個別記事の管理2014-08-05 (Tue)
僕の知り合いのガールズ達、みんな兄弟姉妹が沢山います。
5,6人が平均のような気が....

妹達とは父親が違うっていうのも良くありますね。

統計は調べてませんが、離婚・再婚率も高いような気がします。そうなると必然的に兄弟姉妹の数も多くなるんですね。

そうした大家族の中で、親が金持ちか、男の子がしっかりしていればいいんですが、そうでないことも多く、現金収入は女の子にかかって来ることが多くなり、学歴や資格を問わない職種、夜の世界に就職する子が多くなるんですね...


そんな彼女達がしたたかになるのは当然のことだと思います。





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...では本編です。



ある土曜日の夕方のこと、メイが言ってきた...

「ヒー、飲みに行くぞ」
「どこ?」
「リバーサイド。セイが知ってるところだって。」
「お、おお...」

日頃メイをほっぽって遊び歩いてるんで、たまにはガス抜きが必要だと思い承諾した。

すぐにメイと妹達、妹2(セイ)、妹3(マウ)、妹4(ムイ)、妹5(ノイ)の5人がよそ行きの服に着替えてリビングにに集結。(妹1は後ほど)

男兄弟は我が家への入場を禁じているので入ってこないが、同居人が揃ったところを見ると、我が家は占拠されてるなあと感じる。

この中で酒飲めるのはメイとセイだけ、その下は未成年なんで金はそれほどかからないかな...

午後7時頃、ムスメたちと僕を満載したトゥクトゥクがリバーサイド方面に出発。

「セイ、どこ行くんだよ?」
「St.136でしょ?」
「あんだって?!」
「何か問題でもあるの?」
「い、いや...」

St.136に到着。

「チョップ、チョップ!(止まれ止まれ!)」

トゥクトゥクがストリートの奥まで行かないうちに急いで入り口で止めた。
こんなに目立つムスメ軍団と一緒にSt.136パレードなんかしてたまるか....

「セイ、どの店に入るんだよ ?」
「わかんない。どこでもいいわ。」

何だよ、話が違うじゃん...でも、ということは、僕が店を選べるってことか...

そんなことを考えながらゆっくり歩いていた時、すれ違ったファランがムスメ達に「ハロー」などと声を掛ける。
そりゃあ、このストリートのバーガール達の平均よりずっとレベルが高くて若いムスメの軍団だ(主観+願望ですよ)、声もかけたくなるだろうが、ムスメ達“ガン無視”...ザマアミロ...

「じゃあ、ここに入ろう。」

僕がムスメ達を引っ張って入ったのは、Oバーより手前にある不作バーのひとつ(この際Oバーでも良かったんだな....)。初めて入る店で、店のレディーたちは、ざわざわと入ってきたムスメ達にとまどいながら店の奥のソファーに案内し、ドリンクのオーダーを聞く。

ムスメ達、日ごろは我が家で横柄な態度をしているくせに、初めて入るところで借りてきた猫みたいになってる。ザマアミロ...

しかし奥まったソファーで飲んでいても余りにつまらないんで、移動することにした。

「St.104にも行ってみるか?」

トゥクトゥクにムスメ満載でSt.136(の端っこ)を目立たないように出発し、St.104のど真ん中で止めた。メイと一緒なのがリヤに伝わっても問題は少ないから...

でも、さすがにシガラミのあるバーにこれだけのムスメ達を連れて行くわけにもいかず、一番奥にあるコロニアル・バーに連れて行った。

コロニアル・バーはSt.104のリバーサイドとは反対側の珍しく2Fにあるバーで、ガールズバーなのか普通のバーなのかもはっきりしない、不作もいいところなバーだ。

広い店内の一角を占拠して落ち着くと、ムスメ達も少しはしゃぎだした。音楽に合わせて身体を揺らすヤツも出てきて、酒も少し進み、いい気持になったみたい。でも長居するところじゃない。

ダーリン行くか?」

そう言うとムスメ達の歓声が上がる。

「ねえヒー、ダーリン行くんだったらあと2人呼んでもいい?」
「誰だよ?」
「姉と妹1よ」
「お、おお...」

ムスメ満載トゥクトゥクでSt.104を出発し、一路ダーリンへ。

ダーリンに到着。
顔見知りになったフロアマネージャーを見つけて席を作ってもらう。

ウイスキーのボトルを1本と、コーラ等のソフトドリンクなどを持ってきてもらい、乾杯だ。

しばらく席に落ち着いて飲んでいると、姉と妹1が到着。

整理すると、姉(コン)、メイ、妹1(ニック)、妹2(セイ)、妹3(マウ)、妹4(ムイ)、妹5(ノイ)が揃ったことになる。

「ヒー、踊ろうよ」

妹4が妙に僕になついていて、僕を引っ張ってフロアーに連れて行く。妹1と妹5も後に続く。
妹5は手足が細長く、スタイルが最高なので見ていて楽しい...まだミドルティーンだけど

2曲分くらい終わったところで席に戻り再び乾杯...

姉とメイ、妹1はこういった雰囲気になると良く飲むんだ。
こいつらと4人でウイスキーのショット飲みを繰り返しているとさすがに酔っぱらうな...

妹1が僕を引っ張ってフロアに行く。
あとで膨れられても困るので僕はメイを引っ張って一緒に連れて行く。
他の妹達も続く。
最後に姉も来る。

もうみんなかなりの酔っ払いになっていて、妹1が僕に身体を擦り付けるようなダンスをし始め、時たま熱いキスをしようとしてくるので、僕はメイを気にしながら受け流し...

下の二人は見るからに子供だし、これだけの大人数でキャーキャー踊ってると目立つだろうな...その中心にいるおっさん(僕)って、どんだけ痛く見られてるんだろう..なんて考える余裕は、その時は、無い。

そんな感じで席とフロアを何回か往復していると、妹1の攻撃は激しさを増し、僕の唇はかなりの頻度で奪われることになった。妹1はかなりの酔っ払いになっていて、時折転びそうになるのでそのたびに支えてやったりしていたら、抱いたりしているように見えたのだろう、メイの気に障ったらしい。



そのあたりまでははっきり覚えてるが、その後の記憶が飛んでいる。



気が付いたのは、翌朝だった。

1Fのベッドで妹1と僕は転がされた様に寝ていた。

痛む頭で昨夜の出来事を思い出してみる。
1Fのトイレで吐いたこと...思い出したのはこのひとつだけ。

どうやって帰ってきたんだろう...と考えてふと思った、支払いはどうしたんだっけ?

ジーンズの後ろポケットに入れてある財布を取り出して確認するとほぼ空になっていた。

幾ら入ってたろう?それすら覚えていない...

100%誰かが抜きやがったな...

今となってはどうにもならないから、それだけ払ったんだとあきらめるしかないけど...

意識が戻ってからメイに聞いてみた。

「昨夜どうしたの?」
「ヒー、妹1とキス一杯するから怒って先に帰って来たのよ。」
「オレからしたんじゃねえよ。それで?」
「わかってるわよ。それでヒーと妹1が直ぐ帰ってきて、ヒーはメイ、メイって呼びながらトイレで吐いてたわ」
「誰がどうやって払ったの?」
「知らない...」

メイの名を呼んでいたって言う記憶は少しある。
帰ってきたってことは、つぶれてはいなかったんだな...


昼過ぎになり、三々五々、姉、妹1は帰って行った。セイもいつのまにか(たぶん客の男だか彼氏だかしらないけど、に呼ばれたんだろう)居なくなっていた。妹3、4、5はそのまま居続ける。


我が家はようやく平静をとりもどした...


酔っぱらうのもほどほどにしなくちゃ...




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