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個別記事の管理2014-10-11 (Sat)
バー、カラオケ・・・
そんなところでしょっちゅう遊んでいると、ガール達と出会ったり別れたりを繰り返します。

出会ったガールとの疑似恋愛がとても楽しくて、止められなくなったりもします。

ガール達の中には本気で好きになってくれる子もいて、自分が遊びだと割り切っていないと(割り切っていても...かな...)つい疑似恋愛をとおり越した本気の恋愛に発展してしまうことも....


いずれ別れなくてはいけないのは分かっているのに....




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...では本編です。




僕らの間には何も問題は無い...
そう考えた次の日をリヤと過ごして、翌木曜日...

ローズを訪れた僕にタビーがポツリポツリと話し始めた。

「ベトナムに行ってきたの...お母さんの借金を返さないと、お母さん大変だから...」
「借金って3000ドルの事?」
「そう...彼、結婚すれば出してくれるって言ってるの....」
「彼って、この前2階で見た?」
「そう.... 」

やっぱりか....



僕はその時どうかしてしまった。

彼女との優しい思い出が蘇ってきて、こんな形で失いたくないと思った。
僕は、3000ドルは自分が何とかするから、そのために仕方なく結婚するなんて止めて欲しいと言った。
他の女と終わりにするからと。

彼女は「ありがとうマイラブ」とつぶやいて泣きながら僕に身体を寄せて来た。

そして、初めて手をつないで一緒に店を出た。
今までは、道の反対側に並んだバーに居るリヤの友達の目を気にして、一人で先に店を出ていた。

家に着いて激しく愛し合った。

そして、タビーが着ることを想定して楽天市場で買って取り寄せた浴衣を見せた。

「これ見て。」
「可愛い。これなあに?」
「日本の夏の着物で、ユカタっていうんだ。今度の盆踊り大会にこれ着て行こうね。」
「うれしいわマイラブ。」

日曜日の盆踊りに一緒に行くことになった。

「私ね、今日もしあなたが来なかったら、日曜日にはまたベトナムに行こうとしてたの。」
「じゃあもうベトナムには行かないんだね?」
「そうね...」

僕は彼女が抱えている問題を解決できると考えていた。


そして金曜の朝、何度目かになるけど、彼女の中で果てた。幸せだった。

そして彼女を家に送って仕事に行き、その日の夜に会いに行こうと思って電話をしたけど、タビーの電話はつながらなかった。
しばらくたってからまた電話してみるけどつながらない。電源が入っていないか、圏外にあるっていう感じだ。
そんなことを繰り返して、日が変わり、土曜日になってようやくタビーが電話に出た。

「何してたの?」
「ごめんなさい。彼と話をしていたの。」

あの男とどこかに行ってたんだ...

「今日うちに来れるんだよね?」
「うん、行くわ。」
「じゃあ午後2時頃に電話するから、その後来て。」
「うん。そうする。」
「おやすみ。」
「おやすみなさい。」

僕はようやく少し落ち着いた気持ちで眠りについた。

♡  ♡  ♡

土曜日の朝、9時に確認の電話をした。

「ごめんなさい。行けないの。」
「!!」

木曜日の夜にベッドでタビーが話していたこと、それは、ベトナムに行っていたということ。
もしあの日僕が彼女に会いに行かなかったら、日曜日の盆踊りには行かずに、またベトナムに行くことになっていたとのこと。

その時点では、彼女は僕と一緒に盆踊りに行くことになっていた。

でも、今日の電話でそれは覆された。

彼女は泣きながら言った。

「またベトナムに行かなければならないの。」
「なんで?」
「こんなことしたくないけど、母の借金の問題があるから...」
「....もうお金を受け取ってしまったんだね...」
「彼と結婚しなくちゃいけないの...」

彼との結婚は望んでないけど、母の為に仕方がないんだと彼女は言った。

タビーがそう決めたのなら、それはもう彼女と家族の問題だ。
僕は受け入れざるを得ない...

「わかった...幸せになってね。さようなら...」
「マイラブ、ありがとう。さようなら...」

電話を切って、直ぐにSMSが届いた。


「あなたが悪いのよ...私をいつも一人にしていたから...でも、今までありがとう。あなたを忘れないわ、My Love...」


僕はその言葉に含まれたストーリーを考えてみた。

彼女は寂しくて、あるいは悔しくてお客と仲良くなり、言い寄って来たお客に母親の借金の話もしていたのだろう。
その男と一緒にいる現場に僕が現れ、二人の様子に焦った男が結婚話の進展を早めたのだろう。
そして男がお金を出し、タビーはそれを受けてしまったと....そういうストーリーだ。

彼女があの男と会ったのはいつ頃なんだろう?
僕がお店に行った時、偶に「彼女は今Busyよ」とボウや友達から告げられるようになったのはいつからだろう?

1-2ヶ月程前からだろうか?ビッグママからローズに戻ってからのはずだ。

いずれにしても、あの優しいタビーを失ってしまった....



喪失感が高まるばかりで、全然治まらない...





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個別記事の管理2014-10-08 (Wed)

ガリとの、一生の汚点として残るようなクソツマンネエ旅行から帰った僕は、タビーに夜通し癒されて社会復帰することができた。


次の日からガリを除いたローテーションでのバー通いをして一週間が経ち、すっかり日常のペースが戻った週末、日本からお客さんのM氏がプノンペン入り。

「リヤ、日本から来たお客さんと食事するから出かけてくる。」

僕は家でゴロゴロしているリヤにそう言って外出し、近くのホテルに到着したM氏を出迎え、昼食を共にし、夕食の待ち合わせを決めて一旦家に帰る。

夕方までリヤと一緒にゴロゴロと過ごし、M氏との待ち合わせ時間が来た。

「今夜はお客さんのお世話だから遅くなる。お前自分の家に帰れよ。」
「このまま居ちゃだめ?」
「ダメ。帰りなさい。」
「わかった...」

リヤを追い出して外出し、M氏をピックアップしてチェンマイ・リバーサイドで夕食。

唯さまから「何時に来るの?」とSMSが入ったので、「これから行く」と返信して、徒歩で唯さまの店に...

唯さまの妹分にM氏の相手をさせて、軽く30分ほど飲んでM氏をホテルに送りその日は帰宅。



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翌日、M氏とともに仕事を終え、トム君も交えての夕食の後、3人でローズバーに行った。

ローズに入ると既に8割方の入りで、タビーを探してキョロキョロしていると、ボウがやってきた。

「ハロー、ブラザー。シスターは今ビジーよ。」
「彼女何処にいるの?」
「2階よ。その辺に座ってよ。」

僕はタビーの接客を見てみたいという好奇心と、突然現れてタビーをちょっと焦らせてやろうという悪戯心が出てきた。

「トム君、面白そうだから2階に行こうか?」
「そうですね、見てやりましょう。」

2階に行くと、タビーは東洋人の若者と二人で手前のソファーに居た。
広いソファーに二人だけで親密そうにしている。僕はちょっと焦った。

僕らは、タビー達とはプールテーブルを挟んで反対側のソファーに、ボウやタビーの友達と一緒に陣取った。

タビーは直ぐに僕らに気が付き、少し固まった。そんなタビーの変化はそのお客にも伝わっただろう。

最初のうちはそんなタビーの様子をあまり不自然にならないように横目で見ながら、こっちはこっちで楽しく飲んでいた(僕は内心焦ってたけど...)。

タビーの方も、最初はこちらを気にしてお客と少し距離をとっていたように見えたけど、二人でタビーのスマホを見たり、身体を寄せて話をしたり、すごく親密な雰囲気で話をしていることが伝わってきた。

こちらの酔いが回ってきて、チラ見からガン見に変わってきたころ、二人の様子に明らかに変化が見えた。

深刻な雰囲気が伝わって来たのだ。

タビーは彼に密着するようになり、彼の肩に額を着けたり、胸に抱きついたりし始めた。

でも二人とも楽しそうにはしていない。

一体どういう状況なのだろう...?

僕の心は激しく泡立っていた。

M氏の手前、荒れたりはしなかったけど....


23時頃になった。


彼が近くを通りかかったボウに「アリー(ボウのこの店での源氏名)チェックな」と声をかけて清算。
この声のかけ方は、やっぱり何度も来ている感じだな。

彼が席を立って1階に降りて行き、タビーも席から立ち、降りて行く前にボウに携帯を預けて行った。

僕には一言も声を掛けずに...


「シスターは30分で戻るって。」とボウ...
「そう...」


これは僕の想像だけど、僕らの態度に気づいた男が、タビーを一人残して帰るのが不安になり、ペーバーして家まで送って行ったのだろう。自分のオキニガールをジロジロ見ている客がいたら僕も帰る時には同じようにすると思う。

ボウが言った通りタビーは30分ほどで戻ってきて恥ずかしそうにボクの隣に座った。

「あの男は誰?」
「お客さん。」
「ふーん...コリアン?」
「日本」
「ふーん...」

僕はそれ以上追求はしなかった。
戻ってきたということは、まだ僕を選んでいるというふうに考えていたから。

ローズでの飲みは終わりにすることにして、僕らも清算。

「Mさん、今日は少しお見苦しいところをお見せしてすみません。」
「いえいえ、構いませんよ。カンボジアの人間模様を観察できて楽しかったです。」

M氏から大人らしい言葉をいただきホテルに送り、タビーとボウとトム君と一緒に家に帰り、小宴会。

以前の楽しい時間が戻った気がした。
その夜はコカー中とのことで愛し合うことはできなかったけど...
(※コカーは生理のこと)

翌朝、トム君とボウは早朝に居なくなっていたので、いつものようにタビーを残して仕事に出かけた。タビーは適当な時間に勝手に帰って行く。

午後タビーからSMSが入った。

「あのね、話したいことがあるの。」
「じゃあ今夜、M氏と一緒にご飯食べるけど、その時に一緒に来る?」
「ええ。行くわ。」

仕事を終えた僕がM氏を連れて行ったのは北リバーサイドのタイタニック。人気の観光レストランだ。

レストランに着いてまもなくタビーが来た。

M氏とタビー、昨夜会っているのでお互い軽く挨拶。

タビーは食事中はほとんど話さないで、ただ僕の左手に自分の右手を置いていた。

夕食を終えてM氏はホテルに帰り、僕とタビーはローズに行った。

「話があるって、何?」
「愛してるわ...」

重ねて聞いてもタビーはそれ以上のことを話さないので、僕は聞くのを止めて、ただ普通にラブラブしながら飲んだ。

いつものように二人で家に帰り、コカーが終わったというタビーと愛し合い、僕らの間には何も問題は無い...とこの時は考えていた。



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* by ヒー
おはようございます、とむやむ君さん

さてさて、どうなるでしょうか....

一人の女の子の人生が大きく変わってしまいます。

次回をお楽しみに...

ちょっと間が空くかも知れませんが、よろしくお願いします。


* by とむやむ君
ん?
何か含みのある終わり方ですね。

話があると言われたのに、でも「愛してるわ」しか言わない・・・

あまりいい方向の展開じゃなさそうな雰囲気ですが・・・ってそういう先読みの仕方はよくないですね。(^^;

そう、何もないんですよね。

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個別記事の管理2014-10-06 (Mon)
恥ずかしながら今日気が付いたんですが、プノンペンも遂にグーグルマップでストリートヴューのサービスが開始されていますね。

何年か前に、準備を始めたことは知ってましたが、遂に始まった、という感じです。

僕が通っているバーストリートもバッチリ写ってます。

もちろん昼間の風景ですし、画像がちょっと古くて、今あるバーが未だ無かったりしてますけど、疑似バー巡りが出来て面白いです。

これでプノンペンも都会の仲間入り?




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...では本編です。




ったく、何なんだ?という夜が明けて、ガリを起こして朝食に行く。もう10時過ぎなのでブランチだけど...

このホテルは朝食付きではないので、通りを挟んだ向かいのゲストハウスのレストランに行ってみる。

僕は努めて普通の会話をするものの、会話が弾むとは言えず、ガリも僕もすぐにスマホで遊びだしてしまう。ダメだこりゃ...

↓こんな感じ
GariAsaSHV.jpg


パン、オムレツ、ブラウンポテト等を静かに食べ終えて、ビーチを散歩してみても盛り上がらず、部屋に帰って各々好きなことをやって時間をつぶし、午後も遅くなった頃僕が一つ提案した。

「スネークハウスに行きたいんだけど、一緒に行くか?」
「行くわ。」

ということで、トゥクトゥクに乗ってビクトリーヒルの方にあるスネークハウスへ。

スネークハウスlはヘビやワニなどの爬虫類園を併せ持つレストランで、少しだけ行ってみたいと思っていた。

参観料を多少取られたかな?忘れたけど、とにかくガリと一周回ってみた。

出だしはヘビの水槽が多く、中にはデカいニシキヘビや、ジョワッなんていう唸り声をあげて威嚇してくるコブラが居て、なかなか面白い。

↓コブラ。
Gari_CobraT.jpg



二人は同じペースで歩いていても、興味のある蛇の写真を撮ったりしながらなので、次第に離れて行く。というか、ガリは僕のペースなんか気にしないで(というより僕が居るのを忘れて)途中でSMSのやり取りや、画像を送ったりなんかしてるんで、一体感が全くない...

↓こんな感じ
GariSnakSHV.jpg



後半はワニや鳥なんかがいたけど、僕はそのどちらも興味がなく、ガリも飽きたみたいなので、レストランに行って生ビールを一杯ずつ、ポツポツとヘビの話なんかをしながら飲んで、ホテルに帰ることにした。

雨も上がったので、ビーチに出て、適当なレストランの軒先のテーブルに座り、ワインとシーフードで食事。そのまましばらく飲み続けて夜を迎え、ホテルの部屋に戻ると、ガリは背中をこちらに向けてベッドの端っこに入り、スマホ遊びを再開した。

「何度も言うけど、何でオレを無視するんだ?」
「あー、もういい加減にして!」
「オレが何をしたっていうんだ?」
「ひとつだけお願い。私をプノンペンまで連れて帰ってね!」

ガリもキレたみたい。
何が気に入らないのか知らないけど、キレられるとは思わなかった。
予定を切り上げて今朝帰れば良かったな...

その後はもう朝が来るのを待つだけ....静か~に部屋で過ごした。

翌日、朝食を摂ってチェックアウトし、2時の出発時間までマッサージでも行こうと思っていたが、ガリが起きてこない。見ると具合が良くなさそう。

「おいガリ、起きる時間だぞ。チェックアウトするぞ。」
「......」
「具合悪いんだったら、チェックアウトを1時間延長するか?」
「.....うん」

僕はフロントに頼んで13時30分までの1時間半、チェックアウトを遅らせてもらい、13時に再度ガリを起こす。

ようやく起きたガリの身支度が済み、チェックアウトし、トゥクトゥクでGiant Ivisの事務所に行き、バスに乗り込んだ。

再び座席で丸くなるガリ....

出発してから1時間ほどたったころ、ガリがスマホを取り出した。横目で見ると以前ガリのスマホの画像を見て、「誰?」と聞いたときに「お兄ちゃん」と説明されていた男性の画像と「Honey」という登録名が見えた。

ガリは「Honey」と少し話してスマホを再び鞄の中にしまった。

そういうことか....

彼氏が居たんだな....

プノンペンに到着するまで、ガリは一言も口を開かずに通した。

バスを降りてトゥクトゥクを広い、ガリの家の前で降ろす時、僕は2泊3日のペーバー代だけ渡し、「バイバイ」と言って別れた。

バンコクでは大多数の女の子にタイ人の彼氏がいて、彼女たちは彼氏が居ない振りしてお客さんをその気にさせて、その稼いだお金を彼氏に貢いでいるのが多いと聞いてたけど、プノンペンでこんなふうに騙された経験がなかったので結構ショックだった。

だって今まで「彼氏居る?」と聞くと、素直に「居るよ」と答える奴ばかりだったから...



僕はその後ストーカーになってしまった....

ガリのFBから彼氏のページを開いてしまったんだけど、ガリと彼氏と小さな男の子の画像をフレーム処理などで加工した画像の投稿が沢山あった。

彼氏?旦那?子供?でもガリのお腹には妊娠した形跡がないし、僕はますますわからなくなった。

所詮エッチ目的の相手なので失恋とかいうのとは違うのだけど、わざわざシアヌークビルまで行って嫌な思いをさせられた悔しさと、やっぱり少しだけ嫉妬が残っている。


僕はとりあえず自分の心の中で、悔しさとか嫉妬とかの負の感情が薄まるまで、(ガリに対しては)ジッとしていることに決めた。



そんな僕を更にショッキングな出来事が襲ってくるとは予想していなかった..




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* by ヒー
おはようございます、とむやむ君さん、

そう、隠し通してくれれば居ないのと同じですからね..
でも彼女の機嫌の悪さの原因は未だに分からないです。

とにかく最悪の旅行でしたし、この後も...

暗黒時代到来です。

* by とむやむ君
こんばんは。

そういう事でしたかぁ・・・

まぁ恋人がいるのはしょうがないとして、せめて一緒にいるときは隠し通して欲しいものですよね。

そういうのって・・・やっぱり私も嫉妬しちゃうと思います。

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個別記事の管理2014-10-04 (Sat)
シアヌークビルは雨期に行くものではなく、乾期、それも3月から5月の最も暑い時期に行くのがいいと思います。

雨のシアヌークビルは、バギーで泥だらけになって遊ぶ以外は最悪だと思いますよ。


今回はそんな時期に行ったバカ者のお話です。



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...では本編です。




前から書いていたけど、ガリとシアヌークビルに行く日が来た。

バスはGiant Ivis。

事務所に行って少し待つとガリが大きな荷物を持って現れた。

が、何故か態度が他所他所しい。目を合わせても額にシワを寄せて怖い顔をしてくるような感じ....


何だ?


まあいいや、きっと寝ざめが悪かったんだろう...

ガリが窓際、僕が通路側に座り、バスは発車した。

ガリはバスに乗ると直ぐに丸くなって寝始め、そして休憩所でかろうじて起きて、休憩が終わりバスに乗るとまた寝始めた。


何だ?


たまに携帯の着信があり、何か話して切る。

何か良くないことが起こったんだろうか?

そんなムードとは関係なくバスはシアヌークビルのGiant Ivis事務所に到着。トゥクトゥクを確保し、今回の宿、Serendipity Resortに到着。

チェックインして部屋に入ると、最上階のシービュー。さすがに眺めはいいが、雨のせいで気分は乗らない。

あれ?ガリは?

部屋の中には見当たらないのでベランダを見ると、ベランダの端の椅子に座りスマホでゲームをしている。

何だ、この態度は?

↓これ
GariSHV1.jpg

僕はムードを盛り上げようとした。

「小雨になったし、もうすぐ上がりそうだからビーチに行こうぜ。」
「疲れたからちょっと待って。」

僕は仕方なくバスルームのチェック。

ベッドルームとバスルームの間の壁はガラス張りになっていて、電動のロールカーテンが付いている。

僕はいたずら心を起こして、ロールカーテンを外から浴槽内がギリギリ見えて、向こうからはギリギリ見えない位置にセットした。尤もガリのハダカなんて何度も見てるんだけどね...

ガリが用を足しにバスルームに入ったが、僕はさすがに無理して見ない。僕はスカトロの趣味はないから...



しばらくして雨がやんだので、二人でビーチに行く。

ガリはビキニの水着の上にマキシ丈のリゾートドレス...
両方とも僕があげた物だけど、スリムなガリに良く似合っていて可愛い...

ビーチに並ぶバーやレストランを眺めながら歩く...
けど、ガリは手もつなごうとしない...
こちらから手を繋いでもいつの間にかほどけている。


何だ?


一つのレストランの軒先にセットされた席に座り、レッドワインとシーフードのBBQ盛り合わせを頼んでのんびりとビーチサイドを楽しみ始めた...

二人の間に子犬が入りこんで、ガリはしばし子犬と遊ぶが、僕には話しかけてこない。僕が写真をとろうとしてもそっぽを向いている。


「おい、オレを一人にするな!」


つい言ってしまった。

ガリは聞き入れたらしく、初めてレンズに目線を合わせた。


GariSHV2.jpg

................


ビーチには沢山の物売りやマッサー、ネイルの手入れが歩き回っている。

2人組みのオカマのネイリストが話しかけて来た。

「ねえ、爪の手入れしない?」
「ヒー、爪が伸びてるから切ったら?」
「ああ、じゃあ頼む」

爪を水に浸して柔らかくしながら切ってもらっていると、女(オカマ)とガリの会話が盛り上がってきた。

「ヒー、彼女がね、今夜一緒にクラブに行こうって!行こうよ!」
「オーケー、行こう。」

今夜ガリと彼女が連絡を取り合って待ち合わせすることになった。

その夜、僕等はカフェ・スシで夕食を摂り、ホテルに戻る途中、ガリはサロンでヘアのセットをしに途中下車。僕は一人部屋に戻り、シャワーを浴びて着替え、TVを見たり、ネットを見たりしながらガリを待った。

小一時間経ちガリが部屋に戻ってきて、僕等はホテルの出口に立った。

「ハーイ、ガリ!」
「ハーイ、シスター!」

オカマの2人組がトゥクトゥクで迎えに来て、僕らを乗せてクラブに繰り出した。

まだ時間が早く、最初に行ったクラブはオープン前。

次のクラブはカフェ・スシの裏の方にあり、入口に10人程度の女の子が客待ちの風情で椅子に座っている。

結構イケてる子もいるな...

横目で女の子を眺めながら店内に入り、乾杯を繰り返して写真を撮り合い、ダンスフロアに行ったり席に戻ったりを繰り返していた。

オカマは僕をダンスに誘ったり、乾杯をしたりするのだが、ガリは僕を誘わずにダンスフロアに行ったり、何も言わずにトイレに行ったり、彼女にとって殆ど僕は居ないのと同然の態度。

ヒ「オレを一人ぼっちにするなよな...」

僕が再びそういってしまった。そのあとは僕に気を使ったのか、終始僕の膝に手を置いていたが、話し相手は常にこのオカマ。

GaritoKamaSHV.jpg

だいぶ時間が経った頃、僕がお開きを申し出ると、ガリもオカマも同意した。

会計を済ませ、ガリを誘い、外に向かって歩いて行ったら、ガリが付いて来ていない。

外に出て、居並ぶ女の子を眺めながら待っていたが、一向に出てくる気配がないのでもう一度中に入り、ガリを探すと、ダンスフロアでオカマと踊っていた。

「お前何やってるんだ?!こいつらと遊び続けるんだったらオレは先に帰るぞ!」

フロアの騒音のせいだけじゃなく、つい声が大きくなってしまった。

「ごめんなさい、分かったわ。」

帰りのトゥクトゥクはもちろん、ホテルに戻っても無言。

当然一緒にシャワーなんぞ浴びるわけもなく、無言で別々に済ませ、酔っぱらったガリはそのままベッドへ。

そのまま寝てもつまらないので、とりあえずやることをやっておくか...っていう感じでガリのバスタオルを取ってみたが抵抗もしない。そのまま弄ってみると小さなため息を漏らしはじめたので、そのまま進行してみた。


こんな状況でもやってしまう僕って変態だろうか?


僕の首に腕を絡ませてきたりはするので嫌がっているのではなさそうだけど、いつもの積極さは皆無。

ガリは途中から殆ど反応しなった。やりながら寝てるのかな?

僕は意思のない人形を抱いているようでつまらなくなり、ペースを上げて早めにフィニッシュ。

ガリはグッタリとしてそのまま眠りについてしまったみたい。

僕はシャワーを軽く浴びて、ガリとは少し離れてベッドに入り、眠ろうと努力したが、疑問と怒りが頭の中で渦巻いてなかなか眠れない。


まったく、何なんだ?




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* by ヒー
こんばんは、とむやむ君さん

この時は全く思い当たる節が無かったんですよね~😱

普段は、店内でも連れ出した後でも、とてもいい感じだつたので、本当に面食らいました。

やっぱりトップスリーとは全然違いました。付き合いの長さも深さも違いますからね....

* by とむやむ君
こんばんは。

ペイバーした女がこういう態度をとる事ってたまにありますけど、ヒーさんガールズがこんな感じなのって初めてじゃないですか?

ツンデレってわけじゃなさそうだから、よっぽど機嫌がわるかったのかな?

思い当たるフシはないんですよね。(^^;

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個別記事の管理2014-10-02 (Thu)
唯さまの家に行ってきました。

短時間でしたけど、楽しかったです。

唯さまはお母様の目の前で、スマホで通信販売のウエブサイトをボクに見せ、そこに掲載されているドレスをおねだりしてきました。

「お前、恥ずかしくないか?」
「恥ずかしくないわよ。ねっ、ヒーお願い♡♡♡」

お母様はそんな娘をたしなめもせずニコニコ...

更に退出する時、可愛い妹の裕美子ちゃんまでもがおねだり。

「お兄ちゃん、学校の教科書を私だけ買えないの...お願い♡♡♡」

お母様はまたもニコニコ...

英語のやり取りなので、お母様は多分僕らの話の内容を解ってなくて、パパのいない娘たちが楽しそうにボクに甘えている姿にニコニコしていただけなのだと思いますが...

お母様の目の前で無下に断るわけにいかず、了承してしまいました。

姉妹揃って計算づくとしか思えないおねだりでした。




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...では本編です。



いつものようにSt.136に遊びに行き、唯さまとマッタリと遊び、その後コーンのカウンターでゲームやったり、カウンター周りの子と冗談言い合ったりして1時半位に帰宅。

2時半ごろに就寝して、気持ちよく寝ていたところを携帯の呼び出し音で起こされた。

見るとコーンからだ。
再会して、たまに飲みに行って遊ぶようになってから、週に2,3日、早朝、店を閉めて帰宅したころだろうか、電話やSMSが入るようになった。

僕は大抵女の子と一緒に寝ているんで着信拒否モードにしていて翌朝気が付くんだけど、今日は一人なので解除していた。

寝ぼけながら応答する....

「...もしもし」
「ハロー」
「うん。ハロー」
「何処で何してるの?」
「家で寝てた...」
「そう...」
「?」(なんなんだろう?)
「...」
「来る?」
「行く。何処?」
「○○○○○分かる?」
「わかる」
「待ってる」

時刻は午前4時半。

頭がぼんやりしていたけど、これは僕にとって大変なことだ。

再会はしたものの、遠い存在になってしまったコーン...
カウンターの向こうでアンニュイなオーラを漂わせているコーン...
カウンターで隔てられ、もう二度と触れることができないとあきらめていたコーン...

彼女がもうすぐ家にやって来る...

僕はボーっとした頭で、とりあえず身支度を整えて、自然体で迎えることにした。

携帯が鳴った。

「もしもし」
「今着くの。部屋がわからないから出て来てくれる?」
「オーケー今外に出る」

外に出て門に向って歩こうとした時、タクシーが門から滑り込んできて目の前で止まり、ドアが開いてコーンが出て来た。

僕はコーンの手を引いて部屋に入った。

「コーン、寝る?」
「うん。眠たい。」

僕等は寝室に入り、僕はそのままベッドに、コーンはバスルームに入って行った。

その後...

コーンが出てくる前に僕は落ちた...



♡   ♡   ♡



夜が明けて目を覚ました僕の横に、バスタオル1枚を身にまとったコーンが寝ている。

2015040716015324b.jpg



僕はこの現実を疑いながら手を伸ばした...

薄い肩に触れ、抱き寄せると、コーンは目を覚まして僕の腕の中に入る。

僕はコーンのバスタオルを開き、全身でコーンを抱き締め、華奢な身体を隈なく慈しみ、愛した。

コーンもまた僕を全身で抱き締める。

「ヒー、ゴムね...」
「うん。わかってる...」

ゴムを着けて挿入すると、2年振りのコーンのマンちゃんは、やさしく僕を包み込んでくれていた...

そして激しく愛し合い、朝日の中果てた...

再びシャワーを浴びて本格的に起きた僕とコーン。

なぜかコーンはキッチンで食器を洗い、僕はその瞬間、瞬間を切り取ろうとスマホで写真を撮る。

僕を指さし、「コラ、何撮ってんの?」と笑いながら言っている姿が僕のスマホに残った最後のコーンとなった...

朝のコーン


11時過ぎ、コーンは帰って行った。

次があるのかな...?

コーンがコンタクトして来る時に、僕が一人だったら可能性あるだろうけど、週末の朝は大抵リヤかタビーが一緒だから、可能性は限りなく低いだろうな...

それに僕は彼女の恋人とトラブるのもゴメンだ。現地人とトラブったら、先ず勝ち目はないしね...



もしこれが最後だったとしても、僕はもう完全に満足。



ありがとうコーン...




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* by ヒー
日替わりで毎日新しい子だったら尚良いんですけどね....
ただのマンネリです。

僕はパーマンのコピーロボット(古ッ!)が欲しいです。

優先度の低い方にはコピーを送ります。└| ∵ |┘|┐∵|┘ワッセ♪

* by とむやむ君
おはようございます。

ヒーさんは大抵女の子とねてるんですね~

いいなぁ。
大抵ひとりで寝てる自分とは大違いですな。(^^;

最近どこでもドアが欲しいと、本気で思っている自分がいます。.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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