
やらないで、汗でベタベタになった身体をシャワーで流し、スッキリしてベッドイン...
タビーとの別れをリヤとの遊びで紛らわした僕だった...


悪いとは思うんだけど...



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