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個別記事の管理2014-08-08 (Fri)
毎年11月に水祭りという行事があります。
雨期明けを祝う祭りで、満月の前後3日間に行わるそうです。

2010年に347人が亡くなる将棋倒し事故が起きてから、シアヌーク前国王の崩御などもあり、盛大なボートレースは自粛されていますが、今年はどうなんでしょうね。

ともかく、水祭りの期間はプノンペンは混雑するし、あちらこちらでコンサートが行われてうるさいし、ろくなことが無いんでプノンペンから抜け出すのが一番だと思います。


↓がんばれヒーさん
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...では本編です。




水祭りの連休に合わせてリヤシェムリアップに行くことにした。

リヤはIDを持ってなくて飛行機には乗れないから往復バスだ。

今回のバスはGiant Ivisで、王室関係者がオーナーらしく、ナンバープレートも何故か王室関係を示す色だ。

ホテルはAgodaでAngkor Rivieraを予約した。

宿泊料が高くなくてプールがあるんでここにして....リヤには、楽天市場で水着を買ってあげていた。

メイには「仕事仲間とゴルフ旅行に行く」と言ってある。ばれたらえらいことだ。

出発前日、タビーとシンガーで会い、ラブラブ接客に満足してちょっと長居してしまった。

「明日から4日間、会社の人とシェムリアップに行ってくる」
「いいなー、私行ったことないの」
「そのうち一緒に行こうね」

本当に、そのうちタビーを連れて行ってやろうと思う。

翌日、ナイトマーケット横のSt.106にあるGiant Ivisの事務所まで運転手に送らせて、事務所の前で待っていると、リヤがトゥクトゥクで到着。

手続きを済ませ、荷物を預けると、バスの発車時刻まで少し間があるんで朝食を買おうということになった。

Giant Ivis事務所の周りには他のバス会社も並んでおり、簡単な飯処もあるので、そこでおなじみのバーイ・サッチュルッ・ポンティア(焼き豚、目玉焼きご飯)とカフェ・タク・ダッコー・タッコー(練乳入りアイスコーヒー)を2個ずつテイクアウトし、バスに乗り込む。

この組み合わせは、以前メイとバスに乗った時以来僕の習慣となっている(と言っても今回が2度目だけど)。僕にとり駅弁のように旅心を刺激する組み合わせだ。

バスに乗り込むとWi-Fiに繋いでみる。Giant Ivisは車内Wi-Fiが売り物の一つだ。ひとつ上のラグジュアリーと謳っているだけあり、車内は快適だ。しかし、トイレはない。

途中コンポントム近くの道端のレストランに立ち寄る時が唯一のトイレ休憩。

あ、Wi-Fiは途中で携帯電波の圏外になると切れてしまった。あたりまえか...

2時前にシェムリアップ郊外のGiant Ivisのオフィスに到着。
トゥクトゥクでホテルに向かう。トゥクトゥクは町までは2ドルだった。

「観光しないのか?」

ホテルに到着すると、トゥクトゥクの運ちゃんが誘ってきた。
もともと明日の午前中は遺跡観光に充てているので幸いだ。

「明日半日観光する予定だ。いくらだ?」
「15ドルでどうだ?」
「12ドルにしろ」
「わかった。それでいい。何時に来ればいい?」
「そうだなあ、じゃあ9時に来てくれ」
「了解だ」

今日の午後の予定は、ホテルを中心にブラブラして、夜はパブストリートで食事する予定だ。

恥かしがるリヤそそのかして説得して水着に着替えさせ、プールに連れて行く。近頃のリヤは前より痩せてるので、ビキニの胸が心配だったが、何とか大丈夫みたい。

プールサイドのデッキチェアには白人の熟年カップルや若年カップルが寝っころがっているが、その女性たちに比べるとリヤは半分くらいしかなくて、まるで少年みたいだ。

浅黒い肌にレモン色の水着が良く似合っていて可愛らしい。
プールでじゃれたり、プール際のジャグジーでじゃれたり、楽しい時を過ごして部屋に戻る。

シャワーを浴びてベッドで休憩==メイクラブタイム。

さっき水着姿に刺激されたせいか、疲れているにもかかわらず興奮しちまった...
どうせなら、水着のままヤレばよかったかな...

ヤリ疲れてそのまま寝てしまっていた。

目が覚めたのは6時過ぎ。


隣には寝息を立てているリヤがいた。(←とむやむ君さん風


リヤを起こして一緒にシャワーを浴び、外出着に着替える。

僕はTシャツに短パン、リヤはTシャツにハーフパンツで街に繰り出すことに...

「ヒー、ヘアーサロン行っていい?髪の毛がアフリカンだから」
「いいよ。トゥクトゥクに聞いてみよう」

リヤはくせ毛のことをアフリカンと呼んでいる。彼女の髪は元々は生え際などがくせ毛で、アイロンで伸ばさないとアフリカンなんだ。

トゥクトゥクの運転手に聞くとすぐ近くにあるというので、連れて行ってもらい、トゥクトゥクはそこで待たせて髪の毛のセット。

ストレートな奇麗な髪に仕上がったところでパブストリートに向かう。

パブストリートの入り口でトゥクトゥクを降り、さて、どこで飯にしようかと考えていたが、一番手近にあるテンプル・バルコニーという店が結構混んでいて良さそうだったのでそこで食べることにした。


↓テンプル・バルコニーから見たパブストリート
Pubstreet.jpg


路上が良く見える席に座り、ビールと適当な物を頼み、パブストリートを行き交う人々を眺めていると、リヤが僕を突っついた。


「ほら、あそこにいるオンナ知ってるでしょ?」
「どれどれ?」
「上海バーのチョン・ニャム・ホットドッグ・プーだよ」
「あっ、本当だ。一緒に居るファランは彼氏?」
「カスタマーと一緒に来てるんだよ」


カンボジアって狭い...


それからも行き交う人々を眺めていると、数人のクマエ娘が行ったり来たりしながら、すれ違う観光客を観察するような不自然な行動をしている。中には僕好みのスリムビューティーも...立ちんぼに違いないと思って見ているところをリヤに見咎められた。

「ヒーさん!黒と青どっちがいい?」

これはリヤがよく使うセリフで、ぶん殴って目の周りを黒か青にしてやろうか?っていう意味だ。

テンプル・バルコニーの店先には2Fに通じる階段があり、人が登ったり降りたりしている。貼られているポスターを見ると、どうやら2Fでアプサラ・ダンスショーをやっているらしい。

「2Fでアプサラ・ダンスやってるみたいだよ。あした見に来ような」

実はアプサラ・ダンスはクーレン2かアマゾンといった専用レストランを事前予約しておこうと思っていたのだが、面倒くさくて手配していなかった。なので、ここの2Fで見れるなら丁度良い。

ビールを飲んで食べ物にも満足した僕たちはパブストリートを散歩し、アンコール・アート・センターに向かって幻想的な雪洞が浮かぶシェムリアップ川に掛かる橋を渡った。

シェムリアップ川の雪洞、凄い数のオーヴが居るなあ。
SiemReapRiverNight.jpg


アートセンターは要は土産物マーケットで、プノンペンの市場と同じようなものばかりなのでつまらないが、明日の遺跡観光で必要となるであろうリヤの帽子を買うことはできた。

リヤは明るく活動的な娘なので楽しく歩き回ってトゥクトゥクに乗り、コンビニで飲み物の買い出しをしてホテルに戻り、シャワーで汗を流して落ち着いた夜を過ごしているうちに寝てしまった。



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Theme : カンボジア * Genre : 海外情報 * Category : シェムリアップ
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by ヒー
こんばんは、とむやむ君さん

僕も書いていて、また行きたくなっちゃいました。

夜遊びよりも魅力的な子と一緒に行けばいいんだと思いますよ...


* by とむやむ君
こんばんは。
何かもう一回アンコールワットに行きたくなりました。
誰かと一緒に行くのもいいかもしれませんね。

でも一人で行かないと夜遊びできないし・・・
難しい問題です。(^^;

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