個別記事の管理2014-08-23 (Sat)
昨夜ソリヤモールに行きました。

いつものようにアンコールビールのジャグと、ABCスタウトの缶を1本とって、混ぜて飲むんですが、入れ代わり立ち代わりフルーツ売り、茹でピーナッツ売り、ガム売り、花売りの子供がやってきます。

身寄りのない子供か、売られた子供か、はたまた親に命じられてるのかわかりませんが、NGOによれば売ったお金は元締めに入り、金が入る限り子供たちもやらされるので、買ってはいけないということです。

なので、可哀そうだなとは思いますが、僕は買いません。リヤもお金がないので買えません。

でも、くったく無く笑うんですよね...

以前、St.136のストリートガキ共と、酔っぱらった勢いでペットボトルサッカーを少しやったんですが、その時のガキ共の嬉しそうな顔ったらなかったです。

「こんなことで喜ぶんだ...」と思いました。

今度、何か小さな玩具でも持って歩こうかな、とちょっとだけ思いました。



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...では本編です。



タビーからSMSが来た。

「ダーリン、今日からグラに移りました。絶対来てくださいね。」

トム君からも直接言われた。

「ヒーさん、今日ヒーさんを必ずグラに連れてくるように、ボウに頼まれました。行ってくれますよね?」

「お、おう...」


だいたい想像がつく。
今日は僕の誕生日なのだ。

お金のない彼女たちのことだから、プレゼントなどは期待してないけどな...

自分にリボンを巻いて「プレゼントは...ワ・タ・シ」なんてベタなことやってくれると、それはそれで楽しいけどね...


7時半ごろトム君とアパートの入り口で待ち合わせ、一緒にグラに行った。

グラの前でトゥクトゥクが止まると、トム君が先に降りて、続いて降りた僕を制した。

「ヒーさん、ちょっと待っててくださいよ。」

先に上半身だけ中に入れ、何か話している。
分かり易いぞトム君...

「どうぞ入ってください。」
「お、おう...」

中に入るとクラッカーがさく裂。

僕は上手く驚いて見せただろうか?

タビーがトコトコと寄って来た。

「ハッピーバースデー・ダーリン」
「う、うん...ありがとう。びっくりしたよ、忘れてたから...」

テーブルを2つ合わせて食べ物が置いてある。
えっと、ドリンクどうしようかな?
みんなで祝ってくれてるから、この雰囲気じゃ、ベル鳴らすしかないか...

チリンチリンとベルを鳴らした。

僕はビール、みんなそれぞれに飲み物を持って集合し、再び...

ハッピーバースデー!!

席について、飲み食いしつつ談笑。

食べ物を終えるとケーキカットだ。

適当にカットし、タビーに手伝ってもらいながら小皿に移して配る。

ドリンクが無くなったんで今度はトム君にベルを鳴らす役をやってもらう。
もちろん僕が払うけどね...

そうしてタビー主催(でスポンサーはボク。あ、ケーキや料理はタビーか...)の僕の誕生日が一段落ついた。

「タビー、またここに戻って来たって?」
「うん。こっちの方が楽だから。」
「でもお客が少ないから、稼ぎも少ないだろ?」
「だから、ダーリン、毎日来てね...」
「お、おう...」

その日はもちろんタビーをお持ち帰り...

翌朝、僕と一緒に仕事場に行き、そのまま車で送らせた。

その2日後、タビーからSMS。

「172バーに移りました。来てね。」

おいおい、またまた移籍かよ。

トム君を誘って行ってみる。
トム君は、前に偵察に来た時に、天使を見つけたなんて言っていたんだけど、その店に2人が移籍してきたので困惑している。

172バーは間口が狭いくせに奥にプール台があるので座る場所も少なく、落ち着かない。

少し酔っぱらったトム君、ボウをそっちのけにしてその天使だとかいうガールを追い掛け回している。

大丈夫か?トム君...

ちょっと目に余ったんでトム君に耳打ち...

「行動がはっきりしすぎてるよトム君。これじゃボウが可哀そうだよ。」
「すみません、そんなつもりじゃないんですけど...」

ちょっと余計なお世話だけど、僕は今の4人の関係が気に入っているので、壊したくはなかった。裏ではいろいろ好き勝手なことやっているけどね...

ビリヤードで盛り上がっていたら、トム君、僕に耳打ちしてきた。

「ヒーさん、ボウの乱暴ぶりが嫌になって、怒った振りして出ますね。あとよろしくお願いします。」

4人で飲んでいる時に、トム君、テーブルをバン!と叩いてそのまま出て行った。
残されたタビーとボウはボー然。そりゃそうだよな...

「トム君、お前に殴られて本当に痛かったんだって言ってたよ。きっとそのうち機嫌が直るよ。」

僕はその場を取り繕ってチェックしたが、可哀そうにボウは寂しく家路に。
タビーは僕と一緒に家に帰る。

でも急にコカになり、メイ○ラブ不可となった。


翌日ソリヤのフードコートで朝食を食べた後タビーを送って帰宅。


ダイヤモンドアイランドにゴルフの練習に行き、帰ってシャワーを浴びてのんびりしていると、リヤから、お腹空いたという電話が来た。

しかたなく外出し、食事して一緒に帰宅。

リヤが先に寝室に入ってゆき、シャワーを浴びて出てくる間、僕はずっとリビングに居て気が付かなかったんだけど、交代で僕がシャワーに行く時に、化粧台にアンクレットが綺麗に伸ばして置いてある。

僕はとっさに以前撮影したタビーの画像をチェック。

足元を拡大してみると今化粧台に置いてあるのと一緒だった。

きっと僕が居ない間にルーム・クリーニングが入り、ベッドのシーツの中からアンクレットを発見して丁寧に化粧台に置いたに違いない。

本当に忘れたのか?
外れてるのに気が付かないことあるか?
それともマーキングの一種だろうか?

問題は僕より先にリヤに見られたこと。


リヤは何も言わない....が、ちょっと不機嫌なオーラを醸し出している。


こうなったら、僕の身体を使ってリヤの不安を払拭するしかないな...




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